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2019年1月20日 (日)

魅入られたエケ

今までエケべリアの斑物には手を出してきませんでした。
手が出なかったという方が正確かもしれません。

何といっても普通のエケべリアでさえ、普通にダメにしています。
斑物が育てられる腕も自信もありません。

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ところがつい魔がさしたというか、魅入られたというか。

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チテュバンス錦です。丸い葉にピンクの斑が入ってとてもカワイイ、思わず買ってしまいました。
エケべリアかどうかちょっと怪しいですが、見た目に魅入られてしまいました。

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ついでにこれも、ファンファーレ錦です。
これは難しそう。ファンファーレは斑入りでなくても弱々しいです。

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こちらは魔がさした方かな。

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2019年1月19日 (土)

お気に入りのエケ

最近のお気に入りのエケはこれ、ストリクチフローラです。

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エケのお気に入りはラウイから始まって、コロラータ、アガボイデスへと移行し、クスピダータやサブアルピナのニッチに入り込み、今はここです。

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ストリクチフローラは縁取りがあって綺麗な物だけでなく、産地により違いがあり、色々バラエティがあります。共通点は葉が三角形なところです。

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栽培はやはり夏が難しく、生き延びるのがやっとです。以前はダメにしてばかりいて、一時期栽培を諦めていたのですが、トレー植えにしてから生きて夏を越せるようになってきました。

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それでも綺麗に栽培するには至らず、ボロボロになってしまいます。特に昨年の夏は厳しかったので、酷いありさま。

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この時期になり、やっと新しい葉が伸び、なんとか見られるようになってきました。ようやく回復途上です。

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これは未だに幽明境をさまよっている様子、縁取りがあるタイプなので生還の朗報を聞きたいところです。

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2019年1月18日 (金)

やはりいたか

窓際に置いているアエオニウムです。

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昨年は屋外簡易温室で凍死者続出だったので今年は室内の良い場所になりました。これで安心なはずでしたが、ちょっと様子がおかしい。

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なんかボロボロしています。

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怪しいと思いつつ探してみると、やっぱり出ました。
ここは暖かいのか、真冬なのに元気いっぱいの様子です。

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変な形の幼虫だなと思いよく見てみると、頭は下の方でした。

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こうして見ると普通の幼虫、見ようによってはかわいいですね。



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2019年1月17日 (木)

寒さ対策

毎日寒い、寒い。

昨年は私の地域でも最低気温が―10℃近くになり、凍害が続出しました。

今年は極端な寒さこそありませんが、氷点下の日が続きます。氷点下になった日数は今年の方が多いです。

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昨年に懲りて、今年は昨年までよりも寒さ対策しています。
寒さ最弱組および最弱と思われる組は、室内取り込みの上衣装ケース入り。

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ユーフォルビア・ホワイトゴーストとか、パキポディウムとか、調子を崩しているサボテンとか。アガベ・ゴメスポンパもいます。衣装ケースに入れたら完全断水なのですが、ゴメスポンパだけは例外。原産地が熱帯雨林ぽいところなので、水を切ると枯れてしまいます。

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ホワイトゴーストはこんな暖かそうな出窓でも、窓からの夜の冷気でやられます。

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そのほかアガベは雷神系とか、マクロアカンサとか。

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大きくて寒さに弱いのは困りもの。夏はいいと思うのですが、冬は持っていることを後悔します。

ともかくも今年も目標は凍死者を出さないこと。少なくとも室内で凍死させないよう気を付けます。

 

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2019年1月16日 (水)

久々の宝さがし 日本多肉新年大会 その4

そして新年会の最後は交換会という名のセリ会。

結構な人数の方が苗を持ってこられており、それが次々と競り落とされていきます。

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苗はこんな感じで持ち込まれています。大抵は新聞紙で覆われ、事前にチェックするのは難しいです。

競りとはいえそこは趣味家の団体、苗の由来や出来栄えなどの説明があり、和気あいあいとした感じです。ヤフーのオークションもいいですが、こういう何が出るかわからないオークションは本当に面白いですね。

