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実生

2018年2月17日 (土)

こんなん出ました

左側は札にオリオンとありますが、咲いていたオリオンの花にラウイの花粉を付けた記憶があり、ラウイの雰囲気があります。

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元々オリオンは正体不明のエケなので、ますます正体不明に。
まあ、これはこれということで。問題は右側の方です。

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これは何でしょう。気が付いたら発芽していました。何となくアエオニウムのように見えますが、アエオニウムを蒔いたことはありません。

昨年花が咲いたアエオはドドランタリスだけなので、可能性があるとしたら、その種がこぼれたということですが、ちょっとドドランタリスにしては葉が厚いような気がします。そもそもアエオなのかどうかも不明です。この正体不明はちょっと気になります。

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こちらはセダム・コッパ―トーン、今年の寒さに親株はダメになりましたが、種は発芽しました。元々は別の物を蒔いていたポットですが、発芽しないのでやけになって、その上でコッパ―トーンの枯れた花をバサバサしました。こんな乱暴な蒔き方でも出る物は出ます。
しかし、コッパ―トーンの縁取りは今のところ現れず、ただの銘月になってしまったようです。

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2018年2月16日 (金)

育ち盛り

この秋に蒔いたダドレアのその後です。
冬の窓際は成長に最適な環境のようで、元気に成長中です。

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ダドレア・アブラムシ―です。春に蒔いたものは夏に全滅したので、秋蒔きでリベンジです。
白粉が出ているものと、出ていないものがあります。銀鷲という和名にあるとおり、白粉が一般的なはず。そのうち粉物になるか、緑のまま大きくなるのか、興味があるところです。

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これはダドレア・キモサ、こちらもリベンジ組です。キモサは特に暑さに弱いので、春蒔きは無理があったようです。
秋からは順調に成長、だいぶ形になってきました。

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これはダドレア・パルメリーです。あまりなじみのないダドレアだと思います。

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親はこれ、ダドレアらしくない緑のダドレアです。例外的に寒さに弱いダドレアなので、親も室内管理です。この辺りもダドレアらしくないところです。
自家採取した種は良く発芽しました。育ちも順調、特別に珍しい物ではなく、単に人気が無いので流通しないだけのようです。

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こちらは秋深く蒔いたダドレア・ブリトニーです。ダドレアは夏に水を切るので、夏までにある程度の大きさになっていないと厳しいです。まだ小さいので、夏までにどれだけ大きくできるかが勝負どころです。

 

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2018年1月30日 (火)

安全地帯

がっくりきたので、今日は元気が出る元気なものを。

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昨年に実生したブルビネ・メセンブリアントイデスです。いつの間にかメセンブリアントイデスらしい姿になっています。

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月になれば溶けたガラス玉が見られそうです。

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これは自家採取した種によるものなので、特にうれしいです。これが成長して花を付ければ、我が家に定着するループの完成です。

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こちらはブルビネ・マルガレッサエのはず・・・なのですが、まだそれらしい姿になりません。購入した種なので、本当にマルガレッサエが出るかどうか確信が持てません。早くそれらしい姿になってほしいです。

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2017年12月26日 (火)

蒔き遅れました

寒くなってから種が販売されているのに気が付き、あわてて購入して蒔いたブルビネ・マルガレッサエです。

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発芽までに時間がかかりましたが、なんとか4本ほど発芽しました。
20粒ほど蒔いたので、発芽率は良くありませんが、あと1,2本は出そうなので、まあ仕方ありません。

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ブルビネは花が咲いている期間が長いので、種は採りやすいです。

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本あればなんとか命をつないで行けそうです。

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こちらは自家採取した種から出たブルビネ・メセンブリアントイデスです。
自家採取の新鮮な種だからか、蒔き時期がよかったのか不明ですが、たくさんできました。

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今のところ伸び伸び育っています。窓際で強い陽射しに当たっているので、早くも先端が溶けるメセンブリアントイデスの特徴が出ています。これは楽しみです。

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2017年12月14日 (木)

実生の不思議

ダドレアの実生苗です。

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ダドレア・コンパクタで入手した株に実った種から出たものですが、コンパクタはファリノサの昔の名前だそうなので、ファリノサだと思います。見た目もファリノサの実生苗の検索画像とそっくりです。

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それはともかく、先ほどの今年の9月に蒔いたもの、こちらは今年の3月に蒔いたものです。春蒔きのものが、後から蒔いた秋蒔きに追い越されました。

どうも原因は日当たりにあるようです。
ベンケイソウの双葉は日陰の方が良く育つそうで、強光線下に置くとダメだそうです。今まで徒長するイメージがあり、発芽したらできるだけ日当たりの良いところに置いていました。後からのものは、日当たりのいい場所を先輩に取られていたため、少し奥の方に置かれていました。
大きさが1㎝を超えたあたりから、日当たりのいいところに置くと、どんどん成長するそうです。

