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アガベ

2017年9月16日 (土)

まだまだ暑い

世間では秋風が吹いていますが、ハウスの中はまだ夏。
ビニールの裾をまくっていますが、それでも32℃ありました。

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ハウスの中はアガベ、アガベと、後はサボとユーフォがちょっとです。エケべリアは地植えとラウイのみ、普通の鉢植えはちょっと無理です。ラウイは暑い方が元気で、夏もどんどん成長するので、アガベと同じように水遣りしています。

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さて昨年の9月の長雨で危ういところだったアガベ・フェロックスですが、ハウスに取り込んでひと夏、やっと葉が展開し安心できる状態になりました。一年がかりで葉が一枚、一年を無駄にしたとは思いますが、それよりも腐らなくて良かったという思いが強いです。

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アガベも強いようで脆いところがあるということがわかりました。耐寒性があるということと、屋外放置で育つということには、目に見えない壁があるようです。

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2017年9月14日 (木)

もう一つ

アガベ植替えです。鉢が隠れるほどに成長した吉祥天がありました。

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これも植え替えておいた方がと思い、王妃吉祥天に引き続き植え替えました。

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かなり窮屈そうです。

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抜きあげてると根がびっしりですが、子株はなし。
ほっとしたような、残念なような。本音はやはり「子株がある方が」ですね。

吉祥天も子株は出しますが、それほど頻繁では無いようです。王妃吉祥天とはだいぶ性質が違う気がします。

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これはちょっと怖いので手袋でガードです。

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枯葉をとり、2回り大きい鉢に植え替えすっきりです。
来年は大株を目指します。

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2017年9月13日 (水)

そろそろ交替

秋風が吹いてきて、夜は涼しくなってきました。
春に植え替え損なったアガベを細々と植替えしていましたが、そろそろアガベの植替えも打ち止めにして、冬型植物の植替えに取り掛からなくてはなりません。

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「今どうしても植替えしておかなければならないものは?」と探すとこれがありました。

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王妃吉祥天、通称メリコ錦です。子株が出て鉢がパンパンになっています。

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メリコ錦は覆輪斑が綺麗で人気があります。学名はパリー・パトニーとなっています。王妃吉祥天の呼び名も学名から来たのかと思いますが、本家のパリー(吉祥天)と違ってちょっと寒さに弱い気がします。本家ほど頑丈ではないようです。もっともこれは小苗、子株をたくさん出す代わり親株は成長が遅いので、大株はほとんど見かけませんが、結構大きくなるようです。大きくなれば丈夫なのかもしれないです。

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抜いてみると、見えているもの以外に子株が3つほど出ていました。

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根と枯葉と子株を整理して、いつものように植え替えます。

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そして、いつものように増えてしまいました。

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2017年9月 7日 (木)

寒さに強いブルー

こちらは見るからに寒さに強いブルーのアガベです。

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屈原の舞扇の和名が付いていますが、学名がちょっと怪しく、一応ですがアガベ・パルメリーのバラエティの一つということです。アガベ・シュリーベイもよく似ており、この辺の関係はよくわかりません。

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面倒なことはさておき、ブルーの地肌に赤い歯がとても綺麗なアガベです。もっと評価されてもいいアガベだと思います。

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子株が出ていたので、植替えしました。

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抜いてみると、見えていたもの以外に子株がたくさん、全部で4つ出ていました。

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1つだけ株分けして残りはそのまま埋め戻し、来年の楽しみに取っておきます。

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この繁殖力が、希少価値の有無という部分でいまいち評価が上がらない要因ですね。カッコいいのにね。

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2017年9月 6日 (水)

この色は

緑色が鮮やかでとても綺麗なアガベ、オブスキューラです。

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この鮮やかさはいかにも南国風、見るからに寒さに弱そうな色です。ちなみに寒さに強そうなのは青い色のアガベ、例外はありますが、アメリカーナ、パリー、パルメリーなど、寒さに強いものが多いです。

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オブスキューラを調べてみると、メキシコの東海岸に分布しているとのこと。耐寒温度は‐3℃とありましたが、実感はそれでは保たない感じです。昨年は室内でしたが、それでも葉の一部が傷みました。氷点下になると無事では済まないと思います。

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成長は遅く、なかなか葉が増えてくれません。傷んだ葉もそのままですが、ひと夏越えてようやく見た目が回復してきました。冬を上手く育てれば、かなりカッコいいアガベになると思います。手をかける価値はありそうです。

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2017年9月 5日 (火)

この葉っぱは

このアガベ、入手してから1年経ちましたが、未だになんだかわからないままです。

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昨年の夏に信州中村植物園さんで頂きました。信州中村植物園さんはこじんまりとしていますが、アガベ、コノフィツム、ハオルシアなどが豊富です。温室に詰め込まれたアガベの山からこれを発見、「昔手に入れたものだが、名前はもう忘れた。当時は貴重だったと思う」とのことでした。名前が不明なところが却って気になってしまい、頂いてしまいました。

