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アエオニウム

2017年3月14日 (火)

ついに花芽が

花芽が出てうれしいものもあれば、うれしくないものもあります。

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これはうれしくない方、オーレア、ディプロキクラと次々に失って、ただ一つ残ったグリノービアのドドランタリスです。我が家に来てもう10年くらいになると思いますが、ついに花芽が伸びてきました。

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この手のものは花が咲くと枯れるので、覚悟はしていましたがついにその日が来たかという感じです。たくさん子株が出ていますが、どれを見ても花芽が伸びそうな雰囲気です。同じ苗のクローンは、同時に花が咲くのでしょうか。

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全部枯れてしまうのではないかと心配です。

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2017年2月17日 (金)

耐えるアエオ

温度が出ない屋外の簡易温室で、アエオニウムが頑張っています。アエオニウムは温暖なマダガスカル原産とのことで、暑さ寒さに弱いイメージですが、意外に寒さに強く屋外にビニール一枚で冬を越せます。

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しかし今年の冬は厳しく、もうギリギリのところ。こんなに真っ赤になったカシミアは初めてです。葉先はちょっと霜焼けの様子。もう凍死するギリギリの瀬戸際と思われます。

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因みに愛染錦、カナリエンシス、キリアツム、ドドランタリスなどは葉が霜焼けになり、早々と室内に取り込みました。黒法師、ムーンバースト、サンバースト、八尺鏡などは今のところ大丈夫です。本当は成長できる季節なので、生きてるだけはもったいない気がしますが、仕方がないところです。

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2016年5月27日 (金)

長期休暇

筋トレに励むものもあれば、これから長期休暇をとろうというものも。
アエオニウムは家の玄関脇に避難です。ここは夏は朝の9時過ぎまで陽が射します。我が家でもっとも涼しい避暑地です。

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玄関脇だからもう少しセンスのいい置き方はできないものか?生きていればいいというものでもありません。わかっているのですが、どうやっても上手くないんですよね。ちなみに正面のドアは玄関ではありません。開かずの物置です。

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ムーンバーストの下側、新枝が4本育っています。増えてよかった?いやそれがムーンバーストの名残があるのは1枝だけ。

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残りは
ムーンバーストじゃなくなってしまいました。。もう少し大きくなれば、ムーンバーストになるのでしょうか?

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2016年5月14日 (土)

天日で焼くと

雨除けが吹き飛んでから、アエオニウムはずっと路上生活、強い陽射しで焼かれています。人間なら日焼けで真っ黒なはず。カシミア・バイオレットも真っ黒に、黒法師と大差なくなりました。マダラ黒法師も心なしか黒くなったような。

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なんとなく影が薄かったキリアツム、赤い縁取りが出てきて少しだけ見栄えが良くなりました。一方、夕映えは中央の黄色い斑が消え緑色に、華やかさが無くなり、見栄えは大幅ダウン。

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愛染錦も斑が消え、黄笠姫(これの斑入りが愛染錦)に変身です。おかしいですね、アガベなんかは強光下で斑が鮮明になるのに。

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レモネードは黄色に変化というよりは、本当に日焼けしてしまったよう、これはやばい、早く日陰に移動しなければ。

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2016年4月27日 (水)

似た者同士

アエオニウムのそっくりさん、左はレモネード、右はカナリエンシスです。

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見た目で、形や色が似ているのはすぐわかりますが、実は肌触りもそっくり。産毛が生えているような、ビロードのような手触りに、ちょっとべたつくところまで同じです。
しかし、お値段は大違い、レモネードはホームセンター均一鉢出身、カナリエンシスはその数倍、カナリウエデス。

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カナリエンシスは拗れ気味、親株が死に子株だけが生き残りました。復活するでしょうか、少し心配です。一方、レモネードは元気元気、増えて増えてという感じ。

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きっとこの二つは親戚に違いないと思います。推測ですが、ひ弱いカナリエンシスを強くしようと思って、丈夫なアエオと交配したところ、丈夫になったのは良かったのですが、死なずにどんどん増えるので、値段が下がってしまったというところでしょうか。

二つ持った感想は、「ひとつで十分」です。どちらかはご想像にお任せします。


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2016年4月15日 (金)

