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ダドレア

2018年6月18日 (月)

桃色の花

ダドレア・プルベルレンタです。

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大きくて白いゴーストっぽい容姿からは想像できない可憐な花です。

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細長いピンクの花、先日のアンソニー×パキフィツムと同じような感じです。

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アンソニー×パキフィツム

アンソニーはブリトニーではなくプルベルレンタの近縁ということがわかります。


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プルベルレンタは花が咲くと親株が枯れるとか、本当でしょうか。
なにがなんでも種を採らねばと焦るものの、一株しかないため受粉もおぼつかない状況です。
梅雨にも入ったし、エケベリアにも被害が出始め、種取りどころではないので、成り行き任せです。元気に来年も花を咲かせてくれることを祈ります。

 

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2018年5月28日 (月)

またまたダドレアの花

今回は白色です。

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ダドレアにしては結構大型で見応えがある花です。

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花の主はダドレア・エデュリスです。

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このエデュリスは緑色が強い系統で、棒状の葉、美しいロゼットを形成しないタイプです。はっきり言って雑草にしか見えないです。


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しかし何か取柄はあるもの、寄せ植えに混ぜればアクセントになります。

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そして花、驚いたことに芳香がします。ガガイモと違ってとてもいい香りです。エケベリア、ダドレアなどベンケイソウはたくさん咲いていますが、はっきりした香りがあるのは初めてです。

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先日は稲田姫の甘い蜜にびっくりしましたが、これもまた記憶に残る出来事です。


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2018年5月23日 (水)

ダドレアの赤い花

赤い花のダドレアは珍しいです。ほとんどが黄色、濃い薄いはありますが、黄色系です。

ダドレア・アンソニーとダドレア・ヌビゲナは赤いそうですが、未だ見たこと無しです。

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ところで、一見ダドレア・ブリトニーとしか思えないこのダドレアですが、赤い花が咲きました。

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これはダドレア・アンソニーとダドレア・パキフィツムの交配種ということで、昨年大船の即売会で取得した物です。

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薄葉と厚葉をかけたら普通の葉になったという「ほんまか」とツッコミを入れたくなる交配種ですが、花を見る限りアンソニーが入っているのは間違いなさそうです。

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さて、この花から種が採れるでしょうか?

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2018年5月 6日 (日)

ながーい花芽

ダドレアのシーズンももう終わり、シーズンの最後を飾るべく、花芽を伸ばしています。

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これはブリトニーそっくりですが、ブリトニーではありません。なんでもアンソニーとパキフィツムの交配とか。
確かに花芽がブリトニーとは違います。どちらかというとプルベルレンタに似た花芽です。残念ながらアンソニーの花芽は見たことがないので、アンソニー似かどうかは不明です。

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とにかく花芽が長ーい、こんなです。せまいところなので、あちこちにぶつかって大変です。

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測って見ると60㎝位ありました。花を見る前に折らないようにしないと、ですね。

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2018年4月29日 (日)

ダドレアの花 2

ついに始まりましたゴールデンウィーク、勤め人にはまとまった作業をするチャンスです。しかしもうやることが溜まりすぎて、手が付けられない感じになってきました。ちょっと種まきもセーブしないと。

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ダドレアの花「花だけ見てもつまらないよ」は前回書いたとおりです。
花を見ると種を採りたくなるのですが「どうしよう」悩ましいところです。

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この丸っこいレモン色の花は、ダドレア・アルビフローラの花でした。
生長点の葉がヨレヨレなのは寒さではなく、アブラムシのせいだと思われます。
こういうのを見ると、売れるものを育てるプロの方はすごいと思います。

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ダドレアの花は上向きと前回書いたのですが、中には例外もあります。
この花はダドレアの中では特に変わった感じです。

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太い花芽から提灯のように釣り下がったこの花は、ダドレア・サクソーサ・サクソーサでした。葉の形も変っていますが、花も変わり者だったとは。

急に暑くなったので、ダドレア・シーズンもそろそろ終わりです。
成長が止まるので、これから白くなりますよ。
白くなったと喜んでいると、縮みだすのでガッカリ、秋まで辛抱です。

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2018年4月22日 (日)

ダドレアの花

ダドレアの花も小さくて花弁も大きく開かず、ひとつひとつは大したことも無いですが、花芽が大きくかつ長く、花がたくさんつくのでちょっとビックリします。

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また優雅に垂れ下がるエケベリアの花と違って、上向きかつバラバラに咲くものが多いです。

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これはブリトニーの花でした。花芽は太く長く、次々と花が咲くので花のある期間も長いです。

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鮮やかなレモン色の花、形はよく似ています。

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これはファリノサ・コンパクタの花です。

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この花もそっくり、色も黄色です。花だけでは見分けがつきません。

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これはカエスピトーサ・デューンフォームでした。

この花が全部種を付けたらすごい数になります。
それだけ現地では育つのが難しいということ、よほど運が良くないと生き残れないのでしょうね。

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2018年4月 1日 (日)

