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2017年5月26日 (金)

コブ出ました

好きな人は好き、嫌いな人は嫌いなコブエケですが、コブが出ないとつまらないです。

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レインドロップスもなかなかコブが出なかったのですが、直射日光かにずっと置いておいたところ、コブが出てきました。

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コブエケのコブは日焼けの跡みたいなものか、強光から身を守る仕組みなのかわかりませんが、とにかく強い陽射しが必要なようです。

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こちらはカメオで入手したものです。これもまた全然カメオではなかったのですが、新しい葉にはそれらしいコブがついています。

ここのところ人気薄の大葉エケですが、強光下でしっかり育てればとても綺麗です。また頑張って見るかという気になってきました。

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2017年5月25日 (木)

吉祥天花壇

花壇に露地植えした頂き物の吉祥天、まだまだです。苗の直径は15㎝以上20㎝以下くらい、鉢植えの時は存在感があったのですが、地植えするとすごく小さく見えます。

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まだまだ周りのセダムの方が目立っています。
それでも好天続きで、初夏らしくなってきたので、葉が少し伸びたような気がします。

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将来は花壇の幅いっぱいを占め、天女のように白く輝く予定なのですが、このペースだと
10年はかかりそうです。

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2017年5月24日 (水)

セダムの白い花

セダムの花はたいてい黄色ですが、これは白い花が咲きました。

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この花の持ち主はこれ、セダム・グラウコフィルムです。

小さな群生セダムですが綺麗なロゼットを形成するのでお気に入りです。
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暑さ寒さに強くグラウンドカバーに最適ですが、雑草に負けるのと夏に伸びてしまい見た目が悪くなるのが欠点です。ただ、伸びた茎から新芽が出て、この時期はとても瑞々しい雰囲気が出ます。

この手のセダムは放っておくと無くなってしまうものと増え過ぎるくらい増えるものがあります。これは増える方で、種も蒔かないのに気が付くとあちらこちらに生えています。

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元々自然界に存在する物なので不思議ではないですが、まだ道端で見かけたことはありません。普及はこれからでしょうか。

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2017年5月23日 (火)

どこかで見た花

この花は何でしょう。昔道端で見たキツネ草に似ています。

黄色で開いた花、花弁は6枚、雪の結晶型です。小さくて雄しべ、雌しべが良く見えません。

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この花の持ち主はこれ、ブルビネ・メセンブリアントイデスです。

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そろそろ溶けたガラス玉のようになるはずですが、まだ形を保っています。右のは葉が伸びたまま、同じ種類でも個体差があるのでしょうか。

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こちらは実生して一年経っていませんが、もう花を付けました。早いですね。

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もっとも実生仲間ではこれ一つだけが飛びぬけて大きくなっています。これが普通と思わない方が良さそうです。

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しかしこの細い花茎で種が付くのでしょうか?実生は種を買ったので、まだ自家採種したことはありません。種を採るのは見るからに難しそうです。

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2017年5月22日 (月)

パキの花

パキフィツムの稲田姫です。

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パキフィツムにしてはあまり幹立ちしないで、綺麗なロゼットを形成しています。一見ラウイの交配種の何かかと思ってしまいますが、パキフィツムです。トリマネンシスよりもエケべリアらしい感じですが、花が典型的なパキフィツム、花がブドウの房のように花茎にぶら下がり、一つ一つ咲いていきます。

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花弁は短く、花弁の先端は開いています。花のガクが大きく重たそうです。
花色は白、うっすらとピンクがかかっています。

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この花が無ければラウリンゼで通りそうですね。

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2017年5月21日 (日)

赤い花

トリマネンシスと同じ赤い花、こちらの方が可憐な感じです。

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花の形も微妙に違い、先が細くなっている弾丸型です。

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この花の持ち主は・・・、これルンデリ―です。今はセトーサ・デミヌタというのが正式名ですが、ルンデリ―と呼ぶ方が多いようです。
これとミニマをかけると姿のいい小型エケができそうなので、そのうち挑戦してみます。

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ルンデリ―は現地では高山に生えているので、特に夏に弱く難物として通っています。しかし、最近はみなさん工夫されているようで、長野県の栽培者さんでなくても上手に大きくされているようです。

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今年も水冷栽培しようかなと思いますが、単にトレー植えでも行けるのではないかと思い、トレーにしてみました。これで上手くいくのであれば、栽培の手間がずいぶん違います。実験台にされてちょっと可哀そう、結果は多くの方と共有の財産にしますので勘弁してね。

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2017年5月20日 (土)

花が違う

エケべリア・トリマネンシス、二株無いと種ができないのではないかと思い、実生用に用意しました。

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花の時期も揃っていてよかったのですが、見比べてみると何となく花が違います。こちらはオレンジ色、つぼんだ形の典型的なエケべリアの花です。

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もう一つは赤色、オレンジというにはちょっと色が濃いです。それに何よりも花弁が短く、少し開いた感じです。

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どちらも葉の形は丸くて細長く白粉付き、トリマネンシスそのものです。

同じエケべリアでも、産地によって花の形が違うということは、普通にあることなのでしょうか?

