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エケべリア

2017年4月27日 (木)

やっと花

なかなか花が咲かなかったアガボイデス、やっと花がつきました。

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これまでは花芽が出ても途中で萎れてしまい、花が咲くところまで行きませんでした。肥料の関係でしょうか。リン酸がもっと必要だったかも。

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昨年から植替え時には発酵済油粕とマグアンプを併用していますが、まだまだ萎れる方が多いです。花サボテン用の肥料でもやってみようかと思っていたところです。しかし、花芽が萎れる現象が出るのはアガボイデスだけです。自生地の環境で違いが出るのでしょうか。

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花はごく普通のエケべリアの花、オレンジのつぼんだ釣り鐘型です。一度に枝分かれして先端にかたまっているところが特徴でしょうか、ラウイなどとはかなりつき方が違います。

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とにかくついた花は大事にして種を採りたいところです。

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2017年4月16日 (日)

春の宝探し 多肉祭り編 

富士多肉植物愛好会の春の多肉植物祭り、招待状をいただいたので行ってきました。いや、本当は招待状なしでも行くつもりでしたが、案内をいただけるのはうれしいものです。

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東京を7時半に出発し、到着は9時半、出足は早くもうすでに駐車場はいっぱい。詰めてもらってやっと入れました。人気のイベントです。今日もやってますよ、今から行っても間に合います。近くの方は是非どうぞ。

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入口でまず目に入ったのは山のようなエケべリア、すごい!さすが多肉祭り、趣味の方の展示品と思われますが、レベルはプロ以上です。
因みにこの撮影禁止のハウス内は啓芳園園主様のハオルシア、びっくりするような銘品ぞろいです。これを見るだけでも来たかいがあるというものです。

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エケべリアのコーナーはとても華やかです。

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中央のボウルにもエケべリアがぎっしり、我が家の寄せ植えトレーとは迫力が違います。寄せ植えはこれくらいでないとダメですね。

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個別で目についたのはやはりこれ、モノケロテス錦です。確か大和錦と紅司の交配種の斑入り、エケべリアの斑入りは葉の形が崩れることが多いのであまり好きではないのですが、これは葉の形も綺麗です。

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出るのはため息ばかり、やはり軒下ではこのレベルにするのは無理そうです。

続きます。

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2017年4月14日 (金)

ピートモス育ちの植替え

エケべリア・ルンデリ―、ホームセンターで安売りしていたので、思わず衝動買いしてしまいました。

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たくさん入っています、超お買い得

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これ、育てるのは難しいはずなのですが、さすがプロの方はこんなのも量産できるのですね。

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ところで最近出回っているものは、こういうピートモスのようなものに植えられていることが多いです。量産するのに便利なのでしょうね。こういう土の植替えには今まで苦労していましたが、昨年「逆転の発想」でなんとか上手くいくようになりました。

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普通は乾かして根を傷めないように土を落とすのですが、ピートモスの場合は逆、水に浸け込みます。

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しばらくふやかせば、ボロボロと取れていきます。

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後は根を傷めないように洗い流し、こんな感じに仕上げます。

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多数を寄せ植えしているのかと思ったら群生株でした。びっくりです。

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想定外でしたので、用意していたトレイはちょっと浅かったです。

まあ梅雨明けには水冷にするので、それまでの仮植えということで辛抱してもらいます。

 

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2017年4月11日 (火)

強い子をつくろう

エケべリア・ラウイはたくさんあるのですが、全て同じ親からの実生なので、何代も続けていくのもどうかなと思い、違う系統を入れることにしました。もっとも違う系統かどうかの保証はありません。

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左が我が家産、親は鶴仙園で入手したもの、右が先日二和園で入手したものです。葉が丸くて形がいいので、似た子が出るといいなということで、これにしました。

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もっとも、育て方の差が色形に出ているだけかもしれず、素質に差があるのかどうかは不明です。我が家に来るとあっという間に他のものと一緒になってしまうことが良くあります。

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ちょうど花芽が揃っているのもいいところです。二和園から来た方は、不注意で花芽を居らないように植替えも見合わせ、ビニールポットのままです。

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今までラウイの花粉付けは習字の筆で行っていました。花粉を筆に乗せ、違う花に突っ込んでかき回すだけ。ピンセットで雄蕊をとって、雌蕊の柱頭に付ける方が確実だと思うので、今回は丁寧にやって見ます。

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種ができるのは6月頃でしょうか?ラウイなので例え真夏でも採り蒔きするつもりです。

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2017年4月10日 (月)

葉挿し出ました

昨年は疲れた感じだったブランディティですが、ようやく体力が回復してきた様子です。

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ここのところ日が高くなり棚下の日当たりが悪くなってきているので、色が今一つですが、萎れてた様子は無くなりました。きっと根がしっかりしてきたのだと思います。

