フォト
無料ブログはココログ

ブログ村

  • ランキングに参加しています

エケべリア

2018年2月19日 (月)

窓際の白い植物たち

今年の冬は南側の出窓が最高の環境でした。
ここの主役は白い植物たち、屋外で育てることができるものもありますが、温暖な環境の方がやはり良く育ちます。

Dsc_0190_convert_20180218235259

これはダドレア・アンソニーです。今年はデカくするぞと決めて、窓際に取り込み肥料たっぷり、水たっぷりで育てています。冬はこれでもまず大丈夫、腐ることはまずありません。効果がでたのか、成長軌道に入ったようです。周りのラウイが小さく見えます。

Dsc_0191_convert_20180218235326

こちらはダドレア・ブリトニーです。特に葉が太いタイプで、ブリトニーの中でもお気に入りです。成長中なので、白粉の供給が追い付かない感じですが、この方が実は健康です。

Dsc_0194_convert_20180218235412

こちらはアンソニーの近縁と言われるダドレア・プルベルレンタです。
こちらも成長中ですが、中央付近はかなり白いです。

Dsc_0195_convert_20180218235457
プルベルレンタには赤いバラエティもあり、アリゾニカと呼ばれています。

Dsc_0192_convert_20180218235346

こうして見るとラウイも白いけれど、少し赤い色が入っている感じです。

Dsc_0193_convert_20180218235435

ラウイはラウイで綺麗ですけれどね。

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年2月18日 (日)

角葉のエケ

ちょっと変わった菱形の葉が売りのエケベリア・ストリクチフローラです。
産地によってバラエティがあるようで、形は様々です。

Dsc_01642_convert_20180217222632

まず基本形のストリクチフローラ、いや単に最初にこれを見たので、ストリクチ・フローラとはこれと刷り込まれてしまっただけのことです。別にこれが基本と決まっているわけではありません。

ともかくもツンツンした形に赤の縁取りが綺麗です。

Dsc_0162_convert_20180217222732

こちらはシエラ・エル・カルメン産、シエラというのは山のことなので、要するにカルメン山に生えてるものらしいです。形、色がカワイイですが、縁取りがありません。

Dsc_0159_convert_20180217222658

こちらはブスタマンテ産、通称ブスと言われているものです。
角葉ですが、ちょっと色が違います。何でも最近ストリクチ・フローラではなく、ロドルフィの仲間にされてしまったとか。確かにそんな雰囲気です。
それでも流通市場ではストリクチフローラで通っているようです。

意外と綺麗なのでお買得品、決してブスではありません。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年2月11日 (日)

花芽ぞくぞく

いろいろありましたが、季節は確実に変わっているようで、植物も成長を始めています。

Dsc_0114_convert_20180211110207

気が付けばラウイに花芽がいっぱい。暖かい窓際に取り込んでいたので、ちょっと季節が早いです。

Dsc_0115_convert_20180211110235

ラウイはエケベリアの中では例外的に夏型、暑さに強く寒さに弱いです。時々ラウイを冬型に分類している本を見かけますが、普通のエケべリアと同じにすると、冬にダメになります。夏型植物と同じに、冬は暖かいところで、水遣りは控えめにして休ませます。

Dsc_0120_convert_20180211110405
Dsc_0121_convert_20180211110343
Dsc_0119_convert_20180211110316

しかしまあ続々と出たものです。これが全部種を付けたらさすがに蒔ききれません。

Dsc_0122_convert_20180211110430

一昨年寒さで生長点を潰してしまったラウイ、群生株になって復活しましたが、これもまた花芽が付きました。ロゼットは小さくても年数がくれば花は咲くのですね。もっと大きい鉢に植え替えします。


にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年2月 5日 (月)

