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実生

2017年10月22日 (日)

現実逃避行

夏に蒔いたラウイとラウリンゼ、ちょっと厚蒔き過ぎました。びっしりです。
これから少しずつ植え替えていきます。

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写真左下は既に植え替えた物です。無事に落ち着いたようで、植替え時から成長して早くも手狭な感じになってきました。

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こちらは比較的厚蒔きになっていません。実っている種は鞘から取り出して紙の上に開けると、パラパラと音を立てます。最近それがわかかってきたので、明らかに実っている種は少しずつ蒔いています。実っているかよくわからないものは、この中に少しでも実っているのがあればと全部蒔き、結果全部発芽して厚蒔きと、同じようなことを繰り返しています。

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秋に蒔いたものはまだまだ双葉の状態、新しい葉が出てくれば一気に大きくなるはずです。

それにしてもいつものことながら、実生すると良く増えます。
「いいね!いいね!」と言ってる場合じゃありません。

これが育って独り立ちしたらどうなるのか、いつもここで考えるのを止め現実逃避行です。

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2017年10月16日 (月)

飛ぶ種

空を飛ぶための羽が生えていました。タンポポのような種でした。

袋いっぱいに持ってきてくれた方がおられて、みんなでつかみ取りで分けた物です。とても軽い種で、つかみ損ねた種がふわふわと逃げ出して大騒ぎでした。

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適当に蒔いたら発芽して育ちました。1年でこんなになりました。
もう立派なガガイモです。種類は不明、花が咲けばわかるかもしれません。

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一番大きなものは既に枝が出ています。

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全部で13本あります。
花が咲くのは来年か再来年だと思います。これだけの数があれば、花が揃う可能性が高いです。
空飛ぶ種、もう一度見ることができるかも。

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2017年10月 7日 (土)

まだまだいくよ

まずエケべリアです。初夏に採種したものを秋に蒔きました。

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夏の間は常温管理、つまり紙に挟んでおいただけです。カビが心配でしたが、よく乾燥させておけば、そんなにひどいことにはならないようです。

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サブアルピナは産地によって形が変わります。
メイラニアナ産とペローテ産、両方蒔きました。
メイラニアナの方が繊細な感じで人気があるかなと思います。

最近は採取するために同じ種類を複数持つようにしているので、置き場所を含め何かと大変ですが、こうして発芽するとうれしいですね。

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伝説のエケ、カトルスも発芽しました。なんでもカトルスという鉱山の町の廃坑の塀の周りに自生しており、他では見つからないとか。都市伝説の類かもしれませんが、カッコいいエケなので増えるのはうれしいです。

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あとはダドレア、コンパクタ(おそらくファリノサの1種)は親が一本しかないのですが発芽しました。自家受粉?何かと交配したかもしれません。ちょっと怪しい、育ってみるまでわかりません。

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2017年10月 6日 (金)

こちらも自家製です

これもうれしい実生苗です。

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メセンブリアントイデス、メセンに似たブルビネです。

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花はメセンに全く似ていない、キツネ草のような花ですが、本体はメセンに見えないこともないです。どちらかというとハオルシアの方が似ている気がしますが、そう思うのは私だけでしょうか。
とにかく、このガラスのような雰囲気が好きですね。

確か花は春に咲き、初夏に実ったと思います。種がはじけるので、採種はそれなりに難しかったと記憶しています。ちょっと記憶があいまいです。

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その後冷蔵庫に保管し、9月に蒔きました。種は小さいですがベンケイソウほどではなく、一応管理可能な大きさです。この芽の出方もハオそっくりですね。

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種の蒔き方はどれも同じ、蒔いてからは鉢底給水してタッパーで蒸しました。これがベストの方法かどうかはわかりませんが、育っているので、まあこれでいいことにします。

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2017年10月 5日 (木)

自家製です

アガベは簡単に花が咲かないので、種は購入するしかありません。
しかし、毎年花を咲かせるものは自分の家で種を採ることができます。

買った種はどうしても発芽率が気になり、ひとつもでないとショックを受けますが、自家製の種は出たら儲けもの、発芽率を気にすることもありません。
でも芽が出ると、買った種よりうれしいです。

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これは帝玉です。水耕栽培で花を咲かせ、種ができました。その後親は傷がもとで死んでしまいました。

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考えてみれば、よく
3年も水耕栽培で育ったものです。

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そして種からはこんなに新しい芽が出ました。
アガベと違い双葉ですが、エケべリアに比べると種が大きいので双葉も大きいです。

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こちらはユーフォルビア・ホリダです。いつの間にか種ができていました。

