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アガベ

2018年9月20日 (木)

アガベを地植えした結果

多肉植物は地植えをすると総じて良く育ちますが、アガベにも効果があります。

エケベリアほど目に見えて大きくなるわけではありませんが、鉢植え寄りずっと成長スピードが速いです。

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これは吉祥天です。まだまだの大きさですが、葉が丸くて吉祥天の雰囲気が出ています。

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173月に植えこんだときはこんな様子でした。

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まだ
1年半しか経過していないのですが、葉数が増えずいぶん立派になりました。鉢植えだとなかなかこういう風にならないと思います。

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ここは地下の浅いところに礫層があり痩せた土地ですが、アガベには十分な様子です。調子に乗って今年の春にも地植えをしていますが、様子を見ながら少しずつ地植えを増やしていこうと思っています。

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2018年9月18日 (火)

素地アガベ3

金属的なアガベはまだあります。

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アガベ・シュリーベイ・シュリーベイです。

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昨日のパルメリーと同じ?確かによく似ていますが、別物とのことです。

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どこが違うかと言われると難しい、スピンがちょっと長いかなというところです。まだ子株なので見分けがつきませんが、これは成長すると幅広になるそうで、ロゼットも形成するのでとてもカッコいいです。

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と言っては見たものの、今まであまり流通していなかったのか、色々多肉園をまわってもこれの大株はまだ見たことがありません。検索して画像を見ただけです。ましてや、これが本当にカッコよくなるかは不明です。

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ただ、これを見ながら気が付いたのですが、今はもう無くなってしまった帯向園芸さんで見せていただいたこれ、ずっと名称不明なままだったのですが、今さらながらひょっとしてと思っています。検索画像にとてもよく似ています。

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とりあえず、寒さにも強いので屋外栽培でも大丈夫、地植えでもして早く大きくしたいところです。

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2018年9月17日 (月)

素地アガベ2

素肌に魅力があると言えばこれもですね。

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アガベ・パルメリー、屈原の舞扇の近縁ですがこちらが本家です。

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やはり金属質の葉色に地模様が入って綺麗です。

寒さに強く、夏にも特に注意することも無く、育てやすいのですが、成長がとても遅いです。3年前からすっとこんな感じ、ほとんど変わっていないような。

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これが欠点なのか長所なのかは難しいところです。

私は育てるのが楽しみなので、どんどん大きくしたい方なのですが、アガベの場合成長が早いのも困りものです。想定外に大きくなるので、置き場所に苦労します。

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こういういつも同じ姿でいてくれるものも、観賞用としてはいいかもしれません。

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2018年9月15日 (土)

素地アガベ

アガベは斑物が綺麗ですが、斑が無いものもスッキリしてシンプルな美しさがあります。

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これはアガベ・コロラータです。コロラータにも色々なタイプがありますが、これは葉の幅が広く、白銀の金属光沢がお気に入りです。

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そう、昨年転んでこの上に落下、下の葉を折ってしまったアガベです。
いや、残念というよりこの程度で済んで良かったというのが正直なところ、まともにぶつかっていたら負けるのはこっち、大けがです。

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見飽きない美しさです。

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例によって子株も出ています。

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寒さに強く育てやすい上によく増えるのでお値段もお手頃、お勧めです。

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2018年9月14日 (金)

ど根性アガベ 2

アガベ・マピサガ・リサ錦、大きくなりました。6号スリット鉢に植えて1年半ですが、もう鉢が小さいですね。

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マピサガ・リサは、葉が細長くうねっていて、斑が入るととても華やかです。

暑さ寒さに強く丈夫なアガベですが、虫が付きやすく綺麗に育てるのは思いのほか難しいです。

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さて、これにも子株が、めでたい限りです。

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いつの間にかこんなところからも出ています。
アガベの子株は本当に根性がありますね。

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植替えるために抜きあげようと思ったのですが、子株がちぎれそうなのでスリット鉢を犠牲にすることに。鉢をカットしてしまいました。

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子株の葉が折れましたが、無事に抜けて良かったです。3つ目の子株も発見できとてもうれしいです。

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8号鉢に植替え、だいぶバランスが良くなりました。

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2018年9月13日 (木)

ど根性アガベ

春に植替えしきれずに後回しにしていたアガベ、少し涼しくなったので植替えです。冬前にちゃんと根を出させておかないと、冬に強いものでも心配なので、成長期がまだ残っている9月中には植替えを済ませたいところです。

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これはアガベ・パリー・トランカータです。
現在は8号鉢ですが、もう鉢が見えない位に成長しています。

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抜いて見るとこんな様子、根は廻っていますが土が無くなっているわけではないので、もう少し植え替えずに行けたかもしれません。まあいいところでしょうか。

