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アエオニウム

2017年5月 9日 (火)

お日様がいっぱい

5月は陽ざしが強いです。夏至が一月半後なので当然と言えば当然、大体8月初旬と同じ陽射しのはずです。

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しかしこの時期は水遣りできるので、直射日光下でも大丈夫です。8月と何が違うかと言えば最低気温です。この時期は朝夕が涼しく、根が元気で水を吸うので強光にも耐えることができます。最低気温が上がってくると要注意ですね。

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アエオニウムは休眠間近ですが、陽によく当てるととても綺麗です。

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残念なのは砂埃、黄砂の影響もあるのでしょうか、カシミアとか黒法師はちょっと汚れが目立ちます。

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微毛系、べたべた系のアエオはもっと悲惨です。緑のはずが茶色に変色しています。
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まだら黒法師が輝いています。今はこれが一番かな?

そういえば、大船の展示即売会が今日から。
仕事で行けないのが残念です。
行かれた方は状況をお教え願います。


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2017年4月22日 (土)

かなしい花

咲いたら終わりのアエオニウム、ドドランタリスがついに花を咲かせてしまいました。

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アエオニウムはどれも黄色い花で芸がありません。あんまり綺麗な花ではないですが、たくさん咲いて数で華やかさを出すタイプです。

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しかし、大事に育ててきたのに、この花と引き換えに命を落とされたのでは割に合いません。かといって株別れしてどんどん増えるものを種を採る気にもなれず、結局成り行きまかせです。

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2017年4月13日 (木)

チュッパチャプスと呼んでるしー

前から機会があればと思っていたこのアエオニウム、ようやく出会えました。

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グリーノビアと普通のアエオの中間みたいな様子の小型のアエオです。

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今でも十分に魅力的ですが、夏になるとこの棒の先のロゼットが丸まって、チュッパチャプスそっくりになるのです。

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そうそう名前はアエオニウム・サンデルシー、チュッパチャプスでは恐らく通じないと思います、念のため。

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2017年4月 4日 (火)

花芽といえば

アエオニウム・ドドランタリスの花芽が大きくなりました。10年位増えたり減ったりしながら、生き残ってきたものです。やっとというか、ついにというか、花を咲かせそうです。

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ドドランタリスはオーレアなどと同じ旧グリーノビア属、いつの間にかアエオニウムの一員になっていました。子株をだしてよく増えますが、夏に弱くちょっとでも水を遣るとそのままあの世に行ってしまいます。

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そして花が咲いても枯れてしまうそうです。まあこれだけ大きい花ですから、溜めていたエネルギーが尽きてもおかしくありません。

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種を採って蒔くかというと、これだけどんどん増えるものを実生する気力もなく、結局花を見て終わりということになりそうです。


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2017年3月14日 (火)

ついに花芽が

花芽が出てうれしいものもあれば、うれしくないものもあります。

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これはうれしくない方、オーレア、ディプロキクラと次々に失って、ただ一つ残ったグリノービアのドドランタリスです。我が家に来てもう10年くらいになると思いますが、ついに花芽が伸びてきました。

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この手のものは花が咲くと枯れるので、覚悟はしていましたがついにその日が来たかという感じです。たくさん子株が出ていますが、どれを見ても花芽が伸びそうな雰囲気です。同じ苗のクローンは、同時に花が咲くのでしょうか。

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全部枯れてしまうのではないかと心配です。

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2017年2月17日 (金)

耐えるアエオ

温度が出ない屋外の簡易温室で、アエオニウムが頑張っています。アエオニウムは温暖なマダガスカル原産とのことで、暑さ寒さに弱いイメージですが、意外に寒さに強く屋外にビニール一枚で冬を越せます。

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しかし今年の冬は厳しく、もうギリギリのところ。こんなに真っ赤になったカシミアは初めてです。葉先はちょっと霜焼けの様子。もう凍死するギリギリの瀬戸際と思われます。

