フォト
無料ブログはココログ

ブログ村

  • ランキングに参加しています

2018年2月19日 (月)

窓際の白い植物たち

今年の冬は南側の出窓が最高の環境でした。
ここの主役は白い植物たち、屋外で育てることができるものもありますが、温暖な環境の方がやはり良く育ちます。

Dsc_0190_convert_20180218235259

これはダドレア・アンソニーです。今年はデカくするぞと決めて、窓際に取り込み肥料たっぷり、水たっぷりで育てています。冬はこれでもまず大丈夫、腐ることはまずありません。効果がでたのか、成長軌道に入ったようです。周りのラウイが小さく見えます。

Dsc_0191_convert_20180218235326

こちらはダドレア・ブリトニーです。特に葉が太いタイプで、ブリトニーの中でもお気に入りです。成長中なので、白粉の供給が追い付かない感じですが、この方が実は健康です。

Dsc_0194_convert_20180218235412

こちらはアンソニーの近縁と言われるダドレア・プルベルレンタです。
こちらも成長中ですが、中央付近はかなり白いです。

Dsc_0195_convert_20180218235457
プルベルレンタには赤いバラエティもあり、アリゾニカと呼ばれています。

Dsc_0192_convert_20180218235346

こうして見るとラウイも白いけれど、少し赤い色が入っている感じです。

Dsc_0193_convert_20180218235435

ラウイはラウイで綺麗ですけれどね。

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年2月18日 (日)

角葉のエケ

ちょっと変わった菱形の葉が売りのエケベリア・ストリクチフローラです。
産地によってバラエティがあるようで、形は様々です。

Dsc_01642_convert_20180217222632

まず基本形のストリクチフローラ、いや単に最初にこれを見たので、ストリクチ・フローラとはこれと刷り込まれてしまっただけのことです。別にこれが基本と決まっているわけではありません。

ともかくもツンツンした形に赤の縁取りが綺麗です。

Dsc_0162_convert_20180217222732

こちらはシエラ・エル・カルメン産、シエラというのは山のことなので、要するにカルメン山に生えてるものらしいです。形、色がカワイイですが、縁取りがありません。

Dsc_0159_convert_20180217222658

こちらはブスタマンテ産、通称ブスと言われているものです。
角葉ですが、ちょっと色が違います。何でも最近ストリクチ・フローラではなく、ロドルフィの仲間にされてしまったとか。確かにそんな雰囲気です。
それでも流通市場ではストリクチフローラで通っているようです。

意外と綺麗なのでお買得品、決してブスではありません。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年2月17日 (土)

こんなん出ました

左側は札にオリオンとありますが、咲いていたオリオンの花にラウイの花粉を付けた記憶があり、ラウイの雰囲気があります。

Dsc_0168_convert_20180216220338
元々オリオンは正体不明のエケなので、ますます正体不明に。
まあ、これはこれということで。問題は右側の方です。

Dsc_0169_convert_20180216220407
これは何でしょう。気が付いたら発芽していました。何となくアエオニウムのように見えますが、アエオニウムを蒔いたことはありません。

昨年花が咲いたアエオはドドランタリスだけなので、可能性があるとしたら、その種がこぼれたということですが、ちょっとドドランタリスにしては葉が厚いような気がします。そもそもアエオなのかどうかも不明です。この正体不明はちょっと気になります。

Dsc_0035_convert_20180216220427

こちらはセダム・コッパ―トーン、今年の寒さに親株はダメになりましたが、種は発芽しました。元々は別の物を蒔いていたポットですが、発芽しないのでやけになって、その上でコッパ―トーンの枯れた花をバサバサしました。こんな乱暴な蒔き方でも出る物は出ます。
しかし、コッパ―トーンの縁取りは今のところ現れず、ただの銘月になってしまったようです。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年2月16日 (金)

育ち盛り

この秋に蒔いたダドレアのその後です。
冬の窓際は成長に最適な環境のようで、元気に成長中です。

Dsc_0167_convert_20180215222739

ダドレア・アブラムシ―です。春に蒔いたものは夏に全滅したので、秋蒔きでリベンジです。
白粉が出ているものと、出ていないものがあります。銀鷲という和名にあるとおり、白粉が一般的なはず。そのうち粉物になるか、緑のまま大きくなるのか、興味があるところです。

