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ユーフォルビア

2017年7月18日 (火)

ホリダ採種

知らぬ間に実っていたユーフォルビア・ホリダ、緑色の実が茶色になっていたのでそろそろかと思い、一部収穫しました。

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ユーフォルビアの実は、熟すと弾けて種を遠くに飛ばすので、行方不明になってしまうとか。ホリダもそうなのか不明ですが、無くならないうちに少し取って見ました。

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ユーフォルビアの種は3個入りが標準とか、確かに鞘は3分割になっています。

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しかし、開けてみると2つは空で、種は1粒だけでした。

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もう一つ開けると、こちらは2粒、合わせて3粒です。

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取り合えず今日は
3粒だけにしておいて、早速蒔いてみました。種まきには暑すぎる気候ですが、暑さに強いホリダなら、種も平気じゃないかと想像しました。

でもリスク回避もあり3粒だけ、発芽しないようなら残りは秋蒔きします。

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2017年7月10日 (月)

ゾンビ型ユーフォルビア

枯れているのか生きているのか判らないユーフォルビアです。一年中ずっとこんな感じ、夏になってわずかだけ葉に緑色が付きました。

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何でも原産地のマダガスカルでは絶滅危惧種ということで、ワシントン条約で輸出禁止になっているそうです。珍品中の珍品ということで、先輩の方から譲り受けたのが2年前ですが、とにかく育っている感じがしません。きっとパキポディウムよりももっと厳しい環境で生きているのでしょう。じっと動かずに生きているのだと思われます。

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水をたくさん遣ると徒長するとのことで、最初のころは水を辛くして素焼鉢で育てていましたが、最近は徒長でもいいから成長するところを見たいと思うようになり、この夏は乾いたら水を遣っています。

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誰が見ても「もうダメ」、しかし生きてます。

 

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2017年7月 9日 (日)

ユーフォの季節

サボテンではありません。ユーフォルビアです。

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ギムノカリキュームというサボテンのそっくりさんで、その名もギムノカリキオイデス、「ギムノカリキュームそっくり」という名のユーフォルビアです。
本当にユーフォルビアには面白い形のものが多いですね。

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パキポディウムと同じくこの暑さが大好きです。ほんとは成長期である真夏が来る前に植え替えておきたいところですが、遅れてしまいました。

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抜いてみると思いのほか根っこは寂しいです。根は長いですが、細根はあまり出ていません。

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パキポディウムの土に少し有機物を足して植替えです。

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植替え後はこんな感じ、2号鉢が余る小ささです。ゆっくりでいいから、腐らずに大きくなってほしいものです。

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2017年6月15日 (木)

実ったようです

経験がないのでよく判らないのですが、これは実ったということでいいのでしょうか。いつの間にか花の根元に青い実のようなものが付いています。

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ユーフォルビア属には雄株と雌株があると聞いていましたが、今一つわからずにいました。多肉園でこれは雄株ですか雌株ですかと訊ねても、「花が咲いてみないと判らん」というのが答えです。

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雄株と雌株は花が咲くと見分けられるのですかとさらに訊いても、「雄しべがあれば雄株、雌しべがあれば雌株」と禅問答のようです。

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花が小さいので、雄しべと雌しべの区別もつかないでいましたが、こうして見るといかにも雌しべのようです。

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近くには雄株らしきものが。なんとなく派手になっているなとは思っていたのですが、これは花粉が付いているようです。なるほど。

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しかしユーフォルビアを自家採取するのは面倒ですね。雄株と雌株の最低2本は必要ですが、雄株と雌株が区別して売られていないので、結局何本も栽培して花が咲くのを待つしかありません。

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取り敢えずわかるときに札に♂♀を書いておかないと、また「どっちだったっけ」になってしまいそうです。

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2017年3月20日 (月)

ユーフォのカット

ユーフォルビアのホワイトゴーストです。

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上から1/3くらいのところに傷があり、ずっと気になっていました。一昨年の冬に寒さにやられたようで部分的に傷みましたが、早期発見したおかげで広がらずに済みました。

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元々はここが天辺だったのですが、ここから上に成長し、傷跡が下になりました。めでたし、めでたし、なのですが、やはり気になるのと背も高くなったので、思い切って切って見ました。「もったいない」まあそうですが、1本が2本になるということで・・・。

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ユーフォルビアは切ると白い血が出ますが、これには毒があるので要注意です。かぶれることがあるとのことです。眼に入らないようにゴーグルで防御します。

