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2018年6月18日 (月)

桃色の花

ダドレア・プルベルレンタです。

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大きくて白いゴーストっぽい容姿からは想像できない可憐な花です。

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細長いピンクの花、先日のアンソニー×パキフィツムと同じような感じです。

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アンソニー×パキフィツム

アンソニーはブリトニーではなくプルベルレンタの近縁ということがわかります。


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プルベルレンタは花が咲くと親株が枯れるとか、本当でしょうか。
なにがなんでも種を採らねばと焦るものの、一株しかないため受粉もおぼつかない状況です。
梅雨にも入ったし、エケベリアにも被害が出始め、種取りどころではないので、成り行き任せです。元気に来年も花を咲かせてくれることを祈ります。

 

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2018年6月15日 (金)

緑の花

ついに咲きました、エケベリア・ヘテロセパラです。

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緑の花だとは聞いていましたが、ここまで怪しい緑とは。

なぜに怪しく感じるのかと思いをめぐらすと、やはり不自然だからなのだと思います。

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花というのは虫などを誘引するために目立つのがあるべき姿、葉の保護色になって姿を隠すというのは何か変です。

ひょっとして個体数を増やすのに、花にはあまり期待していないのかもしれません。

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隣のブスタマンテに圧倒され本体が拗れているのでよく判りませんが、よく見ると本体に比べて花芽が以上に大きいです。これは花が咲くと本体は枯れてしまうパターンかも。

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そして花芽についた葉、これがまた大きいです。いかにも挿してくれという感じ、花芽の葉を蒔いておくとドンと増えるプロリフェラパターンではないかという気がします。
とりあえず保険も兼ねて、花芽の葉をむしって蒔いておきました。

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これで秋には大量のヘテロセパラ・・・、いやエビデンスはありません、皮算用です。


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2018年6月13日 (水)

レインドロップス

大葉のエケベリアは今のところ露天栽培です。

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大きくなりすぎて野菜のように寄せ植え、センスのない植え方ですが、遮光なしで日に当たっていい焼け具合、エケ自身の力で綺麗になっています。

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そこに雨、また違った味わいです。

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アエオニウムも同じ、日によく当てるといい色になります。

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左はレインドロップス、レインドロップスが雨粒まみれです。

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コブエケは日に当てるとコブが発達して迫力が出ます。

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高砂の翁やジュリアなどは、ホームセンターなどで2号鉢で格安に売られていますが、大きくすると全く別の種類のようになります。魅力ある植物なので、ちゃんと評価してあげないと可哀そうですね。

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ただ、大きくなるので室内の窓際栽培という訳にはいきません。最初から大きさを想定していないと慌てることになります。

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雨ざらしにできるのもこの時期まで、そろそろ気温も上がってくるので軒下に取り込みます。

 

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2018年6月11日 (月)

白子採れました

アガベの子株もいろいろあるようで、地下を長く伸びるものも、親株の近くで出るものも。

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吉祥天などは地下をどこまでも伸びるようで、親株から地下茎のようにつながったままです。
一方、吉祥冠は親株のすぐ傍で子株に根が出て親から外れます。

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親はこれ、コロラータです。薬をかけたので、ちょっと色がくすんでいますが、本当は青白で綺麗です。

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コロラータの子株は、天と冠の中間的な感じで少し伸びた地下茎に根が出ていました。そのまま親に付けたまま植替えようと思ったのですが、もう既に親から外れていたようで、枯れた根と一緒にポロリと落ちました。
拾って頭だけ出して植えつけたところです。

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これから日に当たるので、緑になってくるはず、育つかどうかというところです。


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2018年6月 8日 (金)

こんな花でした

温度が出ない我が家でもさすがに暑く、サボテンにも花を付けるものが出てきました。

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ユーフォルビアもサボテンも似たような感じですが、サボテンには芸がありますね。

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種類にもよりますが、本体が隠れるくらい大きな花が咲くことあります。

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これはギムノカリキウムの海王丸だったと思います。あいまいなのはもらい物だから。
知り合いにはサボテン好きの方が多く、何とかサボテンの世界に引き込もうと色々攻勢がかかります。
「いやー、サボテンの棘の痛いのにはこりてますので」と言うと、「これは痛くないよ」とか言われて持たされました。

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なんでも、昔大サボテンブームがあったそうで、その頃は多肉は「葉っぱもの」といって、安物扱いだったとか。そう言えば、サボテン好きの方は、サボテンを木と言われますね。「これはいい木だ」などという表現をよく聞きます。

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だんだん感化されてきたのか、苦手だったサボテンにも趣味が広がってきました。危険な兆候です。

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2018年6月 5日 (火)

気になっちゃってどうしよう?

