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セダム

2017年4月23日 (日)

北側の春

我が家は北側道路なので、北側の方が広々していますが、家の陰になり冬の間は日照0が続きます。こんな状態でも寒さに強いセダムなどはちゃんと育っています。真冬は成長も止まるので、徒長はしないようです。

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4月になってやっと陽が射すようになりました。これを待っていたかのように花が咲きだしました。日当たりのいいところと比べると1ヶ月ほど遅いような気がします。

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セダム・パリメリー、和名は薄化粧です。夏はデロンとしてあまりぱっとしませんが、この時期は紅葉した葉に黄色の花が綺麗です。この薄い葉で冬の寒さにもめげず、大したものです。

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もっと評価されてもいいはずですが、雑草扱いの露地植えです。

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北側ではこんなものも満開、ちょっと遅い春です。

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2017年4月12日 (水)

セダムの花

花盛りです、満開です。お花見ができそう。

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この花の主は誰?

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ジャーン、正体はこれでした。セダム・アドルフィです。

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まだ単頭ですが、群生株になってこの花が咲けば、本当にお花見してもいいかなと思います。

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この弾けるように開いた花、前の記事のインシュラリスと似ている?
いやいや、こちらが本家。セダムの花でした。


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2017年3月13日 (月)

コッパ―トーン

セダム・アドルフィ・コッパ―トーンです。カッコいい、見た目も名前も。

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アドルフィというのは和名で銘月のこと。普及種中の普及種ですが、周囲に縁取りが入っただけでインパクトが全然違います。

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いつ頃生まれたのか知りませんが、よく出来た園芸種だと思います。
ちなみにコッパ―とは銅のこと、縁取りの色から名付けたのだと思いますが、ブロンズと言わなかったところが新鮮です。
何といってもブロンズ姫という有名種がありますから。

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さてこのコッパ―くん、花芽をつけてやる気十分な様子です。

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セダムの実生って難しいですよね。知らないうちに弾けてしまうようで、種が採れません。この花芽は周りの葉をとって、葉挿しにするのが確実そうです。

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2017年2月27日 (月)

まん丸葉のセダム

玉子型の丸葉のセダムです。左はフルフラセウム、和名で玉蓮というものです。右はヘルナンデジー、和名は緑亀の卵です。

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どちらも夏は緑色、とてもよく似ていましたが、冬になって違いがはっきりしました。

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玉蓮はどうも冬に弱いらしく、赤くなったまま成長が止まったようです。冬の寒さにじっと耐えている様子です。

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一方緑亀の卵のほうは、寒さの中早くも新葉を出しています。

どちらも幹ができ、木になっていく感じです。灌木セダム、盆栽にしたら面白そうです。

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2017年2月23日 (木)

おもしろい冬型多肉 その2

盆栽のような雰囲気がおもしろいセダム、小松緑です。

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確かに松のような感じです。それらしい鉢に植えて足元にセダムの細かいのを植えればもっと盆栽らしくなりそうです。針金で矯正なんかして。

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小松緑は冬型ですが、思いのほか寒さに弱いので、屋外のビニール温室では生き残るのが精一杯で成長しません。これからの2か月でどこまで成長できるかです。

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夏にも弱く成長しないので、秋に植え替えることにしています。
もし何かするならこの秋の植替え時ですね。

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ともかく早く群生株になってもらわないと盆栽ごっこができません。

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2016年10月30日 (日)

堂々のセダム

セダム・スアベオレンス、隣に露払いと太刀持ちを従え、堂々の土俵入りです。

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涼しくなって元気になり、貫禄が出てきました。良く日に当てると少し紅葉気味になり、青い地色が少し赤みがかって綺麗です。

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見た目はエケべリア、育て方もエケべリアとほぼ同じです。
夏もエケべリアと同じ、しかし水遣りは注意はしましょう、セダムですから。
冬もかなりの寒さまでは大丈夫です、セダムですから。
と言いながら、寒空に放り出したことはありません。他のセダムとは違って、窓際でぬくぬく。そこはスアベオレンス、大事にされてます。

