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2017年6月26日 (月)

雷神様の植替え

雷神はいろいろあるので難しいです。

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葉が手のような形になっており、地模様が綺麗です。

これもイスシメンシスの何か、長野の帯向園芸さんの出身です。
畑のハウスに地植えされていました。いま考えるとあの寒いところで良く育ったものです。
冬はどうしていたんでしょう?
二重にビニールをかけるとか防寒対策をしていたのでしょうか?
閉園されたのでもう聞くことはできません。訊いておけばよかったです。


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子供がいっぱい出ています。大きくならない代わりに、子噴きは旺盛なようです。

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抜いてみると鉢はもう根でギュウギュウでした。

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子供は簡単に外れました。子供を採るのはアガベ植替えの醍醐味です。

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植え替えるとこんな感じ、小苗はまだかわいいです。

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2017年6月25日 (日)

雷神様

アガベ・イスシメンシスの和名は雷神、アガベ・ポタトルムでも雷神とよばれるものもあるようなので、注意が必要です。

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厚葉の雷神様、小さいけれど厳つく迫力があります。この頑丈そうな姿にもかかわらず寒さに弱いので、冬の間の管理には苦労します。

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私の住んでいるあたりだと冬の最も寒い時期で‐5℃くらい、ビニールに取り込んでも‐3℃になります。吉祥冠でも時により凍死する寒さです。

イスシメンシスは当然屋内、氷点下は禁物です。屋内でも窓際だと寒さで葉が傷むことがあるので厄介です。

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こちらは薄葉の雷神、同じ雷神様でもずいぶん雰囲気が違います。ずっとソフトな感じです。一見すると吉祥冠の方が近い感じですが、吉祥冠が大きくなるのに対し、こちらはずっと小型のままです。

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雷神様もいろいろあって面白い、しかし夏にいろいろ集めても冬の苦労が増えるだけ、危ない危ない。

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2017年6月24日 (土)

季節到来もう一つ

アガベ・イスシメンシスはとても興味深いアガベです。

葉の形にいろいろなバリエーションがあるのですが、葉が薄く棘が小さい物と、葉が厚く棘が大きい物の、違いが割と明確な2種の間を埋めるように、タイプ違いが存在している感じです。

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その分一つ一つの違いの差は小さくなり、並べてみると段階的というよりは連続的に変化していく感じです。

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これはアガベ・イスシメンシス黄色の中斑、通称はベッキーです。

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斑入りなので、斑の色や周り具合に気を採られてしまいますが、葉の厚さも程よく、棘も立派な方で、斑が無くても十分にカッコいいアガベです。イスシメンシス全体の変化の中では、中間位に位置している感じのアガベです。

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2017年6月23日 (金)

季節到来

やっと来ました、アガベの季節。
アガベは本格的に暑くならないと、生き生きとしてきません。
アガベの季節と呼べるのは7、8、9の3ヶ月位、5、6月は始動期間、10は冬の準備期間という感じです。その他はじっと我慢、図体が大きいので、寒さに弱いものは保管するだけで大変です。
この冬は寒さで凍死が続出したので、今年は衣装ケースにでも入れようかと思っています。真面目です。

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これはアガベ・イスシメンシス、通称カブトガニです。

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斑入りではありませんが、金属的な光沢の葉に模様が入り綺麗です。
棘もつながった形は今年も維持しています。

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これは直径10㎝ほど、アガベとしては小型です。しかし、頑丈そうな姿に似合わず寒さに弱く、冬の置き場所に苦労するタイプで、大きくないとはいえそれなりに場所取りです。
室内でも、窓際だと寒さにやられることがあるので、油断できません。
やっと冬の苦労が実ってきた感じ、大事にしておいて良かったです。

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2017年6月22日 (木)

主役交代?

そろそろ主役交代時期なのですが、まだセダムが頑張っています。ここは夏も適度に日陰なので、セダムにとっては比較的夏越ししやすい環境と思われます。

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この雑草セダムは今が最盛期、花がいっぱいで綺麗ですが、花の後は茎が伸びて間延びしてしまいます。

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この黒いのはなんでしたっけ、名前が思い出せません。結構長生きなセダムです。セダムに模様を付けたいときに重宝します。レフレクサムは連作がいけないのか、いつの間にか消えてしまいますが、これは増殖するのでセダムの絨毯に模様を付けたいときに重宝します。

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グラウコフィルムもお気に入り、小さい群生セダムですがしっかりとロゼットができていて、一つ一つ見ても綺麗です。見た目よりずっと丈夫で消えてしまわないのもいいところです。