Dsc_0176_convert_20180215223350

これはダドレア・キモサ、こちらもリベンジ組です。キモサは特に暑さに弱いので、春蒔きは無理があったようです。
秋からは順調に成長、だいぶ形になってきました。

Dsc_0174_convert_20180215223330

これはダドレア・パルメリーです。あまりなじみのないダドレアだと思います。

Dsc_0172_convert_20180215223310
親はこれ、ダドレアらしくない緑のダドレアです。例外的に寒さに弱いダドレアなので、親も室内管理です。この辺りもダドレアらしくないところです。
自家採取した種は良く発芽しました。育ちも順調、特別に珍しい物ではなく、単に人気が無いので流通しないだけのようです。

Dsc_0170_convert_20180215222846

こちらは秋深く蒔いたダドレア・ブリトニーです。ダドレアは夏に水を切るので、夏までにある程度の大きさになっていないと厳しいです。まだ小さいので、夏までにどれだけ大きくできるかが勝負どころです。

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年2月15日 (木)

目立つ葉の痛み

ダドレア・ブリトニーは実生2年目の苗を中心に、葉先の痛みが目立ちます。屋外のビニール簡易温室で育てているので、今年の寒さにやられたようです。

Dsc_0136_convert_20180214223058

最初は少し縮んだ感じでしたが、それから赤くなり、だんだん枯れてきました。

Dsc_0137_convert_20180214223156

さすがに寒さに強いブリトニーは、芯まで凍みてはいないようです。
生長点付近は少し寒さが和らいだというか、普通の寒さに戻ったので元気になってきました。下葉は枯れても成長が再開始できれば、すぐ気にならなくなりそうです。

Dsc_0138_convert_20180214223430
それでももう限界を試すようなことは止めることにします。ちょっとした温度差で朝起きたら全滅していたということになりかねないですから。

Dsc_0139_convert_20180214223525

やはりスパルタ方式はリスクが大きいようで、ゆとりをもって成長させる大甘方針に切り替えます。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年2月13日 (火)

ホリダの植替え

ユーフォルビア・ホリダは寒さに強く、-5℃になったハウスの中でも無事でした。

Dsc_0123_convert_20180212192359
しかしいくら寒さに強くても、基本は夏型ユーフォルビアのはず、植替えは夏前にするものだと思っていました。

Dsc_0127_convert_20180212193149_2

ところがホリダの植替えは厳寒期にするものだそうです。暖かくなってから植え替えすると腐ることがあるのだとか。本当ですか?知らなかった。昨年は確かサボテンと同じ感覚で、4月か5月にしたような。ともかくも寒いうちにということで、植替えしました。

Dsc_0125_convert_20180212193123_2

子株が出ています。

Dsc_0128_convert_20180212193213

抜いて見ると根の張り具合はまずまずです。

Dsc_0132_convert_20180212193240

見えていたものの他に、子株がいっぱい出ていました。周りをぐるっと取り巻きそうです。

Dsc_0135_convert_20180212193452

ポリゴナも合わせて植替え、サボテンと違って棘が鋭くないので植替えは楽でした。大きくなってね。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年2月11日 (日)

花芽ぞくぞく

いろいろありましたが、季節は確実に変わっているようで、植物も成長を始めています。

Dsc_0114_convert_20180211110207

気が付けばラウイに花芽がいっぱい。暖かい窓際に取り込んでいたので、ちょっと季節が早いです。

Dsc_0115_convert_20180211110235

ラウイはエケベリアの中では例外的に夏型、暑さに強く寒さに弱いです。時々ラウイを冬型に分類している本を見かけますが、普通のエケべリアと同じにすると、冬にダメになります。夏型植物と同じに、冬は暖かいところで、水遣りは控えめにして休ませます。

Dsc_0120_convert_20180211110405
Dsc_0121_convert_20180211110343
Dsc_0119_convert_20180211110316

しかしまあ続々と出たものです。これが全部種を付けたらさすがに蒔ききれません。

Dsc_0122_convert_20180211110430

一昨年寒さで生長点を潰してしまったラウイ、群生株になって復活しましたが、これもまた花芽が付きました。ロゼットは小さくても年数がくれば花は咲くのですね。もっと大きい鉢に植え替えします。


にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年2月10日 (土)

