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セダム

2017年7月20日 (木)

スアベいろいろ

スアベオレンス、種を採ろうとネットや多肉園など色々探したので、違った履歴のものが幾つか集まりました。

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スアベオレンスは一種ですが、よく見ると何となく特徴があり、微妙な差があります。

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お気に入りはこれ、小さい方はカキ子、すなわちクローンなので全く同じです。このスアベはいつもこんなピンク色です。いつも紅葉気味、そして葉が厚めで綺麗です。

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最初は日当たりのせいかと思っていましたが、同じ場所で同じように育てているこちらはピンクになりません。ちょっと暑さに弱い感じで、昨年は夏に腐りだしたので、抜き苗で過ごしました。危ないところでした。ただその時にばらした花芽からたくさんの子株が採れました。

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もう一つのこちらもいまいち、交配親にするには頼りない感じです。
花芽が遅れているなと思ったら、結局花にならずランナーになったようです。

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花芽がランナーに変化するのはグラプトペタルムなどでよく見ますが、セダムやエケべリアでも当り前にあるのでしょうか。

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2017年6月22日 (木)

主役交代?

そろそろ主役交代時期なのですが、まだセダムが頑張っています。ここは夏も適度に日陰なので、セダムにとっては比較的夏越ししやすい環境と思われます。

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この雑草セダムは今が最盛期、花がいっぱいで綺麗ですが、花の後は茎が伸びて間延びしてしまいます。

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この黒いのはなんでしたっけ、名前が思い出せません。結構長生きなセダムです。セダムに模様を付けたいときに重宝します。レフレクサムは連作がいけないのか、いつの間にか消えてしまいますが、これは増殖するのでセダムの絨毯に模様を付けたいときに重宝します。

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グラウコフィルムもお気に入り、小さい群生セダムですがしっかりとロゼットができていて、一つ一つ見ても綺麗です。見た目よりずっと丈夫で消えてしまわないのもいいところです。

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しかしそろそろ30℃を超えるようになってきました。いよいよ吉祥天の出番です。この夏は大きくなって主役を張ってほしいです。

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2017年6月14日 (水)

花がそろいました

今年やっと二株そろって花が咲きました。

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セダ
ム・スアベオレンス、まだ実生に成功していません。でどころが違う二株を入手してやっと今年そろって花が咲きました。

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こんな花なので受粉は簡単そうに見えるのですが、花粉が出ているのかよく判らない感じです。綿棒で触っていますが、受粉しているのかどうか。

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種が稔ってもいつの間にか弾けてしまいそうな感じの花です。種もきっと極小で、蒔くのも難しいに違いありません。
一方で葉挿しはよく芽が出てクローンをつくるのは比較的簡単です。

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どうしても面倒な実生を避け、安易なクローンに走ってしまいそうです。
誘惑に負けず、今年こそ実生を頑張らなくては。
せっかくそろい咲したのに、チャンスを無駄にしないようにしたいものです。

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2017年6月11日 (日)

蒔いたはいいけど

3月に蒔いたダドレア、エケべリアそしてセダムの実生報告です。

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ここまでは順調に育ってきましたが、ちょっと厳しい感じになってきました。

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ダドレアはアブラムシ―とか、クルトラータとか、ファリノサとか。夏を越すにはちょっと育ち過ぎた感じです。

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小さいいかにも発芽したばかりというのであれば、実生苗として水を与え続けても大丈夫です。これは昨年のダドレア・ブリトニーで経験済です。
実生苗は高温・湿潤の乾燥地帯とは思えない環境で芽生えるので、日本の夏も大丈夫です。親苗が腐るような環境になって初めて種が芽生えるという、命をつないでいく遺伝子の仕組み、すごいですね。

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この大きさになると実生苗扱いしていいのかどうか、かといって親苗のように水を切って育てるには小さすぎ、枯れてしまいそうです。

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エケべリアとセダムも夏に弱い種類ばかり、成長が止まってきた感じです。

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やはり秋蒔きのほうが心配は少ないですね。秋にもまた蒔いてみます。

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2017年6月 8日 (木)

キリン草

セダム・キリンソウの群生です。

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屋外放置で夏も冬も梅雨も大丈夫、これ自体が雑草のようなものですが、この時期は結構キレイで大鉢に入れておくとそれなりに見栄えがします。

