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エケべリア

2017年5月26日 (金)

コブ出ました

好きな人は好き、嫌いな人は嫌いなコブエケですが、コブが出ないとつまらないです。

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レインドロップスもなかなかコブが出なかったのですが、直射日光かにずっと置いておいたところ、コブが出てきました。

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コブエケのコブは日焼けの跡みたいなものか、強光から身を守る仕組みなのかわかりませんが、とにかく強い陽射しが必要なようです。

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こちらはカメオで入手したものです。これもまた全然カメオではなかったのですが、新しい葉にはそれらしいコブがついています。

ここのところ人気薄の大葉エケですが、強光下でしっかり育てればとても綺麗です。また頑張って見るかという気になってきました。

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2017年5月21日 (日)

赤い花

トリマネンシスと同じ赤い花、こちらの方が可憐な感じです。

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花の形も微妙に違い、先が細くなっている弾丸型です。

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この花の持ち主は・・・、これルンデリ―です。今はセトーサ・デミヌタというのが正式名ですが、ルンデリ―と呼ぶ方が多いようです。
これとミニマをかけると姿のいい小型エケができそうなので、そのうち挑戦してみます。

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ルンデリ―は現地では高山に生えているので、特に夏に弱く難物として通っています。しかし、最近はみなさん工夫されているようで、長野県の栽培者さんでなくても上手に大きくされているようです。

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今年も水冷栽培しようかなと思いますが、単にトレー植えでも行けるのではないかと思い、トレーにしてみました。これで上手くいくのであれば、栽培の手間がずいぶん違います。実験台にされてちょっと可哀そう、結果は多くの方と共有の財産にしますので勘弁してね。

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2017年5月20日 (土)

花が違う

エケべリア・トリマネンシス、二株無いと種ができないのではないかと思い、実生用に用意しました。

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花の時期も揃っていてよかったのですが、見比べてみると何となく花が違います。こちらはオレンジ色、つぼんだ形の典型的なエケべリアの花です。

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もう一つは赤色、オレンジというにはちょっと色が濃いです。それに何よりも花弁が短く、少し開いた感じです。

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どちらも葉の形は丸くて細長く白粉付き、トリマネンシスそのものです。

同じエケべリアでも、産地によって花の形が違うということは、普通にあることなのでしょうか?

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2017年5月13日 (土)

失われたアガボイデス

深緑色の渋いエケべリアです。縁取りが黒く、なかなかに味わいがあります。

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アガボイデスとプリドニス・グリーンフォームの交配と札についていました。

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プリドニスは普及種、花うららの学名です。確かに葉の形は花うららそっくりです。アガボイデスの痕跡はほとんど残っていません。しいて言えば、ロゼットが大きめなところでしょうか。

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花が咲きましたが、これも花うららの黄色い花でした。花うららの遺伝子は強いのでしょうか。

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是非種を採って実生をしたいところです。実生苗の顔を見れば、アガボイデスぽいのが出てくるかもしれません。全く出てこなかったら、これには元々アガボイデスは入っていないということで納得したいと思います。

雨が降ってきました。久しぶりの雨です。
今日は大船フラワーセンターのサボテン・多肉植物展に行こうと思っていたのですが・・・。

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2017年5月12日 (金)

難しすぎて判りません

エレガンスのアルバ(右:黒鉢)とメキシカン・スノーボール(左:白鉢)です。同じに見えますが、微妙に肌色が違います。アルバは白がかかった若緑色、スノーボールは灰色です。

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日が当たって光っているのでよく判りません。こういう時はどうやれば上手く撮れるんですかねえ?昔なら絞りを絞って、というところなのですが、デジカメは勝手に撮ってくれるので、これまたよく判りません。

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ただ形は同じ、肌色は微妙な差ですが、花色は違います。アルバはエレガンス系そのままのオレンジ色、スノーボールは山吹色です。

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メキシカン・スノーボールという怪しげな名前、花色もエレガンスど真ん中ではありませんが、エレガンスのバラエティで原種とのことです。

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エケべリアも一筋縄ではいきません。色々あって面白い?ここまでくると楽しいのかどうかさえよく判りません。

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2017年5月11日 (木)

このエケは?