ハオルシアが安くなったと皆さんおっしゃられていましたが、斑物や銘品などはやはり高価です。

交換会が終わるとみんなで後片付け、会員どおしの距離が近い感じで良かったです。参加のついでに会員にもなってしまいました。

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家に帰ると福袋のチェック、中身はこんなでした。

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苗も入っていましたよ。クラッスラ・ファンタジーが入っていて、どうも新年早々運がいいようです。

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その他のお持ち帰り品はこんなところ。
ユーフォルビア・ベネニフィカ、ベッキー多頭、オーストラリア・ヒアリナ、軍旗です。競りで落としたのはベッキーだけ、声を出すのは勇気が要りますね。

何はともあれ一日楽しめて、福袋をもらい、行った甲斐が十分にありました。

会員の皆さま、ありがとうございました。

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2019年1月15日 (火)

久々の宝さがし 日本多肉新年大会 その3

斑物の部も素晴らしいものがありました。

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ホリダ錦です。肌が白いので黄色とよく似あっています。

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サボテンの斑物に比べてとても繊細な印象です。怖いホリダも優雅に見えます。

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これはアガベ・アトミックゴールド、普通のカブトガニ錦と違って、葉の周囲の斑の部分が大きくて立派です。重田さんという方がカットしたカブトガニから、この斑が出たのだというお話を伺いました。

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パキフィツム・星美人錦です。丸い葉に綺麗に斑が入っています。斑物にもかかわらず葉の形が歪になっていないのがすごいです。

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この会場は多肉の聖地らしく、展示物ではない観葉植物もサボタニでした。

続きます。

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2019年1月14日 (月)

久々の宝さがし 日本多肉新年大会 その2

お店を物色したり園主さまとお話したりして、のんびりしていたところ新年会が開催となりました。

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まずは理事長様のご挨拶。顔出しはまずいかとマスキングしたところ、なんかヤバい雰囲気になってしまいました。理事長様申し訳ありません。

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来賓の方々のご挨拶に続いて、品評会が始まります。大船と違って、基本は多肉ばかり、サボテンはほとんどありません。

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例によって万象や玉扇のすごいのがありました。でも最近は色々見てきたので、びっくりはしなくなりましたよ。

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ミニマです。却ってこちらの方がびっくりします。

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すごく大きいブルビネ、いったい何カラットあるのだろうという感じです。

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これも素晴らしい寄せ植え、植物なので簡単では無いはず。

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センスと根気が必要な力作です。

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エケベリアのトランペット・ピンキー。

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クラッスラ・ワインカップ、1本から始めてここまでくるのに10年だそう。
これが確か金賞だったと思います。

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続きます。

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2019年1月13日 (日)

久々の宝さがし 日本多肉新年大会

「最近はネットばかり見ていて実物を見に行ってないな」と思っていたところ、日本多肉植物の会の新年大会があるとのことで、参加してみることにしました。

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国際多肉植物協会の新年会もあるそうですが、こちらは行ったことがあるので今回は経験が無い方にしました。正直に言うと国際多肉植物協会の方は混雑が激しく疲れます。参加者の方とグダグダと無駄話ができるユルーイ雰囲気がないかなと。

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開場についたのは9時過ぎ、受付で参加費2500円を払います。これはお弁当や福引の費用も入っておりました。高いか安いかは運しだいというところです。

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さて会場に入るとプロの方が出店されていました。

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まずはカクタス・ブライトさん。昔北区の植木市に行ってた頃に、よくお話を伺った茨城県の多肉園さんです。

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最近はアガベや塊根植物にも力を注がれているようです。ちなみに我が家のダドレアはここから来たものが多いです。

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そして錦玉園さん、普通なら押し合いへし合いの混雑になるところ、昔の植木市のようにゆっくり栽培法をお伺いできるのがありがたいところです。

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店主さまも、昔エケべリアをよく買っていたのを覚えていて下さったようで、つまらない質問にも親切に教えて下さいました。ありがたいことです。

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こちらはカクタス企画社さん、今はグランカクタスさんの方が通りがいいかも。

