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ダドレア

2018年2月19日 (月)

窓際の白い植物たち

今年の冬は南側の出窓が最高の環境でした。
ここの主役は白い植物たち、屋外で育てることができるものもありますが、温暖な環境の方がやはり良く育ちます。

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これはダドレア・アンソニーです。今年はデカくするぞと決めて、窓際に取り込み肥料たっぷり、水たっぷりで育てています。冬はこれでもまず大丈夫、腐ることはまずありません。効果がでたのか、成長軌道に入ったようです。周りのラウイが小さく見えます。

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こちらはダドレア・ブリトニーです。特に葉が太いタイプで、ブリトニーの中でもお気に入りです。成長中なので、白粉の供給が追い付かない感じですが、この方が実は健康です。

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こちらはアンソニーの近縁と言われるダドレア・プルベルレンタです。
こちらも成長中ですが、中央付近はかなり白いです。

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プルベルレンタには赤いバラエティもあり、アリゾニカと呼ばれています。

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こうして見るとラウイも白いけれど、少し赤い色が入っている感じです。

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ラウイはラウイで綺麗ですけれどね。

 

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2018年2月16日 (金)

育ち盛り

この秋に蒔いたダドレアのその後です。
冬の窓際は成長に最適な環境のようで、元気に成長中です。

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ダドレア・アブラムシ―です。春に蒔いたものは夏に全滅したので、秋蒔きでリベンジです。
白粉が出ているものと、出ていないものがあります。銀鷲という和名にあるとおり、白粉が一般的なはず。そのうち粉物になるか、緑のまま大きくなるのか、興味があるところです。

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これはダドレア・キモサ、こちらもリベンジ組です。キモサは特に暑さに弱いので、春蒔きは無理があったようです。
秋からは順調に成長、だいぶ形になってきました。

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これはダドレア・パルメリーです。あまりなじみのないダドレアだと思います。

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親はこれ、ダドレアらしくない緑のダドレアです。例外的に寒さに弱いダドレアなので、親も室内管理です。この辺りもダドレアらしくないところです。
自家採取した種は良く発芽しました。育ちも順調、特別に珍しい物ではなく、単に人気が無いので流通しないだけのようです。

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こちらは秋深く蒔いたダドレア・ブリトニーです。ダドレアは夏に水を切るので、夏までにある程度の大きさになっていないと厳しいです。まだ小さいので、夏までにどれだけ大きくできるかが勝負どころです。

 

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2018年2月15日 (木)

目立つ葉の痛み

ダドレア・ブリトニーは実生2年目の苗を中心に、葉先の痛みが目立ちます。屋外のビニール簡易温室で育てているので、今年の寒さにやられたようです。

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最初は少し縮んだ感じでしたが、それから赤くなり、だんだん枯れてきました。

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さすがに寒さに強いブリトニーは、芯まで凍みてはいないようです。
生長点付近は少し寒さが和らいだというか、普通の寒さに戻ったので元気になってきました。下葉は枯れても成長が再開始できれば、すぐ気にならなくなりそうです。

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それでももう限界を試すようなことは止めることにします。ちょっとした温度差で朝起きたら全滅していたということになりかねないですから。

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やはりスパルタ方式はリスクが大きいようで、ゆとりをもって成長させる大甘方針に切り替えます。

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2018年2月 8日 (木)

この冬を忘れない 5

寒さに強い冬型植物のダドレアですが、さすがに凍ったものはありません。
近くでアエオニウムやエケベリアが凍死したことを思うと、安定感が違います。

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しかし、例年はこの時期にはどんどん成長するのですが、屋外に置いたものは動いていない感じです。根の張りも弱いようで、ちょっとぐらぐらしています。

成長していないのに水を遣るのも危険なので、水遣りも控えめです。アガベは夏に成長するのでいいのですが、夏に完全休眠するダドレアは冬の成長が生命線です。小苗にとっては厳しい1年になりそうです。

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また、凍死したものはいないのですが、海岸系ダドレアのビレンスやアッテナータを中心に葉先が枯れました。

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今までこんなになったのは見たことがありません。同じバハ・カリフォルニア産でも、山中産か海岸産かで管理の仕方を変えなければいけないようです。慌てて室内に持ち込みです。

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当り前かもしれませんが、弁解すると、「昨年までは必要なかったんです」

 

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2018年1月25日 (木)

