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エケべリア

2017年3月23日 (木)

ティピーの花

正体不明のエケべリア交配種のティピー、昔は高級エケべリアでしたが、最近は普及種になりつつあるようです。

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これだけ数が出回るのは、実生で増やされているからと思われます。要するに親の組み合わせはもう謎ではなく、業界では知れ渡っているに違いありません。知らないのは自分だけ、「ユーオンリードンノー」というやつですね。

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さてこのティピー、我が家に来てからもうかれこれ
10年になります。やっと花が咲くようになりました。いまさら正体を推測するのもなんですが、花を見るとやはりデレンベルギーの血が入っているようです。

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さて普及種になりつつある今、敢えて実生するのもどうかと思うのですが、せっかくなので少しだけ種をとろうと思います。そうは言ってもわけがわからなくなりそうなので、なんでも交配すればいいというわけでもない、悩むところです。

やはりお相手はこれしかない。

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ティピーにはティピー、F2ですね。いろんな顔が出て正体がわかるかも。


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2017年3月18日 (土)

稲田姫のお相手

稲田姫様のお婿さんはこれの予定、普通のコロラータですが葉が太く、花芽が同じように出ているので、ちょうどいいタイミングです。

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葉の先がなにかチワワエンシスを彷彿とさせるような形です。チワワリンゼ、いわゆる桃太郎じゃないの疑惑がないわけではありません。

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まあしかし他に咲きそうなのは無いし、コロラータの札も付いているし、きっと大丈夫でしょう。

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稲田姫は星美人より大きいので、エレインより大型のパキべリアになるのではないかと、期待も大型です。

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2017年3月12日 (日)

タパルパ産コロラータ

先日の野生コロラータと同じような白系コロラータです。

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「タパルパってどこ?」とグーグルマップで見たところ、メキシコの中央付近の太平洋よりのところにタパルパという街がありました。緯度は結構低く、ハワイと同じくらい、台湾よりも南というところです。緯度からみれば結構暑そうですが、内陸部で標高は高そうです。冬もそれほど寒くはならず、夏も夜間は温度が下がりそうなイメージです。

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要するに夏にも冬にも弱そう、育てるのが難しそうな感じです。
エケべリアもメキシコの山岳地帯のものはたいてい難物です。

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もっともこれは群馬県生まれの群馬県育ち、多少は日本の気候になれているかもしれません。

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これが大きくなると「野生コロラータ」で流通しているものと同じになるのか、怪しげな名前の正体を追及する手がかりになりそうです。

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2017年3月10日 (金)

コロコロ、コロラータ

コロコロに太ったコロラータです。

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野生コロラータの札で流通しているものですが、どこの産かはわかりません。白系の外観からして、タパルパとかその辺りでしょうか?

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小苗だったのですが、一冬で大きくなりました。葉が伸びたというより、小苗の時の姿そのままに大きくなったという感じです。

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昨年の今頃はこんな感じ、2号ポットです。秋に植え替えしたのですが、ダイソーの3号角鉢ではもう収まらない感じです。

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むっちりまるまる、ずっしりと重いです。
コロラータもバラエティが豊富にありますが、この姿は均整がとれていて一番のお気に入りです。

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2017年3月 9日 (木)

ラウイにも花芽

今年、簡易ビニール温室で、種親用ラウイを霜焼けにしてしまいました。あわてて室内に取り込んだのですが、無事だったラウイのいくつかから花芽が上がってきました。

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室内は日当たりが良くないので、ずっと水を切ったままなのですが、成長はしています。徒長が心配なので白粉を落としてしまおうかと思っていたところです。

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昨年はいろいろなものにラウイの花粉を付けていたら、うっかりラウイの花芽をぽっきりと折ってしまい、ラウイを蒔くことができませんでした。今年は大事にしたいところです。

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これはまだ花は無理かな?