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なんでもあり!な感じです。

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若い店主さまは二代目、お父さんが日本多肉などで作られた人脈を元に創業されたとのことです。今はネット販売にも力が入っているようです。いずれにしろ、多肉園に後継者が居られるのはいいですね。

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最後に新進気鋭?のボタニカルマートさん。

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小物がずらり、マニアックな品揃えです。

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やはりプロのお店があると場が華やぎますね。

続きます。

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2019年1月 9日 (水)

冬に咲く

マツバギクではありません。トリコディアデマ・ステラツム、舌を噛みそうな名前です。

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この寒いのに花を咲かせていました。花はマツバギクそっくりですが、花の時期は真逆です。3年ほど前に蒔いた種の生き残りです。

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地味な姿なので、ほとんど放りだしていたのですが、この秋植え替えたところ急に元気になりました。

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和名は紅小松です。草なのにどこが松なんだろうと思っていたところ、幹ができていました。塊根植物のように幹が太るようです。

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もっと大事にしておけばよかった、と思っても後の祭り。残っているのは3本だけ、何とか立派に育ててみたいものです。

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2019年1月 8日 (火)

ホリダ植え替えました

ユーフォルビア・ホリダ、じゃないのも混じってますが、とにかくホリダは植え替えます。

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なんでもホリダは厳冬期に植え替えるものだそうです。暖かくなって植え替えると腐ってしまうそうです。

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こんなに頑丈そうなのにわからないものです。

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実生苗の小さいのは真冬でなくてもいいそうですが、数もないので全部植え替えます。

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子株が出ているものがありました。
もうすでに子株から根が出ているものもあるので、根が出ているものは切り離します。

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いつものことながら、白い血が出て不気味ですね、いやですね、怖いですね。

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植替え後はこんな感じ、子株や実生苗を分鉢したので、少し数が増えました。

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それでは、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ、って知らないですよね。

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2019年1月 7日 (月)

削っちゃいました

前から懸案だったユーフォルビア・オベサの仲間、思い切って生長点を削っちゃいました。

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彫刻刀でザクッと。

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白い血が噴き出し不気味です。一応止血剤にトップジン・ペーストを用意していたのですが、自らの血で傷口を固めるつもりのようなので、そのままにしておくことにしました。

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なかなか収まりません。傷口の様子も不明です。
なぜこんなことをしたのかというと、それはこいつを増やしたいからです。

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幹の木質化しつつある部分に斑が残っていて、そこから斑入りの子が出ます。

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斑の辺りで胴切りしようかと迷ったのですが、ちょうどこれ、ギムノカリキオイデスが子を出していたので、削ることに。

ギムノカリキオイデスは削ったのではありませんが、生長点をカイガラ虫に食われてしまいました。しかし、ケガの功名というか、運よく子株が出てきました。

今回は2匹目のドジョウを狙ってのこと、上手くいくかな。
今回は欲が入っているので、ちょっと心配です。

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2019年1月 5日 (土)

ベランダの多肉たち

好天が続きます。しばらく雨の記憶がありません。朝夕は冷え込みますが、冬型多肉にとっては好ましい天気です。

2階のベランダには棚を置いて栽培しています。
棚にはビニールと寒冷紗(遮光率22%)をかけています。


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棚の最上段はダドレアが中心、エケべリアが少々、しまい忘れたアガベが一つだけ、これは今日取り込みました。

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2段目はダドレア、エケべリアとその他冬型多肉が少々です。

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ベランダは狭いので、メンテは全て部屋内からサッシュを開けて行っています。陽はビニールの向こう側にあり、逆光になっています。

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ベランダは南向きなのですが、落下防止の壁が立ち上がっているため、一番下の棚には日が当たりません。ここはハオルシアの居場所になっています。大したものはありません。ただちょっと持ってみただけという程度です。

ビニール1枚なので最低気温は連日氷点下ですが、-2~‐3℃程度なので、今のところ凍害はありません。昨年のように強烈な寒気が来た時は部屋内に取り込むつもりです。

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2019年1月 2日 (水)