ベイビーメタルのユイちゃんは体の具合が悪いそうで、アメリカツアーに参加していないとか。ヨーロッパは大丈夫?とても気になります。(何を言っているのか気になる方は、ユーチューブで検索してみて下さいね)

さて、それはともかく、気になって仕方がないのはこちらです。

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1年ほど前に行ったグランカクタスさんのアガベ・ハウスにあったアガベです。
直径は7080㎝はあったと思います。

園主さまが近くにおられず、買えもしないのにわざわざ探して来てもらう勇気もなく、名前を聞かずじまいでした。

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銀色の肌に金の棘がついていてとてもオシャレ、他のものが目に入らなくなるほど美しいアガベです。

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「検索すればすぐにわかるさ」と思ったのですが、意外と似た画像に出くわさず、ずっと気になっておりました。交配種なのかもしれません。これは何というアガベなのか、お教えいただけると幸いです。

ブログで疑問を呈するとちゃんとお答えがいただけるので、またまたご厚意に甘えてのお願いです。

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2018年6月 4日 (月)

暑くなりました

日が長くなり、晴れると暑い季節になりました。

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夜はまだ気温が下がるので、エケは最後の成長期ですが、ハウスの中は危険なのでラウイを残して全て撤退です。

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ほとんどアガベ・ハウスと化しています。

結局いろいろあってアガベの植替えはこれから、ボチボチとやっていますが、ハウスの中が暑くて能率が上がりません。

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まだ枯葉を付けたままのものが多いです。植え替えるときは枯葉を取るので、枯葉が植え替えたかどうかの目印になっています。

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温度が上がるにつれ、アガベの元気が良くなってきました。枯葉を残して成長しています。

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アガベの他にも元気なものはいるようです。こちらは暑くてフラフラですが。

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2018年6月 1日 (金)

怪しい

アガベ・吉祥天はカッコいい。
吉祥天は学名でいうとパリーなんだそうで、パリーの仲間と聞けば、見境なく集めていた時があります。

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これはその時パリー・ホーチュエンスで入手したものです。

ホーチュエンスは吉祥天の代表種のはずですが、これは他の吉祥天に比べて葉が細長く、色も青色ではなく緑色です。

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何か変だなと思っていたところ、よく似たものがありました。
これもパリーの仲間、ネオメキシカーナです。

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細長くて緑色の葉、そっくりです。

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じゃネオ・メキシカーナでいいかと思ったところ、気になる情報が。
ネオ・メキシカーナは子株を噴かないとか。

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ホーチュエンス?の方はしっかり子株を出しています。

結局正体は迷宮入り、怪しいアガベとなりました。

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2018年5月30日 (水)

かざり花

モナデニウム・リチェイ錦です。

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派手な柄物のドレスにリボンのような花が付きました。

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背後のはエケベリアの花です。リチェイとは関係ありませんが、いつの間にか写り込んでいました。頭に付いた目立たないピンクの花がリチェイの花です。エケの花の方が目立ちますね。

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やっとリチェイの花に集中できました。花飾りです。

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胴体が赤いのは日当たりと寒さのせい、冬の紅葉が抜けていません。日の当たらない側だった方は黄色です。これが本来のリチェイ錦の色です。

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どちらも綺麗ですが、ピンクのリボンは赤いドレスの方が似合うようです。

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ところでモナデニウムはユーフォルビアの近縁だと思いますが、やはり花には雌雄があるのでしょうか?一本では種は採れないかな?

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2018年5月28日 (月)

またまたダドレアの花

今回は白色です。

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ダドレアにしては結構大型で見応えがある花です。

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花の主はダドレア・エデュリスです。

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このエデュリスは緑色が強い系統で、棒状の葉、美しいロゼットを形成しないタイプです。はっきり言って雑草にしか見えないです。


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しかし何か取柄はあるもの、寄せ植えに混ぜればアクセントになります。

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そして花、驚いたことに芳香がします。ガガイモと違ってとてもいい香りです。エケベリア、ダドレアなどベンケイソウはたくさん咲いていますが、はっきりした香りがあるのは初めてです。

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先日は稲田姫の甘い蜜にびっくりしましたが、これもまた記憶に残る出来事です。


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サンデルシーが咲いてしまった

アエオニウム・サンデルシーが花を咲かせました。

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アエオニウムは派手な花なのですが、エネルギーを消耗するらしく、花が咲いたらその株は枯れることが多いです。ただでさえ夏の断水でエネルギーを使うのですから、花が咲いたら秋までは保たなそうです。