この冬を忘れない 7

こんな冬でも屋外放置した多肉があります。

Dsc_0079_convert_20180205213801

地植え多肉たちです。当然のことながら冬になっても移動することは無し、毎年ここで冬越ししています。

しかし、今年は特別、ちょっとオーロラが怪しい感じです。

Dsc_0080_convert_20180205213937

薄化粧もヨレヨレ、こんなになったのは初めてです。

Dsc_0081_convert_20180205214114

グラプトペタルムたちはいつも通りな様子、すごいですね。

Dsc_0083_convert_20180205214228

と思ったら、朧月はちょっとつらそうです。ここに住んで20年ですが、これまた初めてつらそうな姿を見ました。

Dsc_0108_convert_20180206212616

こちらは屋外放置の鉢植え、大丈夫なことは実証済みなはずのセダムばかりですが・・・、全然成長していません。ここでもオーロラが怪しげ、虹の玉は平気なのですが、やはり斑入りは弱いのですね。

Dsc_0109_convert_20180206212743

高山植物のはずのセンぺルビウムも、必死な様子です。これは余程のこと、いったい氷点下何度まで下がったのでしょうか。

Dsc_0077_convert_20180205213503

そして雪に埋もれていた吉祥天様、やっと頭が出てきました。
雪が解けると変わりないお姿が。耐寒温度は‐10℃とのこと、さすがの強さです。

Dsc_0078_convert_20180205213555
しかし、気象庁によると近くの観測点で‐
8.4℃を記録したとのことで、実は危ないところだったようです。雪に埋もれたのが却って良かったのかもしれません。
来年は苗帽子でもかぶせて置くことにします。

Dsc_0106_convert_20180205220459

ともかくも犠牲者多数のこの冬、同じ過ちを繰り返さないよう誓います。
合掌。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年2月 9日 (金)

この冬を忘れない 6

その他の多肉の状況はどうかというと、それはもう様々です。例年の冬であれば、屋外放置にでもしない限りわからない差が露わになりました。

Dsc_0046_convert_20180203221429
Dsc_0047_convert_20180203221449

まず美空鉾です。確かセネキオだったはず、銀月とは違い寒さに弱いことは承知していましたが、ちょっとした置き場所の差で明暗が分かれました。

Dsc_0049_convert_20180203221525

セダムのコッパ―トーン、つまりちょっと派手な銘月ですが、これもまた凍みました。

Dsc_0051_convert_20180203221734
家の傍では葉差しがなんとか生き残っています。一つでも残れば、再生は可能なのが救いです。

Dsc_0050_convert_20180203221643
ちなみにアドロミスクスはびくともせず、これは本当に寒さに強そうです。

Dsc_0054_convert_20180203221852

グラプトペタルムのマクドガリーは、元の形を保ったまま立ち往生です。

Dsc_0057_convert_20180203222215
Dsc_0059_convert_20180203222249

唐印は全滅したようです。カランコエなので当り前のようですが、今まで大丈夫だったので油断でした。

Dsc_0067_convert_20180204152353

全滅を覚悟していた帝玉の実生苗、この1月に植え替えたばかりでしたが、なんとか生きていました。危ないところでした。

Dsc_0073_convert_20180204152612

シャコバサボテンは花をつけたまま立ち枯れ状態、復活するかどうか予断を許しません。

Dsc_0074_convert_20180204152634

ユーフォルビアのラクテア、寒さに強いと評判ですが、どうも生長点がやられたようです。カットすれば何とかなるかなという感じです。

全体に見て寒さに強いはずのものの方が、被害が大きいです。
ほんのわずかな差が生死を分けるので過信は危険です。
これを教訓に、来年は「このくらいでいいだろう」は止め、手間を惜しまず、
1ランク対策のレベルを上げたいと思います。

合掌。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年2月 8日 (木)

この冬を忘れない 5

寒さに強い冬型植物のダドレアですが、さすがに凍ったものはありません。
近くでアエオニウムやエケベリアが凍死したことを思うと、安定感が違います。

Dsc_0062_convert_20180203222405

しかし、例年はこの時期にはどんどん成長するのですが、屋外に置いたものは動いていない感じです。根の張りも弱いようで、ちょっとぐらぐらしています。

成長していないのに水を遣るのも危険なので、水遣りも控えめです。アガベは夏に成長するのでいいのですが、夏に完全休眠するダドレアは冬の成長が生命線です。小苗にとっては厳しい1年になりそうです。

