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エケべリア

2018年6月15日 (金)

緑の花

ついに咲きました、エケベリア・ヘテロセパラです。

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緑の花だとは聞いていましたが、ここまで怪しい緑とは。

なぜに怪しく感じるのかと思いをめぐらすと、やはり不自然だからなのだと思います。

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花というのは虫などを誘引するために目立つのがあるべき姿、葉の保護色になって姿を隠すというのは何か変です。

ひょっとして個体数を増やすのに、花にはあまり期待していないのかもしれません。

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隣のブスタマンテに圧倒され本体が拗れているのでよく判りませんが、よく見ると本体に比べて花芽が以上に大きいです。これは花が咲くと本体は枯れてしまうパターンかも。

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そして花芽についた葉、これがまた大きいです。いかにも挿してくれという感じ、花芽の葉を蒔いておくとドンと増えるプロリフェラパターンではないかという気がします。
とりあえず保険も兼ねて、花芽の葉をむしって蒔いておきました。

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これで秋には大量のヘテロセパラ・・・、いやエビデンスはありません、皮算用です。


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2018年6月13日 (水)

レインドロップス

大葉のエケベリアは今のところ露天栽培です。

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大きくなりすぎて野菜のように寄せ植え、センスのない植え方ですが、遮光なしで日に当たっていい焼け具合、エケ自身の力で綺麗になっています。

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そこに雨、また違った味わいです。

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アエオニウムも同じ、日によく当てるといい色になります。

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左はレインドロップス、レインドロップスが雨粒まみれです。

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コブエケは日に当てるとコブが発達して迫力が出ます。

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高砂の翁やジュリアなどは、ホームセンターなどで2号鉢で格安に売られていますが、大きくすると全く別の種類のようになります。魅力ある植物なので、ちゃんと評価してあげないと可哀そうですね。

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ただ、大きくなるので室内の窓際栽培という訳にはいきません。最初から大きさを想定していないと慌てることになります。

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雨ざらしにできるのもこの時期まで、そろそろ気温も上がってくるので軒下に取り込みます。

 

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2018年4月15日 (日)

花占い

エケベリアの花は小さくて、わざわざ見るほどのものではないことがほとんどです。しかし、花を見て謎が解けることもあり、花はやはり見ておくのがいいと思います。もっとも却って謎が深まることもありますけど。うーん、占いの域を出ないかも。

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この花は・・・?

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チワワエンシスでした。ちょっと深めの朱色、全体に小さく丸いです。

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この花は・・・?

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以前コロラータの名前で買ったものですが・・・、ほとんどチワワと同じです。

これは怪しいです。チワワそのものにしては葉が大きいので、恐らくはチワワとコロラータの交配かもしれません。チワワとコロラータの交配、つまり桃太郎の名前で流通しているアレです。

「なーんだ、青くてカッコいいコロラータだと思ったのに」

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2018年4月 9日 (月)

今年種蒔きしたいエケ2

元気よく花芽が出ていて、是非今年蒔いてみたいとおもうのがこれです。

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クスピダータの幅広葉のもの、産地は不明です。

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クスピダータはザラゴーサが有名ですが、実は色々なバラエティがあって面白いです。この幅広タイプは単に珍しいというだけでなく、葉の色が赤紫に紅葉しとても綺麗なエケべリアです。

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何とか実生で増やしたいのですが、実はクスピダータとアガボイデスは採種が苦手です。花は小さめで、花粉が少ない感じです。ラウイのように適当に綿棒でコチョコチョしているだけでは、花粉が乗らないようです。花粉の成熟期と雌しべの成熟期に差があるのかもしれません。もっとも元気な花粉を持った花を見つけ、ちょうど雌しべが成熟した花に付ける、言うのは簡単ですが、実際は大変です。結局下手な鉄砲も数うちゃ当たる方式になるのですが、不稔ばかり多くなってしまいます。

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今年は1発必中で行けるよう、よく観察をして付けています。

 

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2018年4月 8日 (日)

緑の花

エケベリアの花を撮っていたら、中にこんなものがありました。

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これは珍しい、緑色の花です。

エケベリアの花というのは、黄色か赤と相場が決まっています。花屋さんではよく見る青や紫でさえ出会ったことがありません。

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花というのは目立ってなんぼのはず、葉の中に隠れてどうするのかという感じです。

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この花の持ち主はこれ、と言われても困りますよね。
エケベリア・ヘテロセパラ×エケベリア・シャビアナ・ペレグリナです。

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ヘテロセパラはこれ、こちらも花芽だかランナーだかわからないのが出て、何が何だかという風になっています。

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シャビアナ・ペレグリナはこちらの左の二つです。

どちらも原種なのですが、ヘテロセパラは最近見かけるようになったもので花を見たことはありません。しかし、シャビアナは確か赤だったはずなので、この色はヘテロセパラ譲りだと思われます。