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こちらは秋蒔きのダドレア・アブラムシ―です。春蒔きは良く発芽したのですが、夏に全滅しました。

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こちらはダドレア・キモサの秋蒔きです。
日陰になる縁の部分のみ生き残っています、というのはウソ。
蒔く時に手が震えて、角のところに全粒落としてしまったというのが真実です。

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2017年10月22日 (日)

現実逃避行

夏に蒔いたラウイとラウリンゼ、ちょっと厚蒔き過ぎました。びっしりです。
これから少しずつ植え替えていきます。

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写真左下は既に植え替えた物です。無事に落ち着いたようで、植替え時から成長して早くも手狭な感じになってきました。

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こちらは比較的厚蒔きになっていません。実っている種は鞘から取り出して紙の上に開けると、パラパラと音を立てます。最近それがわかかってきたので、明らかに実っている種は少しずつ蒔いています。実っているかよくわからないものは、この中に少しでも実っているのがあればと全部蒔き、結果全部発芽して厚蒔きと、同じようなことを繰り返しています。

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秋に蒔いたものはまだまだ双葉の状態、新しい葉が出てくれば一気に大きくなるはずです。

それにしてもいつものことながら、実生すると良く増えます。
「いいね!いいね!」と言ってる場合じゃありません。

これが育って独り立ちしたらどうなるのか、いつもここで考えるのを止め現実逃避行です。

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2017年10月16日 (月)

飛ぶ種

空を飛ぶための羽が生えていました。タンポポのような種でした。

袋いっぱいに持ってきてくれた方がおられて、みんなでつかみ取りで分けた物です。とても軽い種で、つかみ損ねた種がふわふわと逃げ出して大騒ぎでした。

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適当に蒔いたら発芽して育ちました。1年でこんなになりました。
もう立派なガガイモです。種類は不明、花が咲けばわかるかもしれません。

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一番大きなものは既に枝が出ています。

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全部で13本あります。
花が咲くのは来年か再来年だと思います。これだけの数があれば、花が揃う可能性が高いです。
空飛ぶ種、もう一度見ることができるかも。

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2017年10月 7日 (土)

まだまだいくよ

まずエケべリアです。初夏に採種したものを秋に蒔きました。

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夏の間は常温管理、つまり紙に挟んでおいただけです。カビが心配でしたが、よく乾燥させておけば、そんなにひどいことにはならないようです。

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サブアルピナは産地によって形が変わります。
メイラニアナ産とペローテ産、両方蒔きました。
メイラニアナの方が繊細な感じで人気があるかなと思います。

最近は採取するために同じ種類を複数持つようにしているので、置き場所を含め何かと大変ですが、こうして発芽するとうれしいですね。

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伝説のエケ、カトルスも発芽しました。なんでもカトルスという鉱山の町の廃坑の塀の周りに自生しており、他では見つからないとか。都市伝説の類かもしれませんが、カッコいいエケなので増えるのはうれしいです。

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あとはダドレア、コンパクタ(おそらくファリノサの1種)は親が一本しかないのですが発芽しました。自家受粉?何かと交配したかもしれません。ちょっと怪しい、育ってみるまでわかりません。

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2017年10月 6日 (金)

こちらも自家製です

これもうれしい実生苗です。

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メセンブリアントイデス、メセンに似たブルビネです。

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花はメセンに全く似ていない、キツネ草のような花ですが、本体はメセンに見えないこともないです。どちらかというとハオルシアの方が似ている気がしますが、そう思うのは私だけでしょうか。
とにかく、このガラスのような雰囲気が好きですね。

確か花は春に咲き、初夏に実ったと思います。種がはじけるので、採種はそれなりに難しかったと記憶しています。ちょっと記憶があいまいです。

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その後冷蔵庫に保管し、9月に蒔きました。種は小さいですがベンケイソウほどではなく、一応管理可能な大きさです。この芽の出方もハオそっくりですね。

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種の蒔き方はどれも同じ、蒔いてからは鉢底給水してタッパーで蒸しました。これがベストの方法かどうかはわかりませんが、育っているので、まあこれでいいことにします。

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2017年10月 5日 (木)

自家製です

アガベは簡単に花が咲かないので、種は購入するしかありません。
しかし、毎年花を咲かせるものは自分の家で種を採ることができます。

買った種はどうしても発芽率が気になり、ひとつもでないとショックを受けますが、自家製の種は出たら儲けもの、発芽率を気にすることもありません。
でも芽が出ると、買った種よりうれしいです。

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これは帝玉です。水耕栽培で花を咲かせ、種ができました。その後親は傷がもとで死んでしまいました。

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考えてみれば、よく
3年も水耕栽培で育ったものです。

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そして種からはこんなに新しい芽が出ました。
アガベと違い双葉ですが、エケべリアに比べると種が大きいので双葉も大きいです。

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こちらはユーフォルビア・ホリダです。いつの間にか種ができていました。

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早くもイカツイ雰囲気が出ています。さすがです。

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