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今の時代、調べればすぐわかるだろうと思ったのですが、意外に苦戦、未だに不明なままです。

成長は遅く、1年経って新葉が1枚出ただけです。葉は厚くスピンは長いです。成長跡が縞模様になっています。寒さには強いです。

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これは何でしょう?色々画像を検索したところ、アスペリーマか、ゼブラがよく似ているようですが、まだ葉が成長しきっていないようなので、まるで的外れかもしれません。

誰かわかる方、教えていただけたら幸いです。

 

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2017年9月 1日 (金)

沙漠のダイヤ

輝くアガベ、デザート・ダイヤモンドです。

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実はそれ程でもありません。吉祥冠錦のちょっと斑が多めなバリエーションというところです。種類の差より、個体の差の方が大きいかもしれません。吉祥冠にもすごく派手で綺麗なものがありますから。

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ではこの個体はどうなのか、ちょっと覆輪斑の部分が大きいですが、斑色が白っぽいクリーム色で、清楚な感じです。まだこの大きさでは何とも言えませんが、吉祥冠の特徴である葉の縁取りも今のところありません。緑色も薄めですっきりしています。成長するのが楽しみです。

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2017年8月30日 (水)

もう一つ植替え

これはアガベ・トーマサエ、ビロードのような産毛の葉をもつソフトなアガベです。
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1年前に植え替えたばかりですが、もう鉢はパンパンです。

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それもそのはず子株付きです。子株は寒さにやられた跡が残っています。

このアガベは寒さに弱いので、冬に場所取りなのが欠点です。今年は断熱効果のあるプチプチをまいて、透明な衣装ケースに入れてやろうかと考えています。結構本気です。

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こちらは先端のスピンさえ気を付ければ、素手でも大丈夫です。
子株からも根が出ています。これなら株分けしても大丈夫。

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植替えて2鉢になりました。喜んでいいのか、置き場所を考えるとちょっと微妙なところです。

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2017年8月29日 (火)

ぼちぼち植替え

アガベ、本当は春に植え替えて成長期の夏を迎えるのがいいのだと思いますが、今年はいろいろあって春に植替えできたのは一部だけ、後は暇をみてはぼちぼちです。

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これはアガベ・パリー・コーエシー、パリーのバラエティです。パリーの和名は吉祥天なので、これも吉祥天の一つということになるのでしょうが、葉が少し細いので、他の吉祥天とはちょっと違った雰囲気です。

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下葉の枯れ具合のほかに、プラ鉢の場合は掴んだときの硬さで植替え時期の見当がつきます。鉢内に根が詰まっていると、鉢がパンパンで持った手に硬さが伝わってきます。

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抜いてみると、思った通り根がぎっしり詰まっています。

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ただ、中央付近は穴が空いたようになっています。やはり空気が通らないからでしょうか?こんなところから根腐れが発生するかもしれません。やはり、
2年に1度位の植替えは必要ですね。中央に空気を送る方法があれば、もう少し長持ちするかも。中央に小石でも入れてみるのがいいのでしょうか?

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アガベ専用手袋を付けて枯葉をむしります。素手でもできますが、ちょっと痛いです。

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葉は真ん中に切れ目を入れ、両側に引くと上手く外れます。片手にカメラを持っているので、今は片方だけ持った状態です。

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枯葉を取って、古い根を外しました。土を取るときに自然に外れる根は全て取りますが、長い根は切りません。それでもずいぶんすっきりです。

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根を切っていないので、切り口を乾かす必要も無く、すぐ植えつけます。こんな感じです。
水は一週間たってからなので、あまりに暑いが続くようなら植替えは避けた方が良さそうです。

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2017年8月21日 (月)

難しい雷神さま

コンパクトでカッコいいアガベが二つ。よく似ていますが、微妙に違います。

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雷神という名のアガベは、棘の小さいものから大きなものまで、また葉の薄いものから厚いものまで、変化が連続的に変化していくのでとても区別が難しいです。ハオルシアほどではありませんが。

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こちらは鳳凰、多棘雷神の覆輪斑です。今は無き帯向園芸さんから来たものです。棘が小さく痛くない、柔らかい感じのアガベです。

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こちらはトレード・ウィンズ、ヤフオクですが元はアメリカで作出された園芸選抜種とのことです。丸葉ですが鳳凰よりちょっと棘がきつい感じです。

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ポタトルムの仲間かなと思いますが、どちらも比較的寒さに強いです。吉祥冠錦が凍傷になった同じビニール温室で、どちらも無事に冬を越しました。

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寒さに強いといっても、あくまでも雷神の仲間内での話です。
どこまで寒さに耐えられるのか、試してみる気はしないです。

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