この冬を忘れない 2

アエオニウムに引き続きエケベリアです。

Dsc_0058_convert_20180203222233

エケベリアは今日見た感じでは、被害は少ない感じです。アエオニウムよりは寒さに強いです。置き場所も家の壁に寄り添った棚が中心なので、その分暖かかったようです。
凍死したのは、コロラータの小苗、キルヒネアです。

Dsc_0070_convert_20180204152441

錦晃星もダメ、これは置き場所が悪かったです。寒さに強いと思い、ハウスの中ではありますが、一番寒いところに置いてしまいました。

Dsc_0056_convert_20180203222156

高砂の翁の大株は3つのうち1つがダメになったようです。他に株分けした子株も幾つか、置き場所のちょっとした差が明暗を分けました。家から離れるほど、また温室のビニールに近いほどやられました。

Dsc_0055_convert_20180203221928

他のエケべリアの大株は葉が凍みましたが、生長点は無事なようです。春になれば復活すると思います。

Dsc_0066_convert_20180204152335

これは白鳳、ちょっと微妙な雰囲気です。生き残れるかどうか怪しいです。

Dsc_0063_convert_20180203222424

あと怪しいのがこれ、クスピダータ・メンチャカです。ピンクになって綺麗だと思っていましたが、紅葉を通り越して凍死寸前です。全く成長が止ってしまったようです。今日全部抜きあげて室内に移しました。幹が固いので、復活の可能性はありそうです。クスピダータは比較的夏に強いのですが、寒さに弱かったのですね。昨年までというか、今年の120日頃までは特に問題も無かったので、気が付きませんでした。
エケベリアで寒さに弱いのはラウイですが、こちらは早々と室内へ入れているので、被害はありません。クスピダータも来年からは室内組ですね。生きていればの話ですが。

Dsc_0105_convert_20180205003614
Dsc_0104_convert_20180205003550

この辺の小苗も赤くて綺麗だと思っていましたが、完全に成長がストップ、生き残れば儲けもの状態です。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年2月 2日 (金)

また雪

今年2度目の雪ですが、雪そのものよりその後の寒波の方が怖いです。
来週の半ばは都心でも氷点下になるとのこと、東京が氷点下であれば、こちらでは‐5℃は下回りそうです。

寒さに強いダドレアやエケベリアもそろそろ限界かと不安です。水も切っているので根も枯れそうです。


Dsc_0874_convert_20180115213555

これは1月中旬に植え替えたばかり。右はラズベリーアイス、左はアルバ×ラウイです。残りはアルバの子株を植えましたが、その後確認していません。

Dsc_0880_convert_20180115213706

週末に確認したらすでに手遅れということが多いので、どうなっていることかとても不安です。

Dsc_0878_convert_20180115213637
とにかく今年の寒さは特別、無事でいることを祈るばかりです。



にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年1月28日 (日)

こちらも染まって

桃太郎によく似てきたのがティピーです。

Dsc_0012_convert_20180127215751
こちらも交配種です。
交配親はアガボイデスとデレンベルギーと書かれているのを見たのですが、今一つ信じていませんでした。

Dsc_0011_convert_20180127215853
小さい時はアガボイデスが片親とは思えない雰囲気だったのですが、大きく育ってみると、何となくその組み合わせも考えられるかなという感じです。

Dsc_0010_convert_20180127215832

寒さには強く、今のところ凍みる気配はありません。
しかし、この紅さはかなり限界に近づいてる雰囲気、やばい紅さです。

Dsc_0017_convert_20180127220027

花芽の横に何かが付いています。
新しい花芽か、子株かは不明ですが、いっぱい出ています。

Dsc_0015_convert_20180127220103
子株希望ですが、どうでしょうか。

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年1月26日 (金)

寒さの中で

今朝会社に行く前、まだ薄暗い中でハウスを見たら、温度計が‐4.4℃を示していました。近くの気象庁の測定点では‐8.4℃を記録したとか。これはちょっと想定外です。今の場所に引っ越して来て20年、近くの測定点の最低記録は‐6.8℃です。しかも一日だけ。当然のように、耐寒温度-7℃のアガベは屋外、-4℃の吉祥冠などはハウス内にしていました。