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2017年5月19日 (金)

ダドレア実生苗(一年後)

昨年蒔いたブリトニーの実生苗、今はこんな状態です。大きいものから間引いて植替えしましたが、大きいのがいなくなると他の小さいのが育ってくるところが不思議なところです。

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レギュラーがFAでチームを去っても、若手がその穴を埋めてチームがちゃんと機能するというのと似ていて面白いです。

もっとも多肉の場合というか生物の仕組みの場合は奥が深いので、上がいなくなって若手が伸び伸びなどという単純なものではないと思います。

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抜いてみるとわかるのですが、大きくなった株の下には双葉のまま成長していないものがまだ生きています。ほぼ同時に発芽した物が方や5㎝超、一方は2mmの双葉のまま、この双葉もまだ成長力を秘めていて、大きくなった物を撤去すれば育ち始めます。きっと季節外れの長雨や熱波など予期せぬ気候変動で大株が死ぬような時、双葉のままでいると助かる確率が高いのでしょうね。

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それにしても双葉のままで一年我慢してるとは・・・、大したものです。

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2017年5月18日 (木)

植物園で宝探し その4

他にも展示品には面白いもの、美しいものが色々。

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これはメロカクタス属の何か、花座が帽子のようです。

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これはエピテランサ属の月世界と小人の帽子です。
こんなに綺麗に育てるのは難しいだろうなあと想像できます。

他に多肉もいろいろありました。

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左はガステリア属だそうです。アロエかと思いました。ガステリアも大きくなると全く別物ですね。これが本来の姿でしょうか。

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さて、即売品はというと朝着いた時はこんな感じ。さすがに最終日ということでちょっとスカスカ。
「仕方ない、今回は栽培法が目的だから」と諦めていたところ、会員の方から新しい持ち込みがありました。

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「おお、素晴らしいダドレアが!」
これは事前連絡もインサイダー情報も無し。全くの偶然です。即売品が少なくなったので、日曜に来る人のために追加で持ってこられたそうです。

「超ラッキー!」と早速お買い上げ。
「やはりお宝は現物でしょ」と言うことが最初と違いますが、世の中そんなものということでお許し願います。

ソフトなお宝に加えハードなお宝もゲットし、大満足の大船でした。


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2017年5月17日 (水)

植物園で宝探し その3

そして我が家にもいるロホホラ属、同じ種類でも全然違います。育て方次第でこうなるのか、それとも元々素晴らしい素質の持ち主なのか。

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翠冠玉、ふわふわの綿に覆われています。

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素晴らしい綿毛、これほど綿毛に覆われたものは初めて見ました。

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これは煙を吹いているようですね。面白いです。

ロホホラはふわふわと柔らかく、サボテンの中では異色の存在です。どうやって育てるのか訊いてみました。

翠冠玉はそれほど日当たりが良くなくても育つそうです。綿毛を維持するために頭からの潅水は避け、鉢底からやるそうです。

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烏羽玉と銀冠玉は日当たりがいい方がいい、特に銀冠玉は日当たりが悪いと綺麗な白肌にならないそうです。


植替えは春ですが、小苗の時は毎年、大きくなると2年に一度くらいでいいとのこと。太い根を切ると新しい根が出て大きくなると書いてある本があるが、太い根は切らない方がいいとのことでした。

冬の寒さには強い方とのことでした。

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我が家の環境でギリギリのところですね。もう少し手をかけて頑張って見ようと思いました。

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展示室の窓からは美しい風景が見えました。モネの絵のようですね。

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2017年5月16日 (火)

植物園で宝探し その2

さて、展示品で最初に眼にとまったのはこれ、緋牡丹錦です。会場でも人気でこれの子苗が欲しいとの声があがっていました。

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花にも斑が入っています。

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花に斑が入るという言葉は知っていたのですが、今までどういう状態を言うのか今一つわかっていませんでした。これは一目瞭然、よくわかりました。

