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2017年8月16日 (水)

錦3兄弟

ユーフォルビアの中ではまずこれと名前が上る、いや私が上げているだけですが群生冠です。

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大きいのは高価なので、小指の先ぐらいの大きさのものを買ってきたのですが、順調に育ってはいるようです。ただ斑が入ると綺麗ですが、ちょっと形が乱れるのが残念なところです。

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なぜ3つも育てているのかと言えば、ユーフォルビアは株に雄雌があり、種を稔らせるのが簡単じゃないからです。3株でも足りないくらい、全部雄かもしれないです。
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サボテンは斑入りから種を採っても中々斑入りの子供は出ないですが、ユーフォルビアはどうなのでしょう?花も咲く前から皮算用、かなり厚かましいですね。

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2017年8月15日 (火)

わずかな違いですが

錦を名乗るハオルシアです。

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左は寿晃錦、右は緑寿錦、要するにいずれもレツーサの斑入りです。

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寿晃錦が全体的に斑が入って色が薄いだけなのに対し、緑寿錦は緑の葉に斑が混ざって縞状に入っています。

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同じ種類の同じ斑入りですが、縞状に斑が入った方が断然見栄えがします。
同じと言えば同じ、しかしわずかな違いが、大きな差になってしまう、どこの世界でも同じですね。

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2017年8月14日 (月)

似たものどうし

こちらもほとんど同じです。

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クーペリー・エンペラーと緑陰です。緑陰は「陰」の字が名前についているだけあって、色合いは暗め、深緑色です。

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緑陰はクーペリーであることは間違いないので、亜種名のあるものか、そこまでの違いはないので同じとされるのか微妙なところです

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ともかくも形はそっくり、ちょっと濁ったガラスのような感じや波平ぽい毛があるところも一緒です。

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最初はエンペラーの方が綺麗かなと思ったのですが、よく見ると緑陰方が陰影に深みがあり、コントラストがはっきりしています。

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これは二つあってもいいかなと思います。

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2017年8月13日 (日)

同じだそうです

これって同じ物だそうですね。

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ハオルシア・ドドソン紫オブツーサと
OB-1です。

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名まえが違うので別の種類だと思って二つ大事に育ててました。多肉にはこんなことが多いですね。

もっとも手に入れたのは昨年の9月、富士多肉愛好会さんのお祭りなので、まだ1年に満たないですが。

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何となくOB-1の方が緑色なのは、日当たりの差でしょうか。もう1年近く同じようなところに置いているので、大して差は無いはずなのですが。

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ともかくも形はそっくり、透明感も波平ぽい毛がないところも一緒です。
確かに普通のオブツーサより綺麗かな?NO.1を名乗るだけのことはありそうです。

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2017年8月12日 (土)

熟してました

ロホホラ・翠晃冠、何か様子がいつもと違っています。
綿毛のところが何やらピンク色になっています。

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なった実が熟して食べごろになっているようです。そういえばしばらく前に同時に花が咲いたと喜んで、筆でごそごそしたことがありましたよ、すっかり忘れてました。

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近づいてよく見ると黒山のアリだかり、もそもそと動いでいます。

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アリを払うとぽっかりと穴が開いていました。中には種が詰まっています。
アリに持ち出されないうちにと慌てて回収です。

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こんな種が20個くらい入っていました。早速蒔いてみます。



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2017年8月11日 (金)

夏の花

黒エケと白エケの代表の交配種、アフィニス×ラウイです。
黒い地肌に白粉が乗り、見た目は灰色というより紫色に。

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そして猛暑の最中、真っ赤な花が咲きました。この時期に花が咲いているのはこれだけです。

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花はアフィニス、丸くて赤い花です。花弁が細長いラウイとは明らかに違います。両方をミックスした感じではありません。

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結構な量の花粉が出ています。これは自家受粉で稔るかもしれません。