魅惑の赤棘

いい天気のお正月、北風で耐寒温度は低めですが、ハウスの中は陽だまりになって穏やかです。

昼間は何もしなくても、ここでボウとしているだけで十分楽しめます。

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夕日のなかで輝いているアガベを発見、思わず見入ってしまいました。
アガベは棘が魅力ですが、形だけでなく色も綺麗なものがありますね。

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これはグアダラハラナ、パリー(吉祥天)の仲間です。

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人気の方は今一つ、名前は売れていませんが、アガベの中でひときわ目を魅かれました。

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こちらはパリー・トランカータ、吉祥天の中でも人気者です。

棘は黒いイメージでしたが、よく見ると赤、濃縮された赤です。

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パリーの赤棘、この種の魅力はここにあるようです。

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2019年1月 1日 (火)

お年玉便

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

とはいえ最近は更新も滞りがち、今年も休み休みで行きますので、気長に見てやって下さいませ。

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さて、元旦にゆうパックが届きました。まるでお年玉のようです。
郵便局の皆さまはお正月も働いておられるのですね。さすがです。

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開けてみると厳重に梱包されています。期待が高まります。

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ジャーン!中身はアガベでした。

アガベ・イスシメンシス、私の好きなアガベです。斑入りではありませんが、葉の地模様が素敵なアガベです。

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大きくならないイスシメンシスなので、もう十分なサイズです。
棘もなかなかカッコいいです。

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送り主様、郵便局の皆様、ありがとうございました。

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2018年12月25日 (火)

オトンナの花

なんとなく時期ハズレなような気がしますが、この年の瀬の忙しい時に花を咲かせました。

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これはオトンナ・クラビフォリアです。

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オトンナはキク科ですが、この花を見ると納得です。ほとんどタンポポですね。

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オトンナは我が家にも色々あるのですが、まだ採種も実生もしたことがありません。

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月の休眠明け頃に咲いていた花は今こんなふうになっています。

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タンポポのように綿毛が付いていますが、飛び立つ雰囲気ではありません。

実っているのかいないのか、それさえもよくわかりません。こんなものなのでしょうか。あまり種ができているようには見えないですね。

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蒔いてみたいのですが、どうやって蒔くのかもわかりません。多分秋蒔きかな。

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もう少し勉強して、来年には蒔いてみたいと思います。

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2018年12月11日 (火)

コロラータいろいろ

ラウイに並ぶ大型エケべリアの人気種のコロラータですが、ラウイと違っていろいろ特徴がある種類があり、これもまた魅力的です。白さで勝負のラウイと違い、白いもの、緑のもの、紅葉するもの様々です。

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中央がコロラータ・ブランディティ、奥がコロラータ・コロラータ、緑でちょっと葉先が赤いやつです。棚下でちょっと色が悪く写ってますが、実際はもう少し綺麗です。

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コロラータはちょっと暑さに弱いところがあり、夏場の扱いに苦労しますが、寒さには比較的強く、秋の遅くまで成長します。
基本栽培はトレーで行っています。水遣りは鉢底給水です。

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メキシカン・ジャイアント、だいぶデカくなりました。

トレーは浅く、底がメッシュになっているので、乾きやすくて夏のリスクが少ないです。トレーで栽培するようになってから、夏越しの確率が格段に上がりました。ただ、大きくなってはみ出してくると、トレーを置きなおしたときに、葉先を詰めてしまいます。狭いところにぎりぎりまで並べているので、残念ですがこれもリスクのうちです。

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これはコロラータ・タパルパ、けっこう白いです。メキシカンよりもちょっと暖かみがある白さです。

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そして今年の目玉、野生コロラータ。小苗からやっとここまで来ました。

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ずんぐりむっくりで太厚葉、お気に入りです。

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今年は展示会に持って行く貴重なタマということで、鉢に植替えました。
5号鉢から溢れています。

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調子を崩さず、このまま行ってほしいものです。

 

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2018年11月30日 (金)

