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エケべリア

2019年2月12日 (火)

同じエケとは

見た目が同じなのに名前が違う、ということはよくあります。

違う名前で売られていたので、似てるなーと思いつつもつい購入、調べてみたら同じエケだったという悲喜劇も。

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一方こちらは同じ名前のエケ、クスピダータ・メンチャカ。同じ名前どころか、同じ株のカキ子、双子みたいなものです。

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しかしながら、一方は紅葉して綺麗な赤紫色なのに対し、もう一方は夏からずっと同じです。置き場所はほぼ同じ、30㎝と離れていません。

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水遣りの回数は違ったかも、夏の間だほぼ断水したのが赤い方、ちょっとですが時々水遣りしたのが白い方、だったと思う、いや反対だったかな?ちょっと記憶があいまいですが、とにかく違いがあるとすればそのくらい。

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同じエケとは思えない。これだと
2個買っちゃいますよねー。

今は同じように水遣りをしていますが、暖かくなれば同じに戻るのでしょうか。


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2019年1月31日 (木)

復活したエケ

エケベリアもダドレアも夏にボロボロになるのはまあ仕方がない、覚悟の上です。

生き残ればよし、秋になればなんとかなるものです。

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寒くなって復活したエケベリアです。

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これはエケベリア・コロラータの一種でブランディティです。

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爪が赤くなって魅力的。

夏の傷みが下の方の葉に残っていますが、生長点はとても綺麗です。

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ブランディティは未だに実生に成功していません。何でも流通しているのはほとんどが同じ苗からのクローンだとか。そのせいでしょうか。

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こちらはエケベリア・ルテアです。シャフネリーでした。訂正します。

紅葉はしませんが、葉の形が面白いです。

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下の葉の傷跡に夏の厳しさが思いやられます。

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これは意外にも子株がよく出るので、取り敢えず実生はしませんが、何かと交配すると面白いものができるのではないかと思案中です。

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2019年1月24日 (木)

さすらいのお姫様エケ

サブアルピナがやっと綺麗になってきました。

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今年の夏は6月から猛暑が始まったので、冬型エケにはちょっときびしかったようです。これも下葉が枯れてもうボロボロ、酷い状態でした。

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しかし、秋になって貴種流離譚さながら、本来の姿を取り戻してきましたよ。

サブアルピナは原種、つまり自然界に存在する物です。特徴が固定しているので、種を蒔くと同じものができます。たまに突然変異もあると思いますが、それは例外、でたら儲けものです。

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サブアルピナには幾つか地域変異があるようですが、これはメイラニアナ産のものです。尖った葉と爪が特徴です。

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まあ面倒な説明は抜きにして、このピンクの爪を見るだけで十分楽しめます。

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2019年1月23日 (水)

またまたできちゃったエケ

交配も何でもいいわけではありません。実生には手間がかかります。

できたのが冴えないとガッカリです。交配する前にできた姿をイメージして、ボツにするアイデアもあります。

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中には想像を超えるものも出ます。

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これはミニマと七福神の組み合わせです。何回か紹介したことはありますが、これは当たりです。

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冬はこのように葉が小さくなり、大型のミニマのような姿になります。
整ったロゼットがとても綺麗です。

夏は葉が伸び、七福神に近い形になります。

季節によって姿が変わるので、楽しめます。

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子沢山なのは、ミニマと七福神の組み合わせなので当然。どんどん増えます。

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こういうことがあるから、止められないですよね。

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2019年1月22日 (火)

できちゃったエケ

エケベリアは交配が簡単なので誰でも楽しむことができます。
でも思ったようなものが出来上がるとは限りません。

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これは黒いラウイになることを期待して黒エケとラウイを交配したものです。

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本当は、ブラックプリンスかなにかアフィニス系と交配したかったのですが、花の時期が違うので諦めました。

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これの片親はミラ、正体不明の黒エケですが、カッコいいです。

ミラはアガボイデス系のようで、表面がつるっとしています。これに白粉を乗せようと思ったのですが、思ったようにはなりません。

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でも冬になり、紅葉の上にうっすらと粉が出て、ちょっと見られるようになってきました。

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うーん、もうこの組み合わせはいいかな。微妙なところです。

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2019年1月21日 (月)

らしくなったエケ

お正月がはるか昔のことのようです。

なんだかんだ言って1月ももう21日、日の出時刻もやっと早くなりだしました。

冬至が日の出が一番遅いと思いきや、一番遅いのは1月初旬です。日の入りは12月初旬が一番早いとのことで、その間で日の出から日の入りまでの時間が一番短いのが冬至。長い間知らずに過ごしていました。多肉を始めてから天気や気温が気になりだし、気象庁のHPを見ていますが、日の出・日の入りは暦なので気象庁の管轄外のようで、国立天文台のHPで知りました。

