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アエオニウム

2017年6月20日 (火)

夏姿になってきました

アエオニウム・サンデルシー、通称チュッパチャプスですが、暑くなっていよいよ通称通りになってきました。

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まだちょっと丸さが足りません。もう少し水が切れればもっとまん丸になり、棒付きキャンディーのようになるはずです。

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サンデルシーに限らず小型アエオは丸まって夏を越すものが多いですが、これは枝が長いので、面白カワイイ姿になって楽しいです。

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ただ表面に産毛があり、ちょっと粘つく感じなので、ホコリが付いて汚れてしまいます。なかなかなめてみる気にはなれないですね。

せめて枯葉くらい取ってから写真を撮ればよかったのに。

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2017年6月 6日 (火)

夕映えが変身

よくホームセンターで見かけるアエオニウム・夕映えです。小型で斑入りなので扱いやすく人気があるようです。ただ挿しておくといくらでも増え、夏に潰れることもないので、どこにでもある普及種です。

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その名のとおり穏やかな黄色イメージなのですが、強光線下に放置しておいたところ赤が混じったがっしり肉厚アエオに変身です。

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日焼け寸前のようにも思われますが、葉が濃縮されている感じで冬の穏やかな夕映えとはまるで別物です。

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栽培の本には遮光するよう書かれているものが多いようですが、思い切って日ざらしにするのもアリですね。

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2017年5月 9日 (火)

お日様がいっぱい

5月は陽ざしが強いです。夏至が一月半後なので当然と言えば当然、大体8月初旬と同じ陽射しのはずです。

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しかしこの時期は水遣りできるので、直射日光下でも大丈夫です。8月と何が違うかと言えば最低気温です。この時期は朝夕が涼しく、根が元気で水を吸うので強光にも耐えることができます。最低気温が上がってくると要注意ですね。

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アエオニウムは休眠間近ですが、陽によく当てるととても綺麗です。

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残念なのは砂埃、黄砂の影響もあるのでしょうか、カシミアとか黒法師はちょっと汚れが目立ちます。

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微毛系、べたべた系のアエオはもっと悲惨です。緑のはずが茶色に変色しています。
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まだら黒法師が輝いています。今はこれが一番かな?

そういえば、大船の展示即売会が今日から。
仕事で行けないのが残念です。
行かれた方は状況をお教え願います。


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2017年4月22日 (土)

かなしい花

咲いたら終わりのアエオニウム、ドドランタリスがついに花を咲かせてしまいました。

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アエオニウムはどれも黄色い花で芸がありません。あんまり綺麗な花ではないですが、たくさん咲いて数で華やかさを出すタイプです。

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しかし、大事に育ててきたのに、この花と引き換えに命を落とされたのでは割に合いません。かといって株別れしてどんどん増えるものを種を採る気にもなれず、結局成り行きまかせです。

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2017年4月13日 (木)

チュッパチャプスと呼んでるしー

前から機会があればと思っていたこのアエオニウム、ようやく出会えました。

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グリーノビアと普通のアエオの中間みたいな様子の小型のアエオです。

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今でも十分に魅力的ですが、夏になるとこの棒の先のロゼットが丸まって、チュッパチャプスそっくりになるのです。

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そうそう名前はアエオニウム・サンデルシー、チュッパチャプスでは恐らく通じないと思います、念のため。

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2017年4月 4日 (火)

花芽といえば

アエオニウム・ドドランタリスの花芽が大きくなりました。10年位増えたり減ったりしながら、生き残ってきたものです。やっとというか、ついにというか、花を咲かせそうです。

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ドドランタリスはオーレアなどと同じ旧グリーノビア属、いつの間にかアエオニウムの一員になっていました。子株をだしてよく増えますが、夏に弱くちょっとでも水を遣るとそのままあの世に行ってしまいます。

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そして花が咲いても枯れてしまうそうです。まあこれだけ大きい花ですから、溜めていたエネルギーが尽きてもおかしくありません。

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種を採って蒔くかというと、これだけどんどん増えるものを実生する気力もなく、結局花を見て終わりということになりそうです。


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2017年3月14日 (火)

ついに花芽が

花芽が出てうれしいものもあれば、うれしくないものもあります。

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これはうれしくない方、オーレア、ディプロキクラと次々に失って、ただ一つ残ったグリノービアのドドランタリスです。我が家に来てもう10年くらいになると思いますが、ついに花芽が伸びてきました。

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この手のものは花が咲くと枯れるので、覚悟はしていましたがついにその日が来たかという感じです。たくさん子株が出ていますが、どれを見ても花芽が伸びそうな雰囲気です。同じ苗のクローンは、同時に花が咲くのでしょうか。

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全部枯れてしまうのではないかと心配です。

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2017年2月17日 (金)

耐えるアエオ

温度が出ない屋外の簡易温室で、アエオニウムが頑張っています。アエオニウムは温暖なマダガスカル原産とのことで、暑さ寒さに弱いイメージですが、意外に寒さに強く屋外にビニール一枚で冬を越せます。

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しかし今年の冬は厳しく、もうギリギリのところ。こんなに真っ赤になったカシミアは初めてです。葉先はちょっと霜焼けの様子。もう凍死するギリギリの瀬戸際と思われます。

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因みに愛染錦、カナリエンシス、キリアツム、ドドランタリスなどは葉が霜焼けになり、早々と室内に取り込みました。黒法師、ムーンバースト、サンバースト、八尺鏡などは今のところ大丈夫です。本当は成長できる季節なので、生きてるだけはもったいない気がしますが、仕方がないところです。

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2016年5月27日 (金)

長期休暇

筋トレに励むものもあれば、これから長期休暇をとろうというものも。
アエオニウムは家の玄関脇に避難です。ここは夏は朝の9時過ぎまで陽が射します。我が家でもっとも涼しい避暑地です。

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玄関脇だからもう少しセンスのいい置き方はできないものか?生きていればいいというものでもありません。わかっているのですが、どうやっても上手くないんですよね。ちなみに正面のドアは玄関ではありません。開かずの物置です。

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ムーンバーストの下側、新枝が4本育っています。増えてよかった?いやそれがムーンバーストの名残があるのは1枝だけ。

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残りは
ムーンバーストじゃなくなってしまいました。。もう少し大きくなれば、ムーンバーストになるのでしょうか?

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2016年5月14日 (土)

天日で焼くと

雨除けが吹き飛んでから、アエオニウムはずっと路上生活、強い陽射しで焼かれています。人間なら日焼けで真っ黒なはず。カシミア・バイオレットも真っ黒に、黒法師と大差なくなりました。マダラ黒法師も心なしか黒くなったような。

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なんとなく影が薄かったキリアツム、赤い縁取りが出てきて少しだけ見栄えが良くなりました。一方、夕映えは中央の黄色い斑が消え緑色に、華やかさが無くなり、見栄えは大幅ダウン。

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愛染錦も斑が消え、黄笠姫(これの斑入りが愛染錦)に変身です。おかしいですね、アガベなんかは強光下で斑が鮮明になるのに。

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レモネードは黄色に変化というよりは、本当に日焼けしてしまったよう、これはやばい、早く日陰に移動しなければ。

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