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ユーフォルビア

2017年11月14日 (火)

落葉するものしないもの

リチェイ錦、子株が出ています。巣から顔を出しているリスか何かのようで、かわいいです。

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本体の黄色い斑の部分も少しピンクに色づいています。

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もうすっかり葉が落ちて、冬支度です。隣の噴火竜も落葉しています。

パキポディウムでさえ、まだ葉が残っていますから、きっとパキポディウムより寒さに弱いに違いありません。どれだけ弱いのかという感じです。

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一方今年胴切りする羽目になったポイゾニー、こちらも根付いたようで元気で子株を出しています。まだ屋外ですが落葉する気配はありません。

こちらはかなり寒さに強いと見受けましたが、取り込まなくてもだいじょうぶかな?

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そういえばハウス内にこんなのが生えてました。

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結構綺麗です。観賞用キノコというのはあるのでしょうか?

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2017年9月24日 (日)

猛毒植物復活です

先日ご紹介した胴切りユーフォルビア・ポイゾニー、復活のきざしです。

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ユーフォルビア・ポイゾニーはその名の通り、猛毒植物と言われています。何が毒かというと、切り口から出る白い血、触るとただれます。

「触らなきゃいいのね」とお気楽に切ったところ、白い血が飛び散り、手にかかって痒くて腫れました。切るときはゴーグルが必要とか、甘く見てはいけません。

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さて、切ったまま陰干ししていたところ、根が出てきました。

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下半分からも新芽らしきものが、そろそろ植えつけても良さそうです。

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ということで冬が来ないうちに植え付けです。

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根の方は極力浅植え、新芽が見えるところで止めておきました。
 

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2017年9月 3日 (日)

似た者どうし

区別が難しいユーフォルビアのオベサとシンメトリカですが、成長とともに少し違ってきたような?

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これが種類の違いを表す特徴なのか、それとも個体差なのか判りませんが、違っていることは素人目にも明らかです。

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まず色が違います。同じところに置いているので、日当たりなどの条件は同じなのですが、オベサの方が日焼けしたような濃い色になっています。

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稜もオベサの方が高く、尾根と谷の差が大きい感じです。

シンメトリカは子供がいっぱいですが、これは種類の差ではなく、雌雄の差のような気がします。

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オベサの方は子供ではなく、種が実っています。シンメトリカとの交配種ができるのでしょうか?

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2017年9月 2日 (土)

ジャンル不明

これはユーフォルビア・ピグエリー、噴火竜という名前が付いています。
信用できる方からの実生苗なので、本物に違いなく、種名が不明なわけではないのですが、いまひとつ判らないことが。

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これは何を楽しむものなのでしょうか。

よくあるサボテン似のユーフォルビアのように形が面白いわけでも無く、塊根植物でもないようです。

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葉は綺麗ですが細い木のようで、庭木と大して変わらない気がします。

素直に葉を楽しめばいいのでしょうか。


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そう言えば葉の付け根が赤いぞ。それなりに芸はあるようです。

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2017年8月28日 (月)

翠冠出ました

先日収穫した翠冠玉を蒔きました。先週のことです。
二つに分け、一つはベンレートで土を消毒したのみ、もう一つはそれに加えて種をアルコールで消毒しました。

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ほぼ同数蒔いたのですが、どうもアルコール消毒したほうが、発芽率、その後の成長ともに良くないです。

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アルコールの香りというか酒のにおいがして、却ってカビが喜んでいるようです。良かれと思ったのに、裏目に出てしまいました。新鮮な種を採り蒔きするなら、消毒不要のようです。

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ついでに716日に蒔いたホリダ、5粒ほど蒔いたのですが、やっと一つだけ発芽しました。
生きていたんですねー。危うく捨てるところでした。
これに力を得て本日残りの
8粒を蒔きました。今度はさっと出てほしいです。

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2017年8月23日 (水)

こちらも出ました

この冬カットしたユーフォルビア・ホワイトゴースト、これまで半年間動きなしだったのでどうなるかと思いましたが、枝が出てきました。

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三角形の幹の角の部分から枝が出ています。角が3つあるので、3本は出てほしいところです。欲張りです。