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ただ全部が咲いたわけではなく、3本のうち1本だけです。

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仕方ないので花は切らずに自家受粉期待です。

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そう言えば、蒔かないのに出てきたアエオニウムの実生苗、ずっと何だろう時になっていたのですが、ドドランタリスで間違いないようです。

ドドランは確かに花を咲かせたので、どこかで種がこぼれたようです。
スッキリです。でもちょっと残念なような・・。

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2018年5月23日 (水)

ダドレアの赤い花

赤い花のダドレアは珍しいです。ほとんどが黄色、濃い薄いはありますが、黄色系です。

ダドレア・アンソニーとダドレア・ヌビゲナは赤いそうですが、未だ見たこと無しです。

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ところで、一見ダドレア・ブリトニーとしか思えないこのダドレアですが、赤い花が咲きました。

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これはダドレア・アンソニーとダドレア・パキフィツムの交配種ということで、昨年大船の即売会で取得した物です。

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薄葉と厚葉をかけたら普通の葉になったという「ほんまか」とツッコミを入れたくなる交配種ですが、花を見る限りアンソニーが入っているのは間違いなさそうです。

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さて、この花から種が採れるでしょうか?

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2018年5月19日 (土)

花サボテン

大船の展示会で触発されたためですが、サボテンにも関心が湧いてきました。
毎年この時期、つまり花の時期だけ熱が上がります。

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ここで花につられてうっかり買うと、後で痛い思いをすることになります。
すでに経験済み、なので基本は棘が痛くないものです。
実は棘が痛いのも幾つかあり、懲りています。

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スルコレプチアは花も棘模様も綺麗で、しかも棘が痛くないという優れものです。

しかし、花の時期だけほめたたえ、後は放置されるという可哀そうな状態、今年こそ大船の即売品のように綺麗に育てたいものです。

大船で聞いたサボテン栽培のコツは、とにかく温度を確保すること、少々拗れていても暑くなれば大体は元気になるそうです。

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こちらは白檀、ほとんど屋外放置なのですが、毎年綺麗な花を咲かせてくれます。

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2018年5月18日 (金)

時々変なのが

大船が終わり、平常モードというか、お疲れモードになりました。
やる気スイッチが入りません。

さて、たくさん実生をすると、変わり者が出ます。

エケベリアの場合は意図せぬ花粉が付いたりすることがあるので、さほど驚かなくなりました。アガベも種屋さんの間違いもあるかもしれないので、違う種類が出ることはありそうですが、これはちょっと違います。

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「なんじゃこりゃ」な感じです。

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見ただけでは何か不明ですが、札はパリー・チワワとなっていました。

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同時に芽を出したパリー・チワワはどれもこんなです。


これがモンストというものでしょうか。
取り敢えず植替え、もう少し様子を見ることにします。


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2018年5月17日 (木)

一年ぶりの大船で宝さがし その5

ああ楽しかった、快い疲れが残っています。
しかし、即売会の写真があまり撮れていないのが残念です。

これでは宝さがしの記事が書けない、いやいや主催者の皆様に申し訳ない、でした。

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ということで初日の写真を頂きました。

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すごい、ハイビスカスだけでなく何とサボテンも花盛り。

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これが販売苗の真の姿だったのか」この美しさは何でしょう。

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ヒントニーの斑入りもありました。

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ラウシーも安い。エケも安い。

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写真を見ているだけで心が躍ります。

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「よし、この秋は何が何でも初日に行くぞ・・・、行けるかな?」
初日が平日なのがうらめしいです。

ともかくも充実した1日、初日でなくても十分満足ということで、宝さがし報告を終わります。

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2018年5月16日 (水)

一年ぶりの大船で宝さがし その4

それにしても植物園は天国のようなところです。

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サボタニ展示会が開催されている温室の中は花盛りでした。

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これは南国の花、ハイビスカスです。

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こちらは熱帯スイレン、蓮の花です。

外にはばらやシャクナゲもシーズンだったようです。

色々楽しんで入園料400円で一日過ごせ、お弁当も持ち込み可能、テーマパークの中では破格です。そしてお土産はサボタニ、最高です。

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さて、お土産にするべき即売苗はというと、こんなところ。

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これはそろっているので、土曜日の持ち込み品と思われます。

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他はスカスカして、ちょっと寂しい感じ。「よく売れたのね」という感じです。

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お店ではないので、次から次へと補充するわけにはいかないようです。

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高級品が残っていました。これは破格に安いそうです。成長が遅く、ここまでのものはなかなか手に入らないとのこと。

説明を聞いていたら、20代と思われるカップルの方が目の前で購入していきました。「安ーい!」とのこと。

わかる人にはわかる、わからない人にはわからない、趣味の世界はそんなものですね。

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2018年5月15日 (火)

