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2017年10月20日 (金)

少しだけ斑入り

こちらも1年生のヘキランです。昨年の6月に蒔きました。

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今年の春に植え替えたところ、それなりに大きくなりました。やはり植替えは必要ですね

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1年経てば個性が出てきます。同じ親から出ているのですが、形も色も様々で面白いです。

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親が斑入りなのですが、斑が入っているのはこんなところです。
今のところ目立つものは少ないですが、確率的にはこんなものかもしれません。

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目立たないものにも、少し赤みがあるものもあり、これから成長すれば変化があるかもしれません。

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逆に、今赤いものは全斑になってしまうかも、まだまだ先は見えないです。


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2017年10月19日 (木)

1年生

雨ばかりなので実生ネタが多くなります。

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昨年の11月に初めて実生したハオルシア・玉扇、一応育っています。ただでさえ陽が当たらない棚下が、この曇天続きで薄暗く、徒長してしまったかもしれません。どのような状態が標準なのか、知識がないので判断できないです。

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それでも成長はしており、少し玉扇らしくなってきました。まあ生きていればどこかで取り戻すことができるというもの、玉扇の一生は長いです。

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調子に乗ってこの春にはコレクタを蒔きました。こちらは4パック分、採った種は全部蒔きました。

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どれもピッコ、パッコ、ピコットリーンと頭を出しています。蒔いただけ発芽した感じです。自家製種子は新鮮だからかとてもよく発芽します。このまま春まで放置、手間いらずです、今のところ。

しかし、この量が育ったらどうなるのか、春に植替えできるのか、どこに置くのか、何も考えることができていません。「ヤバ!」

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2017年10月18日 (水)

3年目の何とか

これはチレコドンのルテオスカマタ、調べてみるとぺアルソニーと同じ物らしいです。
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27.8.29の日付があるので、実生3年目突入です。チレコドンもベンケイソウなので、エケべリアのような感覚でちょちょっと蒔いて終わりのつもりだったのですが、そう簡単ではありませんでした。どうも蒔く時期が早すぎたようです。はやる気持ちを終え切れず10月まで待てませんでした。

色々な種類のチレコドンを30粒ほど蒔いて出たのはこれ一つ、貴重品です。

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発芽後は順調に育ち、今年も休眠明けに、無事新しい葉が出てきました。

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まだ子供ですが、幹はごつごつしてオーラが出ています。

成長はとても遅く、大きくなる姿はなかなか見ることができないですが、考えてみればいつまでも子供、可愛いまま。変わらない姿が楽しめるのでこれはこれでいいかも。

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2017年10月17日 (火)

こちらも飛ばします

ぺラルゴニウムのアッペンディクラーツムです。

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枯れ木のようになっていましたが、無事緑の葉が出てきました。

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この太い幹と繊細な葉のバランスが絶妙で、とても魅力のある植物です。塊根植物に分類されています。
ペラルゴニウムは花が綺麗です。これもまた、今年の春素敵な花が咲きました。

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今年の
4月に咲いた花です。

花が付いた後、花茎が伸びたと思ったら、その茎の中に羽が入っており、種を飛ばしました。

その辺に落下した者を拾い集めて、この秋に蒔いてみましたが今のところ発芽せず。蒔き方が悪かったのだと思います。この手の植物は、蒔き方のノウハウもないので、実生の有益な情報は提供できません。

それではあまりに申し訳ないので、このブログを読まれている方だけに、特別な情報を提供しちゃいます。

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これ多肉屋さんに行くと、塊根植物ということでとても高価なのですが、花がきれいなので花屋さんにも出回っており、花屋さんに行くととても安く手に入ります。

ここだけの話ですよ。ないしょですよ。

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2017年10月16日 (月)

飛ぶ種

空を飛ぶための羽が生えていました。タンポポのような種でした。

袋いっぱいに持ってきてくれた方がおられて、みんなでつかみ取りで分けた物です。とても軽い種で、つかみ損ねた種がふわふわと逃げ出して大騒ぎでした。

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適当に蒔いたら発芽して育ちました。1年でこんなになりました。
もう立派なガガイモです。種類は不明、花が咲けばわかるかもしれません。

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一番大きなものは既に枝が出ています。

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全部で13本あります。
花が咲くのは来年か再来年だと思います。これだけの数があれば、花が揃う可能性が高いです。
空飛ぶ種、もう一度見ることができるかも。

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2017年10月15日 (日)

大きくてびっくり

大きくなりすぎて、取り敢えず玄関前に放り出してあるものです。

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この大きさなら、持ち去られる恐れはなし、というか持ち去る価値もなし、泥棒にあう心配はまずありません。