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さて緋牡丹錦を育てられた方のお話では、こういう斑が入った花からできた種を蒔いても斑入りのサボテンはほとんどできないそうです。何百粒と蒔いても斑入りはわずかで、それも全斑でうまく育たないものが多いそうです。我が家のランポー錦もそう、やはり難しいのですね。

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つぎは花籠、そしてヒントニー、難物と言われるアズテキウム属です。
棘がなく(痛くない)カッコいいので興味はあるのですが、育てる自信がありません。

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お話では、腐ったりすることはまずないそうで、それほど難物ではないとのことでした。ただ成長がものすごく遅いそうです。きちんとした温室設備がないと死ななくても育たないそうです。やはり無理ですね。

がっかり。

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これ面白いですね。家でも作って見ようと思います。

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2017年5月15日 (月)

植物園で宝探し

今日はようやく大船へ、サボテン・多肉植物展示会の最終日です。
即売会もあるのですが、最終日ということでこちらの方は期待薄、どちらかと言えば栽培方法を教わるのが目的です。
「なんだ、宝探しじゃないじゃん」と思った方、お宝はハードだけでなくソフトなものもありますよ。栽培方法も立派なお宝です。

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朝一番で行ったので、植物園はまだ静かでのんびりしています。

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誰もが写す案内板です。大船の植物園は今年は7月から大改装のため、年度いっぱいお休みだそうです。ひょっとするとこの看板も見納めかもしれません。

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展示会場に到着、入口で寄せ植えがお出迎え、昨日は寄せ植え教室もあったそうです。

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それにしてもすごいですね。

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いつものようにサボテン・多肉がずらりと並んでいます。

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まずはカンテ様、大きいですね。カンテは育てるのが難しく、なかなかこんな大株には育てられません。この辺りも訊いてみたいところです。

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2017年5月14日 (日)

花が咲いた銀天女

先日、主役交代時期とお伝えした冬型多肉の花形、銀天女が花を咲かせました。
典型的なグラプトペタルムの花です。


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銀天女自体は赤紫の小さいロゼットで、地味な多肉ですが、花はカラフルでたくさん咲くと花火のようです。
銀天女は夏に弱く、今までは花を咲かせるところまでたどり着きませんでした。なので、特にうれしいです。

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大体夏に弱い多肉は、最高気温よりも最低気温が高くなると要注意です。5月は最高気温30℃という日でも、夜になると急に涼しくなり、最低気温は20℃以下というのが普通です。こういう気温だととても元気で水遣りも大丈夫です。最低気温が25℃近くなってくると危険、こういう時に水を遣るとアウトになるようです。
夏の夜間を如何に涼しく過ごさせるか、これがポイントだと思うのですが、具体的にどうやってというところが「言うは易し、行うは難し」です。

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今は網棚直置きで様子見、難しいことは後で考えることにして、
取り敢えず花を楽しむことにします。

 

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2017年5月13日 (土)

失われたアガボイデス

深緑色の渋いエケべリアです。縁取りが黒く、なかなかに味わいがあります。

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アガボイデスとプリドニス・グリーンフォームの交配と札についていました。

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プリドニスは普及種、花うららの学名です。確かに葉の形は花うららそっくりです。アガボイデスの痕跡はほとんど残っていません。しいて言えば、ロゼットが大きめなところでしょうか。

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花が咲きましたが、これも花うららの黄色い花でした。花うららの遺伝子は強いのでしょうか。

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是非種を採って実生をしたいところです。実生苗の顔を見れば、アガボイデスぽいのが出てくるかもしれません。全く出てこなかったら、これには元々アガボイデスは入っていないということで納得したいと思います。

雨が降ってきました。久しぶりの雨です。
今日は大船フラワーセンターのサボテン・多肉植物展に行こうと思っていたのですが・・・。

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2017年5月12日 (金)

難しすぎて判りません

エレガンスのアルバ(右:黒鉢)とメキシカン・スノーボール(左:白鉢)です。同じに見えますが、微妙に肌色が違います。アルバは白がかかった若緑色、スノーボールは灰色です。

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日が当たって光っているのでよく判りません。こういう時はどうやれば上手く撮れるんですかねえ?昔なら絞りを絞って、というところなのですが、デジカメは勝手に撮ってくれるので、これまたよく判りません。

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ただ形は同じ、肌色は微妙な差ですが、花色は違います。アルバはエレガンス系そのままのオレンジ色、スノーボールは山吹色です。

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メキシカン・スノーボールという怪しげな名前、花色もエレガンスど真ん中ではありませんが、エレガンスのバラエティで原種とのことです。

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エケべリアも一筋縄ではいきません。色々あって面白い?ここまでくると楽しいのかどうかさえよく判りません。

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2017年5月11日 (木)

このエケは?

