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実生

2018年4月12日 (木)

ホリダのその後

昨年採取した種で実生したユーフォルビア・ホリダです。

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1年で結構大きくなるものです。1粒の直径は1㎝位になりました。

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室内育ちのせいかちょっと緑色が濃い感じです。ホリダの実生は初めてなので、徒長しているのか、こんなものなのかよくわかりません。ただ日に日に成長していることは確かです。

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植替える必要もありそうですが、ホリダは寒いうちに植え替えるものだそうなので、もうすでにタイミングを逃してしまったのかもしれません。

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3月に植え替えた親苗はこんな状態です。生きているのかどうか不安な感じです。今年の冬はとても寒かったので、限界を超えたのではないかと心配です。

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こうなると、どれが雄株とか雌株とか言っている場合ではありません。生きていることを願うばかりです。

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2018年3月28日 (水)

ハオルシア実生苗植え替えました

昨年の夏から秋に、カクタス西さん方式で蒔いたハオルシアの実生苗です。

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レンジで消毒した無菌状態のタッパー内の土に蒔き、そのまま蓋をして半年、発芽は順調でした。

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ちょっと小さいかなと思いましたが、今外に出さないとタッパーに入れたまま夏越しすることになりそうなので、思い切って植替えしました。

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植替えの2週間前にタッパーの蓋を開け、そのまま少しずつ外気に慣らしました。その後肥料分を含んだ土に植え替えたところです。

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この小さい苗を植えつけるには大きい苗とは逆に、土を湿らせておくと作業しやすいです。乾いた土だと植える端から崩れていつまでたっても作業が終わりません。湿った土に穴を掘り、田植えのように挿して周りに土を抑えて固めます。苗をピンセットでつまむのは厳禁です。ちょっとした圧力で潰れてしまいます。やはり指でつまむのが一番です。

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それでも結構手間がかかります。これで何かの不手際で全滅とかになるとガックリですね。

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2018年3月26日 (月)

緑のダドレア

緑色のダドレアはいくつかありますが、白いダドレアのバラエティとして緑のものがある場合が多いです。

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ダドレア・パルメリーは全部緑色です。これは実生苗ですが、白い物は一つもなし、白くなりそうな気配さえありません。

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親はこれです。それなりに大きくて形も立派ですが、とにかく白くないので人気はありません。

アメリカのカリフォルニア州の海岸から10㎞位内陸に入った範囲までに分布しているとのことです。気候が温暖な海沿いが産地なので、寒さに弱いです。何ともダドレア離れしたダドレアです。

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実生苗もそれなりに大きくなってきたので植替えしました。大きくなりそうな感じなので間隔を空けましたが、夏にはとても小さくなってしまうので、5月までに間隔が詰まらないようだとちょっと厳しいです。

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こうして見るとダドレアというより、チレコドンかセダムの苗のようです。まあ同じベンケイソウなので仕方がないかなというところ、もう蒔くのはこれで終わりにしておきます。

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2018年3月25日 (日)

選抜禁止

ランポー玉の実生苗、親はそれなりの錦でしたが、蒔いただけ発芽したので、小苗は山ほどできました。その後初めての冬越しで水を切り過ぎてちょっと数を減らしてしまいましたが、それでもたくさん。そこで、それなりに選抜して植替えしました。

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残りは捨てるのも忍びなく、まとめて平鉢に突っ込み、「生きるも死ぬも好きにして良し」と放置しましたよ。確か、昨年の春のことです。

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選抜苗はビニールハウス内のガラス温室に置き、二重に保護したおかげで異常に寒かったこの冬も乗り切り、それなりに元気です。

「選抜漏れの方は?」氷点下5℃になり凍死者が続出した無加温ハウスに放置したので、全滅かもしれません。気になって、おそるおそる雑草をかき分けてみると、数が1/3以下に減っていたものの、生き残っているものはそれなりに育っていました。

Dsc_0454_convert_20180324193943          これは救出後、ここに植えてました

さすがに可哀そうなので、救出することに。なんとか植え直してみましたよ。

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「あれ!」なんということか、選抜漏れのほうにも斑が入っているようです。

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「しまった。いっぱいあったのに」悔やんでも後の祭りです。

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小苗は見ても判らないです。育ちが悪い方が、却って斑入りなのかもしれません。選ぶ方の眼が節穴だと、選抜しても意味がないということですね。

「結局、蒔いたものは全部育てるしかない」これからは大変です。

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2018年2月22日 (木)

実生苗植替え中です

ダドレアの実生苗、やっとつまめるような大きさになったので植替えです。

夏の水切りに耐えられるように、5月までにできるだけ大きくしておかないと。もうあまり時間がありません。

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ダドレア・アブラムシ―です。植替え前はこんな感じ、ずいぶん大きくなりました。

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と思ったのですが、植え替えてみるとこれ、まだグスグスです。もっと詰めても良かったかなあ。

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ついでダドレア・コンパクタから出た苗、コンパクタはファリノサの昔の名前だそうなので、ファリノサかもしれません。

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これは大きいものだけ植替えしました。クルトラータもいい大きさだったので、同居しています。

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そしてブリトニーの昨年の春蒔き苗、こちらも大きいものだけ植替えです。
こちらは大きくなるので、グスグスなのは仕方ないところです。