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「汚いまな板!」
いやこれは屋外の多肉カット専用です。
「え、それでも汚い?」すみません。

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思ったより柔らかく、簡単にカットできました。白い血はやはり不気味です。
後は乾かして、暖かくなったら植えこみます。

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2017年1月21日 (土)

UFOがいっぱい

群星冠が増えています。といっても子噴きで増えたわけではなく、あちこちで見かけるたびに買っているだけ、自慢にはなりません。

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しかし、これはユーフォルビアの域を超えまさにUFO、カッコいいです。

これは柱ユーフォだそうで、このまま大きくなるのではなく、縦に長くなっていくそうです。画像を検索すると、確かに細長いものが出てきます。

「カッコいいのは若いうちだけ?」それじゃちょっと寂しいです。

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数を増やしているのは実生をしてみたいからです。ユーフォルビアは雄株、雌株があり、両方そろえないと稔らないとのこと。知る限りユーフォルビアを雄雌分けて販売しているところはないので、花を見るまでわかりません。

当たるまで止められない丁半博打です。

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2017年1月19日 (木)

ついに来ました

ついに探し求めていたユーフォルビアをお迎えできました。

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昨日のクリスパではありません。球形のユーフォルビア、ギムノカリキオイデスです。

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何といってもこの姿、サボテンのギムノカリキウムそっくりです。

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こちらは本物のギムノカリキウムです。
「本物にはちょっと棘がありますが、色といい形といいそっくりでしょう?」

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「そっくりなら別にギムノカリキウムで良くない?」

まあそうですが、ギムノカリキウムに化けているところでびっくりしていただければ・・・、要は一発芸ですね。


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2016年12月 8日 (木)

白いユーフォルビア

白いユーフォと言えばこれ、ラクテアの白斑、通称ホワイトゴーストです。

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ユーフォルビアにしては成長が早く、夏の間にどんどん伸びます。ただ冬の寒さには弱いようで、寒いとカビのような物が発生し、萎れて枯れてしまいます。昨年はもっと大きなものがあったのですが、枯れてしまいました。

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この株も実は危ういところがあり、先の方が黒くなったのですが、発見が早くすぐに暖かい窓際に取り込んだので助かりました。傷んだところは先端だったのですが、そこからこの夏成長したので、場所は相対的に下の方になりました。

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今年も咲きの方が黒くなったので、慌ててダイセンをかけたところ、黒い広がりは収まったようです。「危ない危ない」
ここが跡になり、また来年ここから成長することになりそうです。

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柱につけた子供の背丈の印のように、成長を刻んでいくことになるのでしょうか。

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2016年9月17日 (土)

怪しい奴

ピンクのリボンをつけてカワイイ雰囲気、ユーフォルビア・ホワイトゴーストです。

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しかし立ち姿は「ゼーンゼン、ムーリムリ、ワーカヅクリ」
嘉門達夫じゃありませんが、腰が曲がったお婆さんのようです。

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まるで妖怪、幽霊よりもずっと存在感があります。

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素焼鉢にいれているのは育成にいいからではなく、重心が高くて倒れてしまわないように重い鉢が必要だから。今年も7,8cm伸びました。どこかでカットすべきなのでしょうか。

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こちらはグラプトペタルム・アメジスチナム。

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こちらもピンクですが、腰高。ほんとはもっと綺麗になるはずなのですが、なんか徒長気味です。強い陽に当てると、いじけてしまう感じで上手く育ちません。結構気難しい感じです。

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こちらはこの秋迷わずカット、日光強め、水遣り多めで仕立て直ししてみようと思います。

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2016年9月14日 (水)

荷が重い

我が家のホープをもう一つ。ユーフォルビアです。オベサ系の交配種とか、確かにそんな感じです。

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生長点の部分にはもう斑は無く、これから斑まわりがよくなることは期待薄です。期待はお腹の辺りの子供の方、これから成長してどうなるかというところ。親がいまいちなので、期待は子供に。

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何といっても親はホームセンターの均一コーナー出身、斑があるだけで儲けものなので、これ以上望むのは厚かましいもいいところ。わかってはいますが、ついつい期待してしまいます。

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背負ってるものが重くて可哀そう、期待に負けて潰れないでほしいです。冗談ではなく、ちょっと斑が多すぎ、全斑になると育たないので心配です。

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背中にも子供、数が多いと期待も分散、ちょうどいいかも。

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