こういう物のFⅡ世代はどうなるんでしたっけ?優勢なほうが3、劣勢な方が1で出現するのだったでしょうか。自家受粉じゃ無理かな?もう忘れてしまいました。

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アフィニスとラウイの特徴はどちらが優性か、わかるかどうかは不明ですが、とにかく実生してみたいです。

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2017年8月10日 (木)

初めての猛暑

今日は、と言ってももう昨日ですが、最高気温は37℃とか。百葉箱の中ではない地表近くでは、40℃以上になっていると思います。こんな暑さは生まれて初めて。

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いや、嘘ではありません。この小苗たちの話です。

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ハオルシア・玉扇、昨年の11月に蒔いたので、初めての夏を迎えています。今までで経験した最高気温なのは間違いないと思います。

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夏には弱いのかと思いきや存外元気です。夏に水を遣れば溶ける、水を遣らなければ枯れるという、気難しい実生苗が多い中、この玉扇は乾き過ぎないように水を遣っていますが、今のところ危うい雰囲気はありません。

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生まれた時から雑菌の多い我が家で育っているので、免疫力がついたようです。本当?こちらの方が嘘っぽいですね。

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2017年8月 9日 (水)

猛暑襲来

雨が上がり、夏本来の暑さが戻ってきました。

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こういう時は少しでも涼し気なものをということで、ハオルシア氷河です。

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確かにこの冷たそうな葉は氷を連想させますね。透明すぎることも曇りすぎることも無く、ガラスより氷に近い感じです。

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氷河という名前は万象とコンプトニアナの交配種の両方に付けられたことがあるようですが、これはどこから見てもコンプトニアナの交配種の方です。どういう組み合わせでこれが生まれたのかは知らないのですが、偶然ではなく狙って造られたような気がします。

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ハオルシアの奥は深いですね。

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2017年8月 8日 (火)

じっと我慢しています

早朝にもかかわらず暑いです。最高気温よりも最低気温が高くなると、今まで我慢していたエケべリアなどが我慢の限界を超えるので要注意です。

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こちらも皆じっと我慢しています。
何やら不穏な気配、そう、ここのところお馴染みのパターンです。

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殻から抜け出したばかりのセミが頑張っていました。

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まだ飛べない様子です。羽が伸びきるまで、じっと我慢しています。
ただのアブラゼミですが、殻を脱いだばかりなので、全体に赤みがかっています。これから日に当たると黒くなってくるはずです。

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間近で見ることがあまりなかったのですが、こうしてみると面白いデザインです。やはり自然の造形にはかないませんね。

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2017年8月 7日 (月)

耐えてます

今日は暑い日でした。ここのところ曇り空の日が続いていたのですが、さすがに晴れると暑いです。

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エケべリアもここが我慢のしどころ、水を切って必死に耐えています。とはいえ2週間ほど前に水遣りしているので、そんなにヨレヨレではありません。

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トレーを網棚に直接乗せて乾かす空冷方式にしてから死亡率はぐっと下がりました。
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暑さに弱いサブアルピナもなんとか耐えています。

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コロラータ系、メキシカンの下葉がちょっと変かな?今写真で気が付きました。明日の朝チェックします。迅速に対処すれば一命をとりとめることも多く、早期発見が一番大事です。

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ロメオも何とか耐えています。オランダ生まれのせいか、アガボイデスのくせに暑さに弱く困りものです。

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ああ、これはダメですね。エケべリア・ファンキ、子株までやられています。
カットして保険をかけておくべきでした。残念。

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2017年8月 6日 (日)

今年も

花が咲きました。ユーコミス・バンダーメルウェイです。

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ユーコミスは別名がパイナップルリリー、その名の通り花が咲くとパイナップルのように見えます。
地下には球根があり、地上部が枯れた状態で冬を過ごします。
全く何も無くなるので、何の鉢だったか忘れてしまい、残った土を捨てようとしたら球根が出てきてびっくり。植え直しておいたら、これが出てきました。

