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アガベ

2017年7月23日 (日)

手抜きの報い

夏はアガベの季節なのですが、去年蒔き過ぎた実生苗は放りだしておいたのが響いたようで、ちゃんと成長していないものが多いです。

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特にこのトレーに植えた物は成長が悪いようです。枯れてしまったものもあります。アガベといえど小苗のうちは、大事にしなくてはいけません。

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深いプランターに植えたものは、まだましなようです。保水力が違うのが影響しているようです。

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エケべリアは早く乾燥する方が夏のダメージが少ないですが、夏に成長するアガベの小苗には水が必要だったようです。

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来年からは全部プランターにしようと思いますって、来年もやるのかい?

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2017年7月14日 (金)

梅雨明けだな

早いですがもう梅雨明けでしょう。先日の台風の後、気候が変わった感じです。

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アガベ・ポタトルムも回復です。

ポタトルムは、見た目は吉祥天に似ていて逞しい雰囲気ですが、吉祥天よりずっと寒さに弱く冬越しが大変です。
室内に置いたのですが、窓際だったので寒さの影響で下葉が枯れ込んでしまいました。
ここにきてようやく新しい葉が開きはじめ、少しずつ綺麗になっています。

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これはスノー・フォール、葉が大きく迫力のあるアガベです。

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こちらは名無し、ポタトルム覆輪斑と呼ばれていますが、これは一般名に近く多くのものが当てはまってしまいます。
最近アイ・スクリームという名のよく似たアガベが出回っていますが、同じ物かどうか確信が持てないでいます。

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ポタトルムはバラエティが豊富なので、これだけ蒐集しても面白そう、やって見たいと思っています。冬の置き場所問題が解決できたらですけど。

 

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2017年7月13日 (木)

梅雨明けかな

ここのところ好天気、とても暑い日が続きます。梅雨明け10日といいますが、この分だととても長い夏になりそうです。

おかげ様でユーフォルビアやアガベは元気そう、エケべリアやダドレアはあきまで保つかどうか不安です。

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今回は元気な方のコロラータ、そうアガベの方です。

コロラータは、金属光沢の葉に成長した跡が模様になって残り、とてもカッコいいアガベです。

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こちらは普通のコロラータ、和名は武蔵坊というそうですが、和名でよばれることはめったに無いようです。

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こちらの方が白銀色で目立っています。コロラータの選抜種で白岳殿という和名が付いています。こちらは逆に白岳殿としか呼ばれないので、コロラータだと気が付くまでに時間がかかってしまいました。

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白岳殿、正体不明の方が神秘的でよかったかな?

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2017年7月 2日 (日)

出ました、こちらも子ども

子株の発見は植替えのためにアガベの鉢を開く時の最大の楽しみです。

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これはオバチフォリア、これ自身がまだ小さいですしオバチフォリアは子株を出さないと聞いていたので、全く期待していませんでした。

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開けてびっくり、小さいですが子株が出ています。

これホントにオバチフォリアでしょうか?もしそうなら子株を出さないというのは単なる噂にすぎないということでしょうか?

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このまま独立させるには小さすぎる感じなので、このまま埋め戻します。

来年の春にちゃんとした子株になって顔を出すのが楽しみです。

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2017年6月27日 (火)

子持ちアガベ

子供を採るのはアガベの植替えの醍醐味です。

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鉢から根を出したときに子株があるかないか、鉢を開けてみるときのワクワク感がたまりません。

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しかし、こんな風に開けてみる前にわかることが・・・。
うれしいですが、わかってしまうと後は植替え作業だけ、ちょっと面倒です。

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これはアガベ・パリー・コーエシー、寒さにはとても強いのでその辺に放り出しておいたら汚くなってしまいました。ちょっと虫がついたようです。敵は寒さだけではないですね。ちょっと反省です。

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鉢を開けてみるとこんな感じです。思ったより小さいので、このまま新しい鉢に植え替えます。今度は上に出るように方向だけは変えておきました。

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2017年6月26日 (月)

雷神様の植替え

雷神はいろいろあるので難しいです。

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葉が手のような形になっており、地模様が綺麗です。

これもイスシメンシスの何か、長野の帯向園芸さんの出身です。
畑のハウスに地植えされていました。いま考えるとあの寒いところで良く育ったものです。
冬はどうしていたんでしょう?
二重にビニールをかけるとか防寒対策をしていたのでしょうか?
閉園されたのでもう聞くことはできません。訊いておけばよかったです。