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根に何やら張り付いています。

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子株のランナーが狭いところで頑張っていました。まるでど根性ガエルのようです。

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用意したのは10号鉢、でかいです。

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根鉢はあまり崩さずに植替えしました。

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植え替えてみるとさすがの迫力です。

来年の春には子株が顔を出すはず、これがアガベの醍醐味ですね。

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2018年8月20日 (月)

やっぱり夏はアガベだね 5

アガベ・コロラータの覆輪斑、入手できました。

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確か2年前ヤフオクで見かけたのですが、落札できずじまいでした。ようやく念願がかなってうれしいです。

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アガベ・コロラータの斑物はあまり流通することがないようで、滅多に見かけないです。斑というのはどんな物にも出るそうなので、この種だけ斑物がないということは無いそうですが、出やすい出にくいはあるのだと思います。

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これも緑が濃い薄いの違いのような斑で、はっきりした黄色や白ではありません。薄く粉を噴くので、よく見ないとわからなくなりそうです。

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念願がかなったと言っておきながら、ついついもっとはっきりした斑物はないのかと思ってしまうところが恐ろしいところです。こうして欲望は際限なく膨らみ、置き場所を侵食していく、いや困ったものです。

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2018年8月17日 (金)

やっぱり夏はアガベだね 4

パリー系の中では最も厳つい容姿のパラサナです。

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これはパラサナの覆輪斑、最近ではファイアーボールというのが流通していますが、同じものだと思われます。スピンが長く、葉の縁の棘も大きくて、いかにもアガベらしい雰囲気です。

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このトゲトゲの強そうな姿にもかかわらず、アガベとしては小型のほうです。

多刺しく丸いトランカータが50㎝を優に超えるのに、このガチムチなのが20㎝というのは面白いですね。

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寒さにはとても強く、屋外でも平気で冬越しできますが、雨に弱く秋の長雨で簡単に腐ります。何年か前に台風が3個連続で来て大雨の日が続いたことがありましたが、その時にはパラサナはほとんどダメになりました。

これはたまたま雨がかからない処に居たので無事でした。

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それ以来、水の管理には気を使っています。水浸しにしない限り、大丈夫だとは思いますが、羹に懲りてという状態です。

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2018年8月16日 (木)

やっぱり夏はアガベだね 3

またまたポタトルムです。コマーシャルネームはデザート・ダイヤモンドです。
砂漠のダイヤモンド、キラキラ派手派手が好きな方むけの名前です。

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吉祥冠の覆輪斑じゃない?と思ったあなた、正解です。吉祥冠の覆輪斑なのですがちょっと斑の部分が大きいので、より華やかな感じです。これより附の部分が大きくなるとスーパークラウンとかいう名前になります。ちょっと成金趣味的な派手さになるので、やはり普通の吉祥冠覆輪斑が一番かなと思います。

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この辺は好みなので何ともですが。

この夏の陽射しで斑がはっきりしてきたということもあり、斑物アガベは今が見ごろです。ちょっと油断すると虫が付いたり、カビが出たりと汚くなります。秋の長雨は要注意、水が好きなアガベですが、水の管理は必要です。

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そう言えば虫ですが、貝殻虫が付いたのでマシン油の薬をかけたところ、薬害らしい症状が出ました。葉がふやけたように柔らかくなったのですが、そのまま腐らずになんとか新葉を出し始めました。今のところ症状が出たのは雷神系だけです。マシン油はよく効くのですが、やはり地道なアルコール消毒に切り替えます。

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2018年8月15日 (水)

やっぱり夏はアガベだね 2

斑入りのポタトルム、コマーシャルネームはスノーフォールです。

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前回紹介したポタトルムと思われる苗に葉の形がそっくりです。地の色もよく似ています。斑を抜けば恐らく見分けがつかないほどだろうと思います。

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ポタトルムには色々な形があり、それぞれに持ち味がありますが、ほとんどは雷神とう和名が示す通り厳つい感じです。それに対して、これは丸葉で優しい雰囲気でお気に入りです。実際にはこれにも結構大きな棘がありますが。

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ちょっとパリーに見えないこともないですが、ポタトルムで間違いはないと思います。冬に外に出しておけばどちらか確実にわかるでしょうが、試してみる勇気はありません。

因みにポタトルムとイシスメンシスも違いがよく判らないですが、どちらも寒さに弱いので、これは間違えても致命傷にはなりません。デカくなるのがポタトルム、小さいままなのがイシスメンシスだそうです。

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これも順調に育っていますが、そのうち大きくなって持て余す日が来そうです。そう言えば知り合いの温室に「もうどうしようもない金鯱」とかがあったなあ、先のことを考えると恐ろしいです。

 

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