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アガベ

2017年11月17日 (金)

寒くなったので

新防御システムの登場です。

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それほど大袈裟なものでは無いですが、昨年は室内でも凍死するものが出たため、特に寒さに弱そうなものは衣装ケースに取り込みます。

窓際でも少し遮光をしておけば、閉め切っていてもそんなに温度は上がらないようです。日曜日に植物を入れずに測定したところ、最高温度24℃、最低温度13℃でした。

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取り敢えず入れたのは、ゴメスポンパとチアペンシスの実生2年目の苗と、グイエンゴーラ、マクロアカンサ、そしてラムランナーです。

ゴメスポンパは南米産、現地の写真を見たところ、熱帯雨林のような雰囲気のところに生えていました。「こりゃ寒さに弱いわなー」ということで、警戒ランクAAAです。

ラムランナーも斑が勝っているため、要注意です。昨年は窓際で消滅しかかり、漸く夏にここまで来たばかりです。当然AAAです。

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屋外のハウスでも氷点下になると思われるので、衣装ケース取り込みを試して見ようと思っています。日当たりが良くないので、却って上手くいくのではないかと想像しています。

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2017年11月 7日 (火)

危機一髪

これは何だと思います?そうラウイです。葉が折れてかわいそう。

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先ほど(夜9時ごろ)ハウスの中で転んで、この上に思い切り手を付いてしまいました。今、切り口につけるゼオライトパウダーをつけたところです。

昨日、カットした苗をハウスの置き忘れたことを思い出し、暗い中月明りを頼りに探していたところ、通路に置いてあった箱に躓きました。

興奮未だ冷めやらずですが、ちょっとだけ落ち着いてきました。

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こちらのハート葉のラウイも傷んでます。

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写真で検証すると、手を突いたのはこの左上のところだと思われます。

運が悪い?いやむしろ運が良かったと思います。

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なんせ近くにはこんなのがいっぱい、この辺に倒れたら痛いでは済みません。
手を突いた後、必死にアガベを避け、通路の方に倒れ込みました。
怖ろしー、今考えてもぞっとします。

もう夜はハウスに入りません。
そして通路に物を置きません。
毎日ちゃんと後片付けします。

怖かったー。

 

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2017年11月 1日 (水)

寒さに弱いアガベ2

斑物でなくとも寒さに弱いものがあります。アガベの産地はアメリカ、メキシコ等ですが、緯度も標高も様々です。

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左はオブスクラ、右は屈原の舞扇です。形はとてもよく似ていますが、色が違います。そして耐寒性も。屈原の舞扇は耐寒性抜群ですが、オブスクラはとても弱いです。
例外もあると思いますが、青い色のものは寒さに強く、緑色のものは寒さに弱い印象です。

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これはアガベ・トーマサエ、トーマスさんが発見したアガベということです。ビロード状の滑らかな葉を持つアガベですが、見た目の通り寒さに弱いです。

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左はウオレリアナ、右はセルシー・アルビカンス。どちらも寒さに弱いです。
ウオレリアナは入手時の名前ですが、検索しても出てきません。謎アガベです。見た目はシーマニアナに似ています。

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アガベ・バレンシアナ、少し青みがかっていますが、やはり寒さに弱いです。

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そしてアガベ・チタノータ、厳ついアガベですが、思いのほか成長が早く、その分葉の密度が小さいというか、グスグスして脆い感じです。
一見強そうで実は弱い、見掛け倒しです。

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2017年10月31日 (火)

寒さに弱いアガベ

我が家は冬の日当たりが良くないので、ハウス内でも温度が出ません。最低気温は外と大差ないと思われます。

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昨年は小さい簡易ハウスでしたが、比較的寒さに強いはずの吉祥冠錦もやられました。恐らく‐5℃位になったのだと思います。これは危ういところで復活、下葉の枯れはその時の名残です。これより小さい子株はほぼ全滅です。昨日の大株はあまり影響なしでした。

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また錦ではない吉祥冠も無事、当り前かと思いますが、やはり斑物は寒さに弱いです。

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グイエンゴーラなどはあっという間に凍死するはずです。

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これも寒さに弱い代表格のマクロアカンサです。寒さに弱いと分かっているものは室内に取り込むので、被害はありません。

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ポタトルムも寒さに弱いです。バーシャフルエルティ錦、一見強そうで実は弱い、見掛け倒しです。

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2017年10月30日 (月)

身体測定2

他にも大きさが気になる物がありました。

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高砂の翁、これより大きいものもありますが、目の前にあったものを測って見ました。

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30㎝は物差しだと大した長さではないですが、円になるとすごく大きく思えます。

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となりにも同じような大きさのものが。
アガベ吉祥冠錦です。
葉の長さだけならこれより大きいものもありますが、円形で葉数が多いものでは我が家最大です。
どっちが大きいか、ちょっと見ただけでは判りません。

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うーん、ちょっと小さいかな。先端のスピンを入れるかどうかで大きさは変りますが、30㎝には及びません。

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しかし葉は多くしかも厚く、きっと質量はあると思います。今度は体重を測らないとね。

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2017年10月 4日 (水)

今年蒔いたアガベ

今年も少しながら蒔きました。春に蒔いて夏に成長させます。
冬はどうするんだったっけ、室内に置いたままで育っていたような気がします。
そう言えば日光浴させて鳥に食われたことがありました。

