フォト
無料ブログはココログ

ブログ村

  • ランキングに参加しています

ユーフォルビア

2018年5月30日 (水)

かざり花

モナデニウム・リチェイ錦です。

Dsc_0173_convert_20180528214949
派手な柄物のドレスにリボンのような花が付きました。

Dsc_0172_convert_20180528214927

背後のはエケベリアの花です。リチェイとは関係ありませんが、いつの間にか写り込んでいました。頭に付いた目立たないピンクの花がリチェイの花です。エケの花の方が目立ちますね。

Dsc_0174_convert_20180528215011

やっとリチェイの花に集中できました。花飾りです。

Dsc_0176_convert_20180528215052

胴体が赤いのは日当たりと寒さのせい、冬の紅葉が抜けていません。日の当たらない側だった方は黄色です。これが本来のリチェイ錦の色です。

Dsc_0177_convert_20180528215114

どちらも綺麗ですが、ピンクのリボンは赤いドレスの方が似合うようです。

Dsc_0175_convert_20180528215031

ところでモナデニウムはユーフォルビアの近縁だと思いますが、やはり花には雌雄があるのでしょうか?一本では種は採れないかな?

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年4月12日 (木)

ホリダのその後

昨年採取した種で実生したユーフォルビア・ホリダです。

Dsc_0570_convert_20180408233202

1年で結構大きくなるものです。1粒の直径は1㎝位になりました。

Dsc_0571_convert_20180408233228

室内育ちのせいかちょっと緑色が濃い感じです。ホリダの実生は初めてなので、徒長しているのか、こんなものなのかよくわかりません。ただ日に日に成長していることは確かです。

Dsc_0572_convert_20180408233254

植替える必要もありそうですが、ホリダは寒いうちに植え替えるものだそうなので、もうすでにタイミングを逃してしまったのかもしれません。

Dsc_0574_convert_20180408233401

3月に植え替えた親苗はこんな状態です。生きているのかどうか不安な感じです。今年の冬はとても寒かったので、限界を超えたのではないかと心配です。

Dsc_0573_convert_20180408233333

こうなると、どれが雄株とか雌株とか言っている場合ではありません。生きていることを願うばかりです。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年4月10日 (火)

雄株と雌株

ユーフォルビアには雄株と雌株があり、それぞれ雄花と雌花しか咲かないとのことです。要するに両方ないと種が採れないということです。

面倒くさいのは、雄株と雌株が区別されて売られていないことです。たくさん買って花が咲くのを待つか、花の咲くこの時期に多肉園を探して回るしかありません。

Dsc_0531_convert_20180408232438

そうはいっても、雄花と雌花の違い、素人にもわかるのか不安に思っていたところ、我が家の群星冠、黄色い花粉がじゃんじゃん出ています。

Dsc_0532_convert_20180408232500
雄花というのはこれですね、よく判りました。こういう黄色いのを探して回ればいいようです。

Dsc_0533_convert_20180408232533

群星冠は残念ながら雌株がありません。これなんかが雌株であればいいのですが、未だに花が咲きません。

Dsc_0526_convert_20180408232341

他に探してみると、こちらには雌花らしきものがありました。オベサの交配種ぽいものです。

Dsc_0527_convert_20180408232400
いかにも雌しべという感じで、下部が膨れています。もうすでに種が入ったのでしょうか。それとも雌花はこんなもの?いずれにしろこれは雌株に間違いなさそうです。花が終わると判らなくなるので、札に書いておきます。

Dsc_0529_convert_20180408232419

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年2月13日 (火)

ホリダの植替え

ユーフォルビア・ホリダは寒さに強く、-5℃になったハウスの中でも無事でした。

Dsc_0123_convert_20180212192359
しかしいくら寒さに強くても、基本は夏型ユーフォルビアのはず、植替えは夏前にするものだと思っていました。

Dsc_0127_convert_20180212193149_2

ところがホリダの植替えは厳寒期にするものだそうです。暖かくなってから植え替えすると腐ることがあるのだとか。本当ですか?知らなかった。昨年は確かサボテンと同じ感覚で、4月か5月にしたような。ともかくも寒いうちにということで、植替えしました。

Dsc_0125_convert_20180212193123_2

子株が出ています。

Dsc_0128_convert_20180212193213

抜いて見ると根の張り具合はまずまずです。

Dsc_0132_convert_20180212193240

見えていたものの他に、子株がいっぱい出ていました。周りをぐるっと取り巻きそうです。

Dsc_0135_convert_20180212193452

ポリゴナも合わせて植替え、サボテンと違って棘が鋭くないので植替えは楽でした。大きくなってね。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2017年11月14日 (火)

落葉するものしないもの

リチェイ錦、子株が出ています。巣から顔を出しているリスか何かのようで、かわいいです。

Dsc_0341_convert_20171113205416

本体の黄色い斑の部分も少しピンクに色づいています。

Dsc_0342_convert_20171113205506
もうすっかり葉が落ちて、冬支度です。隣の噴火竜も落葉しています。

パキポディウムでさえ、まだ葉が残っていますから、きっとパキポディウムより寒さに弱いに違いありません。どれだけ弱いのかという感じです。

Dsc_0347_convert_20171113205620
一方今年胴切りする羽目になったポイゾニー、こちらも根付いたようで元気で子株を出しています。まだ屋外ですが落葉する気配はありません。

こちらはかなり寒さに強いと見受けましたが、取り込まなくてもだいじょうぶかな?