二和園に春の宝探しに行ったときに見つけた爪エケ、あまりのカッコよさにお持ち帰りしておりました。

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二和園さんではトリメンシスの札を付けていただきました。
トリメンシスは今はトルケンシスというらしいですが、まあそれはさておき、こんなエケだったかな?という疑問が解けません。

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サブアルピナと比べてみました。なんかこちらの方がずっとサブアルピナっぽく見えますね。

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サブアルピナ・メイラニアナ産の方は、なんとなくブルークラウドのよう。

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エケは疑いだすとキリがないですね。札が付いているのだから信じることにしましょう。

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2017年5月10日 (水)

お日様にいっぱい

いやー、今さらながらすごいゴールデンウィークでしたね。連休中ずっと晴れたというのはほとんど記憶にありません。普通は1、2日は雨が降る物なのですが。そして9点差をひっくり返したというのもすごい、記録に残ります。

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さて、好天続きで屋外に出しておいたエケべリアが色鮮やかに変身しました。お日様にいっぱい当てたので、良く焼けていい色です。

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↑これはジュリア、ギガンティアと同じです。
大葉のエケべリアは特に日当たりが大事ですね。

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↑これは白鳳です。

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↑これは何だったか思い出せません。ジュリアとはちょっと違っています。

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↑これはカメオ、瘤エケのはずですがまだツルツルです。右の緑色のはメリディアンです。

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↑これはレインドロップス、日によく当てると瘤が出てきます。遮光下だと瘤は出てきません。

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大葉のエケべリア、大きくなるのでついつい邪魔もの扱いしてしまうのですが、プランターで良く日に当てて育てると綺麗になります。
ご近所さまに野菜と間違えられますけどね。

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2017年5月 6日 (土)

やっと2か月です

今年実生のダドレア、「アブラムシ―が出た」の続きです。3月末に蒔いたので、まだ2か月目ですが少し形になってきました。

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ダドレアは存外成長が早いです。昔成長が遅いと書いたことがありましたが、当時は水を辛くして育てていたからだと思います。最初にダドレアを入手したとき、山砂の礫を入れ素焼鉢で育てると教わり、そのようにしていました。確かに枯れないのですが成長は遅く、そういう植物だと思っていました。
今はプラ鉢でどんどん水と肥料をやってます。

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実生苗もエケべリアと同じ位のスピードで成長しています。ハオルシアよりはずっと成長している実感があります。

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本来は秋蒔きがいいのでしょうが、昨年のブリトニーを見ると春蒔きでも何とかなりそうな気がしています。
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そして、エケべリア・ストリクチフローラ、ブスタマンテではない産地なので、レッド・エッジが出るのではないかと期待しています。

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ついでではないですが、名前も聞いたことがなかった珍し気なセダムをまきました。これも期待です。


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2017年5月 3日 (水)

一風変わったエケ

ちょっと変わったオシャレなエケべリアです。

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「よくありそうなエケだけど、どこが変わってるの?」
「実は名前がちょっと変わりもの・・・ファンキーです。わかるかな、わかんねえだろうな」
「その前に知らんがな」
というわけで、昭和は遠くなりました。

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エケべリア・ファンキ、原種なのですがあまりなじみが無く、ファンキの名前でなんとなく違った感じのものが流通しています。

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これは葉が厚めで、花はエレガンスによく似ています。葉のテクスチャーもなんとなくエレガンスな雰囲です。
葉先が細く三角形を形成し、その上赤くなっているところがエレガンスとは違います。
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本物かどうかはともあれ、オシャレであることは間違いありません。
我が家ではファンキーなエケべリアということで大事にしていくつもりです。


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2017年5月 2日 (火)

不思議パワー

これは何でしょう?

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そう、花芽です。確か高砂の翁だったか、アーリーライトだったかどちらかです。
種をとるわけでもないので、秋に切り取って地面に挿しておきました。

しばらくすると根っこが出てきて枯れません。今でも花が咲いています。
この方法は花の時期が違うエケべリアの交配に使えるかもしれません。

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それだけではありません。春になると花茎に付いた葉があったところから、芽吹いてきました。これはこのまま群生エケになるつもりのようです。
そう言えばランナーが突然花になることもありますね。

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花を作るエネルギーとクローンで芽を出すエネルギーは共通するものがあるようです。ちょっとした違いでスイッチが切り替わるのでしょうか。
花芽のパワーはすごいですね。

まだまだ不思議がいっぱい、多肉って奥が深いですね。

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