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バンダーメルウェイは葉にも面白い模様が入っているので、ユーコミスの中でも楽しみが多いです。球根なので分球して増えると思うのですが、昨年は花を長く残し過ぎたせいか増えませんでした。花に栄養が取られるとダメみたいです。

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ちなみにこれが多肉かと思われる方もおられると思います。
確かにただの球根植物のように見えますが、なんと葉挿しができるそうですよ。


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2017年8月 5日 (土)

こちらにも

ラウイは暑さに強いというか、暑い方が元気なので、アガベと一緒にハウスの中に入れています。ラウイ以外のエケべリアは溶けてしまいます

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ハウスの中にも変なのが登場しました。

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夏は色々面白いものが出てきます。楽しくていいですけど、多肉を食われるのでちょっと迷惑です。

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しかしこれはカッコいいです。調べてみるとアゲハではなく蛾の幼虫、セスジスズメのようです。作物を食い荒らすので農家の嫌われ者だとのこと。何も我が家に出なくてもいいのに。

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それにしてもこのデザインは出色、未来の乗り物のようです。

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このアンテナがちょっとツボですね。


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2017年8月 4日 (金)

置きっぱなしにしていると

派手なアガベは他にもあったと見てみると、いつの間にか雑草だらけ、葉もカタツムリか何かに齧られていました。

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ここは笹が出ていたので、今年は笹退治、雑草に混じっている笹を除草剤で駆除しています。それもあって、地植えは来年にして、今年は雑草を放置し置きっぱなしです。しかしこれでは、せっかくの斑入りアメリカーナも台無しです。やはり砂利などで固めて雑草を減らさないと厳しそうです。

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いつの間にかこんなものが付いていました。セミの幼虫、夏にはつきものですが、よくこんなところまで登れたものです。

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こちらにもぶら下がっています。

砂利で固めてもこれは土から出てこれるのでしょうか?隙間があれば大丈夫かな?
でもコンクリートで固めるのは止めておきます。

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アガベの子株も出てこれなくなるとつまらないですから。

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2017年8月 3日 (木)

ちょっと派手ですけど

細い葉に光のような黄色い線が走っていてとても綺麗です。アガベ・マクロアカンサの中斑です。

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残念なのは冬の寒さで葉先が傷んでしまったことです。マクロアカンサはイスシメンシスと並んで寒さに弱いアガベで、室内でも窓際だと寒さで傷むことがあります。
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トゲトゲではありませんが、葉先のスピンが鋭く危険、室内に取り込むと置き場所に苦労します。

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大きい鉢に植えこんで伸びたいだけ伸ばすと見栄えするだろうなと思いつつ、締めて育てるしかない、ちょっと気の毒なアガベです。

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2017年8月 2日 (水)

ちょっと派手ですが

マピサガ・リサ錦、綺麗なのでお気に入りです。

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アメリカーナのような長い葉のアガベですが、葉が細くスリムな感じです。
地の緑色もアメリカーナよりも濃く、深緑に近い色をしています。
斑のクリーム色とのコントラストも際立っています。

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植替え直後に葉が巻いてしまい、根に異常かと心配しましたが、何とか無事に乗り越えたようです。

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春に採れた子株も元気です。
強靭なアガベも、小苗のうちは腐ったり枯れたりしやすいので心配しましたが、これなら大丈夫そうです。

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鉢の端っこに植えているように見えますが、そうしたくてした訳ではありません。地下のランナー部分をどの程度残すべきかわからなかったので、長めに切ってしまい、鉢に納まりづらくなってしまったのです。
ランナーを切って植えておくと、新しい芽を出すこともあるとか、やって見ればよかったです。

 

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2017年8月 1日 (火)

成長遅いです

これユーフォルビア・オベサの交配種なのだそうです。

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月並みですがちょっと芸があります。
そうこれです。斑入りの子供が出てきました。