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2017年3月 7日 (火)

アガボイデスの花芽

アガボイデスにも花芽が付きました。

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アガボイデスは花が咲く前に花芽が萎れてしまうことが多いのですが、肥料の関係でしょうか。
今年もなんとなく花が咲きそうな雰囲気がありません。

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これ花でしょうか?花弁が無いような。

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こちらも大きな体に似合わず、控えめな花芽です。
花を咲かせる気があるのかどうか訊いてみたいです。

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2017年3月 4日 (土)

昨年実生したエケべリア

昨年はアガベとダドレアなどが中心で、エケべリアはほんの少し蒔いただけです。

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いま思えば、もっと蒔けばよかったというところですが、その時はこれで精一杯、土日だけでは手が回りません。今年も速めの準備が必要ですが、植替えもまだ終わっておらず、どうなるか不明です。エケべリアは自家採種が簡単なのがいいところですが、毎年花が咲くので、つい今年はいいかとサボってしまいます。

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これはコロラータ、タパルパという白系のコロラータです。種は購入しました。

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これはミニマ、さすが小さいですね。これは自家採種です。

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これはローラFⅡ、第二世代のローラです。

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これはオリオン、気まぐれにラウイの花粉をつけたので、もう雑種も雑種です。

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これもミラにラウイの花粉をつけたもの、もう何を考えていたのかわからない状態です。

こうしてみるとまともなのはコロラータとミニマくらい、せっかく小数に絞っているのだから、厳選して精鋭にすればいいのにアホですね。

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2017年3月 3日 (金)

紅白エケべリア

青典牡丹と入れ違うように最近よく見かけるようになったエケべリア・リタです。

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いつから見かけるようになったのかよく判りませんが、いつの間にかあちこちで見かけるようになりました。一見するとルンヨニーですが、幹立ちしないようです。ちょっとリラシナに見えないこともないです。いずれにしろ、原種ではないと思います。

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不思議なことに同じリタが色違いになりました。同じ棚の上なので、育っている環境に大差はありません。元はどちらも彩度の低い白色だったと思います。

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片方だけ紅葉したような、ちょっと不思議な感じです。

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葉が多いバラ型のエケべリアは集まるととても綺麗です。これで少しずつ色に差があるというのはきっと見ごたえがあると思います。花芽も出ているので、今年は実生に挑戦してみます。

 

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2017年3月 2日 (木)

オールドになったブルーエケ

思い出してみると、最近見かけたことがないような、若い人に「知ってる?」と訊くと「知らん」の一言。すっかり影が薄くなってしまった気がする青典牡丹です。

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綺麗なブルー・エケべリアだと思うのですが、なぜかあまり流行らないようです。

我が家にはこれ1本きりなので実生で増やすのも困難な状態です。
増やすなら取り敢えずカットするしかないのですが、カットは実生と違いダメ元ではないので勇気が要ります。

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昨年は冬に青虫に茎を食われ、ぽっきり折れてしまいました。根元の方からも芽が出るんじゃないかと期待したのですが、枯れてしまいました。

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「今年どうする?」迷っているうちに冬が終わり、カットの適期も終わりそうです。

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2017年2月28日 (火)

アオボイデス

エケべリア・アガボイデス、地の色が青いものは縁取りが映えてカッコいいです。
地の色が青い我が家のアオボイデス軍団です。

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マリアとかパープルとかいろんな名前がついていますが、要するにみんなエボニー、フォームの違いです。

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青みが濃いものから薄いものまで、また緑に近いものもあります。

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縁取りも赤い物、黒いもの、はっきりしないものまでいろいろです。

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地の色が一番気に入っているのはこのエボニー、新しい産地のものらしいです。

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縁取りが一番気に入っているのはこれ、ワイルド・メキシコと札についています。冬になって縁取りがどんどん黒くワイルドな感じになりました。

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はまるとキケンなアガボイデス、既にもう警戒警報発令中です。

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