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2018年8月17日 (金)

やっぱり夏はアガベだね 4

パリー系の中では最も厳つい容姿のパラサナです。

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これはパラサナの覆輪斑、最近ではファイアーボールというのが流通していますが、同じものだと思われます。スピンが長く、葉の縁の棘も大きくて、いかにもアガベらしい雰囲気です。

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このトゲトゲの強そうな姿にもかかわらず、アガベとしては小型のほうです。

多刺しく丸いトランカータが50㎝を優に超えるのに、このガチムチなのが20㎝というのは面白いですね。

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寒さにはとても強く、屋外でも平気で冬越しできますが、雨に弱く秋の長雨で簡単に腐ります。何年か前に台風が3個連続で来て大雨の日が続いたことがありましたが、その時にはパラサナはほとんどダメになりました。

これはたまたま雨がかからない処に居たので無事でした。

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それ以来、水の管理には気を使っています。水浸しにしない限り、大丈夫だとは思いますが、羹に懲りてという状態です。

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2018年8月16日 (木)

やっぱり夏はアガベだね 3

またまたポタトルムです。コマーシャルネームはデザート・ダイヤモンドです。
砂漠のダイヤモンド、キラキラ派手派手が好きな方むけの名前です。

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吉祥冠の覆輪斑じゃない?と思ったあなた、正解です。吉祥冠の覆輪斑なのですがちょっと斑の部分が大きいので、より華やかな感じです。これより附の部分が大きくなるとスーパークラウンとかいう名前になります。ちょっと成金趣味的な派手さになるので、やはり普通の吉祥冠覆輪斑が一番かなと思います。

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この辺は好みなので何ともですが。

この夏の陽射しで斑がはっきりしてきたということもあり、斑物アガベは今が見ごろです。ちょっと油断すると虫が付いたり、カビが出たりと汚くなります。秋の長雨は要注意、水が好きなアガベですが、水の管理は必要です。

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そう言えば虫ですが、貝殻虫が付いたのでマシン油の薬をかけたところ、薬害らしい症状が出ました。葉がふやけたように柔らかくなったのですが、そのまま腐らずになんとか新葉を出し始めました。今のところ症状が出たのは雷神系だけです。マシン油はよく効くのですが、やはり地道なアルコール消毒に切り替えます。

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2018年8月15日 (水)

やっぱり夏はアガベだね 2

斑入りのポタトルム、コマーシャルネームはスノーフォールです。

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前回紹介したポタトルムと思われる苗に葉の形がそっくりです。地の色もよく似ています。斑を抜けば恐らく見分けがつかないほどだろうと思います。

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ポタトルムには色々な形があり、それぞれに持ち味がありますが、ほとんどは雷神とう和名が示す通り厳つい感じです。それに対して、これは丸葉で優しい雰囲気でお気に入りです。実際にはこれにも結構大きな棘がありますが。

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ちょっとパリーに見えないこともないですが、ポタトルムで間違いはないと思います。冬に外に出しておけばどちらか確実にわかるでしょうが、試してみる勇気はありません。

因みにポタトルムとイシスメンシスも違いがよく判らないですが、どちらも寒さに弱いので、これは間違えても致命傷にはなりません。デカくなるのがポタトルム、小さいままなのがイシスメンシスだそうです。

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これも順調に育っていますが、そのうち大きくなって持て余す日が来そうです。そう言えば知り合いの温室に「もうどうしようもない金鯱」とかがあったなあ、先のことを考えると恐ろしいです。

 

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2018年8月12日 (日)

やっぱり夏はアガベだね

今年はやたら暑いですが、晴れの日が多くアガベにとっては過ごしやすいと思います。

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新しい葉が次々と出てきて、この時期のアガベはとても綺麗、やはり夏はアガベですね。

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これはメキシコのティオワカン産、名前不明ということで入手したアガベですが、明るい緑の丸葉が展開しています。葉の模様もなかなか素敵です。

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名前は不明ということですが、見るからにポタトルムという感じです。寒さには弱そう、今年の冬は室内に入れていましたが、正解だったようです。

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一枚一枚の葉に存在感があり、このまま成長すると結構な大型アガベになりそうな雰囲気です。丸葉なのでロゼットができれば人気アガベになりそう、期待の若手というところです。

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2018年8月 7日 (火)