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子供がいっぱい出ています。大きくならない代わりに、子噴きは旺盛なようです。

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抜いてみると鉢はもう根でギュウギュウでした。

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子供は簡単に外れました。子供を採るのはアガベ植替えの醍醐味です。

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植え替えるとこんな感じ、小苗はまだかわいいです。

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2017年6月25日 (日)

雷神様

アガベ・イスシメンシスの和名は雷神、アガベ・ポタトルムでも雷神とよばれるものもあるようなので、注意が必要です。

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厚葉の雷神様、小さいけれど厳つく迫力があります。この頑丈そうな姿にもかかわらず寒さに弱いので、冬の間の管理には苦労します。

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私の住んでいるあたりだと冬の最も寒い時期で‐5℃くらい、ビニールに取り込んでも‐3℃になります。吉祥冠でも時により凍死する寒さです。

イスシメンシスは当然屋内、氷点下は禁物です。屋内でも窓際だと寒さで葉が傷むことがあるので厄介です。

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こちらは薄葉の雷神、同じ雷神様でもずいぶん雰囲気が違います。ずっとソフトな感じです。一見すると吉祥冠の方が近い感じですが、吉祥冠が大きくなるのに対し、こちらはずっと小型のままです。

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雷神様もいろいろあって面白い、しかし夏にいろいろ集めても冬の苦労が増えるだけ、危ない危ない。

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2017年6月24日 (土)

季節到来もう一つ

アガベ・イスシメンシスはとても興味深いアガベです。

葉の形にいろいろなバリエーションがあるのですが、葉が薄く棘が小さい物と、葉が厚く棘が大きい物の、違いが割と明確な2種の間を埋めるように、タイプ違いが存在している感じです。

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その分一つ一つの違いの差は小さくなり、並べてみると段階的というよりは連続的に変化していく感じです。

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これはアガベ・イスシメンシス黄色の中斑、通称はベッキーです。

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斑入りなので、斑の色や周り具合に気を採られてしまいますが、葉の厚さも程よく、棘も立派な方で、斑が無くても十分にカッコいいアガベです。イスシメンシス全体の変化の中では、中間位に位置している感じのアガベです。

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2017年6月23日 (金)

季節到来

やっと来ました、アガベの季節。
アガベは本格的に暑くならないと、生き生きとしてきません。
アガベの季節と呼べるのは7、8、9の3ヶ月位、5、6月は始動期間、10は冬の準備期間という感じです。その他はじっと我慢、図体が大きいので、寒さに弱いものは保管するだけで大変です。
この冬は寒さで凍死が続出したので、今年は衣装ケースにでも入れようかと思っています。真面目です。

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これはアガベ・イスシメンシス、通称カブトガニです。

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斑入りではありませんが、金属的な光沢の葉に模様が入り綺麗です。
棘もつながった形は今年も維持しています。

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これは直径10㎝ほど、アガベとしては小型です。しかし、頑丈そうな姿に似合わず寒さに弱く、冬の置き場所に苦労するタイプで、大きくないとはいえそれなりに場所取りです。
室内でも、窓際だと寒さにやられることがあるので、油断できません。
やっと冬の苦労が実ってきた感じ、大事にしておいて良かったです。

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2017年6月22日 (木)

主役交代?

そろそろ主役交代時期なのですが、まだセダムが頑張っています。ここは夏も適度に日陰なので、セダムにとっては比較的夏越ししやすい環境と思われます。

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この雑草セダムは今が最盛期、花がいっぱいで綺麗ですが、花の後は茎が伸びて間延びしてしまいます。

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この黒いのはなんでしたっけ、名前が思い出せません。結構長生きなセダムです。セダムに模様を付けたいときに重宝します。レフレクサムは連作がいけないのか、いつの間にか消えてしまいますが、これは増殖するのでセダムの絨毯に模様を付けたいときに重宝します。

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グラウコフィルムもお気に入り、小さい群生セダムですがしっかりとロゼットができていて、一つ一つ見ても綺麗です。見た目よりずっと丈夫で消えてしまわないのもいいところです。

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しかしそろそろ30℃を超えるようになってきました。いよいよ吉祥天の出番です。この夏は大きくなって主役を張ってほしいです。

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