一年ぶりの大船で宝さがし その3

次はサボ・アガベほどトゲトゲしていないものです。

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まずはバッケリー錦なるもの、これは何だと思います?ガステリア属、つまり臥牛だそう。
臥牛も大きくなると葉が色々な方向に出るのか、と思ったところ、それだけではないとのことでした。本来の臥牛はこういう風に回転して全方向に葉を出すそうです。
二方向の臥牛は日本人が日本人好みに改良したそうです。万年青のイメージとのことです。
大船に行くと勉強になりますね。

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続いてはハオルシア、よく見る形ではありますが、真ん中のものの白さがすごいです。白粉ものとはまた違った白さで素敵です。

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次はコンプトニアナ、どちらかが萩原コンプトの片親と教えていただいたのですが、大久保コンプトの方でしたっけ?すみません、記憶があいまいです。

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ピクタの黒いものと白いもの。黒いのができたから大黒と名付けた、と作出者の方。さすがですね、すごいです。

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ビックリしたのはこれ、寄せ植えではありません、群生株です。
黒法師の枝が先祖返りしたとのこと。不思議、不思議。

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エケベリアの斑物がいっぱい。

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その中でひときわ目を引いたのがこれ、エケベリア・ルノーディーン。

数年前、二和園さんで小さいのが販売されていましたが、育てる自信が全くなく値段を訊いただけで撤退しました。これはその二和園のものだそうです。

名人が育てるとこんなに立派になるのですね。
我が家に来なかったのは、この苗のためにも良かったと思います。

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2018年5月14日 (月)

一年ぶりの大船で宝さがし その2

大船フラワーパークの展示会は、富士多肉研究会が多肉特にハオがいいのに対し、こちらはサボテンがすごいです。

お宝さがしなので即売品しか見ていないと思われるかもしれませんが、展示されているお宝もいいものです。

それではまずサボテンのお宝を次々と。

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ゲオヒントニア属と言うそうな、成長が遅いそうなので、この大きさになるのは大変そう。

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ロホホラ属、我が家にもこちらで入手したロホホラがありますが、こんなになるのはいつのことやら。

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何か分からないがすごい迫力です。

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マミラリア属、きれいな赤いのは花ではなく実だそうです。

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ツルビニカルプス属の精巧殿、昔小さいのを一年もたずに腐らせた思い出が。

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ユーフォルビア、しっかり斑が入っています。

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そしてアガベたち。

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これはカブトガニぽいですが、葉の幅がとても広い特別品、珍しいそうです。

 

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2018年5月13日 (日)

一年ぶりの大船で宝さがし その1

今日は好天気、お出かけ日和です。まあ行くと決めていたので、お天気は関係ないですが。

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ということで、昨年の
5月以来久しぶりの大船フラワーパークです。大船フラワーパーク自体が改装ということで、しばらく休園していました。

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サボテン・多肉植物の展示会も場所が変わって温室の中で行われていました。

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この温室です。温室前にはバナナの木が花を咲かせていました。

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朝は渋滞に巻き込まれ、8時半には着くつもりが9時過ぎになってしまいました。
もうすでに会場の中には人だかりが、今日は初日と並んで出だしがいいとのことです。

温室内は天気が良くてちょっと暑い、やっぱりお天気は関係あり、宝さがしは曇りの日がいいです。まあ今回は13日の日曜日までと開催日が決まっているので仕方ありません。

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会場内には恒例の展示苗がありました。いずれも年季が入った作り込み株ばかり、サボテンなど自分で育ててみると、展示品のすごさがわかります、いや本当には分かってはいないと思いますが。

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これはユーフォルビア群星冠の群生株、我が家のものとは大きさが全然違います。何年たてばこんなになるのでしょう。

 

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2018年5月12日 (土)

サボテンは難しい

やっとランポー玉の花が咲きました。

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ランポー玉は寒さに強く、今年の冬も生きのびたものが多いですが、なかなか成長してくれません。やはり温度が出ないと難しいようです。

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我が家はどちらかと言えば夏が苦手な植物が多いので、ハウスは暑くならないように3月ごろから開けっ放し、雨除け程度にしかなっていません。

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それでも晴れた日は外より暑く感じるので、換気に精を出しています。これではほとんど露地と変わりません。

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サボテン上手な方の温室は入るだけで汗が出る暑さで、40℃近いのではないかと思われます。サボテンの花ももう花盛りでした。

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そんな中での花、嬉しい限りです。サボテンは少ししかないので、専用の入れ物を作ろうかと思う今日この頃です。

さて、今日は晴れたし大船にいくぞ!

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