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2017年3月24日 (金)

春が来ている

暖かい日が増え、氷点下になることもなくなってきました。まだ朝夕は寒いですが、確実に春に向かっている様子です。植物は敏感で、気が付くと新芽が出ていたり、花を咲かせていたりします。

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ブルビネ属のフルテスケンスもいつの間にか茶色から緑色になっています。新芽も出ています。もう少しすれば、花が咲くはずです。

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ブルビネは夏型ですが、結構寒さにも強く、屋外の軒下でも葉先は枯れますが、凍死はしないようです。

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こちらはブルビネ属のナタレンシス、同じように鮮やかな緑色になってきました。植え替えたばかりです。
3分頭しているので分けようと思ったのですが、結構しっかりついており、カットしないと分けることができないようなので止めました。
一本の木が枝分かれしているような感じで、株分けするという感じでは分けられないようです。

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増やそうと思ったのに残念。

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2017年3月23日 (木)

ティピーの花

正体不明のエケべリア交配種のティピー、昔は高級エケべリアでしたが、最近は普及種になりつつあるようです。

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これだけ数が出回るのは、実生で増やされているからと思われます。要するに親の組み合わせはもう謎ではなく、業界では知れ渡っているに違いありません。知らないのは自分だけ、「ユーオンリードンノー」というやつですね。

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さてこのティピー、我が家に来てからもうかれこれ
10年になります。やっと花が咲くようになりました。いまさら正体を推測するのもなんですが、花を見るとやはりデレンベルギーの血が入っているようです。

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さて普及種になりつつある今、敢えて実生するのもどうかと思うのですが、せっかくなので少しだけ種をとろうと思います。そうは言ってもわけがわからなくなりそうなので、なんでも交配すればいいというわけでもない、悩むところです。

やはりお相手はこれしかない。

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ティピーにはティピー、F2ですね。いろんな顔が出て正体がわかるかも。


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2017年3月22日 (水)

こんなん出ました

水耕栽培を始めて3年目の帝玉です。

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花芽に気が付いたのは2週間くらい前です。

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そして昨日花が咲きました。難物と言われる帝玉ですが、水耕栽培でもちゃんと花を咲かせます。水に浸け日当たりに置いているだけ、なぜ腐らないのか今でも不思議です。

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一度もじゃもじゃになってしまった根っこは整理したので、綺麗になっています。どうも水位を低くすると、水面上に出た部分に苔などがついてベタベタになるようです。水面下にある部分は綺麗です。特に水位が高いからと言って弱るようなことはないようです。

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ちょっと不気味な感じの容姿ですが、花はなかなかのものです。花をよく見るとこんな感じ、小さいひまわりのようです。

なにはともあれ一区切りついた感じです。めでたし、めでたし。

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2017年3月21日 (火)

花芽もカット

どうしようか迷っていましたが、植え替えたついでにカットしてしまいました。

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でも大丈夫、2本目が出ています。こちらの花芽を大事にしていくつもりです。

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実は他のコレクタにも花芽が出ているのを発見したので、こちらの方が花の時期が合うのではと思ったからです。なんとかこれらの苗の種を採って実生をしたいものです。

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ところでハオルシアの植替え、難しいですね。アガベと同じように根が突っ張るので、思ったより鉢の深さが必要です。後から見るとみんな浅植えになっています。もう一度やり直す根性はないし、一年このままで辛抱してもらうしかありません。

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2017年3月20日 (月)

ユーフォのカット

ユーフォルビアのホワイトゴーストです。

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上から1/3くらいのところに傷があり、ずっと気になっていました。一昨年の冬に寒さにやられたようで部分的に傷みましたが、早期発見したおかげで広がらずに済みました。

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元々はここが天辺だったのですが、ここから上に成長し、傷跡が下になりました。めでたし、めでたし、なのですが、やはり気になるのと背も高くなったので、思い切って切って見ました。「もったいない」まあそうですが、1本が2本になるということで・・・。

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ユーフォルビアは切ると白い血が出ますが、これには毒があるので要注意です。かぶれることがあるとのことです。眼に入らないようにゴーグルで防御します。

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「汚いまな板!」
いやこれは屋外の多肉カット専用です。
「え、それでも汚い?」すみません。

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思ったより柔らかく、簡単にカットできました。白い血はやはり不気味です。
後は乾かして、暖かくなったら植えこみます。

