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アガベ

2018年2月 7日 (水)

この冬を忘れない 4

アガベも無事ではありませんでした。

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これはシャウイ―錦、覆輪斑のいい物だったのですが、凍ってしまいました。芯まで凍ったようなので、もう復活は無理そうです。

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シャウイ―はネット情報では寒さに強く、耐寒温度は‐6℃ということでしたが、斑入りになると弱くなるようです。それともハウス内は‐6℃以下だったのでしょうか。

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しかし、アガベは事前情報により置き場所を振り分けていたので、被害はこれ一つだけでした。

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パリー系はハウスにも入れず、ビニール屋根を付けただけの棚に置いていますが、大丈夫でした。

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アメリカーナ、ウェベリーも元気です。

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こちらの斑がたくさん入ったものも、凍みることはありませんでした。

今年は特別な寒さで、もし凍っていたら後悔するところでしたが、やはりアメリカーナは強いですね。もっとも紙一重だったのかもしれません。来年からはもう少し大事にしたいです。

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寒さに耐えることができるとしても、結局生きているだけになってしまい、成長することができません。暖かくしたものは冬でも成長しているので、暖かくするに越したことはないと思います。

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2018年2月 3日 (土)

疲れを癒す

朝から雪かきをして仕事に・・・、疲れました。

こんな時はお気に入りを眺めて・・・といきたいところですが、もう夜なので写真を眺めるだけです。

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最近来たばかりのアガベ・イスシメンシスの斑入り、楊貴妃です。

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イスシメンシスは特に寒さに弱いアガベなので、室内でも衣装ケースに入れて厳重管理です。今のところ元気なのでホッとします。我が家に来たときより少し葉が開いたような気がします。

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夏型で冬には成長しないと言われるアガベも、そこそこ暖かければ、少しずつ成長するようです。

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寒さに強いアガベは屋外に置いていますが、これも冬は耐えるだけでなく、暖かくして成長を続けさせる方法もありそうです。

気持ちもわずかに回復、少しやる気が戻ってきました。

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2017年12月22日 (金)

箱詰めです

私が済んでいるところでは、連日氷点下が続いています。
今年は特に寒さが厳しいようです。気象庁の
HPで調べてみたところ、ここ20年位では12月で最低気温が氷点下以下だった日数は、最大が19日、最小が3日でした。今年は20日現在で早くも12日、この分だと記録が出そうです。

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アガベを中心に冬がヤバそうなものは、衣装ケースに詰め込みました。

チタノータも入っていますが、これは微妙なところです。寒さに強いという方もおられますが、弱いという意見も。一応安全側という所です。

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こちらも雷神とシーマニアナなど、寒さ注意のものです。アガベは大きくなるので、寒さに弱い物はだんだん取り扱いが困難になってきます。

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王妃雷神も頑丈そうに見えて、寒さに葉弱いです。

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雷神系はつべこべ言わず、みんなまとめて面倒見る感じです。

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こちらは特に寒さに弱いと言われているもの。トレーに植えてあるのは、ゴメスポンパとチアペンシスの実生苗です。ゴメスポンパは最近世に出たアガベなのでデータはありませんが、産地はカリブ海あたりだとか。どこから見ても寒さに弱いと思われます。

衣装ケースの中の温度はは買ったことがありませんが、結構高そうです。今まで室内でもピンクに染まっていたグイエンゴーラ錦が、まだ白いまま元気にしています。なんとかこれで冬を越せそうです。

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2017年12月12日 (火)

我慢の限界です

寒いのは苦手、朝もつらいし、早く春が来てほしいと、年も明けないうちからそればかり願っています。4月まで長すぎます。

アガベにも寒さが苦手なものはあります。

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ポタトルムも寒さに弱いと言われていますが、その中で比較的寒さに強いはずの吉祥冠錦でさえ、昨年冬に被害が続出しました。
吉祥冠より弱いはずのポタトルムは、室内取り込みなのでデータはありません。

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ポタトルム・バーシャフェルティ錦、室内の窓際で元気です。

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ポタトルム・スノーフォールです。こちらも元気です。
見た目は寒さに強そうな雰囲気ですが、屋外で試す勇気はありません。

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しかし、これは室内窓際にもかかわらず、早くも我慢の限界が来たようです。
ポタトルムの何かですが、葉が赤くなってきました。

一見強そうな外見ですが、実は寒さに一番弱いようです。

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2017年12月 6日 (水)

アガベ寺で宝さがし その3

展示品の続きです。

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これはマクロアカンサの中斑です。細く鋭い直線の葉に斑が入ってとても綺麗です。アガベはベンケイソウとは違って、斑が入っても形が崩れない処が魅力です。斑入りの華々しさは、アガベならではです。

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これはバーシャフェルティ錦、大きくて迫力が違います。

小さい温室だと持て余しますが、広いところで伸び伸び育ったアガベは本当にカッコいいです。

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もっとも園芸的には、小さい鉢植えで大きくなった姿を再現するのが腕の見せ所だそうです。こんな感じかな。雷神は小さくてもカッコいいです。

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オーレアと吉祥天の縞斑です。
オーレアは我が家にも小さいのが居たのですが、昨年の台風
3個の雨続きの時にボツになりました。

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これを見ると、もう一度育てて見ようかなという気になります。