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ヘテロセパラの花、これは見てみたいですね。

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2018年4月 7日 (土)

今年種蒔きしたいエケ

ちょっとエケベリアの観察を怠っている間に、いつの間にか花が咲いていました。

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まずはストリクチフローラ、右上の端です。

これはサルティヨ産のいかにもストリクチフローラというイメージのものです。赤い縁取りが綺麗です。

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花芽の長さがすごいです。小さな体から30㎝位の花芽を伸ばしています。これは体力を使いそう、エケベリアの中には花を咲かせるのに体力を使い果たして、夏を越えられないものも多いので、ちょっと心配です。それでなくてもサルティヨはメキシコでも内陸部の高地なので、日本の夏には弱そうです。

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サルティヨ産はこれ1本しかないので、とにかく花芽についた葉は全て葉挿しにして、増やそうと試みています。当然自家受粉を期待して、雌しべに花粉を付けています。上手くいくでしょうか。

エケベリアの中でも暑さに弱いものは秋蒔きするので、上手く採種できたとしても秋まで取置くのが難しいです。

量産するにはまだまだハードルが高そうです。

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2018年3月11日 (日)

ラウイの謎

花粉が飛んでもやはり雨よりは晴れの方がいい、植替えもはかどります。

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暖かくなったので、ラウイを植替えしました。抜き苗のしたものではなく、屋外で栽培していたものです。ラウイはエケの中では寒さに弱い方なので、当然、ハウス内でさらにアルミの簡易温室に入れるという2重の寒さ対策をしていました。

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丸葉のラウイを選別していたところ、今年もハート葉を発見です。

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もう萎れていますが、こちらにもありました。

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この写真を撮った後、さらにもう1個発見したので、全部で3個です。
昨年の方がもう少し綺麗なハート型だったので、少し残念です。

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昨年見つけたハート葉のラウイは全部丸葉になりました。どうも遺伝形質というよりは、置き場所など外部環境が影響しているようです。ハート葉ができるメカニズムについて、幾つか仮説を立ててみましたが、まだ立証できていません。これからいろいろと実験して、ラウイの謎を解明していきたいと思います。

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2018年3月 9日 (金)

色白美人

白い植物は好きなので、我が家には色々あります。ラウイ、メキシカン・ジャイアント、ダドレア類、セネキオ銀月などです。

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ところでこれも白いです。エケベリア・プロリフェラです。
白いエケベリアは基本的に白粉葉ですが、これは斑入りで白いです。

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のり斑というのでしょうか、筋状に入るのではなく、全体的に白いです。ベンケイソウの斑物によくある葉の形が歪になって入る斑ではなく、全体的に白い絵の具を塗ったような感じでとても美しいです。

ただ見るからに葉緑素が少なくひ弱な感じ、美人薄命にならなければいいのですが。

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プロリフェラというのは良く増えるという意味だとどこかで読んだような覚えがあります。そのとおりランナーを出して、良く増えます。このランナーは、突然花芽になることがあるので面白いです。どういうメカニズムで花芽になるのかは知りませんが、気温が影響しているように思えます。ランナーからこぼれた葉もよく芽を出すので、いずれにしろ子孫繁栄のエネルギーが詰まっている感じです。

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とにかく増えるときに増やして、いろんなところに置いてみようと思います。
夏越しのリスク分散です。

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2018年3月 6日 (火)

ラウイもそろそろ

夏型のラウイですが、花の時期は早いです。春の訪れとともに花が咲きました。

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ラウイの花は大きくて、期間も長いです。自家受粉もするので、採種は簡単です。さらにこの花芽についている葉も葉挿しができます。

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そんなこんなでラウイだらけに、これ以上増やすのは置き場所から考えてもう無理です。

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しかし、そんな状況にもかかわらず、3年位前の実生苗がちょうど成人になったようで、一斉に花芽をあげだしました。気が付くとあちらこちらに。

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さすがに今年は蒔くのは諦めます。

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2018年3月 1日 (木)

水遣りしました

やっと寒さが緩み気温が平年並みになったので、エケベリアなど冬型植物に水遣りしました。

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エケベリアなどはトレーに植えているものが多いので、基本は鉢底給水です。
たらいに水をためて置き、どぼっと漬け込み、さっと引き上げて水切りします。

なんとなく自然な感じです。コロラータがこんな風に生えていたら楽しいだろうなあと思わせる光景です。

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コロラータもバリエーションが結構あり、赤、白、青とそれぞれそろっています。どの色もそれなりに綺麗なのですが、なかなか写真では伝わらないですね。

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他にメキシカンもあります。どれもデカくなってきました。

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