ラウイの冬支度

今年は今のところ例年より暖かい気がしますが、それでも少しずつ寒くなってきました。本格的な寒さが来る前に、ラウイを取り込みます。

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昨年は確か11月半ばから、ダメになる物が出始めました。寒くなると腐る物が出ます。氷が張るような季節になると凍死します。ラウイにとって冬は危険な季節です。他のエケベリアはなんともないのにね。

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ラウイはたくさんになってしまったので、取り込む場所が足りません。仕方がないので、3ヶ月ほど抜き苗です。

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土と細根を落とし、トレーにぎゅう詰めにします。蓋のある入れ物に入れると腐るので要注意です。

抜いてしまった方が、かえって水に未練が無くなっていいかもしれません。鉢に入っていると、つい水を遣りたくなってしまいますからね。

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こうやって完全断水にするときは、直射日光の当たらないところに置くのがいいです。ラウイといえど、断水すると葉焼けします。

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こちらの超デカいラウイ、「今度展示会にでも出すかなー」と思っていたところ、葉焼けしてしまいました。

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完全断水では無かったのですが、ちょっと水遣りサボってました。
これも抜き苗にして取り込みます。

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5号鉢のアガボイデスが小さく見えるほど大きくなったのに、残念です。

 

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2018年11月20日 (火)

葉挿しで勝負

いつか紹介した記憶があるブラックラウイ、花芽についた葉が大きかったので挿してみたところ、芽が出てきました。

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花芽の葉は小さいので難しいことが多いのですが、このくらいの大きさがあると、普通の葉を挿すより成功率は高い感じです。

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自家受粉に期待して種も蒔いたのですが、今のところ発芽はなし。これくらいの確率で葉挿しが出るなら、無理に種まきすることも無さそうです。

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葉挿しだと実生ほど爆発的に増えることもなさそうなので、後で困ることもなさそうです。

それにしても、葉挿しで芽が出るかどうかの境目はどこにあるのでしょう。根が出ても芽が出ないことが多い気がします。

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こちらは昨年図らずもバラバラになってしまったアガボイデス・エボニー、幸いにも3つほど残りました。しかし、挿した葉の数からみると、たった3つという感じ、芽が出たのは2割くらいです。

しかも立派な葉より、ちょっと傷ついたり、小さかったりする葉の方が芽が出ている感じです。

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人に訊くと「パラパラと葉を蒔いて後は放っておけばいいんだよ」とか言われるのですが、実は葉挿しには何か秘密の技があるのでしょうか。

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2018年11月11日 (日)

復活するダドレア

今年の夏は厳しかったので、ダドレアが酷いことに。

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例年よりも断水期間が一月長かったのでもうボロボロ、枯れるのを心配して水を遣ったものは腐りました。

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すっかり枯れてしまったようでも、幹がしっかりしているものは、塊根植物のように復活してきました。

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やはりダドレアは水遣り厳禁、ともかくも直射日光が当たらないところに置いて静かに休ませるのが一番、というかそれ以外にな方法がない感じです。

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一度新芽が出るとその後の成長は早いのですが、春までに大きくしないと、来年の夏はさらに小さくなることに。年を経る度に小さくなるのでは、栽培になりません。

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でも、まあ命あっての物種、生きていればこそ来年の心配もあるというものです。とりあえず、よかったよかった。

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2018年11月 4日 (日)

呼んでる口笛

モズの声は小さい秋のシンボルですが、ギャオーギャオーというあの声は恐らくヒヨドリです。これは大変、急がないと危険です。

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まだ枝に柿の実が残ったりしているのでいいですが、もう少し寒くなって食べられそうなものが見当たらなくなってくると、我が家の多肉が狙われます。

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コノフィツムやリトープスなどは、一番先にかじられます。実生アガベの新葉も食われたことも。食べてもおいしくないと思うのですが、どうも黄緑色や赤色に反応するみたいです。

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ということで、大急ぎで室内に取り込みました。本当は寒さに強いので、もう少し屋外で頑張ってほしいところですが、仕方がありません。

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そう、この色とりどりのところが、特に危険なんですよね。

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