ほぼ普通のアエオ

普通になってきたアエオの寄せ植えというよりは、めんどくさくなったので一緒にしましたというやつ。それでも、それぞれ己を主張して、カッコよくなってきました。

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まず、まだら黒法師です。もう少し素敵な名前にならないかとは、商品を売る立場でなくても思うところ、ちょっとこのアエオは可哀そうです。名前負けしているものも多いですけどね。黒法師の変種というか、たくさん育てていたらこんなの出ました、という感じ。本物の黒法師の中に混ざれば、ちょうどいいアクセントになりそうです。

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そして、これはブロンズ・メダル、交配種ですが、交配親がわからない謎アエオです。ブロンズ・メダルは、商品名というようなものでしょう。これは、名前相当なもの、いかにもという感じです。

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そしてこれは普通の黒法師、モリモリさせて、この中にまだらが混ざるようにしたいですね。

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そして、実はこれらの中で、最も自己主張しているのは、写していないのに背後に写り込んでいる夕映え、斑が綺麗ですね。今気がつきました。

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2016年4月13日 (水)

普通のアエオ

アエオニウム・八咫の鏡、やたのかがみと読むのでいいのでしょうか?これをちゃんと読める人は少ない、ちゃんと書ける人はもっと少ないということで、八尺の鏡、八田の鏡と書かれていることが多いです。


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     Aeonium‘pseudotabuliforme’

この八咫の鏡は、明鏡と何か大型アエオの交配種のようです。これも丈夫で良く増えるので、最近はホームセンターにも出回る普通のアエオになりました。

鏡の呼び名にふさわしく大きな手鏡のようです。と思ったら、裏に回ると大変なことに。

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この鏡を全部同じ方向に向けることができたら凄い迫力だと思います。チャレンジしてみたいですね。

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ただアエオの残念なところは、頑張って大株に育てたとしても、花が咲いて元の木阿弥になってしまうところです。花を咲かせない方法はあるのでしょうか。

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Aeonium‘cashmere violet’

こちらも普通のアエオ、カシミア・バイオレット、色合い、雰囲気がとてもカッコいいので、玄関前を飾るのに最適だと思います。アエオニウムは温暖な気候を好むひ弱なイメージですが、この辺りの普通アエオは暑さ寒さに強く、育て易いです。まっすぐに立つのがいいか、うねるのがいいかは好みの問題ですが、姿を意識しながら栽培しても面白そうです。出来上がりはセンスの問題かな?

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2016年4月 9日 (土)

本当に最後

苦しそうで見てる方もつらいのですが、頑張って一面に花を咲かせたので、記録しておきます。もう種を取るのは諦めました。

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我が家に来たときはオーレアと同じ大きさ。オーレアを探していて出会ったのでした。当時は名前も知らず、オーレアに間違った札がついているのではないかと思ったのを覚えています。ここまで大きくなるとは想像もできませんでした。

Dsc_0021_convert_20160409002935        左からドドランタリス、オーレア、ディプロキクラ・ギガンティア

夏と冬で形が変わるのも面白く、永い間楽しませてもらいました。
そして、最後に花まで見ることができました。

「本当にありがとう、楽しかったよ」

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2016年4月 8日 (金)

いつの間にか

いつの間にか春らしくなり、芽吹きの季節がやってきました。
そして、昨年12月に衝動切りしたムーンバーストも無事に芽吹いてきました。

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不思議なことに、最初に出てきた芽は枯れ、温かくなってから再度芽吹いてきたようです。新芽は寒さに弱いのかもしれません。外の無加温簡易ビニール内でたから、寒い時は氷点下になっていたと思います。室内に取り込んでいれば、結果は違ったかもしれません。まあしかし、結果オーライというところです。

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カットしたら斑が消えて、ただの緑になってしまうのではと心配しましたが、ちゃんと斑も入っています。今のところ、この芽だけですけど。

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下部の胴体の方にも葉を残すため、かなり上の方で切ったので、頭の方は短足になってしまいました。バランスを気にして、株の真ん中あたりで切ると、下部から芽が出てこないので、仕方ありません。カッコ悪いですがしばらく辛抱です。

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2016年3月24日 (木)

ふぬけもの

これは、夕映えの斑が抜けたものではありません。アエオニウム、キリアツムです。

Dsc_0891_convert_20160313205230     Aeonium ciliatum

冬の間、日当たりが悪かったせいか、ちょっとさえないアエオニウムになっています。なぜ、こんなのを育てているのか、実はこれちゃんと育てると、赤の縁取りが綺麗で、けっこう見栄えがするはずなのです。

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育てるのが下手な見本、これなら普及種の夕映えのほうが、斑が入っているだけましというもの。
残念!

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