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2018年2月17日 (土)

こんなん出ました

左側は札にオリオンとありますが、咲いていたオリオンの花にラウイの花粉を付けた記憶があり、ラウイの雰囲気があります。

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元々オリオンは正体不明のエケなので、ますます正体不明に。
まあ、これはこれということで。問題は右側の方です。

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これは何でしょう。気が付いたら発芽していました。何となくアエオニウムのように見えますが、アエオニウムを蒔いたことはありません。

昨年花が咲いたアエオはドドランタリスだけなので、可能性があるとしたら、その種がこぼれたということですが、ちょっとドドランタリスにしては葉が厚いような気がします。そもそもアエオなのかどうかも不明です。この正体不明はちょっと気になります。

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こちらはセダム・コッパ―トーン、今年の寒さに親株はダメになりましたが、種は発芽しました。元々は別の物を蒔いていたポットですが、発芽しないのでやけになって、その上でコッパ―トーンの枯れた花をバサバサしました。こんな乱暴な蒔き方でも出る物は出ます。
しかし、コッパ―トーンの縁取りは今のところ現れず、ただの銘月になってしまったようです。

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2018年2月16日 (金)

育ち盛り

この秋に蒔いたダドレアのその後です。
冬の窓際は成長に最適な環境のようで、元気に成長中です。

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ダドレア・アブラムシ―です。春に蒔いたものは夏に全滅したので、秋蒔きでリベンジです。
白粉が出ているものと、出ていないものがあります。銀鷲という和名にあるとおり、白粉が一般的なはず。そのうち粉物になるか、緑のまま大きくなるのか、興味があるところです。

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これはダドレア・キモサ、こちらもリベンジ組です。キモサは特に暑さに弱いので、春蒔きは無理があったようです。
秋からは順調に成長、だいぶ形になってきました。

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これはダドレア・パルメリーです。あまりなじみのないダドレアだと思います。

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親はこれ、ダドレアらしくない緑のダドレアです。例外的に寒さに弱いダドレアなので、親も室内管理です。この辺りもダドレアらしくないところです。
自家採取した種は良く発芽しました。育ちも順調、特別に珍しい物ではなく、単に人気が無いので流通しないだけのようです。

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こちらは秋深く蒔いたダドレア・ブリトニーです。ダドレアは夏に水を切るので、夏までにある程度の大きさになっていないと厳しいです。まだ小さいので、夏までにどれだけ大きくできるかが勝負どころです。

 

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2018年1月30日 (火)

安全地帯

がっくりきたので、今日は元気が出る元気なものを。

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昨年に実生したブルビネ・メセンブリアントイデスです。いつの間にかメセンブリアントイデスらしい姿になっています。

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月になれば溶けたガラス玉が見られそうです。

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これは自家採取した種によるものなので、特にうれしいです。これが成長して花を付ければ、我が家に定着するループの完成です。

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こちらはブルビネ・マルガレッサエのはず・・・なのですが、まだそれらしい姿になりません。購入した種なので、本当にマルガレッサエが出るかどうか確信が持てません。早くそれらしい姿になってほしいです。

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2017年12月26日 (火)

蒔き遅れました

寒くなってから種が販売されているのに気が付き、あわてて購入して蒔いたブルビネ・マルガレッサエです。

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発芽までに時間がかかりましたが、なんとか4本ほど発芽しました。
20粒ほど蒔いたので、発芽率は良くありませんが、あと1,2本は出そうなので、まあ仕方ありません。

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ブルビネは花が咲いている期間が長いので、種は採りやすいです。

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本あればなんとか命をつないで行けそうです。

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こちらは自家採取した種から出たブルビネ・メセンブリアントイデスです。
自家採取の新鮮な種だからか、蒔き時期がよかったのか不明ですが、たくさんできました。

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今のところ伸び伸び育っています。窓際で強い陽射しに当たっているので、早くも先端が溶けるメセンブリアントイデスの特徴が出ています。これは楽しみです。

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2017年12月14日 (木)

実生の不思議

ダドレアの実生苗です。

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ダドレア・コンパクタで入手した株に実った種から出たものですが、コンパクタはファリノサの昔の名前だそうなので、ファリノサだと思います。見た目もファリノサの実生苗の検索画像とそっくりです。

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それはともかく、先ほどの今年の9月に蒔いたもの、こちらは今年の3月に蒔いたものです。春蒔きのものが、後から蒔いた秋蒔きに追い越されました。

どうも原因は日当たりにあるようです。
ベンケイソウの双葉は日陰の方が良く育つそうで、強光線下に置くとダメだそうです。今まで徒長するイメージがあり、発芽したらできるだけ日当たりの良いところに置いていました。後からのものは、日当たりのいい場所を先輩に取られていたため、少し奥の方に置かれていました。
大きさが1㎝を超えたあたりから、日当たりのいいところに置くと、どんどん成長するそうです。

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こちらは秋蒔きのダドレア・アブラムシ―です。春蒔きは良く発芽したのですが、夏に全滅しました。

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こちらはダドレア・キモサの秋蒔きです。
日陰になる縁の部分のみ生き残っています、というのはウソ。
蒔く時に手が震えて、角のところに全粒落としてしまったというのが真実です。

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