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2017年3月19日 (日)

赤と緑のコロミアエ

何回も同じような話をしている気がしますが、置き場所のちょっとした違いで同じものでもこれだけの差が出ます。本当に不思議です。

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どちらもダドレア・サクソーサのコロミアエ、左の方は簡易ビニール温室の中、右のものは軒下吹き曝しです。もともとは同じ緑色でした。置き場所を変えたのはほんの2か月前くらいです。

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サクソーサの仲間は寒さに強く、関東の冬程度ではびくともしないです。温室の中だと暖かすぎてのんびりしてしまうようで、何となくほんわかした緑色に、寒さと日光にさらすと厳しい感じの赤茶色いなります。

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どちらも白粉を噴くのでとても綺麗ですが、赤に白粉が乗ると素晴らしい色になります。写真より実物の方がずっといいですよ。


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2017年3月18日 (土)

稲田姫のお相手

稲田姫様のお婿さんはこれの予定、普通のコロラータですが葉が太く、花芽が同じように出ているので、ちょうどいいタイミングです。

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葉の先がなにかチワワエンシスを彷彿とさせるような形です。チワワリンゼ、いわゆる桃太郎じゃないの疑惑がないわけではありません。

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まあしかし他に咲きそうなのは無いし、コロラータの札も付いているし、きっと大丈夫でしょう。

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稲田姫は星美人より大きいので、エレインより大型のパキべリアになるのではないかと、期待も大型です。

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稲田姫の花芽

パキフィツム属の稲田姫、学名はグルチニカウレです。

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ずいぶん成長し葉数も増えましたが、多くのパキフィツムのように幹立ちしません。そのままロゼットを形成していきます。

本当にパキフィツムかと疑い出すと色々と気になることが。入手したときの札には確かフレーヌとあったような?フレーヌ(稲田姫)だったか稲田姫(フレーヌ)だったか思い出せませんが、長い間稲田姫の学名はフレーヌだと信じておりました。ではフレーヌって何?

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コロラータと星美人の交配で、Elaineというのがあります。これをローマ字で読むとエレインですが、お国によってはエレーヌとか読むところもあるらしいです。エレーヌが日本に来たらフレーヌになっていても不思議ではありません。そう思ってみるとコロラータにも似ているような。ということで、これはパキべリアではないかとの疑惑がありました。

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そうこうしているうちにやっと花芽が、どうもパキフィツムの花のようです。
疑惑が晴れる日も近そうです。


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2017年3月17日 (金)

フミリス増えました

アルブカ属のフミリスです。これは数年前、新年大会のビンゴの景品でもらったものです。

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小さい球根1つでしたが、雨除けの下に地植えしてほったらかしておいたところ、こんなに増えていました。
アルブカは基本は冬型のようですが、日本の気候にあっているようで、特に何もしなくても毎年花を咲かせ、勝手に増えていきます。

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まあ手間がかかっていないのでいいので宇が、このゲゲゲの鬼太郎のような容姿、あまり増えてもねえ。

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枝変わりカナ?

スケルチウム属のカーナです。冬は順調に育っていると思っていましたが、不思議なことが起きている様子です。

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わかりますか?一本の枝だけ白いんです。
入手したときは、こんなことはなかったはずです。これが世にいう枝変わりというものでしょうか?

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入手したのはビッグバザールか何かの時です。
「あれ、これ何だろう」と手に取って見た時に、お店の店主様に「スケルチウム、ご存知?いや、知らなくて当然。日本ではほとんど持ってる人はいないはず。今日はこれだけお店が出てるけど、あるのはこの一本だけ。大珍品だよ。さすが目が高いね」とかなんとか、そんな風なことを言われ、「高!」と思ったものの、つい購入してしまいました。

家に帰って調べてみると、南アフリカ産でしたが、現地ではタバコのような嗜好品で大量生産されているとか。
「ああ、そのうちどこにでもある普及品になりそう」と、つい口車に乗って高値掴みしてしまった自分を悔いたものです。

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しかし、画像を検索してもこの白い枝のカーナは出てきません。期待は高まります。

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ひょっとすると本当に大珍品カーナ?