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花も咲きだしています。満開になれば、黄色がいっぱいになりますが、この濃い目の緑と鮮やかな黄色はあまりいい組み合わせとは言えない感じです。花が咲きはじめのこの時期のほうがキレイだと思っています。

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夏に伸びすぎて、今は密生している葉に隙間ができ陽が射しこむようになると、雑草が生えだします。雑草が出てくると、抜いても抜いてもという感じになって最後は雑草だらけの見苦しい鉢植えになってしまいます。

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梅雨前のこの時期だけスポットを浴びるセダムです。

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2017年5月24日 (水)

セダムの白い花

セダムの花はたいてい黄色ですが、これは白い花が咲きました。

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この花の持ち主はこれ、セダム・グラウコフィルムです。

小さな群生セダムですが綺麗なロゼットを形成するのでお気に入りです。
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暑さ寒さに強くグラウンドカバーに最適ですが、雑草に負けるのと夏に伸びてしまい見た目が悪くなるのが欠点です。ただ、伸びた茎から新芽が出て、この時期はとても瑞々しい雰囲気が出ます。

この手のセダムは放っておくと無くなってしまうものと増え過ぎるくらい増えるものがあります。これは増える方で、種も蒔かないのに気が付くとあちらこちらに生えています。

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元々自然界に存在する物なので不思議ではないですが、まだ道端で見かけたことはありません。普及はこれからでしょうか。

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2017年5月 6日 (土)

やっと2か月です

今年実生のダドレア、「アブラムシ―が出た」の続きです。3月末に蒔いたので、まだ2か月目ですが少し形になってきました。

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ダドレアは存外成長が早いです。昔成長が遅いと書いたことがありましたが、当時は水を辛くして育てていたからだと思います。最初にダドレアを入手したとき、山砂の礫を入れ素焼鉢で育てると教わり、そのようにしていました。確かに枯れないのですが成長は遅く、そういう植物だと思っていました。
今はプラ鉢でどんどん水と肥料をやってます。

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実生苗もエケべリアと同じ位のスピードで成長しています。ハオルシアよりはずっと成長している実感があります。

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本来は秋蒔きがいいのでしょうが、昨年のブリトニーを見ると春蒔きでも何とかなりそうな気がしています。
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そして、エケべリア・ストリクチフローラ、ブスタマンテではない産地なので、レッド・エッジが出るのではないかと期待しています。

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ついでではないですが、名前も聞いたことがなかった珍し気なセダムをまきました。これも期待です。


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2017年4月23日 (日)

北側の春

我が家は北側道路なので、北側の方が広々していますが、家の陰になり冬の間は日照0が続きます。こんな状態でも寒さに強いセダムなどはちゃんと育っています。真冬は成長も止まるので、徒長はしないようです。

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4月になってやっと陽が射すようになりました。これを待っていたかのように花が咲きだしました。日当たりのいいところと比べると1ヶ月ほど遅いような気がします。

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セダム・パリメリー、和名は薄化粧です。夏はデロンとしてあまりぱっとしませんが、この時期は紅葉した葉に黄色の花が綺麗です。この薄い葉で冬の寒さにもめげず、大したものです。

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もっと評価されてもいいはずですが、雑草扱いの露地植えです。

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北側ではこんなものも満開、ちょっと遅い春です。

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2017年4月12日 (水)

セダムの花

花盛りです、満開です。お花見ができそう。

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この花の主は誰?

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ジャーン、正体はこれでした。セダム・アドルフィです。

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まだ単頭ですが、群生株になってこの花が咲けば、本当にお花見してもいいかなと思います。

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この弾けるように開いた花、前の記事のインシュラリスと似ている?
いやいや、こちらが本家。セダムの花でした。


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2017年3月13日 (月)

コッパ―トーン

セダム・アドルフィ・コッパ―トーンです。カッコいい、見た目も名前も。

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アドルフィというのは和名で銘月のこと。普及種中の普及種ですが、周囲に縁取りが入っただけでインパクトが全然違います。

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いつ頃生まれたのか知りませんが、よく出来た園芸種だと思います。
ちなみにコッパ―とは銅のこと、縁取りの色から名付けたのだと思いますが、ブロンズと言わなかったところが新鮮です。
何といってもブロンズ姫という有名種がありますから。

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さてこのコッパ―くん、花芽をつけてやる気十分な様子です。

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セダムの実生って難しいですよね。知らないうちに弾けてしまうようで、種が採れません。この花芽は周りの葉をとって、葉挿しにするのが確実そうです。

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