Dsc_0099_convert_20180205220222

また、凍死したものはいないのですが、海岸系ダドレアのビレンスやアッテナータを中心に葉先が枯れました。

Dsc_0100_convert_20180205220343
今までこんなになったのは見たことがありません。同じバハ・カリフォルニア産でも、山中産か海岸産かで管理の仕方を変えなければいけないようです。慌てて室内に持ち込みです。

Dsc_0101_convert_20180205220416

当り前かもしれませんが、弁解すると、「昨年までは必要なかったんです」

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年2月 7日 (水)

この冬を忘れない 4

アガベも無事ではありませんでした。

Dsc_0086_convert_20180205214530

これはシャウイ―錦、覆輪斑のいい物だったのですが、凍ってしまいました。芯まで凍ったようなので、もう復活は無理そうです。

Dsc_0087_convert_20180205214726

シャウイ―はネット情報では寒さに強く、耐寒温度は‐6℃ということでしたが、斑入りになると弱くなるようです。それともハウス内は‐6℃以下だったのでしょうか。

Dsc_0071_convert_20180204152511
Dsc_0075_convert_20180205213306

しかし、アガベは事前情報により置き場所を振り分けていたので、被害はこれ一つだけでした。

Dsc_0113_convert_20180206212908

パリー系はハウスにも入れず、ビニール屋根を付けただけの棚に置いていますが、大丈夫でした。

Dsc_0110_convert_20180206212813

アメリカーナ、ウェベリーも元気です。

Dsc_0111_convert_20180206212843

こちらの斑がたくさん入ったものも、凍みることはありませんでした。

今年は特別な寒さで、もし凍っていたら後悔するところでしたが、やはりアメリカーナは強いですね。もっとも紙一重だったのかもしれません。来年からはもう少し大事にしたいです。

Dsc_0072_convert_20180204152544

寒さに耐えることができるとしても、結局生きているだけになってしまい、成長することができません。暖かくしたものは冬でも成長しているので、暖かくするに越したことはないと思います。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年2月 6日 (火)

この冬を忘れない 3

Dsc_0089_convert_20180205214901

この冬被害が大きかったハオルシア、被害が無いものが無い状態です。

色々と集めだしたのはここ23年のことですが、誰しもそうであるように、多肉を始めた頃に何種類か試し買いしたことがあり、栽培年数はそれなりに長いです。今まで冬に被害が出たことは一度も無し、この冬も順調に来ていました。

それが一夜にして全壊です。

Dsc_0090_convert_20180205214937

一見何事も無いように見えますが、ガラス面が白濁し氷のようです。葉を触ると柔らかく、脱皮した蟹のようです。

Dsc_0097_convert_20180205215832

コンプト系は皆同じ症状で、どれもダメそう。ハオの中でも特に弱い感じです。

Dsc_0091_convert_20180205214956

コレクタもこんな感じ、白線がやたら太くなり、線に沿って凍ったようです。

Dsc_0093_convert_20180205215119

Dsc_0094_convert_20180205215238
銀河鉄道もデコボコ、葉はフニャフニャです。

Dsc_0095_convert_20180205215412

オブツーサは比較的強い感じですが、それでも被害が。

Dsc_0096_convert_20180205215449
まるでブルビネ・メセンブリアントイデスですね、これじゃ。

Dsc_0098_convert_20180205220047

ひどかったのが小苗達です。玉扇、万象の大きいのは比較的無事な感じで、ハオの中では寒さに一番強いグループに入ると思われますが、それでさえこんな感じ。ブヨブヨになってしまいました。

救いは一番真ん中の新葉が固いこと。
「ひょっとすると復活できるかも」と淡い期待を抱き、捨てないでいます。譲って下さった富士多肉の皆さま、こんなにしてしまって申し訳ありません。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年2月 5日 (月)

この冬を忘れない 2

アエオニウムに引き続きエケベリアです。

Dsc_0058_convert_20180203222233

エケベリアは今日見た感じでは、被害は少ない感じです。アエオニウムよりは寒さに強いです。置き場所も家の壁に寄り添った棚が中心なので、その分暖かかったようです。
凍死したのは、コロラータの小苗、キルヒネアです。

Dsc_0070_convert_20180204152441

錦晃星もダメ、これは置き場所が悪かったです。寒さに強いと思い、ハウスの中ではありますが、一番寒いところに置いてしまいました。

Dsc_0056_convert_20180203222156

高砂の翁の大株は3つのうち1つがダメになったようです。他に株分けした子株も幾つか、置き場所のちょっとした差が明暗を分けました。家から離れるほど、また温室のビニールに近いほどやられました。