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2017年3月16日 (木)

ダドレア実生報告(9か月)

ダドレアの実生苗も育っています。7月と9月に蒔いたのですが、もう蒔き時期による成長差はない感じです。個体差のほうがずっと大きいです。

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同じ時期に蒔いても個体差が出るのはエケべリアも同じです。生き残るには先に成長する方が圧倒的に有利なのですが、強風や日照りなど思わぬ環境の変化があり、先に成長した苗がやられた時に、小さい苗の方がスペアになるそうです。環境が変化した時に、全滅しないようになっているのだとか。

ベンケイソウは種が細かいので、どうしても蒔き方に偏りが出ます。コピー紙を折って、その間に種を挟んでそっと蒔いていくのですが、静電気で種が紙にくっつきなかなか上手くいきません。ちょっと力を入れたら、どっと落ちたりして厚蒔きになってしまいます。

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密集した中から、突出して大きいものを選び植え替えます。すると不思議なことに、残った小さいものの中からまた突出して大きいものが出てきます。これをまた植替え。これを繰り返していきます。

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ダドレアは冬が成長期なので、成長期のうちにできるだけ植え替えたいところです。

ところでダドレア、ダドレヤどっちでしょう。
学名はローマ字読みするのがお約束とのことなので、正しくはダドレヤでしょうか。でもダドレヤでは検索に引っかかりにくいので、ブログではダドレアですね。ご都合主義です。


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2017年3月15日 (水)

ハオルシア実生報告(4か月)

昨年の11月に蒔いたハオルシア・玉扇、4か月経ちました。

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種を蒔いて以来ずっと密閉したままです。蓋を閉めたらすぐに内部に霧が発生し、中がよく見えない状態に。中が見たくて仕方が無かったのですが、じっと我慢しておりました。


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ようやく春を迎え、「そろそろいいかな」とついに蓋を開けることに。
ちょっとハラハラします。

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ジャーン!ついに蓋を開けました。

ちゃんと育っていました。全部で
19本出ていますが、1本は透明になっているので育ちそうにありません。確か蒔いた種は22粒、ここまでの結果は18本、初めてにしてはまずまずではないでしょうか。

開けてもすぐに植え替えたりせず、しばらくは蓋を半分ほどずらし、ゆっくりと外気にならすそうです。
これも先人の教えの通り、ノウハウを公開していただけるのは本当にありがたいです。

ところでハオルシア、ハオルチアどっちでしょう。タイトルとカテゴリーが混乱しています。
これは最初にハオルチアとしていましたが、ベテランの方の多くがハオルシアと呼ばれているので、それに倣い呼び方を変更したためです。
「じゃあ全部変更すれば?」面倒なのでどっちでもいいが本音です。

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2017年3月14日 (火)

菊の花

この時期はどうしても花の話題が多くなってしまいます。

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これはなんとなく正体不明な草、ちょっと見はチレコドンに見えますが、菊の花が咲きました。ということで、これはキク科のオトンナであることは間違いなさそうです。

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小苗だからだと思いますが花も控えめです。

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強風が吹いているわけではありません。植え替えた時倒れてそのままになってしまいました。

手が回っておりません。鉢数もそろそろ限界かな?

 

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ついに花芽が

花芽が出てうれしいものもあれば、うれしくないものもあります。

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これはうれしくない方、オーレア、ディプロキクラと次々に失って、ただ一つ残ったグリノービアのドドランタリスです。我が家に来てもう10年くらいになると思いますが、ついに花芽が伸びてきました。

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この手のものは花が咲くと枯れるので、覚悟はしていましたがついにその日が来たかという感じです。たくさん子株が出ていますが、どれを見ても花芽が伸びそうな雰囲気です。同じ苗のクローンは、同時に花が咲くのでしょうか。

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全部枯れてしまうのではないかと心配です。

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2017年3月13日 (月)

コッパ―トーン

セダム・アドルフィ・コッパ―トーンです。カッコいい、見た目も名前も。

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アドルフィというのは和名で銘月のこと。普及種中の普及種ですが、周囲に縁取りが入っただけでインパクトが全然違います。

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いつ頃生まれたのか知りませんが、よく出来た園芸種だと思います。
ちなみにコッパ―とは銅のこと、縁取りの色から名付けたのだと思いますが、ブロンズと言わなかったところが新鮮です。
何といってもブロンズ姫という有名種がありますから。

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さてこのコッパ―くん、花芽をつけてやる気十分な様子です。

