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ユーフォルビア

2017年3月20日 (月)

ユーフォのカット

ユーフォルビアのホワイトゴーストです。

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上から1/3くらいのところに傷があり、ずっと気になっていました。一昨年の冬に寒さにやられたようで部分的に傷みましたが、早期発見したおかげで広がらずに済みました。

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元々はここが天辺だったのですが、ここから上に成長し、傷跡が下になりました。めでたし、めでたし、なのですが、やはり気になるのと背も高くなったので、思い切って切って見ました。「もったいない」まあそうですが、1本が2本になるということで・・・。

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ユーフォルビアは切ると白い血が出ますが、これには毒があるので要注意です。かぶれることがあるとのことです。眼に入らないようにゴーグルで防御します。

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「汚いまな板!」
いやこれは屋外の多肉カット専用です。
「え、それでも汚い?」すみません。

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思ったより柔らかく、簡単にカットできました。白い血はやはり不気味です。
後は乾かして、暖かくなったら植えこみます。

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2017年1月21日 (土)

UFOがいっぱい

群星冠が増えています。といっても子噴きで増えたわけではなく、あちこちで見かけるたびに買っているだけ、自慢にはなりません。

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しかし、これはユーフォルビアの域を超えまさにUFO、カッコいいです。

これは柱ユーフォだそうで、このまま大きくなるのではなく、縦に長くなっていくそうです。画像を検索すると、確かに細長いものが出てきます。

「カッコいいのは若いうちだけ?」それじゃちょっと寂しいです。

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数を増やしているのは実生をしてみたいからです。ユーフォルビアは雄株、雌株があり、両方そろえないと稔らないとのこと。知る限りユーフォルビアを雄雌分けて販売しているところはないので、花を見るまでわかりません。

当たるまで止められない丁半博打です。

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2017年1月19日 (木)

ついに来ました

ついに探し求めていたユーフォルビアをお迎えできました。

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昨日のクリスパではありません。球形のユーフォルビア、ギムノカリキオイデスです。

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何といってもこの姿、サボテンのギムノカリキウムそっくりです。

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こちらは本物のギムノカリキウムです。
「本物にはちょっと棘がありますが、色といい形といいそっくりでしょう?」

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「そっくりなら別にギムノカリキウムで良くない?」

まあそうですが、ギムノカリキウムに化けているところでびっくりしていただければ・・・、要は一発芸ですね。


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2016年12月 8日 (木)

白いユーフォルビア

白いユーフォと言えばこれ、ラクテアの白斑、通称ホワイトゴーストです。

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ユーフォルビアにしては成長が早く、夏の間にどんどん伸びます。ただ冬の寒さには弱いようで、寒いとカビのような物が発生し、萎れて枯れてしまいます。昨年はもっと大きなものがあったのですが、枯れてしまいました。

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この株も実は危ういところがあり、先の方が黒くなったのですが、発見が早くすぐに暖かい窓際に取り込んだので助かりました。傷んだところは先端だったのですが、そこからこの夏成長したので、場所は相対的に下の方になりました。

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今年も咲きの方が黒くなったので、慌ててダイセンをかけたところ、黒い広がりは収まったようです。「危ない危ない」
ここが跡になり、また来年ここから成長することになりそうです。

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柱につけた子供の背丈の印のように、成長を刻んでいくことになるのでしょうか。

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2016年9月17日 (土)

怪しい奴

ピンクのリボンをつけてカワイイ雰囲気、ユーフォルビア・ホワイトゴーストです。

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しかし立ち姿は「ゼーンゼン、ムーリムリ、ワーカヅクリ」
嘉門達夫じゃありませんが、腰が曲がったお婆さんのようです。

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まるで妖怪、幽霊よりもずっと存在感があります。

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素焼鉢にいれているのは育成にいいからではなく、重心が高くて倒れてしまわないように重い鉢が必要だから。今年も7,8cm伸びました。どこかでカットすべきなのでしょうか。

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こちらはグラプトペタルム・アメジスチナム。

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こちらもピンクですが、腰高。ほんとはもっと綺麗になるはずなのですが、なんか徒長気味です。強い陽に当てると、いじけてしまう感じで上手く育ちません。結構気難しい感じです。