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ご近所さんには目立つようで、通りがかるときに居合わせるとこれは何かとよく聞かれます。

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一番お問い合わせが多いのはこれ、高砂の翁です。「キャベツですか」と訊かれることもたまにあります。そういう時は「エケべリアです」と答えることにしています。

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色がピンクで綺麗なのと、長い間花を付けているので目を引くようです。本当はもっと大きく綺麗になるのですが、面倒で植替えをさぼっています。

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そのせいでご近所さんのエケべリアのイメージは、大きな葉っぱの花キャベツみたいな植物ということになっているようです。

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2017年10月14日 (土)

抜いてびっくり

ブルビネ・メセンブリアントイデスを植え替えました。

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春の方がいいと思ったのですが、夏に溶けた葉がまた出てきたようなので、新しい土がいいかなと思い直しました。

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抜いてびっくり、こんなに太い根がありました。何となく球根のイメージがあり、簡単に株分けできるイメージでしたが、この根ではなかなか切れないですね。

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植え替えるのは初めてではないのですが、前回はなぜ球根だと思い込んでいたのか不思議です。先入観のまま、ちゃんと見てなかったということですね。「お前の眼は節穴か」とはこういう時に使うんでしょうね、きっと。

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小さい小苗でも、上部の葉より太い根っこが付いています。

夏に溶けてもまた復活できるのは、この根があってこそですね。

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2017年10月13日 (金)

花アロエです

花アロエといわれるブルビネ・フルテスケンスです。
なぜアロエなのか、きっとこの幹立ちする姿のせいでしょうか。

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アロエの前に花が付いているのはわかりやすいです。

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花は夏咲きですがこんな感じでした。細い花茎の上に付くので、風に揺れて写真を撮るのが難しいです。一つ一つは小さいですが、群生すると見ごたえがあります。

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ブルビネは他にもあります。ブルビネ・ナタレンシスです。

花の写真もどこかにあったはずですが、整理が悪くて見つかりません。とにかくキツネ草系の花が群生し、キツネ祭り状態になります。

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分頭してきたので、植替えの時に株分けしようと思ったのですが、固く引っ付いていて分けられませんでした。もう少し成長して自然に分かれるくらいにならないと難しそうです。

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2017年10月12日 (木)

アロエです

我が家にいる唯一のアロエです。

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アロエは道端でのたうちまわっているのをよく見かけるので、いまいち印象が良くありません。多肉園に出かけても何となくアロエは避けていました。

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これは、ビッグバザールでA.エリナケアと書かれている札を見て、アガベと勘違いして持って帰ってしまったという初心者にありがちな間違いで入手したものです。

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出会いは間違いですが、このトゲトゲぶりカッコいいです。しかし、この姿どこから見てもアガベに見えないですね。いったいどうしたんでしょう、ビッグバザールの熱気に当てられたのでしょうか。

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入手してもう3年になるのですが、育て方が判りません。枯れたり、腐ったりはしていないのでこれでいいかと思いますが、ずっとこの大きさ、この姿、成長の跡が見られません。
変わらない姿が好きな方にはいいかも、成長していく姿を見るのが好きな方にはお勧めできないです。

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2017年10月11日 (水)

遭難者

「夏さえなければ」ダドレアを育てたことのある方なら、一度はそう思ったことがあるはずです。

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これはダドレア・フォルモサ、黒ダドレアではありません。いつの間にか日焼けしたようです。カビに侵されたようにも見えます。

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いずれにしろ原型を留めないひどい姿です。もともと白粉があまり出ておらず、ノーメイク状態。素肌は弱いようです。

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それでも生長点が無事なので、そのうち復活するはずです。
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こちらはダドレア・インシュラリス、ビレンスの1種です。札はアンスラリスになっていますが、現地の発音なのか、それともちょっとなまっているのかは不明です。生長点まで無くなってしまいました。

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「もうダメ?」いやいや、諦めるのはまだ早いです。幹が固く、腐っている様子はないので、かなりの確率で復活すると思います。早めの復活を目指し、水耕栽培で発根を促してみます。

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2017年10月10日 (火)

セイラン咲きました

セイランと言ってもあまりなじみがないと思います。帝玉のでかいやつ、そして帝玉ほど丸くはなくちょっと三角おにぎりみたいなやつです。

二和園の園主様によると、「この辺はわかんねえんだよなあ。いろいろ交配されてっからよ」とのこと、確かにセイランにしてはちょっと尖り方が足りないような。

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でも、この花崗岩を二つに割ったような形は魅力があります。
これもまた水耕栽培、帝玉系は普通に育てる自信がありません。
そして10月になって、花が咲く気配が。