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今年は昨年蒔かなかったものを蒔いています。

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チタノータです。ブルー葉だそうですが、まだどうなるか不明です。チタノータらしい雰囲気なので、チタノータに間違いはないようです。

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シーマニアナ、吉祥冠に似たアガベです。

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フレキスピナ、これはパリー・トランカータではなく、本物のフレキスピナだそうです。フレキスピナは小苗の時の姿がパリー・トランカータに似ているので、輸入したときパリー・トランカータをフレキスピナと取り違えたそうです。今でも、パリー・トランカータはフレキスピナで流通しているので、ややこしいです。もちろんこの大きさで違いがわかるはずもなし、譲って下さった方を信頼するしかありません。

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パルメリーです。屈原の舞扇と同種ですが、あまり流通していないようです。地味だからでしょうか。

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さて、ここからです。
ボビコルヌータです。
10粒蒔いて発芽は一つだけ。

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モンタナです。これも10粒蒔いて一つだけ発芽です。

どちらも昨年に引き続き蒔いて、やっとひとつずつ苗を得ることができました。
特にモンタナは実生が難しいとのこと、とても嬉しいです。

ただ、昨年と蒔き方を変えたわけではありません。
恐らく種の寿命が短いか、環境変化に弱いかではないでしょうか。

この他ワコマヒーも蒔いたのですが、発芽は0でした。
出るものは出る、出ないものは出ない、アガベははっきりしています。

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2017年9月30日 (土)

雷神いろいろ その2

9月も最終日、秋の陽は短くこれからは冬型植物の植替えに大忙し、夏型植物に構っている余裕はなくなります。アガベもそろそろ手じまいです。

そう言えば、日暮れの時刻が一番早いのは、冬至より前、11月の最後から12月の初旬ごろだってご存知でした?逆に夜が明けるのが一番遅いのはお正月頃、その間で一日の陽が出てる時間が一番短いのが冬至だそうです。国立天文台のHPに出てました。知らなかった、秋の夜は長いはずです。

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さて、アガベの雷神です。これは極厚葉の雷神です。葉の厚さは7~8mmというところですが、葉の大きさとのバランスからすごく厚葉に感じます。

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そしてこちらはカブトガニ、雷神の仲間ですが、ぐっと葉が詰まった感じです。カブトガニは見た目のイメージから付けられた名前だと思いますが、雰囲気は出ています。

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これが覆輪斑になると赤札(売禁)になります。貴重品です。

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もっと葉が詰まって丸葉になると王妃雷神に。覆輪斑と中斑です。
こちらは斑入りでも普及品、よく子株を出しますからね。

雷神は寒さに弱いので、冬は室内取り込みです。
雷神に乗って遊べるのも今が最後です。

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2017年9月29日 (金)

雷神いろいろ その1

アガベの中でとても身近で馴染みがあるにもかかわらず、よくわからないのが雷神です。Dsc_0049_convert_20160903223043

普通は名前を入れて検索すれば、これという物がでてくるはずなのですが、雷神の場合はいろんなものが出てきます。葉が薄い物から厚いものまで、また棘が大きいものから小さいものまで、さまざまでありその変化は連続的ではないかと思われます。つまり小さい違いは無限にあるというということにもなります。

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これは葉が薄く棘が細かい物、多棘雷神です。筋斑が入っていますが、この斑はこれ以上派手にはならないそうです。何でも多くの方が斑を大きくしようと試みたがダメだったとか。難しいものです。

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こちらも雷神で入手したものです。さっきのものより少しだけ葉が厚く、棘も細かいですが目立ちます。

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こちらはだいぶ肉厚葉になってきました。まだ小苗ですが、葉は明らかに厚いです。
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そしてこれ、いかにも雷神の名にふさわしく、頑丈そうでトゲトゲした姿です。有名な楊貴妃はこれの斑入り、実物は多肉園さんでしか見たことはありませんが、その名のとおりとても綺麗です。

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続きます。

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2017年9月16日 (土)

まだまだ暑い

世間では秋風が吹いていますが、ハウスの中はまだ夏。
ビニールの裾をまくっていますが、それでも32℃ありました。

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ハウスの中はアガベ、アガベと、後はサボとユーフォがちょっとです。エケべリアは地植えとラウイのみ、普通の鉢植えはちょっと無理です。ラウイは暑い方が元気で、夏もどんどん成長するので、アガベと同じように水遣りしています。

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さて昨年の9月の長雨で危ういところだったアガベ・フェロックスですが、ハウスに取り込んでひと夏、やっと葉が展開し安心できる状態になりました。一年がかりで葉が一枚、一年を無駄にしたとは思いますが、それよりも腐らなくて良かったという思いが強いです。

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アガベも強いようで脆いところがあるということがわかりました。耐寒性があるということと、屋外放置で育つということには、目に見えない壁があるようです。

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2017年9月14日 (木)

もう一つ

アガベ植替えです。鉢が隠れるほどに成長した吉祥天がありました。

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これも植え替えておいた方がと思い、王妃吉祥天に引き続き植え替えました。

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かなり窮屈そうです。

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抜きあげてると根がびっしりですが、子株はなし。
ほっとしたような、残念なような。本音はやはり「子株がある方が」ですね。

吉祥天も子株は出しますが、それほど頻繁では無いようです。王妃吉祥天とはだいぶ性質が違う気がします。

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これはちょっと怖いので手袋でガードです。

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枯葉をとり、2回り大きい鉢に植え替えすっきりです。
来年は大株を目指します。

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