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実生

2017年7月 7日 (金)

こちらは元気

ベンケイソウは日照不足と暑さでヘロヘロになっていますが、こちらは元気になっています。

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昨年の実生苗、謎の種でしたがガガイモの何かのようです。羽が生えている種をいっぱい貰って蒔いたのですが、蒔いたのはいつだったでしょうか。発芽した時に「ひゃっほー」と喜んでいる感じだったのを覚えています。冬の寒さと水遣り加減が分からなかったのが原因で、生き残ったのはこれだけ。しかし、残ったものはここのところ急成長です。

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こちらはヘキラン錦の実生苗です。自家採種ですが花がなかなかそろわないので、年に一回蒔くことができるかどうかです。これも最初の冬は苦労しますが、何とかこのくらい残りました。一つ二つ赤いのがあります。斑入りも残ったようです。

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こちらは3年目の銀冠玉、少しだけ大きくなりました。ここからスピードアップしたいところです。なんでもそうですが、最初の1年を無事に過ごせれば、その後は手がかからなくなるようです。小苗の育て方がいまいち判らず、亡くしてしまうことが多いのが残念です。まだまだ試行錯誤中です。

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2017年6月11日 (日)

蒔いたはいいけど

3月に蒔いたダドレア、エケべリアそしてセダムの実生報告です。

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ここまでは順調に育ってきましたが、ちょっと厳しい感じになってきました。

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ダドレアはアブラムシ―とか、クルトラータとか、ファリノサとか。夏を越すにはちょっと育ち過ぎた感じです。

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小さいいかにも発芽したばかりというのであれば、実生苗として水を与え続けても大丈夫です。これは昨年のダドレア・ブリトニーで経験済です。
実生苗は高温・湿潤の乾燥地帯とは思えない環境で芽生えるので、日本の夏も大丈夫です。親苗が腐るような環境になって初めて種が芽生えるという、命をつないでいく遺伝子の仕組み、すごいですね。

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この大きさになると実生苗扱いしていいのかどうか、かといって親苗のように水を切って育てるには小さすぎ、枯れてしまいそうです。

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エケべリアとセダムも夏に弱い種類ばかり、成長が止まってきた感じです。

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やはり秋蒔きのほうが心配は少ないですね。秋にもまた蒔いてみます。

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2017年6月 5日 (月)

実生苗植え替えしました

ずっとやろうと思いながらできなかったハオルシア実生苗の植替え、やっと昨日植替えしました。

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ハウス造りのせいだけではありませんが、力仕事をすると他のことをする気力が全く無くなります。それだけ体力が落ちているということだと思います。

それはさておき昨年11月の種まきから半年、ようやくここまで成長しました。全部で18本ありました。植替えにはそれなりに根気が要ります。

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直径は3mmほどです。実生苗には選抜がつきものですが、この大きさでは全く区別がつきません。もっとも無名の玉扇なので選抜もなにも無いのですが・・・。

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取り敢えず「みんな頑張れ」です。

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2017年5月30日 (火)

アレはどうなった(サボテン実生苗)

サボテンは棘があるから苦手、アガベにも棘がありますが、サボテンの棘は気を付けていても刺さるので怖いです。ということで、種を蒔いて育てているのはランポー玉とロホホラくらい、後は花を見て衝動買いしてしまったとか、何かのおりに貰ったとかそんなものばかりです。

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まずは2年前に蒔いた銀冠玉、植替えもしておらず可哀そうですが、なんとか生きています。何かと忙しかったのですが、今度の土日には植替えするつもりです。

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銀冠玉錦は斑の出ていたものは消滅、斑の無い物ばかり残りました。

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昨年自家採取したランポー玉、こちらも植替え待ちです。斑が出てる感じのものがありますが、綺麗な斑入りになるのは期待薄です。親は斑入りなのですが、いい斑が出る確率は相当低いと思われます。

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それにしても育ちが悪いこと、やはりサボテンは温度が出る温室がないと難しい?「いや、手抜き過ぎでしょ」

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2017年5月 7日 (日)

2年目です

昨年の今頃蒔いたアガベ、たくさん蒔き過ぎて独立させる余裕がなくなり寄せ植えにしました。アガベの寄せ植えって聞いたことがないですね。

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まあ寄せ植えといっても、見栄えを気にするわけではなく、野菜をつくるのと同じような感覚です。
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冬は水遣りもおざなり、屋外のビニール下に放り出していました。一応耐寒表を見て寒さに弱いものは室内に入れましたが、写真は屋外組です。このヨレヨレ具合を見ただけでも全然手が回っていないのがわかります。

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同じようなのが後7パックです。

後のことを考えない実生は考えもの、「何のこっちゃ!」ですね。

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2017年5月 6日 (土)

やっと2か月です

今年実生のダドレア、「アブラムシ―が出た」の続きです。3月末に蒔いたので、まだ2か月目ですが少し形になってきました。

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ダドレアは存外成長が早いです。昔成長が遅いと書いたことがありましたが、当時は水を辛くして育てていたからだと思います。最初にダドレアを入手したとき、山砂の礫を入れ素焼鉢で育てると教わり、そのようにしていました。確かに枯れないのですが成長は遅く、そういう植物だと思っていました。
今はプラ鉢でどんどん水と肥料をやってます。

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実生苗もエケべリアと同じ位のスピードで成長しています。ハオルシアよりはずっと成長している実感があります。