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と思ったら翌日咲きました。はや!見逃すところでした。
この手の花には珍しく夕方になると花が開きます。

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帝玉はオレンジの花でしたが、これは黄色です。やはり帝玉とは違っています。
自家受粉を目指して筆でクニュクニュしておきました。

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2017年10月 9日 (月)

雨あがり

土曜日は明け方まで雨だったので、外に出しているものはずぶぬれでした。

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アエオニウムは植え替えたばかり、夏の休眠明けでちょうどいい目覚ましになったと思います。

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ここのところ日当たりが悪くなってきて、ちょっと色が薄いですが、今の我が家ではこれが限界です。このでかいプランターは2階には置けません。

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アエオニウムは春まで辛抱、徒長したらカットして増やします。これ以上増やしてどうするというのもありますが。

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セダムも水を吸ってプクプクです。
これを見ると多肉も本当は水が好きなんだなと思います。
別に好き好んで乾燥した厳しい環境のところを選んだ訳ではない、そういうところでも育つことができるというだけ。
楽をして満腹になるのなら、それはそれで構わないのは人間と同じです。

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2017年10月 8日 (日)

植替え進行中

一気に植え替えたいところですが、根性と体力が続かず休み休みです。

昨日はダドレアの大物を植え替えたので、手が真っ白になりました。

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ダドレア・仙女盃とダドレア・パキフィツムです。

この時期は白粉がよく乗っています。成長が止まっても、夏の陽射しから身を守るため白粉だけは噴き続けているようです。白さはこの時期が一番です。

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成長期はこんな様子、これはこれで綺麗ですが成長に白粉の供給が追い付かない感じです。

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パキフィツムはまだ発展途上、来春くらいには花が咲くかもしれません。

当然種を採るつもりで、3本用意していますが年齢が同じではないので、来年花をそろえることができるかどうかは不明です。

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2017年10月 7日 (土)

まだまだいくよ

まずエケべリアです。初夏に採種したものを秋に蒔きました。

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夏の間は常温管理、つまり紙に挟んでおいただけです。カビが心配でしたが、よく乾燥させておけば、そんなにひどいことにはならないようです。

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サブアルピナは産地によって形が変わります。
メイラニアナ産とペローテ産、両方蒔きました。
メイラニアナの方が繊細な感じで人気があるかなと思います。

最近は採取するために同じ種類を複数持つようにしているので、置き場所を含め何かと大変ですが、こうして発芽するとうれしいですね。

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伝説のエケ、カトルスも発芽しました。なんでもカトルスという鉱山の町の廃坑の塀の周りに自生しており、他では見つからないとか。都市伝説の類かもしれませんが、カッコいいエケなので増えるのはうれしいです。

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あとはダドレア、コンパクタ(おそらくファリノサの1種)は親が一本しかないのですが発芽しました。自家受粉?何かと交配したかもしれません。ちょっと怪しい、育ってみるまでわかりません。

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2017年10月 6日 (金)

こちらも自家製です

これもうれしい実生苗です。

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メセンブリアントイデス、メセンに似たブルビネです。

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花はメセンに全く似ていない、キツネ草のような花ですが、本体はメセンに見えないこともないです。どちらかというとハオルシアの方が似ている気がしますが、そう思うのは私だけでしょうか。
とにかく、このガラスのような雰囲気が好きですね。

確か花は春に咲き、初夏に実ったと思います。種がはじけるので、採種はそれなりに難しかったと記憶しています。ちょっと記憶があいまいです。

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その後冷蔵庫に保管し、9月に蒔きました。種は小さいですがベンケイソウほどではなく、一応管理可能な大きさです。この芽の出方もハオそっくりですね。

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種の蒔き方はどれも同じ、蒔いてからは鉢底給水してタッパーで蒸しました。これがベストの方法かどうかはわかりませんが、育っているので、まあこれでいいことにします。

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2017年10月 5日 (木)

自家製です

アガベは簡単に花が咲かないので、種は購入するしかありません。
しかし、毎年花を咲かせるものは自分の家で種を採ることができます。

買った種はどうしても発芽率が気になり、ひとつもでないとショックを受けますが、自家製の種は出たら儲けもの、発芽率を気にすることもありません。
でも芽が出ると、買った種よりうれしいです。

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これは帝玉です。水耕栽培で花を咲かせ、種ができました。その後親は傷がもとで死んでしまいました。

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考えてみれば、よく
3年も水耕栽培で育ったものです。

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そして種からはこんなに新しい芽が出ました。
アガベと違い双葉ですが、エケべリアに比べると種が大きいので双葉も大きいです。

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こちらはユーフォルビア・ホリダです。いつの間にか種ができていました。