Dsc_0962_convert_20180121214307

これらの経験値を覆す寒さです。用心して、衣装ケースを活用していたので、最悪の事態は免れましたが、今週の土日に明るいところで見るのが恐ろしいです。

Dsc_0963_convert_20180121214335
さて、寒い中桃太郎が元気にしていました。

Dsc_0964_convert_20180121214358

寒さで爪が赤く染まって綺麗です。今年は調子がいいようです。

Dsc_0965_convert_20180121214419

桃太郎はチワワの系統なので、夏の方が苦手、そして寒いのは平気なようです。

ちょっとホッとしましたよ。

 

2018年1月14日 (日)

またまたおもしろ荘

こちらも私のお気に入りのエケベリアです。


Dsc_0870_convert_20180108213848

名前はサブアルピナ・メイラニアナです。

Dsc_0868_convert_20180112235410
セクンダと同じように夏に弱く注意が必要ですが、育たないというほどではなく、難物エケにくらべれば扱いやすいと思います。秋から春にかけては子株も旺盛に出し、良く成長します。

Dsc_0871_convert_20180108213918

ちょっと先がとがった葉の形、そしてこの爪が、芸というかキャラというか、このエケの特徴です。葉には薄く粉が乗っていて、柔らかな色合いです。

ただラウイほど白くはなく、クスピダータほど爪があるわけでもない、基本は万人受けする方だと思うのですが、その分印象が薄い感じです。


Dsc_0872_convert_20180108213827

昔から流通しているエケベリアですが、何となく脇役的な感じの存在です。

だいたい未だにちゃんと名前を読んでもらえないことも多く、スバルヒナと呼ばれることもあります。

そのうち脇役人気が出ればいいのですが。


にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年1月13日 (土)

おもしろ荘

元旦早々の深夜番組、これを見ながら今年ブレイクしそうな芸人を予想するのがささいな楽しみです。

その時と同じように、今年はこれが来るんじゃないか的なエケベリアを予想してみました。

Dsc_0866_convert_20180108212622

薄葉ですが、丸い葉っぱで愛嬌があるエケベリアのセクンダ・プエブラです。
昔から人気の普及種の七福神に似た葉の形で、七福神の祖先のような感じです。
七福神よりぼんやりした優しい色合いです。

Dsc_0865_convert_20180108212559

セクンダは夏の暑さに弱く、七福神のように普及種になりきれないのですが、夏を超えると子株を出して良く増えます。真ん中のが親株、子株が5つ採れました。

Dsc_0867_convert_20180108212646

強烈なキャラではないのですが、一気にブレイクしなくても、ゆっくり人気が出て長持ちすればいいなと思います。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年1月12日 (金)

盆栽にどうでしょ

木になるセダムを見て思ったのですが、エケベリアにも木になるものがあり、盆栽風に仕立てたら面白そうです。

Dsc_0855_convert_20180108211320

そこで思い出したのがこれ、錦晃星です。昔多肉を始めた頃に入手したのですが、どこにでもある普及種ということで、興味の対象から外れそのまま。最近は放置状態でしたが、伸びて木になっています。

Dsc_0856_convert_20180108211402

もともとロゼットは大きく色も綺麗だったので、ちゃんと植え替えて肥料をやれば立派になりそうです。

Dsc_0858_convert_20180108211436

これを針金で矯正して形を整えれば、ちょっとした玄関先プランツになりそうです。

ちなみに奥に一緒に植えられているのはエケベリア・マクドガリーです。これも灌木風なのですが、いかんせん小さいので、仕立てても見ごたえはなさそうです。

Dsc_0860_convert_20180108211457

ということで、我が家で突然脚光を浴びた錦晃星ですが、まだ思い付きの段階なので、実現はまだまだ先のことになりそうです。

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

より以前の記事一覧