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本来は秋蒔きがいいのでしょうが、昨年のブリトニーを見ると春蒔きでも何とかなりそうな気がしています。
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そして、エケべリア・ストリクチフローラ、ブスタマンテではない産地なので、レッド・エッジが出るのではないかと期待しています。

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ついでではないですが、名前も聞いたことがなかった珍し気なセダムをまきました。これも期待です。


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2017年4月13日 (木)

ベンケイソウいろいろ実生報告

31820日の3連休に蒔いたベンケイソウたち、全種類発芽しました。全て買った種です。

今まで「買った種は発芽しない」と思っていましたが、種ではなく蒔き時期に、問題があったようです。

ダドレア、チレコドン、エケべリア(高山系)など、昨年は全く発芽せず。
冬型の植物なので秋蒔きと思い9月に蒔きましたが、9月では暑すぎたようです。
ラウイなどと同じ要領で、タッパー蒸ししたのが致命傷だったと思われます。

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秋蒔きに失敗したので、3月に蒔いたところ、ダドレア・アブラムシ―を先頭に続々と発芽しました。

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温度でいえば、室内で78℃から20℃といったところ、秋であれば11月初旬の気温です。このくらいであれば、蒸してちょうどいいようです。

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4月も中旬を過ぎ暑くなるようであれば、蒸さずに底面給水で湿度だけ保てばいいかなと思います。やはり植物の種類によって、蒔き時期、蒔き方の工夫が必要です、って当り前ですね。まあ今回は結果オーライです。

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2017年3月27日 (月)

アブラムシ―が出た!

今年のテーマは「蒔く!蒔く!蒔く!」、実生を頑張りますと大見えを切ったものの、まだ蒔いたものは6パックだけです。まだ自家製種子が採れないので、買ったものばかりですが、今まで買ったダドレアの種は発芽しなかったので力が入りませんでした。

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今まで発芽しなかったのは、秋蒔きにこだわり保存したまま夏を超えたことと、待ちきれずまだ暑い9月に蒔いてしまったことのいずれかが原因ではないかと思い、まだ寒いこの時期に蒔いてみました。

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すると、蒔いて5日で発芽が確認できました。
ダドレア・アブラムシ―、我が家では22種目のダドレアになります。ちなみにアブラムシではありません。

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アブラムシ―は銀鷲という和名が付いています。
「アブラムシ―?こんな名前で売れる訳ねえ」と多肉屋さんが付けた名前だと思われますが、漢字が難しい、名前がイカツイ、語呂が良くないなど、難点が多い名前です。もっとカワイイ名前にすればよかったのに、名前で損をしているダドレアです。
もともと派出な植物でもないため、あまり多肉屋さんで見かけることはありません。なので、これが育つととてもうれしいです。

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何はともあれ「この寒さでも十分芽が出る」よく覚えておくことにします。


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2017年3月16日 (木)

ダドレア実生報告(9か月)

ダドレアの実生苗も育っています。7月と9月に蒔いたのですが、もう蒔き時期による成長差はない感じです。個体差のほうがずっと大きいです。

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同じ時期に蒔いても個体差が出るのはエケべリアも同じです。生き残るには先に成長する方が圧倒的に有利なのですが、強風や日照りなど思わぬ環境の変化があり、先に成長した苗がやられた時に、小さい苗の方がスペアになるそうです。環境が変化した時に、全滅しないようになっているのだとか。

ベンケイソウは種が細かいので、どうしても蒔き方に偏りが出ます。コピー紙を折って、その間に種を挟んでそっと蒔いていくのですが、静電気で種が紙にくっつきなかなか上手くいきません。ちょっと力を入れたら、どっと落ちたりして厚蒔きになってしまいます。

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密集した中から、突出して大きいものを選び植え替えます。すると不思議なことに、残った小さいものの中からまた突出して大きいものが出てきます。これをまた植替え。これを繰り返していきます。

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ダドレアは冬が成長期なので、成長期のうちにできるだけ植え替えたいところです。

ところでダドレア、ダドレヤどっちでしょう。
学名はローマ字読みするのがお約束とのことなので、正しくはダドレヤでしょうか。でもダドレヤでは検索に引っかかりにくいので、ブログではダドレアですね。ご都合主義です。


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2017年3月15日 (水)

ハオルシア実生報告(4か月)

昨年の11月に蒔いたハオルシア・玉扇、4か月経ちました。

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種を蒔いて以来ずっと密閉したままです。蓋を閉めたらすぐに内部に霧が発生し、中がよく見えない状態に。中が見たくて仕方が無かったのですが、じっと我慢しておりました。


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ようやく春を迎え、「そろそろいいかな」とついに蓋を開けることに。
ちょっとハラハラします。

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ジャーン!ついに蓋を開けました。

ちゃんと育っていました。全部で
19本出ていますが、1本は透明になっているので育ちそうにありません。確か蒔いた種は22粒、ここまでの結果は18本、初めてにしてはまずまずではないでしょうか。

開けてもすぐに植え替えたりせず、しばらくは蓋を半分ほどずらし、ゆっくりと外気にならすそうです。
これも先人の教えの通り、ノウハウを公開していただけるのは本当にありがたいです。

ところでハオルシア、ハオルチアどっちでしょう。タイトルとカテゴリーが混乱しています。
これは最初にハオルチアとしていましたが、ベテランの方の多くがハオルシアと呼ばれているので、それに倣い呼び方を変更したためです。
「じゃあ全部変更すれば?」面倒なのでどっちでもいいが本音です。

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