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こちらはこの秋迷わずカット、日光強め、水遣り多めで仕立て直ししてみようと思います。

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2016年9月14日 (水)

荷が重い

我が家のホープをもう一つ。ユーフォルビアです。オベサ系の交配種とか、確かにそんな感じです。

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生長点の部分にはもう斑は無く、これから斑まわりがよくなることは期待薄です。期待はお腹の辺りの子供の方、これから成長してどうなるかというところ。親がいまいちなので、期待は子供に。

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何といっても親はホームセンターの均一コーナー出身、斑があるだけで儲けものなので、これ以上望むのは厚かましいもいいところ。わかってはいますが、ついつい期待してしまいます。

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背負ってるものが重くて可哀そう、期待に負けて潰れないでほしいです。冗談ではなく、ちょっと斑が多すぎ、全斑になると育たないので心配です。

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背中にも子供、数が多いと期待も分散、ちょうどいいかも。

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2016年8月10日 (水)

元気なものをもう少し

暑くなってますます元気なユーフォルビア、笹蟹丸です。

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頭の葉っぱが笹の葉のよう、体幹のごつごつ感はカニの甲羅のよう、わかりやすい名前です。ユーフォルビアはサボテンと比べ、花が寂しいものが多く芸がない感じですが、その分怪異な形をしたものが多くて楽しめます。

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そんなユーフォリビアの中でも、個人的に特別カッコいいと思っているのは群星冠です。

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こちらも頭に葉っぱが出てきて成長してきました。人工的な外観で、アンテナが突き出ていて、宇宙船かロボットのようです。無機質な雰囲気に葉っぱが不釣り合いで不思議な感じです。

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群星冠をもう一つ。カッコいいので「もう一つくらいあってもいいかな」と思っていたところ、斑入りを入手できました。まだ小苗で根が無かったので心配しましたが、やっと根が付いてきました。取り敢えず一安心です。

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2016年8月 9日 (火)

元気ないろいろ

この暑いのが平気というか、むしろ元気になっている感じのものはパキポディウムだけではありません。

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ガガイモ、王犀角です。昨年の今頃は一本だけ鉢に立っていました。日時計のようだと思ったもの。一年で何本にもなり、花芽も付きました。

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ガガイモって成長早いですね。花が売りの植物なので楽しみです。

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こちらは花が咲いています。二和園で買ったアガベの鉢に同居していたアナカンプセロスの何か。名前は不明ですが、おそらく吹雪の松とかその辺、珍しいものではないようです。

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こげ茶色の引き締まった姿だったのに、すっかり夏を楽しんで緩んでしまった様子、昼からビールの夏休みの親父状態です。

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次は蛾眉山、ユーフォルビアです。これも我が家に来た時は一山だけ、つまらないものを買ったなと思っていましたが、群生してきて見られるようになってきました。どんな植物でも元気で育っている姿は、それなりにカッコいいものですね。

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最後に、先日紹介したユーコミス、最上部も咲いて満開になりました。

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2016年7月15日 (金)

それらしく

7月になってやっと葉が出たユーフォルビア・ピグエリー、あっという間に葉が大きくなり、花キリン系ユーフォルビアらしくなってきました。

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葉の緑が鮮やかで、観葉植物のようです。

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成長する期間が夏限定で短いですが、成長速度は早そう、ひと夏で見違えるようになりそうです。

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2016年7月 9日 (土)

どっちがどっち

ユーフォルビア・オベサとシンメトリカ、昔ここが違うみたいなことを書きましたが、反省しております。全くわかりません。札落ちすれば終わりのレベルです。

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そもそもこの札が合っているのかさえ自信がありません。よく見るとオベサの方は8稜でシンメトリーなのに、このシンメトリカは7稜でシンメトリーではありません。稜数は成長と共に変わっていくのかもしれませんが、なんか「あれ?」という感じです。

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まあしかし名前はともあれ、この宇宙基地のような形、植物離れしているところはカッコいいです。暑くなって成長しているのが、一目でわかります。丈夫でベンケイソウのようにハラハラドキドキしなくて済むところも、ベランダ栽培にはありがたいところです。

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そうそう、昨日のフランゾシニー、6倍は左の方です。
「なんでやねん?」

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