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因みに愛染錦、カナリエンシス、キリアツム、ドドランタリスなどは葉が霜焼けになり、早々と室内に取り込みました。黒法師、ムーンバースト、サンバースト、八尺鏡などは今のところ大丈夫です。本当は成長できる季節なので、生きてるだけはもったいない気がしますが、仕方がないところです。

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2016年5月27日 (金)

長期休暇

筋トレに励むものもあれば、これから長期休暇をとろうというものも。
アエオニウムは家の玄関脇に避難です。ここは夏は朝の9時過ぎまで陽が射します。我が家でもっとも涼しい避暑地です。

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玄関脇だからもう少しセンスのいい置き方はできないものか?生きていればいいというものでもありません。わかっているのですが、どうやっても上手くないんですよね。ちなみに正面のドアは玄関ではありません。開かずの物置です。

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ムーンバーストの下側、新枝が4本育っています。増えてよかった?いやそれがムーンバーストの名残があるのは1枝だけ。

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残りは
ムーンバーストじゃなくなってしまいました。。もう少し大きくなれば、ムーンバーストになるのでしょうか?

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2016年5月14日 (土)

天日で焼くと

雨除けが吹き飛んでから、アエオニウムはずっと路上生活、強い陽射しで焼かれています。人間なら日焼けで真っ黒なはず。カシミア・バイオレットも真っ黒に、黒法師と大差なくなりました。マダラ黒法師も心なしか黒くなったような。

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なんとなく影が薄かったキリアツム、赤い縁取りが出てきて少しだけ見栄えが良くなりました。一方、夕映えは中央の黄色い斑が消え緑色に、華やかさが無くなり、見栄えは大幅ダウン。

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愛染錦も斑が消え、黄笠姫(これの斑入りが愛染錦)に変身です。おかしいですね、アガベなんかは強光下で斑が鮮明になるのに。

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レモネードは黄色に変化というよりは、本当に日焼けしてしまったよう、これはやばい、早く日陰に移動しなければ。

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2016年4月27日 (水)

似た者同士

アエオニウムのそっくりさん、左はレモネード、右はカナリエンシスです。

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見た目で、形や色が似ているのはすぐわかりますが、実は肌触りもそっくり。産毛が生えているような、ビロードのような手触りに、ちょっとべたつくところまで同じです。
しかし、お値段は大違い、レモネードはホームセンター均一鉢出身、カナリエンシスはその数倍、カナリウエデス。

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カナリエンシスは拗れ気味、親株が死に子株だけが生き残りました。復活するでしょうか、少し心配です。一方、レモネードは元気元気、増えて増えてという感じ。

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きっとこの二つは親戚に違いないと思います。推測ですが、ひ弱いカナリエンシスを強くしようと思って、丈夫なアエオと交配したところ、丈夫になったのは良かったのですが、死なずにどんどん増えるので、値段が下がってしまったというところでしょうか。

二つ持った感想は、「ひとつで十分」です。どちらかはご想像にお任せします。


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2016年4月15日 (金)

ほぼ普通のアエオ

普通になってきたアエオの寄せ植えというよりは、めんどくさくなったので一緒にしましたというやつ。それでも、それぞれ己を主張して、カッコよくなってきました。

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まず、まだら黒法師です。もう少し素敵な名前にならないかとは、商品を売る立場でなくても思うところ、ちょっとこのアエオは可哀そうです。名前負けしているものも多いですけどね。黒法師の変種というか、たくさん育てていたらこんなの出ました、という感じ。本物の黒法師の中に混ざれば、ちょうどいいアクセントになりそうです。

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そして、これはブロンズ・メダル、交配種ですが、交配親がわからない謎アエオです。ブロンズ・メダルは、商品名というようなものでしょう。これは、名前相当なもの、いかにもという感じです。

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そしてこれは普通の黒法師、モリモリさせて、この中にまだらが混ざるようにしたいですね。

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そして、実はこれらの中で、最も自己主張しているのは、写していないのに背後に写り込んでいる夕映え、斑が綺麗ですね。今気がつきました。

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