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2017年9月11日 (月)

季節外れのカット

多肉のカットは、夏型も冬型も雑菌が多い夏は避けるのが常識ですが、そんなことは言っていられない非常事態もあります。

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こちらも葉から腐りが伝線したので、取り急ぎカット。

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切り口の赤いのは?トップジンMペーストです。

この夏からカット部につける薬品を変更してみましたが、これが思ったより効果があるようです。

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こちらは8月初めにカット、同じように茎に腐りが入っていたので、これはでなら「奮闘努力のかいもなく、今日も涙の」となるところでしたが、1月たった今も生きています。秋になれば復活できそうです。

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同じく根腐れして胴切りしたユーフォルビアも。ペーストなので乾きは遅くティッシュの上に置くとこびりつきますが、生きていればよし。

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これは使えそうです。もちろん住友化学さんとは関係ありません。念のため。

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コメント

チューブタイプで塗りやすそうですね
季節外れにどうしようもないときってありますよね( ;∀;)
頭にいれておきます!ありがとうございます^^
カクタスニシさんの実生スタイル、なるほど!と思いました!

突然ですみません。
以前使ってた薬って、もしかしたらルートンですか?私も切り口に使う薬で悩んでいるので、もし良かった教えてください。

読書さま
以前というか今も使っているのは、
ゼオライト(沸騰石)の粉末(ホームセンターにあります)に
ベンレートの粉末を混ぜた物です。
二和園の園主様に教わったのですが、
配合比率を訊かなかったので、テキトーです。
切り口の乾燥は早いのですが、
腐りが止まらないことがあり、困っておりました。
ルートンも使いますが、緊急事態ではなく、
冬の増殖のためのカット時用です。
ゼオライト粉も平常時用に使うつもりです。
(まだいっぱい残っているので)

ciao様
トップジンペーストは切り口をふさいでしまうので、
外部からの菌の侵入をふさぐようです。
切り口の縮みも少ないです。
発根には・・・いいかどうか不明です。
試す価値はあると思いますよ。

ゼオライトとベンレートだったんですね。勉強になりました。ドップジンも含め、色々試してみます。
お忙しい中、ありがとうございました。

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