Dsc_0055_convert_20180203221928

他のエケべリアの大株は葉が凍みましたが、生長点は無事なようです。春になれば復活すると思います。

Dsc_0066_convert_20180204152335

これは白鳳、ちょっと微妙な雰囲気です。生き残れるかどうか怪しいです。

Dsc_0063_convert_20180203222424

あと怪しいのがこれ、クスピダータ・メンチャカです。ピンクになって綺麗だと思っていましたが、紅葉を通り越して凍死寸前です。全く成長が止ってしまったようです。今日全部抜きあげて室内に移しました。幹が固いので、復活の可能性はありそうです。クスピダータは比較的夏に強いのですが、寒さに弱かったのですね。昨年までというか、今年の120日頃までは特に問題も無かったので、気が付きませんでした。
エケベリアで寒さに弱いのはラウイですが、こちらは早々と室内へ入れているので、被害はありません。クスピダータも来年からは室内組ですね。生きていればの話ですが。

Dsc_0105_convert_20180205003614
Dsc_0104_convert_20180205003550

この辺の小苗も赤くて綺麗だと思っていましたが、完全に成長がストップ、生き残れば儲けもの状態です。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年2月 4日 (日)

この冬を忘れない 1

この冬の失敗を忘れないように記録を残したいと思います。

植物の耐寒温度について、このくらいというデータは時々見かけますが、実際に試そうと思ったことはありません。今回もきちんとデータを取ったわけではありませんが、相対比較にはなりました。見苦しいですが、敢えて残そうと思います。

Dsc_0036_convert_20180203221023

まずアエオニウム、寒さに弱いと言われますが、今まで簡易なビニール下で耐えてきたので、油断していました。まあこの程度でいいだろうが命取り、万全を期すべきでした。過去の経験が仇になった感じ、壊滅的です。

Dsc_0042_convert_20180203221105
Dsc_0068_convert_20180204011140

ダメージが無いものはありません。ダメージを抱えながらも、なんとか生き残っているものは、黒法師、まだら黒法師、カシミアバイオレット、八咫鏡、ムーンバースト、夕映え、姫明鏡、ドドランタリスです。

Dsc_0043_convert_20180203221121
Dsc_0044_convert_20180203221136
全滅は愛染錦、キリアツム、ブロンズメダル、レモネードです。

Dsc_0045_convert_20180203221154

大型アエオは何とか生長点が残っています。子株は芯まで凍ったようです。

Dsc_0084_convert_20180204011233
Dsc_0085_convert_20180204011305

小型アエオのリンドレ―、サンデルシー、仙唱童、リリーパッドは室内の窓際に置いていたので無事でした。これも屋外であれば全滅したものと思われます。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年2月 3日 (土)

疲れを癒す

朝から雪かきをして仕事に・・・、疲れました。

こんな時はお気に入りを眺めて・・・といきたいところですが、もう夜なので写真を眺めるだけです。

Dsc_0997_convert_20180130002947

最近来たばかりのアガベ・イスシメンシスの斑入り、楊貴妃です。

Dsc_0999_convert_20180130003033

イスシメンシスは特に寒さに弱いアガベなので、室内でも衣装ケースに入れて厳重管理です。今のところ元気なのでホッとします。我が家に来たときより少し葉が開いたような気がします。

Dsc_0998_convert_20180130003010

夏型で冬には成長しないと言われるアガベも、そこそこ暖かければ、少しずつ成長するようです。

Dsc_1001_convert_20180130003420

寒さに強いアガベは屋外に置いていますが、これも冬は耐えるだけでなく、暖かくして成長を続けさせる方法もありそうです。

気持ちもわずかに回復、少しやる気が戻ってきました。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年2月 2日 (金)

また雪

今年2度目の雪ですが、雪そのものよりその後の寒波の方が怖いです。
来週の半ばは都心でも氷点下になるとのこと、東京が氷点下であれば、こちらでは‐5℃は下回りそうです。

寒さに強いダドレアやエケベリアもそろそろ限界かと不安です。水も切っているので根も枯れそうです。


Dsc_0874_convert_20180115213555

これは1月中旬に植え替えたばかり。右はラズベリーアイス、左はアルバ×ラウイです。残りはアルバの子株を植えましたが、その後確認していません。

Dsc_0880_convert_20180115213706

週末に確認したらすでに手遅れということが多いので、どうなっていることかとても不安です。

Dsc_0878_convert_20180115213637
とにかく今年の寒さは特別、無事でいることを祈るばかりです。



にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年1月31日 (水)