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今年も実生は失敗しました。出所が違うスアベオレンスを入手し受粉したのですが、エケべリアと違って、種が稔ったかどうかわからないまま。取り敢えず粉みたいなのを蒔いてみましたが、発芽しませんでした。スアベオレンスの実生は調べてもやり方が判らないので、自分で工夫するしかありません。毎年同じことを言っているような気がしますが、「来年の課題」です。

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2016年7月 4日 (月)

気根で夏越し

この6月にヤフオクで落としたセダム・スアベオレンス、抜き苗のまま夏越しします。

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最初のは素晴らしい大苗でしたが、若干徒長気味、植えつけて水を遣った途端に周りの葉が腐りだしたので、慌てて抜き苗に。仕方ないので、このままで夏越しします。

二つ目は、忘れた頃に「1番札の方が辞退された」とのことで、廻って来ました。開始価格と同じで安値で取得できました。札は入れとくものですね。それは良かったのですが、長い間梱包されていたらしく、色がすっかり青緑になっておりました。もう夏なので、やはりこのまま夏越しします。

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水耕栽培で気根が出たことを思い出し、底に水をためた容器に入れ、根の部分だけ湿度の高い状態にしておいたところ、いずれも気根を出すのに成功しました。気根があると、抜き苗でも萎れにくく、長持ちするのではないかと思います。

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夏に成長させようと思わず、生き残るだけであれば、これで十分ではないかと思います。
10月に植え付けて上手く育てば、夏にハラハラドキドキするものは、全部この方法でいこうと思います。

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2016年6月 7日 (火)

セダムの花 その2

小松緑、花が咲きました。

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小松緑は、伸びた茎が木質化して、木のようになっていくところが特徴です。
普通のセダムは、伸びた茎が匍匐して葉がいっぱいに広がり、地面を覆うのがほとんどです。

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これはこれで、グラウンドカバーに重宝しますが、小松緑は葉が縮んでいる冬は、その名の通り松の木のように見えます。
昔は七福神と同じく、どこにでもある多肉の代表だったのですが、盆栽的な雰囲気で、近年人気で品薄とのことです。丈夫で良く増えるので、すぐに供給が増え、ホームセンターに大量に並びそうですけど。

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花は典型的なセダム、なんか黄色の花でカワイイ、松の盆栽には不つり合いです。風雪に耐えた厳格な雰囲気がぶち壊しですね。

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2016年6月 6日 (月)

セダムの花

スアベオレンス、今年も咲いております。典型的なセダムの花、エケべリアとは全然違います。この花を見ないとエケべリアと思ってしまいますね。

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今年はなんとか別の株を入手して花合わせをしたのですが、花粉がよくわからず、受粉しているのかどうかわかりません。スアベオレンスの実生は成功したことがないので、蒔き方が悪いのか、種が悪いのかさえわからない状態ですが、これは蒔く価値はあると思います。

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なんといっても美しい、今年は冬からよく日に当てているせいか、すっとピンク色です。

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しかし、この様子だと種が採れたとしても、梅雨明けの猛暑のころになりそうです。そのまま取り蒔きしていいものか、それとも秋に蒔いた方がいいのか、悩ましいところです。

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2016年3月26日 (土)

今年こそ

優雅な雰囲気のセダム・スアベオレンスです。小さくてカワイイ物が多いセダム、その中でスアベオレンスだけは、特に大きなロゼットを形成し、異彩をはなっています。

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群生株を目指しましたが、途中で挫折し、カキ子を独立させてしまいました。まあ数が増えたので、良しとしましょう。セダムだけに夏は要注意ですが、親株のほうは、大きく体力があるので水遣りさえ気を付ければ大丈夫、危ないのは小苗のほうです。分離した1年目は、特に腐りやすい気がします。今年は小苗を無事に育てるのが目標です。

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花芽が出ていますが、実生が上手くいきません。不稔かなとも思いましたが、種の蒔き方に問題があったのではないかと思い直し、今年、やり方を変えて再々挑戦するつもりです。

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いつか多肉棚にぎっしりとスアベオレンスを並べてウハウハしたいものです。

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