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2017年12月 5日 (火)

アガベ寺で宝さがし その2

境内をうろうろしていると一か所だけ行列ができていました。

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皆さんこのために並んでいるのでした。

「みんなすごいね。日曜の朝早くから」と自分のことは棚に上げ、列に並びました。すると知り合い発見、おおこちらにも、ということで結局3人になってしまいました。多肉バカは1人ではありません、心強い限りです。

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開場と同時に皆お店に殺到、かき分ける気力がなく、1人余裕のふりをして展示品を見ていました。

展示品はほぼ全てアガベです。アガベ好きにはいい眼の保養です。
展示品を勝手に紹介、お許しください。

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いやーどれもカッコいい、それに大きく立派。アガベも育ててみて判りましたが、貝殻虫が付いたり、カビ病にかかったりと綺麗に育てるのは難しいです。

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ウィルモリアナ、実物を見るのは初めてです。こういうのを育ててみようと思うのは大したものです。私はどうしても派手な斑物や大棘に心が魅かれます。

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そうこんなところです。

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2017年12月 4日 (月)

アガベ寺で宝さがし その1

今日はお寺にお参りなどという殊勝なことを考えるはずもなく、皆様の想像どおり目的は別のところにあってのこと。

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それでも冬の陽射しに紅葉が映えて綺麗、これくらいの風流を解する心は持ち合わせております。

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しかしながら国宝の仏像には全く興味なし、会いに来たのは如来さまの守り神吉祥天様でございます。

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さすがにこの大きさになるとカッコいい、我が家の小さいのとは違って迫力が違います。

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もっとも真ん中のはチタノータ、アガベ好きの間では吉祥天ではないことになっています。もっとも参詣される大部分の方にとってはどちらでもいいことだと思われます。

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ここは東京都調布市の深大寺、境内にはアガベが祭られている不思議なお寺です。境内は広く迷子になりそうです。

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2017年11月17日 (金)

寒くなったので

新防御システムの登場です。

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それほど大袈裟なものでは無いですが、昨年は室内でも凍死するものが出たため、特に寒さに弱そうなものは衣装ケースに取り込みます。

窓際でも少し遮光をしておけば、閉め切っていてもそんなに温度は上がらないようです。日曜日に植物を入れずに測定したところ、最高温度24℃、最低温度13℃でした。

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取り敢えず入れたのは、ゴメスポンパとチアペンシスの実生2年目の苗と、グイエンゴーラ、マクロアカンサ、そしてラムランナーです。

ゴメスポンパは南米産、現地の写真を見たところ、熱帯雨林のような雰囲気のところに生えていました。「こりゃ寒さに弱いわなー」ということで、警戒ランクAAAです。

ラムランナーも斑が勝っているため、要注意です。昨年は窓際で消滅しかかり、漸く夏にここまで来たばかりです。当然AAAです。

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屋外のハウスでも氷点下になると思われるので、衣装ケース取り込みを試して見ようと思っています。日当たりが良くないので、却って上手くいくのではないかと想像しています。

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2017年11月 7日 (火)

危機一髪

これは何だと思います?そうラウイです。葉が折れてかわいそう。

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先ほど(夜9時ごろ)ハウスの中で転んで、この上に思い切り手を付いてしまいました。今、切り口につけるゼオライトパウダーをつけたところです。

昨日、カットした苗をハウスの置き忘れたことを思い出し、暗い中月明りを頼りに探していたところ、通路に置いてあった箱に躓きました。

興奮未だ冷めやらずですが、ちょっとだけ落ち着いてきました。

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こちらのハート葉のラウイも傷んでます。

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写真で検証すると、手を突いたのはこの左上のところだと思われます。

運が悪い?いやむしろ運が良かったと思います。

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なんせ近くにはこんなのがいっぱい、この辺に倒れたら痛いでは済みません。
手を突いた後、必死にアガベを避け、通路の方に倒れ込みました。
怖ろしー、今考えてもぞっとします。

もう夜はハウスに入りません。
そして通路に物を置きません。
毎日ちゃんと後片付けします。

怖かったー。

 

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2017年11月 1日 (水)

寒さに弱いアガベ2

斑物でなくとも寒さに弱いものがあります。アガベの産地はアメリカ、メキシコ等ですが、緯度も標高も様々です。

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左はオブスクラ、右は屈原の舞扇です。形はとてもよく似ていますが、色が違います。そして耐寒性も。屈原の舞扇は耐寒性抜群ですが、オブスクラはとても弱いです。
例外もあると思いますが、青い色のものは寒さに強く、緑色のものは寒さに弱い印象です。

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これはアガベ・トーマサエ、トーマスさんが発見したアガベということです。ビロード状の滑らかな葉を持つアガベですが、見た目の通り寒さに弱いです。

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左はウオレリアナ、右はセルシー・アルビカンス。どちらも寒さに弱いです。
ウオレリアナは入手時の名前ですが、検索しても出てきません。謎アガベです。見た目はシーマニアナに似ています。

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アガベ・バレンシアナ、少し青みがかっていますが、やはり寒さに弱いです。

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そしてアガベ・チタノータ、厳ついアガベですが、思いのほか成長が早く、その分葉の密度が小さいというか、グスグスして脆い感じです。
一見強そうで実は弱い、見掛け倒しです。

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