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枝先はほんのりピンク色が付いていてゴーストとは思えない様子です。このピンク色は成長と共に消えるのでしょうか。
それにしてもやっと枝が出たと思ったらもう夏も終わりそう、これからの残暑の間にできるだけ成長させておきたいところです。


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ユーフォルビアはホリダのように寒さに強いものもありますが、ホワイトゴーストは弱い方です。今のホワイトゴーストは実は2代目、初代は室内の窓際で冬の寒さで亡くなりました。それ以来、冬越しには気を使っています。新芽などは特に寒さに弱そうな感じなので心配です。たくさん芽が出ても枯れては元も子もなし、欲張りは損するのが世の教えですから。

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2017年8月22日 (火)

徒長かな

今年の8月は陽ざしが無い日が続いたので、夏に成長する多肉はちょっと可哀そうです。

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何回目かの登場、ユーフォルビア・バリダですが、何となく黄緑色が鮮やかなような、こんな色だったかな?もっとバリバリしていたような?

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黄緑色の割れ目が目につきます。成長した証ではあるものの、やはり日照不足でしょうか。花芽も黄緑色、枯れる前なので緑なのは当たり前としても、何か柔らかそうです。

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まだ球体が縦に伸びていないので、ここから晴れれば持ち直しそうですが、ちょっと迫力に欠けた感じで、強光に当てると日焼けしそうです。

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出ている子株も黄緑色、ひ弱な感じです。ちゃんと育つでしょうか?

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2017年8月16日 (水)

錦3兄弟

ユーフォルビアの中ではまずこれと名前が上る、いや私が上げているだけですが群生冠です。

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大きいのは高価なので、小指の先ぐらいの大きさのものを買ってきたのですが、順調に育ってはいるようです。ただ斑が入ると綺麗ですが、ちょっと形が乱れるのが残念なところです。

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なぜ3つも育てているのかと言えば、ユーフォルビアは株に雄雌があり、種を稔らせるのが簡単じゃないからです。3株でも足りないくらい、全部雄かもしれないです。
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サボテンは斑入りから種を採っても中々斑入りの子供は出ないですが、ユーフォルビアはどうなのでしょう?花も咲く前から皮算用、かなり厚かましいですね。

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2017年8月 1日 (火)

成長遅いです

これユーフォルビア・オベサの交配種なのだそうです。

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月並みですがちょっと芸があります。
そうこれです。斑入りの子供が出てきました。

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本体にもわずかに斑が入っていますが、見逃されたのでしょう。ホームセンターの均一鉢で発見したものです。

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この子供の成長を楽しみにしているのですが、昨年から目立って成長していないような気がします。

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早く切り離して一本立ちさせたいところですが、今年は無理そうです。
ユーフォルビアは増やし方も今一つ判らず、恐ろしくて胴切りもできません。
成長を念じて植替えします。

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グングン成長させて、ドンドン子供を出させる方法はないものでしょうか。

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植替えしても、かわりばえしないですね。


 

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2017年7月18日 (火)

ホリダ採種

知らぬ間に実っていたユーフォルビア・ホリダ、緑色の実が茶色になっていたのでそろそろかと思い、一部収穫しました。

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ユーフォルビアの実は、熟すと弾けて種を遠くに飛ばすので、行方不明になってしまうとか。ホリダもそうなのか不明ですが、無くならないうちに少し取って見ました。

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ユーフォルビアの種は3個入りが標準とか、確かに鞘は3分割になっています。

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しかし、開けてみると2つは空で、種は1粒だけでした。

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もう一つ開けると、こちらは2粒、合わせて3粒です。

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取り合えず今日は
3粒だけにしておいて、早速蒔いてみました。種まきには暑すぎる気候ですが、暑さに強いホリダなら、種も平気じゃないかと想像しました。

でもリスク回避もあり3粒だけ、発芽しないようなら残りは秋蒔きします。

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