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それはともかく、年末からの寒さでやっとエボニーに縁取りが出てきました。

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12月頃はこんな様子でした。

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たったの1ヶ月でずいぶんカッコよくなりました。

やはりエケは冬ですね。

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2019年1月20日 (日)

魅入られたエケ

今までエケべリアの斑物には手を出してきませんでした。
手が出なかったという方が正確かもしれません。

何といっても普通のエケべリアでさえ、普通にダメにしています。
斑物が育てられる腕も自信もありません。

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ところがつい魔がさしたというか、魅入られたというか。

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チテュバンス錦です。丸い葉にピンクの斑が入ってとてもカワイイ、思わず買ってしまいました。
エケべリアかどうかちょっと怪しいですが、見た目に魅入られてしまいました。

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ついでにこれも、ファンファーレ錦です。
これは難しそう。ファンファーレは斑入りでなくても弱々しいです。

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こちらは魔がさした方かな。

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2019年1月19日 (土)

お気に入りのエケ

最近のお気に入りのエケはこれ、ストリクチフローラです。

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エケのお気に入りはラウイから始まって、コロラータ、アガボイデスへと移行し、クスピダータやサブアルピナのニッチに入り込み、今はここです。

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ストリクチフローラは縁取りがあって綺麗な物だけでなく、産地により違いがあり、色々バラエティがあります。共通点は葉が三角形なところです。

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栽培はやはり夏が難しく、生き延びるのがやっとです。以前はダメにしてばかりいて、一時期栽培を諦めていたのですが、トレー植えにしてから生きて夏を越せるようになってきました。

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それでも綺麗に栽培するには至らず、ボロボロになってしまいます。特に昨年の夏は厳しかったので、酷いありさま。

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この時期になり、やっと新しい葉が伸び、なんとか見られるようになってきました。ようやく回復途上です。

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これは未だに幽明境をさまよっている様子、縁取りがあるタイプなので生還の朗報を聞きたいところです。

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2018年12月11日 (火)

コロラータいろいろ

ラウイに並ぶ大型エケべリアの人気種のコロラータですが、ラウイと違っていろいろ特徴がある種類があり、これもまた魅力的です。白さで勝負のラウイと違い、白いもの、緑のもの、紅葉するもの様々です。

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中央がコロラータ・ブランディティ、奥がコロラータ・コロラータ、緑でちょっと葉先が赤いやつです。棚下でちょっと色が悪く写ってますが、実際はもう少し綺麗です。

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コロラータはちょっと暑さに弱いところがあり、夏場の扱いに苦労しますが、寒さには比較的強く、秋の遅くまで成長します。
基本栽培はトレーで行っています。水遣りは鉢底給水です。

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メキシカン・ジャイアント、だいぶデカくなりました。

トレーは浅く、底がメッシュになっているので、乾きやすくて夏のリスクが少ないです。トレーで栽培するようになってから、夏越しの確率が格段に上がりました。ただ、大きくなってはみ出してくると、トレーを置きなおしたときに、葉先を詰めてしまいます。狭いところにぎりぎりまで並べているので、残念ですがこれもリスクのうちです。

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これはコロラータ・タパルパ、けっこう白いです。メキシカンよりもちょっと暖かみがある白さです。

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そして今年の目玉、野生コロラータ。小苗からやっとここまで来ました。

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ずんぐりむっくりで太厚葉、お気に入りです。

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今年は展示会に持って行く貴重なタマということで、鉢に植替えました。
5号鉢から溢れています。

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調子を崩さず、このまま行ってほしいものです。

 

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2018年11月30日 (金)

ラウイの冬支度

今年は今のところ例年より暖かい気がしますが、それでも少しずつ寒くなってきました。本格的な寒さが来る前に、ラウイを取り込みます。

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昨年は確か11月半ばから、ダメになる物が出始めました。寒くなると腐る物が出ます。氷が張るような季節になると凍死します。ラウイにとって冬は危険な季節です。他のエケベリアはなんともないのにね。

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ラウイはたくさんになってしまったので、取り込む場所が足りません。仕方がないので、3ヶ月ほど抜き苗です。

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土と細根を落とし、トレーにぎゅう詰めにします。蓋のある入れ物に入れると腐るので要注意です。

抜いてしまった方が、かえって水に未練が無くなっていいかもしれません。鉢に入っていると、つい水を遣りたくなってしまいますからね。

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こうやって完全断水にするときは、直射日光の当たらないところに置くのがいいです。ラウイといえど、断水すると葉焼けします。

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こちらの超デカいラウイ、「今度展示会にでも出すかなー」と思っていたところ、葉焼けしてしまいました。

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完全断水では無かったのですが、ちょっと水遣りサボってました。
これも抜き苗にして取り込みます。

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5号鉢のアガボイデスが小さく見えるほど大きくなったのに、残念です。

 

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