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しかしそろそろ30℃を超えるようになってきました。いよいよ吉祥天の出番です。この夏は大きくなって主役を張ってほしいです。

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2017年6月21日 (水)

夏なのに咲いてました

ダドレアの花のシーズンはもうとっくに終わっていると思っていましたが、まだ咲いているものがありました。

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ダドレア・エデュリスです。ストロフィルム亜属の特徴通り開いた花です。

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花芽が
ポッキリと曲がっているのは、この写真を撮るために棚から取りだそうとした際にぶつけてしまいました。この写真を撮るほんの3分前のことです。何をやっていることやら、しかたないのでそのまま。残念です。

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こちらももう夏が始まっているので成長が止まってヨレヨレ、そのうち枯葉だらけになります。ダドレアも「夏が無ければ・・・」というところです。

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エデュリスはご覧の通りの棒多肉なのであまり人気が無いようです。実生して大量生産しても喜んでくれる人も無さそう、これまた残念です。

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2017年6月20日 (火)

夏姿になってきました

アエオニウム・サンデルシー、通称チュッパチャプスですが、暑くなっていよいよ通称通りになってきました。

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まだちょっと丸さが足りません。もう少し水が切れればもっとまん丸になり、棒付きキャンディーのようになるはずです。

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サンデルシーに限らず小型アエオは丸まって夏を越すものが多いですが、これは枝が長いので、面白カワイイ姿になって楽しいです。

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ただ表面に産毛があり、ちょっと粘つく感じなので、ホコリが付いて汚れてしまいます。なかなかなめてみる気にはなれないですね。

せめて枯葉くらい取ってから写真を撮ればよかったのに。

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2017年6月19日 (月)

エケべリア天気

今年は今のところ雨が少なく、梅雨とは思えない天気が続いています。梅雨らしくなるのは、今週半ばからでしょうか。

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ともかくも強光と水不足はコブエケに向いているようです。

大葉エケ全般に固く締まってカッコいいですが、コブエケはその上にその特徴であるコブが出て、今までで一番いい出来栄えです。コブエケのコブはこうやって作る物なんですね。

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レインドロップスのドロップも大粒になっています。

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カメオの方も彫物が彫りあがってきました。
本格的に梅雨になるとコブが消えてしまうかもしれません。なんとか維持したいですね。

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2017年6月18日 (日)

捕まえました

逃亡寸前で捕まえたペラルゴニウム・アッペンディクラーツムの種です。

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花が咲いた時の様子はこれ、自家受粉で実っていたようです。

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羽が生えておりまさに逃亡寸前、地面に落ちていたのを拾いました。もう既に逃亡してしまったものも多そうです。すごいですね、羽が生えているとは思いもしませんでした。木についているときにはただの枯れ枝にしか見えません。

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ペラルゴニウムは以前蒔いたことがあるのですが、発芽するとすぐにカビまみれになり全滅しました。この種の様子からすると、蒸さない方がいいのかもしれません。自然界では土にふわっと置かれたようになりそうです。それとも先だけ刺さるのかな?

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とにかく、この種は消毒を十分して鉢底給水だけでやってみます。

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2017年6月17日 (土)

ちょっと遅めの暑さ対策

今年も水冷栽培します。
昨年は空き缶やカットしたペットボトルなど寄せ集めの材料で行いましたが、今年はコーナンで売っていたスチールの鉢入れを使います。

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エケべリアの特に夏に弱いと思われるもの、チワワ、グロブローサ、セトーサ、ストリクチフローラなど。

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夏の衰弱が特に激しいダドレア、キモサ、サクソーサ、アンソニー、プルベルレンタなど。

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そして、まだ予定ですが、夏に消滅することが多いベンケイソウ科、ルツビー、オロスタキス富士などを水冷するつもりです。

昨年は効果抜群で、この難物たちが全て無事に夏を越しました。中には夏も成長し続けたものもあります。夜の鉢温を10℃台に下げるのがポイントです。真夏だと夜間も25℃超えという日が続きますが、この方法だと10℃台が可能です。

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ただ、寄せ植えスペースの2倍の場所が必要であることと、冷却用のペットボトルの冷凍能力がネックです。手間は夜に冷凍したペットボトルを交換するだけなので大したことはありません。

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ということで、難物に限って対象にする予定です。本当はセクンダやサブアルピナもやりたいのですが、ちょっと余裕がない感じです。残念。


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2017年6月16日 (金)

ちょっと遅めの花盛り

セクンダやピンフィールなど、夏に弱いエケべリアはトレーに寄せ植えにしました。もちろん網棚に直置きです。普通のプラ鉢栽培よりは生存の確率が上がるはずです。

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他のエケべリアより夏に弱いエケべリアの方が花の時期が遅く、梅雨になっての花盛りです。

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真ん中のサブアルピナ
HYBは半分溶けながら花芽をあげています。生長点が無事なので復活するかな?