Dsc_0328_convert_20171113232557
そういえばハウス内にこんなのが生えてました。

Dsc_0331_convert_20171113232623
結構綺麗です。観賞用キノコというのはあるのでしょうか?

Dsc_0332_convert_20171113232639

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2017年9月24日 (日)

猛毒植物復活です

先日ご紹介した胴切りユーフォルビア・ポイゾニー、復活のきざしです。

Dsc_0835_convert_20170917225046

ユーフォルビア・ポイゾニーはその名の通り、猛毒植物と言われています。何が毒かというと、切り口から出る白い血、触るとただれます。

「触らなきゃいいのね」とお気楽に切ったところ、白い血が飛び散り、手にかかって痒くて腫れました。切るときはゴーグルが必要とか、甘く見てはいけません。

Dsc_0840_convert_20170917225107
さて、切ったまま陰干ししていたところ、根が出てきました。

Dsc_0833_convert_20170917225024
下半分からも新芽らしきものが、そろそろ植えつけても良さそうです。

Dsc_0869_convert_20170920201649
ということで冬が来ないうちに植え付けです。

Dsc_0870_convert_20170920201711

根の方は極力浅植え、新芽が見えるところで止めておきました。
 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2017年9月 3日 (日)

似た者どうし

区別が難しいユーフォルビアのオベサとシンメトリカですが、成長とともに少し違ってきたような?

Dsc_0618_convert_20170831212307
これが種類の違いを表す特徴なのか、それとも個体差なのか判りませんが、違っていることは素人目にも明らかです。

Dsc_0616_convert_20170831212219
まず色が違います。同じところに置いているので、日当たりなどの条件は同じなのですが、オベサの方が日焼けしたような濃い色になっています。

Dsc_0619_convert_20170831212328
稜もオベサの方が高く、尾根と谷の差が大きい感じです。

シンメトリカは子供がいっぱいですが、これは種類の差ではなく、雌雄の差のような気がします。

Dsc_0617_convert_20170831212246
オベサの方は子供ではなく、種が実っています。シンメトリカとの交配種ができるのでしょうか?

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2017年9月 2日 (土)

ジャンル不明

これはユーフォルビア・ピグエリー、噴火竜という名前が付いています。
信用できる方からの実生苗なので、本物に違いなく、種名が不明なわけではないのですが、いまひとつ判らないことが。

Dsc_0593_convert_20170828191943
これは何を楽しむものなのでしょうか。

よくあるサボテン似のユーフォルビアのように形が面白いわけでも無く、塊根植物でもないようです。

Dsc_0595_convert_20170828192015
葉は綺麗ですが細い木のようで、庭木と大して変わらない気がします。

素直に葉を楽しめばいいのでしょうか。


Dsc_0597_convert_20170828192041
そう言えば葉の付け根が赤いぞ。それなりに芸はあるようです。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2017年8月28日 (月)

翠冠出ました

先日収穫した翠冠玉を蒔きました。先週のことです。
二つに分け、一つはベンレートで土を消毒したのみ、もう一つはそれに加えて種をアルコールで消毒しました。

Dsc_0554_convert_20170826233741           アルコール消毒無し

ほぼ同数蒔いたのですが、どうもアルコール消毒したほうが、発芽率、その後の成長ともに良くないです。

Dsc_0555_convert_20170826233801      アルコール消毒した方

アルコールの香りというか酒のにおいがして、却ってカビが喜んでいるようです。良かれと思ったのに、裏目に出てしまいました。新鮮な種を採り蒔きするなら、消毒不要のようです。

Dsc_0558_convert_20170826233820
ついでに716日に蒔いたホリダ、5粒ほど蒔いたのですが、やっと一つだけ発芽しました。
生きていたんですねー。危うく捨てるところでした。
これに力を得て本日残りの
8粒を蒔きました。今度はさっと出てほしいです。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2017年8月23日 (水)

こちらも出ました

この冬カットしたユーフォルビア・ホワイトゴースト、これまで半年間動きなしだったのでどうなるかと思いましたが、枝が出てきました。

Dsc_0522_convert_20170819232657
三角形の幹の角の部分から枝が出ています。角が3つあるので、3本は出てほしいところです。欲張りです。

Dsc_0523_convert_20170819232731
枝先はほんのりピンク色が付いていてゴーストとは思えない様子です。このピンク色は成長と共に消えるのでしょうか。
それにしてもやっと枝が出たと思ったらもう夏も終わりそう、これからの残暑の間にできるだけ成長させておきたいところです。


Dsc_0521_convert_20170819232629
ユーフォルビアはホリダのように寒さに強いものもありますが、ホワイトゴーストは弱い方です。今のホワイトゴーストは実は2代目、初代は室内の窓際で冬の寒さで亡くなりました。それ以来、冬越しには気を使っています。新芽などは特に寒さに弱そうな感じなので心配です。たくさん芽が出ても枯れては元も子もなし、欲張りは損するのが世の教えですから。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村