見分けがつかない

ダドレアが二つ、見分けがつかないです。
でも別種とのこと。わかりますか。

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ヒントをだしましょう。ビレンスとヌビゲナです。
さあ、どっちがどっちでしょう。

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左の方はこんな感じ。色がちょっと白いでしょうか。
分頭しています。3頭になりそうです。

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右の方はちょっと青いかなという感じです。こちらも分頭しています。群生株になっていくようです。

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左がヌビゲナでした。これは難しすぎますね。

札が落ちると全く分からなくなりそうです。

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2018年1月24日 (水)

よくわからないダドレア

ダドレアが二つ、これはきちんとお札が付いています。

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どちらもダドレア・カエスピトーサですが、右の方は少し葉が長いです。

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左はカエスピトーサを園芸的に改良した園芸種でフランク・レイノルト、作成者の名前を冠しています。ビレンスに似ていますが、ビレンスよりは太い葉です。などと言われても、よくわかりません。ダドレアもこの辺になると、みんな似ていて大変です。

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ダドレアはあまり交配種が作られていないので、まだわけがわからないところまで来ていませんが、どれも似ているので見分けるのは難しいです。

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また、そんなにポピュラーではなく、どちらかと言えばマイナーな種なので、見た目で判断できるような図鑑も見当たりません。

一度時間をかけて整理してみる価値はありそうです。

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2018年1月22日 (月)

雪のようです

今日は関東は雪だそうでして、関東の雪は概してベタベタ、積もったら面倒で大変です。幸いなことに今回は午後からだそうなので、朝起きたら真っ白で通勤電車べた遅れなどということは無いようです。

ただ、備えができていないので、夜にハウスの雪下ろしとかしなくてはならないと思います。大変そう。

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こんな時に白いダドレア、「雪のようです」というのもシャレになりません。
全く気が利かない話です。

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これはパキフィツム、アンソニーやプルベルレンタと違い、葉が丸くて太いです。成長は早く、小さい実生苗が一冬であっという間に大きくなりました。

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今年種を採りたいものの最上位ですが、まだ花芽の気配はありません。もう少し待たなくてはならないようです。

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2018年1月21日 (日)

ほこりまみれの

昨日のアンソニーと同じ種ではないかと言われているのがこれ、ダドレア・プルベルレンタです。

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葉の薄さや形がよく似ています。アンソニーもプルベルレンタもハチドリが寄り付きやすい釣り下がった花を付けるそうです。今のところ別種とされていますが、そのうち統一されるかもしれません。

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プルベルレンタのプルベルはラテン語でダスト、レンタはスティキーという意味だそうです。つまりホコリがしっかりついているということらしいです。

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白粉は真っ白ですが、粉まみれであることは確かです。

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和名は雪山、「ゆきやま」ではなく「せつざん」だそうです。どちらでもいいですが、プルベルレンタを直訳しなかったことは正しい選択です。名前が「ほこりまみれ」ではさすがに可哀そうですから。

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2018年1月20日 (土)

丸葉のダドレア

丸葉仙女盃という名のダドレア、これは仙女盃という和名ですが、ブリトニーではありません。

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これはダドレア・アンソニーです。ブリトニーより葉は幅広ですが、薄葉です。
アンソニーは仙女盃という名前ですがプルベルレンタの亜種とする説もあるようで、言われてみると確かにプルベルレンタの方が似ている感じです。

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それはさておき、この白さは格別です。

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ブリトニーと並んで「世界で一番白い植物」というキャッチコピーがぴったりくるのは間違いありません。


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2018年1月19日 (金)

太葉のダドレア

まん丸なこの姿、見かけないダドレアですが、実はブリトニー、和名は仙女盃です。

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ブリトニーは幾つかあるのですが、葉が太いブリトニーに出会ったので購入しました。2年ほど前のことです。

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普通のブリトニーはこんな感じです。明らかに葉の太さが違います。
太葉の方はちょっとブリトニー離れしていますが、ブリトニーに間違いないとのことでした。

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そしてこの太葉にも待望の花芽がやってきました。今年は太葉の種が採れるはず、とても楽しみです。

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もう一つ、こちらは厚葉です。
ブリトニーに見えますが、実はブリトニーではありません。

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アンソニーとパキフィツムのハイブリッドとのことです。いやー、どこから見てもブリトニーにしか見えないですけれど。

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そしてこちらにも花芽らしきものが出ています。

F2を作れば、それぞれの特徴が出たものに分かれるはずなので、正体がわかるかもしれません。こちらも、別の意味でとても楽しみです。

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