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花の時期がずれるのは、他の種を採種している最中なので助かります。今、春に咲いたエケべリアやダドレアの整理で大変です。
この時期の花だと採種できるのは7月頃になるはずなので、採った種はやはり秋までとって置くしかないですね。

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せっかく採種してもその後の管理ができないと台無しです。わかってはいますがこれが一番面倒で、気合が入らないんですよね。

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2017年6月15日 (木)

実ったようです

経験がないのでよく判らないのですが、これは実ったということでいいのでしょうか。いつの間にか花の根元に青い実のようなものが付いています。

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ユーフォルビア属には雄株と雌株があると聞いていましたが、今一つわからずにいました。多肉園でこれは雄株ですか雌株ですかと訊ねても、「花が咲いてみないと判らん」というのが答えです。

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雄株と雌株は花が咲くと見分けられるのですかとさらに訊いても、「雄しべがあれば雄株、雌しべがあれば雌株」と禅問答のようです。

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花が小さいので、雄しべと雌しべの区別もつかないでいましたが、こうして見るといかにも雌しべのようです。

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近くには雄株らしきものが。なんとなく派手になっているなとは思っていたのですが、これは花粉が付いているようです。なるほど。

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しかしユーフォルビアを自家採取するのは面倒ですね。雄株と雌株の最低2本は必要ですが、雄株と雌株が区別して売られていないので、結局何本も栽培して花が咲くのを待つしかありません。

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取り敢えずわかるときに札に♂♀を書いておかないと、また「どっちだったっけ」になってしまいそうです。

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2017年6月14日 (水)

花がそろいました

今年やっと二株そろって花が咲きました。

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セダ
ム・スアベオレンス、まだ実生に成功していません。でどころが違う二株を入手してやっと今年そろって花が咲きました。

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こんな花なので受粉は簡単そうに見えるのですが、花粉が出ているのかよく判らない感じです。綿棒で触っていますが、受粉しているのかどうか。

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種が稔ってもいつの間にか弾けてしまいそうな感じの花です。種もきっと極小で、蒔くのも難しいに違いありません。
一方で葉挿しはよく芽が出てクローンをつくるのは比較的簡単です。

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どうしても面倒な実生を避け、安易なクローンに走ってしまいそうです。
誘惑に負けず、今年こそ実生を頑張らなくては。
せっかくそろい咲したのに、チャンスを無駄にしないようにしたいものです。

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2017年6月13日 (火)

ホントに群生に

花芽挿しのその後です。秋に出た大葉エケの花芽、いたずらで庭に植えたら根付きました。そしてそのまま冬を越し、春になって芽を出し、子株が沢山できて群生になりました。

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枯れた花が上についています。見慣れない形なのでちょっと不気味ですが、一応群生株、育ちそうです。

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整地したので地植えから鉢に戻しましたが、元気に大きくなっています。

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花芽挿し、これは使えそうです。種を蒔けば大量に増やすことができますが、実生は面倒ですし、そんなに増やしても置き場所がないということもあります。

ちょっとだけ増えればというのであれば、この方法はぴったりです。葉挿しよりも簡単で、成功率も高そうです。

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花が付いていたのを強引に挿したのですが、もう少し早い段階で挿したほうがいいかもしれません。いろいろ試してみると面白そうです。

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2017年6月12日 (月)

咲いてました

土日に咲く賢いやつ、ロホホラの翠冠玉です。

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土曜日の朝見たら咲いていました。我が家でロホホラが咲くのは初めてです。控えめな白い花、体に比べるとずいぶん小さい気がします。花サボテンを見ていたからですね。

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ロホホラはお饅頭みたいで面白いと思ったのですが、育てるのが難しそうでずっと敬遠していました。

手がけてから3年、今までひどいダメージを与えることも無く、順調に育ってきました。そしてやっと花が咲きました。一区切りです。

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育てるといっても生きているというだけで、ふわふわの綿毛の「いい物」を作るというところまでは至っていません。これからは少し見た目にも気を使わなければ・・・。

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できたばかりのハウスに置きました。屋外なので、何かに食われないかちょっと心配です。なんせ美味そうですからね。