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本体にもわずかに斑が入っていますが、見逃されたのでしょう。ホームセンターの均一鉢で発見したものです。

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この子供の成長を楽しみにしているのですが、昨年から目立って成長していないような気がします。

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早く切り離して一本立ちさせたいところですが、今年は無理そうです。
ユーフォルビアは増やし方も今一つ判らず、恐ろしくて胴切りもできません。
成長を念じて植替えします。

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グングン成長させて、ドンドン子供を出させる方法はないものでしょうか。

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植替えしても、かわりばえしないですね。


 

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2017年7月31日 (月)

気難しいアガベ

アガベ・イスシメンシスの仲間、いわゆる雷神系は頑丈そうな見かけにも拘わらず、意外とひ弱で育てるのが難しいです。特に斑物はそう。

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これはベッキーと呼ばれるイスシメンシスの中斑ですが、冬は特に気を使います。

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今年は植替え時期を逃しどうしようかと思ったのですが、これから比較的涼しい日が続くようなので植替えしました。

アガベといえど、植替えで根がつくまえに強光線や高熱にさらすと、葉が巻いてしまいます。悪くすると枯れてしまうことも。

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根はまだ弱い感じです。このへんがひ弱なところでしょうか。

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植替え後ですが、植替え前とあまり変わりばえしないですね。 

 

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2017年7月30日 (日)

熱中症

猛烈な暑さの中、日ざらしにしています。

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鉢が乾燥して軽いので飛んで行かないように重石を乗せてます。

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パキポディウムは、この時期は直射日光下でできるだけ長く日に当てるのがいいとのこと。夕立に会うのも覚悟の上、ここは逞しく育てます。

人間ならとっくに熱中症ですが、パキポディウムは全く平気です。

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おや何かいるぞ・・・、バッタです。
バッタと目が合いました。

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「まさか齧ろうとしているんじゃないだろうな?」
「ふん、こんなまずいもんが食えるかい」
生意気なバッタです。悪態をついたかと思うと
飛んで行ってしまいました。

もう熱中症かな。

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2017年7月29日 (土)

優雅なアガベ2

白銀色に輝くアガベ、フランゾシニーです。

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こちらも葉がゆったりと波打ち、優雅な雰囲気になるはずです。まだまだですけど。

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フランゾシニーは交配種と言われていますが、調べた限りにおいて交配親は不明です。

調べた中で、片親はウェベリーだと書かれているものがあり、何となく納得した気がしましたが、ウェベリーよりも固い葉で成長も遅いと思います。

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寒さには強い方ですが、我が家の屋外で少し葉の根元が霜焼け状になりました。この辺りはウェベリーと大差ない感じです。

片親がウェベリーだとすると、もう片親は何でしょう。

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「交配させて何が出るか見てみよう」というわけにはいかない処がアガベのつらいところです。何といっても花が咲くまで1世紀(ちょっと大げさ)ですからね。

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2017年7月28日 (金)

優雅なアガベ

アガベといえばゴツゴツ、トゲトゲしたイカツイものというイメージですが、これはソフトで優雅なアガベです。

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名前はウェベリーの斑入り、確かアリゾナスターという商品名が付いていたと思います。

エケべリアの斑入りは、斑の部分の成長が悪かったりで、葉の形がイビツになり不健康なイメージになることが多いですが、アガベの場合は斑が入ってもそれほど形が乱れることがないので、安心して斑入りを楽しめます。

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薄く白粉をかけたような緑と黄色の組み合わせが、斑入りにありがちなケバケバしさを消して、とても上品な雰囲気です。

冬は屋外のビニール下で過ごしたせいで、少し葉先が傷みましたが、暖かくなって急激に成長し、あまり気にならなくなりました。

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そこそこ大きいので室内に取り込むわけにもいかなかったのですが、屋外で越冬できるのは、狭い我が家ではポイントが高いです。

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