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2015年5月21日 (木)

実生 銀冠玉とパキポディウム

ゴールデンウィークに蒔いた種が発芽したので、まあ発芽まではよかったということで、どの様にしたかを記録しておきます。私は勤め人なので、土日しか作業ができません。従って、手抜きを基本としています。何事も完璧にする最後のわずかの性能アップに大きな労力がかかります。その労力を惜しみ、こだわりは捨てています。それを承知で見ていただければと思います。
それでは、種、パキポディウムは3種類。銀冠玉は2種類です。通販ですが素晴らしい札が付いています。種は札だけが頼りですが、こういう美しい札が付いていると、それだけで間違いないと思えます。少し高くても、こういう札が付いてくる専門家の方から買いたいものです。

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まず用意するのは、プラスチックのスリット鉢。
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これに鉢底石を入れ、鹿沼土を敷き、マグアンプを少々。
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多いですか?少ないですか?実は昨年まで肥料なしで、発芽後は液肥で栄養補給していましたが、表面に苔が生えて面倒なので、今年からマグアンプに頼ることにしました。まだ加減が分かりません。
それから赤玉の大粒、最後に2mmで振るった小さい赤玉(料理用のふるいで細粒は抜いています)を敷きます。

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これをベンレートで消毒、種は特に消毒もせず表面に蒔きました。覆土はしません。鉢底から給水して、タッパーに入れ、発芽までふたをして、寒冷紗の遮光下に置き、蒸します。

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サボテンもエケべリアも全く同じやり方、量産法すなわち手抜きです。
パキポディウムは蒸し過ぎない方が良いようなので、発芽の翌日にはふたを取りましたが、銀冠玉は良く蒸して、最後の
1個まで発芽するよう欲張ってます。大体こんな感じです。職人技が要求される工業製品と違って、植物は自分で調整してくれるので、その力に頼っています。最後の成果には違いが出るのかもしれませんが、今のところここまでしかできていません。なにかお気づきの点があれば、お教えいただければ幸いです。

 

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