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セダムの実生って難しいですよね。知らないうちに弾けてしまうようで、種が採れません。この花芽は周りの葉をとって、葉挿しにするのが確実そうです。

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2017年3月12日 (日)

タパルパ産コロラータ

先日の野生コロラータと同じような白系コロラータです。

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「タパルパってどこ?」とグーグルマップで見たところ、メキシコの中央付近の太平洋よりのところにタパルパという街がありました。緯度は結構低く、ハワイと同じくらい、台湾よりも南というところです。緯度からみれば結構暑そうですが、内陸部で標高は高そうです。冬もそれほど寒くはならず、夏も夜間は温度が下がりそうなイメージです。

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要するに夏にも冬にも弱そう、育てるのが難しそうな感じです。
エケべリアもメキシコの山岳地帯のものはたいてい難物です。

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もっともこれは群馬県生まれの群馬県育ち、多少は日本の気候になれているかもしれません。

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これが大きくなると「野生コロラータ」で流通しているものと同じになるのか、怪しげな名前の正体を追及する手がかりになりそうです。

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2017年3月11日 (土)

ダドレアこぼれ話

ダドレアは一通り整理できたのですが、整理を始めてから気づいたことが色々あります。

Dsc_0493_convert_20170223003844     平成28年10月の植替え時

まずこの冬の成長ぶり、比べてみるとよく判ります。

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     平成29年2月   

今まで、最初に教わった通り、素焼鉢で山砂交じりの硬い土を使っていました。
成長がとても遅く、こんなものかと思っていましたが、夏に縮むと中々回復しなかったのです。

今年は思い切って、エケ同様の柔らかい土、肥料もたっぷりにしてみました。わかったことは、ダドレアも水と肥料が大好きということ。成長速度が早い早い、整理している間にもどんどん姿が変わっていき、もう別物としか思えなくなりました。

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しかし、最初に教わったのがデタラメかというと、そうではない気がします。
結局、育て方の方針の違いというか、考え方の違いだと思います。

水と肥料がたっぷりの柔らかい土というのは、自生地の環境とは全然違うはずで、当然こんなに大きくならないはず。厳しい自然に耐え、年輪を積み重ねて大きくなったものと促成栽培のものでは、貫禄に差があるはずです。風雪に耐えた現地の姿を再現するのか、温室で優しくその植物のポテンシャルを伸ばすのか、これはもう哲学の問題です。

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ではどうするのか、まだ色々試してから決めていくしかありません。二刀流もアリかな?

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2017年3月10日 (金)

コロコロ、コロラータ

コロコロに太ったコロラータです。

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野生コロラータの札で流通しているものですが、どこの産かはわかりません。白系の外観からして、タパルパとかその辺りでしょうか?

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小苗だったのですが、一冬で大きくなりました。葉が伸びたというより、小苗の時の姿そのままに大きくなったという感じです。

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昨年の今頃はこんな感じ、2号ポットです。秋に植え替えしたのですが、ダイソーの3号角鉢ではもう収まらない感じです。

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むっちりまるまる、ずっしりと重いです。
コロラータもバラエティが豊富にありますが、この姿は均整がとれていて一番のお気に入りです。

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2017年3月 9日 (木)

ラウイにも花芽

今年、簡易ビニール温室で、種親用ラウイを霜焼けにしてしまいました。あわてて室内に取り込んだのですが、無事だったラウイのいくつかから花芽が上がってきました。

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室内は日当たりが良くないので、ずっと水を切ったままなのですが、成長はしています。徒長が心配なので白粉を落としてしまおうかと思っていたところです。

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昨年はいろいろなものにラウイの花粉を付けていたら、うっかりラウイの花芽をぽっきりと折ってしまい、ラウイを蒔くことができませんでした。今年は大事にしたいところです。

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これはまだ花は無理かな?

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パルメリーの花

花が咲いたのは、エケべリアではなくダドレアのパルメリーです。

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花は上向き、エケべリアのように垂れ下がってはいません。どちらかというとセダムのような感じです。

山吹色の花弁にオレンジのラインが入っています。花弁は5枚、順番に重なり合っているので、開きにくいようです。

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深緑色の可愛げのない図体ですが、花の方は思ったよりカワイイです。

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結構花粉も出ています。自家受粉しそうな勢いですが、実るでしょうか?

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