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早くもイカツイ雰囲気が出ています。さすがです。

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2017年10月 4日 (水)

今年蒔いたアガベ

今年も少しながら蒔きました。春に蒔いて夏に成長させます。
冬はどうするんだったっけ、室内に置いたままで育っていたような気がします。
そう言えば日光浴させて鳥に食われたことがありました。

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今年は昨年蒔かなかったものを蒔いています。

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チタノータです。ブルー葉だそうですが、まだどうなるか不明です。チタノータらしい雰囲気なので、チタノータに間違いはないようです。

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シーマニアナ、吉祥冠に似たアガベです。

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フレキスピナ、これはパリー・トランカータではなく、本物のフレキスピナだそうです。フレキスピナは小苗の時の姿がパリー・トランカータに似ているので、輸入したときパリー・トランカータをフレキスピナと取り違えたそうです。今でも、パリー・トランカータはフレキスピナで流通しているので、ややこしいです。もちろんこの大きさで違いがわかるはずもなし、譲って下さった方を信頼するしかありません。

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パルメリーです。屈原の舞扇と同種ですが、あまり流通していないようです。地味だからでしょうか。

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さて、ここからです。
ボビコルヌータです。
10粒蒔いて発芽は一つだけ。

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モンタナです。これも10粒蒔いて一つだけ発芽です。

どちらも昨年に引き続き蒔いて、やっとひとつずつ苗を得ることができました。
特にモンタナは実生が難しいとのこと、とても嬉しいです。

ただ、昨年と蒔き方を変えたわけではありません。
恐らく種の寿命が短いか、環境変化に弱いかではないでしょうか。

この他ワコマヒーも蒔いたのですが、発芽は0でした。
出るものは出る、出ないものは出ない、アガベははっきりしています。

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2017年10月 3日 (火)

寄せ植え注意

ダドレアを植替えのついでに寄せ植えしてみようと、ちょっと渋い素焼鉢を引っ張り出してきました。

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候補を絞って検討しましたが、なかなか決まらず時間ばかり消費してしまいました。
結局、最初の構想と少し違ってこんなものです。白だけでなく緑も入れ、後ろを高く手前を低くしたかったのですが、今一つ違う感じです。

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完成形を想像するのは難しい、練習が必要ですね。もう少し試してみたいです。

なんかスカスカですか?いや、これはこれでいいのです。

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昨年も10月はこんなものでした。

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今年の3月、つまり半年後はこんなに。
貴重なダドレアをひとつ圧死させてしまいました。詰め過ぎに注意です。

本当に出来上がりを想像するのは難しいです。

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2017年10月 2日 (月)

新芽出ました

いよいよ冬型多肉の出番、今年は89月が涼しかったのでちょっと早い感じです。

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オトンナ・レトロルサとオトンナ・ユーフォルビオイデスです。

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8月の終わりごろはこんな様子、知らない人は枯れ木だと思って捨ててしまいそうです。

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日本には冬に枯れ枝になる木はあっても、夏に枯れ枝になる木は無いですよね。私が知らないだけでしょうか。

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ともかくも無事発芽したのですが、何となく違うような。そう、今年はまだ植替えをしていないのでした。例年は10月に植え替え、植え替えてから1っ週間ほどで水遣り、無事新芽が出るという順番のはずです。

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芽が出るようなら根も出てそうです。ここで根を乾かすのももったいないので、取り敢えず水遣りして、元気にしてから植え替えます。

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2017年10月 1日 (日)

秋祭りで宝さがし 番外編

宝さがしに出かけてもあまり何を持ち帰ったか紹介していないのですが、今回は特別公開しちゃいます。

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まずハオルシア、ガラスコンプト2つです。1000円札をだしたら「おつりがない、誰か1000円札崩れないか」と大変そうだったので、2つ頂いちゃいました。
「なんと!」

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ピグマエア、形が綺麗だったのでジュピターと掛け合わせ銀河鉄道を自作したいと思いました。

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そして今回の目玉、マリンではなくワリンです。違いがわからないです。斑色は日当たりで変わるそうです。

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もう一つの目玉はコノフィツム、4人で行ったのですが、お土産頂いちゃいました。

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私の手元にはこれが残りました。本当にありがとうございます。これでコノフィツムも集めることになりそうです。勉強しなくちゃ。

ということで、お土産もまとめてお持ち帰りを公開です。

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全部で諭吉1人、英世3人と大きなコイン一枚。両手にいっぱい持ち帰ったので、もっといったと思っていました。ほんとにいい物を安く分けていただき感謝感激です。

「しまった、もっと持って帰ればよかったのにー」
あつかましいー、欲には限りがありません。

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