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2017年6月11日 (日)

蒔いたはいいけど

3月に蒔いたダドレア、エケべリアそしてセダムの実生報告です。

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ここまでは順調に育ってきましたが、ちょっと厳しい感じになってきました。

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ダドレアはアブラムシ―とか、クルトラータとか、ファリノサとか。夏を越すにはちょっと育ち過ぎた感じです。

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小さいいかにも発芽したばかりというのであれば、実生苗として水を与え続けても大丈夫です。これは昨年のダドレア・ブリトニーで経験済です。
実生苗は高温・湿潤の乾燥地帯とは思えない環境で芽生えるので、日本の夏も大丈夫です。親苗が腐るような環境になって初めて種が芽生えるという、命をつないでいく遺伝子の仕組み、すごいですね。

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この大きさになると実生苗扱いしていいのかどうか、かといって親苗のように水を切って育てるには小さすぎ、枯れてしまいそうです。

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エケべリアとセダムも夏に弱い種類ばかり、成長が止まってきた感じです。

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やはり秋蒔きのほうが心配は少ないですね。秋にもまた蒔いてみます。

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2017年6月10日 (土)

ついてました

平日は朝早く家を出ているので、タニパトする余裕はありません。しかしたまたま近くの出張先で打ち合わせがあり、平日にもかかわらず家を出るのが8時過ぎという日がありました。

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あの花はどうなったとのぞいてみると、運がいいことにちょうど花が咲いたところでした。

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地球宝、本体はこんな感じです。ちょっとチクチクですが、斑が綺麗なのでお気に入りです。ちなみに子噴き旺盛ですが、親のように綺麗な斑になりそうなものはほとんど出ません。どれもただの長盛丸ばかりです。

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花は少しピンクがかった白、大きくて綺麗です。

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花サボテンもいいですね。棘の無い花サボテンならいうこと無しです。

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2017年6月 9日 (金)

良くも悪くも

ごちゃごちゃと植えているリトープス、なんでも取り敢えず育ててみたいという好奇心で取得してしまったものです。

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育ててみてわかったことは水を遣らないと枯れるということ。当り前のようで意外です。腐らすことが多いと思っていました。腐らすのを恐れて夏じゅう水を切るといつの間にか枯れてしまったりしました。普及種ばかりなので元々丈夫なのだと思いますが、そこそこ水を遣っていると元気です。

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わかったことはもう一つ、見た目で想像するより根が太くて長いことです。浅い鉢だと鉢底に根が当たってしまいます。面倒なのでプランターに寄せ植えです。

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他にもわかったこと、この植物は動くということ。皮がむけていく姿も動物的ですが、皮がむけると方向が変わります。むけた皮が乾燥すると、以前と同じ姿になるので、向きだけが90度回転したことになります。久しぶりに鉢をのぞいて向きが変わっているとちょっとびっくりします。

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一年で皮がむけて生まれ変わるので、実割れしても徒長しても一年限り、失敗してもやり直しがきく感じです。良くも悪くも一年限り、そう思えば肩の力も抜け、楽しく栽培できますね。

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2017年6月 8日 (木)

キリン草

セダム・キリンソウの群生です。

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屋外放置で夏も冬も梅雨も大丈夫、これ自体が雑草のようなものですが、この時期は結構キレイで大鉢に入れておくとそれなりに見栄えがします。

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花も咲きだしています。満開になれば、黄色がいっぱいになりますが、この濃い目の緑と鮮やかな黄色はあまりいい組み合わせとは言えない感じです。花が咲きはじめのこの時期のほうがキレイだと思っています。

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夏に伸びすぎて、今は密生している葉に隙間ができ陽が射しこむようになると、雑草が生えだします。雑草が出てくると、抜いても抜いてもという感じになって最後は雑草だらけの見苦しい鉢植えになってしまいます。

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梅雨前のこの時期だけスポットを浴びるセダムです。

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2017年6月 7日 (水)

復活大豪丸

昨年秋に貝殻虫にやられ、ぶよっとなってもうダメと思った大豪丸、今年も花を咲かせました。なんとか持ち直したようです。

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球体には無残な傷跡が残りましたが、生長点から新しい肌が出ています。これなら数年で傷跡も見えなくなりそうです。

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しかしサボテンの花は大きくて立派です。普段の姿と花が咲いた時の落差が大きく面白いです。ただ、花の期間が短いので土日に咲いてくれないと見ることができないので残念です。

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こちらも大きな花が咲きそうですが、次の土日まで待ってくれるでしょうか。

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