最後の成長期

今年は三寒四温というのが無くて、寒い冬から一気に春になった感じです。
おかげで準備が整わないままシーズンオフに突入しそうな嫌な予感がします。

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ダドレア・カエスピトーサです。幅広葉で葉の先端が尖っているタイプです。成長きには爆発的に大きくなるはずなのですが、先端の霜焼けが抜けきらないまま、成長が鈍ってきました。

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こちらも同じように、霜焼けが抜けていない感じです。よく似ていますが、こちらはカエスピトーサではありません。

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ダドレア・アロイデスです。
そっくりですが、こちらの方が傷みが激しい感じです。

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ダドレアは日中暑くても夜に温度が10℃台に下がるうちは大丈夫、最低気温が20℃を越えるようになると、成長が止ります。

今は最後の成長期なのですが、冬の傷みから回復しないままだと、夏に小さくなりすぎて、次の冬に回復できない、年が経つごとに小さくなる循環に陥りそうです。スパルタより温室育ち、多肉は無理に鍛えない方が良さそうです。

 

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2018年3月26日 (月)

緑のダドレア

緑色のダドレアはいくつかありますが、白いダドレアのバラエティとして緑のものがある場合が多いです。

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ダドレア・パルメリーは全部緑色です。これは実生苗ですが、白い物は一つもなし、白くなりそうな気配さえありません。

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親はこれです。それなりに大きくて形も立派ですが、とにかく白くないので人気はありません。

アメリカのカリフォルニア州の海岸から10㎞位内陸に入った範囲までに分布しているとのことです。気候が温暖な海沿いが産地なので、寒さに弱いです。何ともダドレア離れしたダドレアです。

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実生苗もそれなりに大きくなってきたので植替えしました。大きくなりそうな感じなので間隔を空けましたが、夏にはとても小さくなってしまうので、5月までに間隔が詰まらないようだとちょっと厳しいです。

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こうして見るとダドレアというより、チレコドンかセダムの苗のようです。まあ同じベンケイソウなので仕方がないかなというところ、もう蒔くのはこれで終わりにしておきます。

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2018年3月21日 (水)

4年目、そして1001回目

平成15321日に初めての記事を書いたので、今日から4年目の始まりです。そして記事も1001回目、こうなると今まで書いていないことを見つけるのが難しいです。しかしながら、栽培方法などはいろいろ失敗を重ねて、3年前とはだいぶ変わっています。書き直すのも面倒なので、上書き方式というか、違っている場合は日付の新しいものが有効ということでお願いします。

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さて、1001回目はやはりダドレアです。
2年ほど前だったか、二和園で掘り出してきたものです。

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Sp、セドロスという札が付いています。このspというのは、スピーシーズのこと、つまりダドレアの何かの種類であることは確かなんだけど、何という種か特定できないという場合に使います。スペシャルではありません、念のため。いつだったか、どこかの園でエケベリアspと書かれた札をみて、「このエケべリア特別なんだ」と言っている女性グループがおられました。まあ人のふり見て我がふり直せなのですが。

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話を元に戻します。セドロスは産地名、メキシコのバハ・カリフォルニアの沖に浮かんだセドロス島で間違いなさそうです。

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2008年のジェームス・ロー氏のダドレアリストを見ると、分布のところにセドロス島の記載があるのは、アクミナータとアルビフローラ・モラニーでした。見落としがあるかもしれませんし、分布が広すぎていちいち書いてられないものもあるかもしれません。ともかく、この2種はセドロス島が産地だそう。

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そう思ってみると、棒状の葉であるダドレアのスティロフィルム亜属の特徴が良く出ており、モラニーよりはアクミナータに近い感じです。

アクミナータは手元にないのですが、検索してみる限り、微妙に違う感じもあり、ナチュラル・ハイブリッドの可能性もありそうです。

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セドロス島は写真で見る限り、海に浮かんでいるにもかかわらず、砂と石の荒れ地です。強光線下で背を低く、地面を這うように広がっているようで、幹立ちするより横に広がってきました。このまま群生大株にすれば、それなりに迫力が出てきそうです。

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2018年3月14日 (水)

キモサ植え替えしました

秋に蒔いたダドレア・キモサ、大きいものが他を圧迫しだしたので植替えしました。

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大きいのだけ取り分けようかと思いましたが、抜きあげた時に他のものもついてきてしまったので、みんなまとめて植替えしました。

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ほぼ同時発芽なのですが、ずいぶん大きさに差が付きました。もっともダドレアの実生苗は成長が早いので、小さいものも弾みがつけばすぐ大きくなるはずです。

キモサは確か高山系ダドレアだと思います。寒さには強いですが、暑いのは全くダメです。5月までにある程度の大きさになっていないと、夏を越えるのは難しいです。

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ここから2か月でどこまで大きくなれるか、今1番大きいものの大きさが夏を越せる最低ライン位だと思います。
ちょっと厳しそうなのが多いですね。

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