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セダム

2017年5月24日 (水)

セダムの白い花

セダムの花はたいてい黄色ですが、これは白い花が咲きました。

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この花の持ち主はこれ、セダム・グラウコフィルムです。

小さな群生セダムですが綺麗なロゼットを形成するのでお気に入りです。
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暑さ寒さに強くグラウンドカバーに最適ですが、雑草に負けるのと夏に伸びてしまい見た目が悪くなるのが欠点です。ただ、伸びた茎から新芽が出て、この時期はとても瑞々しい雰囲気が出ます。

この手のセダムは放っておくと無くなってしまうものと増え過ぎるくらい増えるものがあります。これは増える方で、種も蒔かないのに気が付くとあちらこちらに生えています。

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元々自然界に存在する物なので不思議ではないですが、まだ道端で見かけたことはありません。普及はこれからでしょうか。

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2017年5月 6日 (土)

やっと2か月です

今年実生のダドレア、「アブラムシ―が出た」の続きです。3月末に蒔いたので、まだ2か月目ですが少し形になってきました。

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ダドレアは存外成長が早いです。昔成長が遅いと書いたことがありましたが、当時は水を辛くして育てていたからだと思います。最初にダドレアを入手したとき、山砂の礫を入れ素焼鉢で育てると教わり、そのようにしていました。確かに枯れないのですが成長は遅く、そういう植物だと思っていました。
今はプラ鉢でどんどん水と肥料をやってます。

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実生苗もエケべリアと同じ位のスピードで成長しています。ハオルシアよりはずっと成長している実感があります。

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本来は秋蒔きがいいのでしょうが、昨年のブリトニーを見ると春蒔きでも何とかなりそうな気がしています。
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そして、エケべリア・ストリクチフローラ、ブスタマンテではない産地なので、レッド・エッジが出るのではないかと期待しています。

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ついでではないですが、名前も聞いたことがなかった珍し気なセダムをまきました。これも期待です。


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2017年4月23日 (日)

北側の春

我が家は北側道路なので、北側の方が広々していますが、家の陰になり冬の間は日照0が続きます。こんな状態でも寒さに強いセダムなどはちゃんと育っています。真冬は成長も止まるので、徒長はしないようです。

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4月になってやっと陽が射すようになりました。これを待っていたかのように花が咲きだしました。日当たりのいいところと比べると1ヶ月ほど遅いような気がします。

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セダム・パリメリー、和名は薄化粧です。夏はデロンとしてあまりぱっとしませんが、この時期は紅葉した葉に黄色の花が綺麗です。この薄い葉で冬の寒さにもめげず、大したものです。

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もっと評価されてもいいはずですが、雑草扱いの露地植えです。

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北側ではこんなものも満開、ちょっと遅い春です。

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2017年4月12日 (水)

セダムの花

花盛りです、満開です。お花見ができそう。

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この花の主は誰?

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ジャーン、正体はこれでした。セダム・アドルフィです。

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まだ単頭ですが、群生株になってこの花が咲けば、本当にお花見してもいいかなと思います。

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この弾けるように開いた花、前の記事のインシュラリスと似ている?
いやいや、こちらが本家。セダムの花でした。


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2017年3月13日 (月)

コッパ―トーン

セダム・アドルフィ・コッパ―トーンです。カッコいい、見た目も名前も。

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アドルフィというのは和名で銘月のこと。普及種中の普及種ですが、周囲に縁取りが入っただけでインパクトが全然違います。

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いつ頃生まれたのか知りませんが、よく出来た園芸種だと思います。
ちなみにコッパ―とは銅のこと、縁取りの色から名付けたのだと思いますが、ブロンズと言わなかったところが新鮮です。
何といってもブロンズ姫という有名種がありますから。

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さてこのコッパ―くん、花芽をつけてやる気十分な様子です。

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セダムの実生って難しいですよね。知らないうちに弾けてしまうようで、種が採れません。この花芽は周りの葉をとって、葉挿しにするのが確実そうです。

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2017年2月27日 (月)

まん丸葉のセダム

玉子型の丸葉のセダムです。左はフルフラセウム、和名で玉蓮というものです。右はヘルナンデジー、和名は緑亀の卵です。

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どちらも夏は緑色、とてもよく似ていましたが、冬になって違いがはっきりしました。