撮り逃がした

チレコドンの群卵、葉っぱが落ちて枯れ木のようになっていたのですが、突然花を咲かせていました。

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気が付いた時はまだ花があったのですが、撮影する時間が無く、休日まで待ったため花は終わっていました。残念。

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一応まだ花が残っているので、雰囲気だけ。

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群卵はこの時期に花が咲くのでしたっけ?全く休眠中だと思っていました。

思い当たることと言えば、二和園さんに伺った際に根を枯らさない方がいいとアドバイスがあったので、ちょっとだけ、鉢底を濡らす程度に水を遣ったのですが、これが原因でしょうか。

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明るいところで見ると、まだちょっと色が残っています。

結構きれいなピンク、桜色です。そう言えば桜も葉が出る前にいきなり花が咲きますね。そう考えると、休眠期明けに花が咲くのは不思議ではない気もしますね。

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2018年8月 5日 (日)

ホワイト・アガベ

白いアガベですが、白粉物ではなく斑物です。

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アガベにはラウイや仙女盃のように白いものは無かったと思いますが、これはかなり白いです。

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当然のことながら葉緑素は残っているので、全体が真っ白ではありませんが、斑の部分が多く「白い」という印象が強く残るアガベです。

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名前はアガベ・サルミアナ‘ミルキー・ホワイト’です。

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本来のサルミアナは丈夫なアガベですが、これはいかにもひ弱そうです。日光にも寒さにも弱そう、綺麗な姿を保つのは大変そうです。

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2018年8月 4日 (土)

ブラックラウイ続報です

エケベリアのブラックラウイです。

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ちょっと白粉が多めになったのか、黒さが減ってきました。

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それと引き換えという訳でもありませんが、赤い花がほぼ満開になりました。

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エケベリアの花は大したことがないのが多いのですが、これはちょっと綺麗です。

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きちんと上を向いて咲いています。色だけでなく、ここがラウイと違うところです。

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これは面白いので何とか増やしたいと、花芽に付いた葉は全部葉挿しに回しました。いくらかでも育ってくれるといいのですが。

 

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2018年8月 2日 (木)

アガベもどき

「もどき」は学名ではオイデスだそうですが、それはさておきハオルシアの竜鱗です。

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これも今年の寒さで葉が傷んでしまったので、とても汚い状態です。取り敢えず生長点が無事なので、葉が入れ替わるのを待つしかないと諦めておりました。

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ところが気が付いてみるとこんなところから子株が!

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あっちもこっちもです。
アガベでは時々ありますが、ハオルシアで見たのは初めてです。

親株がピンチになると子株をたくさん出して生き延びようとする、まさにこのアガベによくあるパターンです。

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形も似ているし、竜鱗はアガベもどきに認定です。

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2018年8月 1日 (水)

しわしわアガベ

アガベ・チタノータの小苗、5月の大船で「黒棘」という札で手に入れたものです。
その時はもう少しチタノータらしい感じだったのですが・・・。

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いつの間にか葉が強く巻いてしまい、今にも枯れそう。

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陽射しが強すぎたのか、根が無くなっているのか、不安に思い根を確かめてみました。思ったよりちゃんと根が出ています。

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この太いのは根?それとも子株?いずれにしろ根には問題が無いようなので、慌てて植え直しました。

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そもそもこれが正常な姿なのでしょうか。

チタノータにも色々なバリエーションがありますからね。

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2018年7月30日 (月)

アイクリソン

アイクリソン錦、アエオニウムの仲間だと思っていたので、当然夏は休眠するものだと思っていました。

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6月から断水していましたが、今日見ると花が咲いていました。

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アエオニウムに似ているような、そうでもないような、よく判らない感じです。

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花の色形は似ていると思うのですが、派手に花が群生して開花する迫力のようなものがありません。

花が咲いたら終わりになるという華々しい散り方はしないようです。

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ともかくも、まだ活動しているようなので、ちょっとだけ水遣りしました。もっと遣った方がいいのでしょうか。

育て方を知らない人のところに来ると可哀そうですね

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2018年7月28日 (土)

ジョーホーク

夏になり俄然やる気を出し始めたアガベ・デスメチアナ‘ジョー・ホーク’です。

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虫が付くは、冬に葉先を枯らすは、で昨年はボロボロでしたが、新しい葉が出てだんだん見られるようになってきました。本来はとても綺麗なアガベです。今年は何とか綺麗な姿を復活させたいです。