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コロラータの仲間は大好きなのですが、暑さにちょっと弱いようで、腐ったり根が無くなったりします。夏は特に水の管理が難しい難しいと思います。

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昨年もこの苗から種をとった実生苗を潰してしまいました。よくある突然バラバラになるアレです。ただ、バラバラになった葉は葉挿しに使えることが多いです。

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昨年バラバラになった葉5~6本を葉差しにしておいたところ、1本から芽が出ていました。貴重な1本、大事にします。

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2017年4月 6日 (木)

ビンセント・カトー

エケべリア・グロブローサ・ビンセント・カトーという名前で入手しました。

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「この日系ブラジル人みたいな名前は何?」ということで調べてみました。グロブローサの特別なバリエーションじゃなかろうかと思ったのですが、どうもそうでは無いようです。

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グロブローサ自体が園芸種で、野生のものは見つかったことがないとのこと。ナーセリー育ちです。そして、「エケべリア・グロブローサで流通している植物はたいていエケべリア交配種ビンセント・カトーかミニマだ」と書かれていました。
この文章を素直に読むと、グロブローサはビンセント・カトーとは別物と思われます。

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「でも、これはグロブローサですよね?」
それとも何かと交配されているのでしょうか。ミニマあたりと交配すれば、夏に強いグロブローサぽいものができそうです。人間にもそっくりさんがいますから、見た目だけではわかりません。

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こうして謎は深まるまま。
まあ夏になって球にならなければ、グロブローサそっくりさんだったということで。


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2017年4月 5日 (水)

ラウリンゼの後継者

調子を崩したラウリンゼ、生長点付近の葉に黒いシミができていたので撤去しました。葉がしっかりついていたので、完全撤去できず、これはダメかも。芯えぐりか胴切りの大手術が必要なようです。しかし、なぜしないのかと言えば、花芽に未練があるから。もう少し頑張れば種が採れるのではないかというケチな根性が命取りになりそうです。

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ともあれ大黒柱の一大事となると、がぜん後継者に注目が集まることに。
このラウリンゼは子沢山、交配種にもかかわらず花粉がどんどん出て、自家受粉もします。

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形はざまざま、ピーコッキーとかけて作ったブルーバードや、近所のリラシナの花粉も拾ったと思われる幅広タイプもあります。

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不思議に色が白い物も。

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いろんな顔がありますが、全部このラウリンゼの子供です。

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もう一回なんとか種を採り後継者を育てたいものです。

 

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2017年3月26日 (日)

これも子株が出た!

あまり子株を出さないメキシカン・ジャイアント、なぜか子噴きです。

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普段子株を出さないものが子株を出すのは親株の調子が悪い時とか。なんとか生き延びようと子株を出すらしいです。

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ちょっと不安、増える増えると喜ぶわけにはいかなそうです。

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これも長いつきあい

これももう我が家に来てだいぶ経ちます。子噴きが旺盛な二バリスです。

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この時期は青くて元気ですが、夏にちょっと弱いところがあり、縮んでしまいます。よく成長した春はとても綺麗です。

この青い色や、葉の形、そして子をよく噴くところはセクンダに似ています。原種でセクンダとは別種とのことですが、遠い親戚という感じでしょうか。

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そう言えば我が家に来て長いにも関わらず花が咲いた記憶がありません。

子噴きで増えているので、実生に関心が無かったからかもしれませんが、不思議な気がします。

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さて、群生株も見てみたいところですが、夏が厳しいので今年も子株ははずします。昨年は空冷栽培で十分だったので、またトレーに寄せ植えします。

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2017年3月25日 (土)

いつか来るその日

我が家の主ラウリンゼ、もう10年以上は経ちます。毎年花を咲かせ、子供もたくさんです。

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2号鉢だったのが大きくなりこんなになりました。隣のジョウロは1リットルです。もっと大きなものもあるようですが、鉢植えではこの大きさが限度かも。

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毎年元気で寒さにも暑さにも強かったのですが、今年はちょっと様子がおかしいです。生長点が枯れています。

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秋に植替えをさぼったので、根のチェックを兼ねて植替えします。

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抜きあげてみると、根は大丈夫でしたが、付け根にばい菌が入ったような葉を発見、これが原因で生長点までやられたのならもうダメかもしれません。

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取り敢えず植え替えて様子を見ます。

エケべリアの寿命というのはどの位なのでしょう。葉差しでクローンを作っても寿命はかわらないのでしょうか?
もう年寄りだから仕方ないのか、まだまだ頑張れるのか。

このラウリンゼもいつかは最後の時が来るはずですが、できれば天寿をまっとうさせたいものです。

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