フォト
無料ブログはココログ

ブログ村

  • ランキングに参加しています

« 吉祥天いろいろ | トップページ | どっちがどっち »

2016年7月 8日 (金)

どっちのフランゾシニー

仏蘭西竜というシャレた和名が付いているアガベ、フランゾシニーです。いろいろ調べてみましたが、フランスとは関係がないようで、要はダジャレということらしいです。

Dsc_0313_convert_20160706233822      Agave‘Franzosinii’

調べていくとこれがなかなか難しい、100年も前から色々なところで観賞用のアガベとして育てられているらしいのですが、起源が不明の謎アガベとのこと。いろんなところで栽培されているフランゾシニーは、どれも微妙に違っていて、それぞれがフランゾシニーなのですが、カリフォルニアのロータスランドという植物園にこれぞフランゾシニーという大アガベがあって、これが一応の標準ということらしいです。いずれにしろ、自然界に存在するものではなく、園芸種か交配種、アメリカーナ関係であることは間違いなさそうです。アメリカーナより幅広、銀白色で、大アガベなのに成長は遅く、子吹きは少ないとのこと。ロータスランドのフランゾシニーは葉の歯が大きく間隔が広いが、一般に売られているフランゾシニーは葉の歯が細かく、よく子吹きするとありました。

Dsc_0314_convert_20160706233848

ということで、フランゾシニーが二つ、まだ小苗で特徴はよく判りません。
ところが値段は片方が1とするともう一方はその
6倍。私の眼には同じにしか見えないのに、なんでこんなに違うのか不思議でしたが、調べてみてなんとなく納得です。きっと由緒正しいか、出どこがしれないかの差でしょうね。もっとも高いから由緒正しいとは限りませんが。

Dsc_0318_convert_20160706233910

さて、6倍のフランゾシニーはどちらでしょう?


にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村


多肉植物 ブログランキングへ

« 吉祥天いろいろ | トップページ | どっちがどっち »

アガベ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/600787/63884183

この記事へのトラックバック一覧です: どっちのフランゾシニー:

« 吉祥天いろいろ | トップページ | どっちがどっち »