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和名がなぜかメリデンシス錦となっていますが、デスメチアナでいいようです。デスメチアナはエケベリアにもありますが、綺麗な外見とは裏腹に「死の花」という意味だそうです。この世のものではないほどに美しすぎるということでしょうか。

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これは縞斑ですが、アガベ・デスメチアナの覆輪斑は和名でベネズエラ錦とのことです。これは産地がベネズエラだからということではないらしいです。もうわからないですね。

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2018年7月26日 (木)

猛暑の中咲いてました

ブルビネ・フルケステンスです。

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別名は花アロエ、花は小さいですが印象的な花です。

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もっと群生するはずですが、今一つ元気はないようです。
この暑さじゃ仕方ないですね。

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鉢が乾いているようで、気根がいっぱい出ています。

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形がアロエに似ているとのことですが、アロエと言うよりランですね、これは。

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2018年7月25日 (水)

猛暑の中の宝さがし その4

午後1時になり、ハウスの中は猛暑を通り越して、中に居られない暑さになりました。動けない植物は可哀そうです。

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屋外にも多肉が並んでいます。直射日光を浴びて大丈夫かなと思いましたが、空気が動くだけこちらの方が過ごしやすいのかもしれません。

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しかし、突然の夕立ちとかは大丈夫なのでしょうか。大雨の後でカッと陽射しが戻ったら・・・?

訊いてみると「根を枯らさなければ大丈夫だよ」とのことでした。

たいていの多肉は夏も水を遣り、根を枯らさないようにした方がいいとのことです。根が枯れたところに水を遣ると腐るそうです。

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真ん中のヘビのようにうねっているのはセンペル、右のタマネギのようなのもセンペルです。こんなになって夏を越すのですね。

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日陰でお休みの多肉、こちらは涼しそう。

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夏の多肉のあるべき姿のような気がします。

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こちらはサンゴ油桐、本当に花芽がサンゴのようです。

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実もなっていました。
夏が良く似合う植物です。

しかし本当に暑かった。おかげでハウスにはほとんど入らず、お宝は見逃してばかりでした。

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でもまあいいのです。今回の目的のひとつはこれです。3号と3.5号、15円と17円を各100個ずつお持ち帰りしました。

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これは底が網になっていて水はけがいいのでお気に入りです。エケやダドレアなどベンケイソウに向いている気がしています。

その他にも色々お話も伺ったし、お宝は現物だけではありません。

暑かったけれど、十分ストレス解消になる園訪問でした。

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2018年7月24日 (火)

宝さがしの途中ですが

臨時ニュースです。

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ブラック・ラウイの花が咲きました。

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赤花です、綺麗な赤です。ラウイのようなピンク色ではありません。

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また、房のように垂れ下がる感じも少なく、上向きに咲いています。
花はかなりブラックプリンス寄りです。

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時期ハズレでかけ戻す相手もなく、自家受粉だけがたよりですが、ちょっと花粉の出が悪い感じです。なんとなく難しそうな雰囲気です。

綿棒でコチョコチョ程度では無理かも。
やはりピンセットで一つ一つ丁寧に付けていく必要がありそうです。

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でもこれはやる価値がありそう、頑張って見ます。

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2018年7月23日 (月)

猛暑の中の宝さがし その3

ここから先はナーセリーぽいハウスが続きます。

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要するに養生中の苗のハウスです。カット苗や小苗など育成中です。

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遮光もきつめ、明るさが全然違います。

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こんな様子で色々な小苗が並んでいます。

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それにしても暑い、汗が流れるようです。温室の中は40℃は越えていると思います。

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小苗たち、この暑さでよく耐えてるなあ、ちょっと不思議な気がします。やはり遮光が効いているのかな。

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この左端は色が褪せていますが、ロメオではないかと思われます。これは掘り出し物、後で買おうと思った記憶はあるのですが、その後うろうろしているうちにどこにあったのかわからなくなり、諦めてしまいました。

「ここにあったのか」大きかったので養生ハウスとは思いませんでしたよ。

もう暑くて頭がボケボケだったので、しかたがないと言えばしかたがないです。

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2018年7月22日 (日)

猛暑の中の宝さがし その2

ダドレアが焦げていました。

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ダドレアは夏に水を切るので、今年は特に厳しいです。例年なら今頃ようやく梅雨明け、断水が始まりますが、今年はもう一ヶ月暑い日が続いています。