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玉蓮はどうも冬に弱いらしく、赤くなったまま成長が止まったようです。冬の寒さにじっと耐えている様子です。

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一方緑亀の卵のほうは、寒さの中早くも新葉を出しています。

どちらも幹ができ、木になっていく感じです。灌木セダム、盆栽にしたら面白そうです。

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2017年2月23日 (木)

おもしろい冬型多肉 その2

盆栽のような雰囲気がおもしろいセダム、小松緑です。

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確かに松のような感じです。それらしい鉢に植えて足元にセダムの細かいのを植えればもっと盆栽らしくなりそうです。針金で矯正なんかして。

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小松緑は冬型ですが、思いのほか寒さに弱いので、屋外のビニール温室では生き残るのが精一杯で成長しません。これからの2か月でどこまで成長できるかです。

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夏にも弱く成長しないので、秋に植え替えることにしています。
もし何かするならこの秋の植替え時ですね。

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ともかく早く群生株になってもらわないと盆栽ごっこができません。

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2016年10月30日 (日)

堂々のセダム

セダム・スアベオレンス、隣に露払いと太刀持ちを従え、堂々の土俵入りです。

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涼しくなって元気になり、貫禄が出てきました。良く日に当てると少し紅葉気味になり、青い地色が少し赤みがかって綺麗です。

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見た目はエケべリア、育て方もエケべリアとほぼ同じです。
夏もエケべリアと同じ、しかし水遣りは注意はしましょう、セダムですから。
冬もかなりの寒さまでは大丈夫です、セダムですから。
と言いながら、寒空に放り出したことはありません。他のセダムとは違って、窓際でぬくぬく。そこはスアベオレンス、大事にされてます。

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今年も実生は失敗しました。出所が違うスアベオレンスを入手し受粉したのですが、エケべリアと違って、種が稔ったかどうかわからないまま。取り敢えず粉みたいなのを蒔いてみましたが、発芽しませんでした。スアベオレンスの実生は調べてもやり方が判らないので、自分で工夫するしかありません。毎年同じことを言っているような気がしますが、「来年の課題」です。

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2016年7月 4日 (月)

気根で夏越し

この6月にヤフオクで落としたセダム・スアベオレンス、抜き苗のまま夏越しします。

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最初のは素晴らしい大苗でしたが、若干徒長気味、植えつけて水を遣った途端に周りの葉が腐りだしたので、慌てて抜き苗に。仕方ないので、このままで夏越しします。

二つ目は、忘れた頃に「1番札の方が辞退された」とのことで、廻って来ました。開始価格と同じで安値で取得できました。札は入れとくものですね。それは良かったのですが、長い間梱包されていたらしく、色がすっかり青緑になっておりました。もう夏なので、やはりこのまま夏越しします。

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水耕栽培で気根が出たことを思い出し、底に水をためた容器に入れ、根の部分だけ湿度の高い状態にしておいたところ、いずれも気根を出すのに成功しました。気根があると、抜き苗でも萎れにくく、長持ちするのではないかと思います。

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夏に成長させようと思わず、生き残るだけであれば、これで十分ではないかと思います。
10月に植え付けて上手く育てば、夏にハラハラドキドキするものは、全部この方法でいこうと思います。

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2016年6月 7日 (火)

セダムの花 その2

小松緑、花が咲きました。

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小松緑は、伸びた茎が木質化して、木のようになっていくところが特徴です。
普通のセダムは、伸びた茎が匍匐して葉がいっぱいに広がり、地面を覆うのがほとんどです。

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これはこれで、グラウンドカバーに重宝しますが、小松緑は葉が縮んでいる冬は、その名の通り松の木のように見えます。
昔は七福神と同じく、どこにでもある多肉の代表だったのですが、盆栽的な雰囲気で、近年人気で品薄とのことです。丈夫で良く増えるので、すぐに供給が増え、ホームセンターに大量に並びそうですけど。

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花は典型的なセダム、なんか黄色の花でカワイイ、松の盆栽には不つり合いです。風雪に耐えた厳格な雰囲気がぶち壊しですね。

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