二和園に春の宝探しに行ったときに見つけた爪エケ、あまりのカッコよさにお持ち帰りしておりました。

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二和園さんではトリメンシスの札を付けていただきました。
トリメンシスは今はトルケンシスというらしいですが、まあそれはさておき、こんなエケだったかな?という疑問が解けません。

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サブアルピナと比べてみました。なんかこちらの方がずっとサブアルピナっぽく見えますね。

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サブアルピナ・メイラニアナ産の方は、なんとなくブルークラウドのよう。

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エケは疑いだすとキリがないですね。札が付いているのだから信じることにしましょう。

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2017年5月10日 (水)

お日様にいっぱい

いやー、今さらながらすごいゴールデンウィークでしたね。連休中ずっと晴れたというのはほとんど記憶にありません。普通は1、2日は雨が降る物なのですが。そして9点差をひっくり返したというのもすごい、記録に残ります。

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さて、好天続きで屋外に出しておいたエケべリアが色鮮やかに変身しました。お日様にいっぱい当てたので、良く焼けていい色です。

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↑これはジュリア、ギガンティアと同じです。
大葉のエケべリアは特に日当たりが大事ですね。

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↑これは白鳳です。

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↑これは何だったか思い出せません。ジュリアとはちょっと違っています。

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↑これはカメオ、瘤エケのはずですがまだツルツルです。右の緑色のはメリディアンです。

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↑これはレインドロップス、日によく当てると瘤が出てきます。遮光下だと瘤は出てきません。

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大葉のエケべリア、大きくなるのでついつい邪魔もの扱いしてしまうのですが、プランターで良く日に当てて育てると綺麗になります。
ご近所さまに野菜と間違えられますけどね。

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2017年5月 9日 (火)

お日様がいっぱい

5月は陽ざしが強いです。夏至が一月半後なので当然と言えば当然、大体8月初旬と同じ陽射しのはずです。

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しかしこの時期は水遣りできるので、直射日光下でも大丈夫です。8月と何が違うかと言えば最低気温です。この時期は朝夕が涼しく、根が元気で水を吸うので強光にも耐えることができます。最低気温が上がってくると要注意ですね。

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アエオニウムは休眠間近ですが、陽によく当てるととても綺麗です。

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残念なのは砂埃、黄砂の影響もあるのでしょうか、カシミアとか黒法師はちょっと汚れが目立ちます。

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微毛系、べたべた系のアエオはもっと悲惨です。緑のはずが茶色に変色しています。
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まだら黒法師が輝いています。今はこれが一番かな?

そういえば、大船の展示即売会が今日から。
仕事で行けないのが残念です。
行かれた方は状況をお教え願います。


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2017年5月 8日 (月)

主役交代

ゴールデンウィーク中に気温が上がり、最初と最後で季節が変わったように思います。
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温度が出る温室がないので、室内で肩身の狭い思いをしていた耐寒性の無いアガベも安心して外で過ごせるようになりました。

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マクロアカンサ、これは私の手を刺したので危険防止用キャップを付けました。いつの間にか新しい葉も出ているのが一目でわかります。

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子株も出ているのでそろそろ植替えですね。

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一方の冬型多肉たち、花芽を上げているのもありますが成長が止まる気温になってきました。
こちらも危険防止のため、トレーのまま網棚に置いて風通しのいいところで過ごします。

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夏を無事に越えてほしいものです。


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2017年5月 7日 (日)

2年目です

昨年の今頃蒔いたアガベ、たくさん蒔き過ぎて独立させる余裕がなくなり寄せ植えにしました。アガベの寄せ植えって聞いたことがないですね。

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まあ寄せ植えといっても、見栄えを気にするわけではなく、野菜をつくるのと同じような感覚です。
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冬は水遣りもおざなり、屋外のビニール下に放り出していました。一応耐寒表を見て寒さに弱いものは室内に入れましたが、写真は屋外組です。このヨレヨレ具合を見ただけでも全然手が回っていないのがわかります。

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同じようなのが後7パックです。

後のことを考えない実生は考えもの、「何のこっちゃ!」ですね。

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