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オロスタキス

2017年5月 8日 (月)

主役交代

ゴールデンウィーク中に気温が上がり、最初と最後で季節が変わったように思います。
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温度が出る温室がないので、室内で肩身の狭い思いをしていた耐寒性の無いアガベも安心して外で過ごせるようになりました。

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マクロアカンサ、これは私の手を刺したので危険防止用キャップを付けました。いつの間にか新しい葉も出ているのが一目でわかります。

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子株も出ているのでそろそろ植替えですね。

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一方の冬型多肉たち、花芽を上げているのもありますが成長が止まる気温になってきました。
こちらも危険防止のため、トレーのまま網棚に置いて風通しのいいところで過ごします。

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夏を無事に越えてほしいものです。


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2016年11月29日 (火)

白い花

赤の次は白ということで、対馬爪レンゲの白花です。

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気が付いたら咲いていました。小さな花が大量に集まって、ひとつの花のようです。これに種ができて、それぞれが発芽したらすごいことになりそう。

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しかし、子株も旺盛に吹いているので、種での繁殖は確率が低いのかもしれません。そう言えば昆虫もめっきりいなくなり、花粉を運んでくれるものもいなさそうです。なぜこんな時期を選んで咲くのでしょうか。よく見ると雄蕊が突出しているので、花粉が風に乗りやすいのかもしれません。風任せかな。

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オロスタキスは花が咲くとその株は枯れるそうですが、子株は大丈夫ですよね。このあたりの子株を大事にしないと消え去ってしまいそうで心配です。

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やはり風任せではやはり安心できません。

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2016年9月 1日 (木)

夏の中間報告(高山エケなど)

5月末頃抜き苗で届いたルンデリ―の現在の姿です。

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届いた時はこれでした。

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「別物じゃない?」
「そう思いますよね」ということで、植えつけた時の写真です。

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この夏に大きくなりました。
「なんか徒長しているんじゃ?開いてるし」
いろいろ注文はあるでしょうが「この夏に成長した、しかもしわ一つなく」
今までなら、もう今頃は消え去っていたはずです。

他にも、エケべリアではないですが、難物高山グラプト、ルツビーに菊日和です。

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「あ、どや顔してる」いや、申し訳ありません。しかし、やればできるもの。

高山エケなど、夏に弱いと言われる難物、夏越しの方法を考えました。
これでまず大丈夫、今のところですが。

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他にもピンフィール、サボ相さんで「暑さに弱いから気をつけて」と言われたツルギダ、オロスタキス富士、その他冬型っぽいもの、ついでに夏に腐ることの多いチワワやコロラータ系の小苗、まとめて面倒見ましたよ。

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「なんか変なものに植わってる」気にしない、気にしない。少しずつ拡張したので、ありあわせです。来年は入れ物からチョイスします。

それでは、何をしたのか、続きは明日です。


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2016年4月16日 (土)

芽が出ました

昨年小さな苗をまとめていくらで取得したオロスタキス、冬に消滅して、枯れ枝を取り除き、そのままほったらかし。こないだ見たら、一部のものは芽が出て復活していました。

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植えつけた時はこんな感じでした。

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よく見ると、何もないと思ったところからも芽が。

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しまった、取り除いた枯れ枝もひょっとすると生きていたかも。恐るべしオロスタキスの生命力。これからは、春になるまで待ってから取り除くようにします。


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2016年3月19日 (土)

このレンゲ、おすすめです

エケべリアの締まった姿が大好きな方、種類が少なくて物足りなくなっていませんか?ちょっとおせっかいですが、そういう方には、このレンゲがおすすめです。グロブローザかピンフィールと間違えそうなこの雰囲気、小さくてもオーラがありますよ。モノトーンな感じもシックで素敵、大人好み、玄人受けする多肉です。

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これは対馬爪蓮華、日本産の多肉植物です。日本産なので、当然通年屋外栽培が可能です。雑草に負けてしまうくらいに、ほったらかしにしなければ、まず枯れないと思います。レンゲなので花が咲くとその株は枯れますけどね。

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次々に子を吹くので、どんどん増えます。なので、いつもお安くお買い得。持っているうちに値上がりしてお得、なんてことはまずありませんが。

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「対馬爪蓮華、知ってますかー?」「知らん」

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2015年6月23日 (火)

子持ちレンゲ

長雨にさらし放しの子持ちレンゲ、増殖中です。

Dsc_0981_convert_20150621201333        オロスタキス属子持ちレンゲとセダム属モリムラマンネングサ他

中央にピントが合わないと思ったら、こんなに盛り上がっています。早くも花が咲くようです。種で増えるのと、ランナーで増えるのと、どちらが本命なのでしょうか。この分だと庭中に飛び散りそうです。

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これはオロスタキス属ですが、昔はセダム属と呼ばれたこともあったようで、一緒に仲良く育っています。日本産なので基本は屋外放置で構わないはずですが、分布は北海道と本州の北の方なので、暑さに弱いところがありそうです。今までオロスタキスは育てたことがないので、簡単そうなこれから入門です。いや、一度ありましたね。10年くらい前の夏に、白川郷から五箇村に行ったとき、多分爪蓮華だと思いますが、道端に群生していたそれを一つもらってきたことがありました。秋に花が咲いてそのまま消えてしまいました。それからなんとなく育てにくいイメージが付いてしまって、敬遠気味だったのです。あらためてチャレンジ、というほどのものでもないか。大袈裟です。

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