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早くもイカツイ雰囲気が出ています。さすがです。

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2017年10月 4日 (水)

今年蒔いたアガベ

今年も少しながら蒔きました。春に蒔いて夏に成長させます。
冬はどうするんだったっけ、室内に置いたままで育っていたような気がします。
そう言えば日光浴させて鳥に食われたことがありました。

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今年は昨年蒔かなかったものを蒔いています。

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チタノータです。ブルー葉だそうですが、まだどうなるか不明です。チタノータらしい雰囲気なので、チタノータに間違いはないようです。

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シーマニアナ、吉祥冠に似たアガベです。

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フレキスピナ、これはパリー・トランカータではなく、本物のフレキスピナだそうです。フレキスピナは小苗の時の姿がパリー・トランカータに似ているので、輸入したときパリー・トランカータをフレキスピナと取り違えたそうです。今でも、パリー・トランカータはフレキスピナで流通しているので、ややこしいです。もちろんこの大きさで違いがわかるはずもなし、譲って下さった方を信頼するしかありません。

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パルメリーです。屈原の舞扇と同種ですが、あまり流通していないようです。地味だからでしょうか。

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さて、ここからです。
ボビコルヌータです。
10粒蒔いて発芽は一つだけ。

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モンタナです。これも10粒蒔いて一つだけ発芽です。

どちらも昨年に引き続き蒔いて、やっとひとつずつ苗を得ることができました。
特にモンタナは実生が難しいとのこと、とても嬉しいです。

ただ、昨年と蒔き方を変えたわけではありません。
恐らく種の寿命が短いか、環境変化に弱いかではないでしょうか。

この他ワコマヒーも蒔いたのですが、発芽は0でした。
出るものは出る、出ないものは出ない、アガベははっきりしています。

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2017年9月20日 (水)

のこった、のこった

今年の夏は大して暑くなかったと思いますが、ダドレアの実生苗はブリトニー以外全て消えてしまいました。やはり春蒔きは厳しいです。水を切っても生き残る程度の大きさに育っていないと夏は越せないと思います。

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そんな中、このセダムはびくともせず。ずっと実生苗として乾燥しないよう水を遣り続けていましたが、そのまま育ちました。

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名前はセダム・ペレスデラロサエです。あまり聞いたことがないセダムです。

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これは間延びしてしまっているのか、こんなものなのかよく判りません。

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ちょっとエケべリア・プロリフェラに似ています。これから普通の土に植え替えて、よく陽に当ててやろうと思いますが、変化はあるでしょうか。

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2017年9月18日 (月)

雨が降ったので

今日は植替えを諦め、今日は種蒔きでも。

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こちらはストリクチフローラです。

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今でも花芽が残ったままです。夏は完全に成長がストップ、花は咲きかけたまま時間が止まってしまいました。

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下の方の枯れた花を外したのが、この種です。
自家受粉が頼りなので実っているかどうか不明です。

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種を取りだしてみるとこんな様子、ちょっと黒いのが少ない感じです。これでは発芽は厳しいかなという雰囲気です。

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ダメもとで蒔いてみました。他にも色々蒔いてプラケース入り。実っていれば1~2週間で芽が出るはずです。


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2017年9月12日 (火)

厚蒔き注意

先日蒔いたエケべリア・ラウイの種が発芽しました。

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エケべリアの種は小さい上に採れるときは大量に採れるので、すぐ厚蒔きになってしまいます。ラウイの場合は、種が実っているかどうかは、種の鞘をちぎって中身をコピー用紙の10㎝位上から落とすとわかります。

実っているときは、黒い砂のような粒がパラパラと音をたてて落ちてきます。実っていないときは、赤紫の煙のような感じです。

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7月に蒔いた種は今こんな感じ、ラウイ系は夏でも成長します。

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こちらは6月に蒔いたラウリンゼ、もう限界です。

そろそろ大きいものを傷つけないように抜きあげ植え替えます。普通の間引きと逆ですね。

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2017年9月10日 (日)

玉扇実生苗の今

昨年蒔いた玉扇の実生苗です。蒔いたのは11月だったので、まだ1歳にならない子供です。

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夏の日照不足のせいで、こちらもちょっと徒長気味ですが、まあこれから長い一生なので、どこかで取り返せるかと思います。

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ハオルシアは根が伸びると、体全体を押し上げるようで、倒れかけているものもあります。生産者さんのところに行くと、よく針金で抑えてある小苗を見かけますが、浮き上がり防止のためだったのですね。何だろうと疑問に思っておりましたが納得です。

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まあともかくも成長期を無事に迎えて、これからというところです。

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