冬型塊根

冬型塊根植物のオトンナ・ヘレーです。まだ小苗です。

Dsc_0977_convert_20180130002655

塊根植物はどれも同じように見えてしまいますが、冬に成長し夏に葉を落とすものと、夏に成長し冬に葉を落とすものに分けられます。皆様ご承知のとおりです。

Dsc_0978_convert_20180130002724

どちらが育てやすいかと言えば、冬型だと思います。

夏型は冬の寒さに弱いものが多くて、室内に取り込むのが面倒です。ただ取り込むだけではなく、日当たりも必要ですが、そんないい場所を与える余裕はありません。冬型はその点は楽、屋外でも育つし、夏は水さえ切っていれば、何とか乗り切れます。

Dsc_0979_convert_20180130002749

ところが今年の寒波は特別、冬型が冬にやられるという想定外の事態になりました。

Dsc_0980_convert_20180130002815

オトンナは今のところ大丈夫ですが、寒さに耐えている雰囲気なので、夜は取り込むことにしました。ハオに懲りたので。

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年1月30日 (火)

安全地帯

がっくりきたので、今日は元気が出る元気なものを。

Dsc_0994_convert_20180130002603

昨年に実生したブルビネ・メセンブリアントイデスです。いつの間にかメセンブリアントイデスらしい姿になっています。

Dsc_0992_convert_20180130002456
5
月になれば溶けたガラス玉が見られそうです。

Dsc_0993_convert_20180130002533

これは自家採取した種によるものなので、特にうれしいです。これが成長して花を付ければ、我が家に定着するループの完成です。

Dsc_0996_convert_20180130002629

こちらはブルビネ・マルガレッサエのはず・・・なのですが、まだそれらしい姿になりません。購入した種なので、本当にマルガレッサエが出るかどうか確信が持てません。早くそれらしい姿になってほしいです。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年1月29日 (月)

ああ!凍みた

近くの気象庁の測定点で‐8.4℃を記録した後、-7.1℃、-7.8℃と続きました。いずれも観測点ができて以降の40年ほどで記録の無い寒さです。

Dsc_1015
Dsc_1013_convert_20180128215401

ハウスの中も最低気温は‐4.9℃、凍ります。

Dsc_0001_convert_20180128220634
Dsc_0002_convert_20180128223158
水を入れたペットボトルをたくさん置けば、水が氷るときに凝固熱を出すので、ハウスの温度が下がるのに時間を稼げるということで、あちこちに置いていましたが、効果は限定的なようです。

Dsc_1014

記録破りの寒波のおかげで例年なら屋外無加温ハウスで越冬できる寒さに強いと思っていたものに被害が続出です。寒さに弱いと思っていたものは、対策したので被害はありません。難しいものです。

エケベリアは、ラウイ以外は屋外の加温無しビニール温室でも平気だったのですが、今年は幾つかダメになりました。
特に大葉のエケべリアの被害が大きいです。どうも限界は‐3℃~‐4℃のようです。
小苗もダメでした。芯まで凍って再起不能な感じです。

ハオルシアも例年は元気なのですが、小苗を中心に被害甚大です。

やはり用心深さが必要ですね。がっくりです。

Dsc_1011

これだけは強かった。屋外放置で雪に埋もれましたが、元気です。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年1月28日 (日)

こちらも染まって

桃太郎によく似てきたのがティピーです。

Dsc_0012_convert_20180127215751
こちらも交配種です。
交配親はアガボイデスとデレンベルギーと書かれているのを見たのですが、今一つ信じていませんでした。

Dsc_0011_convert_20180127215853
小さい時はアガボイデスが片親とは思えない雰囲気だったのですが、大きく育ってみると、何となくその組み合わせも考えられるかなという感じです。

Dsc_0010_convert_20180127215832

寒さには強く、今のところ凍みる気配はありません。
しかし、この紅さはかなり限界に近づいてる雰囲気、やばい紅さです。

Dsc_0017_convert_20180127220027

花芽の横に何かが付いています。
新しい花芽か、子株かは不明ですが、いっぱい出ています。

Dsc_0015_convert_20180127220103
子株希望ですが、どうでしょうか。

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

«寒さの中で