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これはサクソーサかな?きっと掘り出し物なはずですが、夏を越せない恐れもあるので、お持ち帰りは遠慮します。

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この仙女盃には水を遣った気配があります。この大きさだと完全断水は無理との判断と思われます。

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アエオも厳しい状態ですが、この大きさなら秋までもちそうです。

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こちらはベンケイハウスでしょうか、エケベリアが多いです。

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エケベリアなどは根を枯らさないように水を遣るそうです。根を枯らしてしまってから水を遣ると腐るそうです。根があれば大丈夫とのこと。なるほど勉強になります。

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ビロード茜、何か懐かしいエケベリアです。昔、毎年夏越しに失敗していたものです。黒エケはどれも難しいですね。

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2018年7月21日 (土)

猛暑の中の宝さがし

この猛烈な暑さの中、温室に行くなんてアホですねー。分かってはいたのですが、人も少ないから夏型のアガベかなんかの掘り出し物もあるのではないかという楽観的観測のもと、二和園に出かけてしまいました。まあ暑くて家の作業からも逃避したかった方が大きいですかね。

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着いてみると、いつもの二和園が何か南国のように見えます!?早くも熱中症かな?

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ハウスが並びますが、時刻は12時過ぎ、一番熱い時間帯です。中に入るのは勇気が要ります。

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1棟目は何でもありのハウス、昔は雑然としていて、隠れたお宝を探すワクワク感があったのですが、最近は手伝う方が増えたのか整然としています。

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コノフィツムは皮つき、既に脱皮済ですが皮が乾燥・日焼けを保護しているようです。

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一方ハオルシアは日焼け気味、真っ赤です。夏はこれでいいのか、柔らかい緑色に育てた方がいいのか、意見は分かれるようです。

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2棟目は暑さに強いものが多いです。この辺はどんなに暑くても平気そうです。

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2018年7月16日 (月)

猛暑の中

今年は冬が極寒でしたが、夏の訪れは早く、暑さもすごいです。

ダドレアやエケベリアは例年通りでは夏が越せない感じです。例年であれば、まだ梅雨が明けるかどうか、そろそろ水を切るかどうかですが、今年はもう水を切って1ヶ月以上になります。さすがにこのままで10月までは難しそうです。
どうするか悩ましいところです。

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一方雑草は伸びる伸びる、お隣にも迷惑です。

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こちらはどうすればいいかは分かっているのでやるだけですが、どうせならと思い防草シートを敷いてみました。

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苦労のかいあってずいぶんすっきりしましたよ。

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ついでにアガベの鉢を並べました。これならまあ見られるかな。

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それにしても暑かった。よく熱中症で倒れなかったものです。


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2018年7月 9日 (月)

ブラックスワン

白いラウイに一つだけ黒い、ブラック・ラウイです。

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ラウイと比べて見ると、同じように粉がかかった葉なのですが、色だけは不思議に黒いです。

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これは突然変異ではありません。ブラックプリンスとラウイの交配種です。

「なーんだ」と言うところですが、ちょっと待って。花の時期が合わないので、この組み合わせはやろうと思うと難しいです。

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花芽も他のラウイの花が終わってから上がってきました。ブラックプリンスとラウイの間を狙った感じ、不思議なものです。これでは戻し交配も難しいです。

仕方がないので、増産は花芽挿しと自家受粉に期待です。

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2018年7月 8日 (日)

デュラン、スマン

猛暑が異常に早く来てしまったので、アガベはもう植替え時期を逃してしまった感じです。実際、暑くてやってられません。

それでも秋にはダドレアやエケを植え替えなくてはならないし、残りは全部後回しにするわけにはいきません。比較的大きなもので、根が詰まっている感じのものをボチボチと植替えします。

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これはアガベ・デュランゲンシスです。今年の冬は結構ダメージがありましたが、ようやく新葉が出てきました。

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抜いて見るとこんな様子、さすがはスリット鉢で根は上に向かって巻いています。グルグル巻きではありません。

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でも、もう1年は厳しかったと思われます。時期遅れとはいえ、まあ仕方がないところです。

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植替えはちょっと失敗、根が突っ張って浅植えになってしまいました。

白いタマネギの部分が飛び出ています。ここから新根が出ることがあるので、この部分は植えこまなければいけません。

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でもやり替える気力が湧かないので、このま辛抱してもらいます。

デュラン、すまん。


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