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チレコドン

2018年8月 7日 (火)

撮り逃がした

チレコドンの群卵、葉っぱが落ちて枯れ木のようになっていたのですが、突然花を咲かせていました。

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気が付いた時はまだ花があったのですが、撮影する時間が無く、休日まで待ったため花は終わっていました。残念。

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一応まだ花が残っているので、雰囲気だけ。

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群卵はこの時期に花が咲くのでしたっけ?全く休眠中だと思っていました。

思い当たることと言えば、二和園さんに伺った際に根を枯らさない方がいいとアドバイスがあったので、ちょっとだけ、鉢底を濡らす程度に水を遣ったのですが、これが原因でしょうか。

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明るいところで見ると、まだちょっと色が残っています。

結構きれいなピンク、桜色です。そう言えば桜も葉が出る前にいきなり花が咲きますね。そう考えると、休眠期明けに花が咲くのは不思議ではない気もしますね。

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2017年10月18日 (水)

3年目の何とか

これはチレコドンのルテオスカマタ、調べてみるとぺアルソニーと同じ物らしいです。
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27.8.29の日付があるので、実生3年目突入です。チレコドンもベンケイソウなので、エケべリアのような感覚でちょちょっと蒔いて終わりのつもりだったのですが、そう簡単ではありませんでした。どうも蒔く時期が早すぎたようです。はやる気持ちを終え切れず10月まで待てませんでした。

色々な種類のチレコドンを30粒ほど蒔いて出たのはこれ一つ、貴重品です。

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発芽後は順調に育ち、今年も休眠明けに、無事新しい葉が出てきました。

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まだ子供ですが、幹はごつごつしてオーラが出ています。

成長はとても遅く、大きくなる姿はなかなか見ることができないですが、考えてみればいつまでも子供、可愛いまま。変わらない姿が楽しめるのでこれはこれでいいかも。

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2017年9月23日 (土)

秋の目覚め

先日の吹降りで水をかぶってしまった冬型多肉のチレコドン・群卵、花が咲いていました。

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ちょうどいい休眠終了の雨になったようです。もうお彼岸ですからね、いよいよ夏も終わりです。

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枯れ枝から直接花が咲いた様子は不思議です。これから葉が出て、生き生きとしてくるのだと思います。まあ桜もそうか、花から先に咲きますね。


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葉も丸くてカワイイです。枝の先に少しだけ見えています。

以前、夏の終わりに長野に行ったとき、堀川カクタスさんで探したのですが見つからず、訊いたところ目の前にありました。葉がなく、細い枯れ枝が土に刺さっているような感じでした。丸葉を目当てに探していては、見つからないですね。

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それからしばらく経ちましたが、いつの間にか木らしくなっています。盆栽風な形になってきて、花が終わっても楽しめそうです。

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2017年1月25日 (水)

チレコドンの実生

昨年の実生のルテオスカマタ、こんなに大きくなりました。

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チレコドンは成長が遅いということですが、成長期にはそれなりに成長しますね。あと何年たったら花が咲くのでしょうか。

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購入した種は発芽率が良くありませんでした。いつか自家採取の種で実生したいもの。そのためには最低でも2本育てたいところです。

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「蒔き方が悪いのを種のせいにしている?」
そうなんです。いまいち、どうしたらいいか分かりません。
エケべリアと同じ方法ではダメなのでしょうか?

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2016年12月20日 (火)

群卵咲きました

チレコドンの群卵が花を咲かせました。
小さな花で如何にもベンケイソウという感じです。

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ただ一輪咲き、同じような花が一つの花枝にいっぱいつく、エケべリアなどとは違っています。

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丸い葉っぱにピンクの小さい花、怪異な物が多いチレコドンの中では特別な存在です。人気なのもわかる気がします。

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花が少ないのでそれなりの本数がないと花の時期を合わせるのが難しそうです。
アップで見ると花粉がいっぱい、このまま捨ててしまうのはもったいない気がします。自家受粉するのでしょうか?

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2016年11月20日 (日)

奇峰錦

さすが冬型多肉、もう寒いくらいですが元気でどんどん葉を伸ばしています。9月まで枯れ木のようだったのがウソのようです。

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チレコドン・ワリッチー、奇峰錦という怪奇植物のような名前が付いていますが、葉が出るとなかなかどうして、結構いけてます。

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この2本がくっついて1本になたような筋入りの葉が特徴です。柳のような風情もあり、盆栽風でもあります。

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夏は完全休眠し、ただの枯れ木のようになるので、邪魔物扱いしていますが、水をきれば乗り切れるので、さほど気を使わなくても済みます。大きくなるとのことですが、成長はゆっくりなので、心配する必要もありません。

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チレコドン、これからお仲間を増やして生きたい多肉です。

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2016年10月31日 (月)

群卵発見記

10月ももう終わり、めっきり涼しくなりました。今年は天候不順もあり、植替えは1月以上の遅れです。もうゆっくりするしかないと、植え替えず水遣りしているものもいっぱいあります。

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そんな中、比較的早めに植え替えることができたチレコドン、あっという間に葉が伸びてきました。群卵もこの通り、丸い葉がカワイイです。

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昨年、堀川カクタスさんに行ったときに探したのですが、園中を探し回って見つからず、今年も堀川カクタスさんで一所懸命に探して「無い」と諦めかけた時、ふと思い当たりました。
「今は8月、目印の丸い葉は今は生えて無いのではないか」と。
そして札を頼りに探すと、一角にいっぱいありました。
ただの枯れ木で、札を見なければ何かわからない状態でした。

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しかし、気が付くのに足掛け2年かかるとは、目が節穴というよりは頭の問題ですね。

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2016年10月21日 (金)

冬型、歓喜の復活

本当に枯れ木のようになっていた冬型多肉、水遣り一発で復活しました。

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オトンナ・レトロルサです。夏の間は本当に枯草にしか見えません。知らなければ捨ててしまうところです。

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すごく不思議なように思えますが、よく考えると日本には冬に枯れたようになる木は普通に存在しているので、葉を枯らして休眠することは当り前のことです。夏になぜ育つことができないのかはかなり不思議、温度が高い方が細胞の活動は活発になりそうなものですが。

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ともかくここからが成長期、早く大木になってほしいものです。特にこのぺアルソニーは実生なので、愛着があります。

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夏は断水して、秋になったら水を遣る、栽培は簡単なようで、ひとつタイミングを見誤ると腐るので、秋深くなってからが安心です。

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これはチレコドン・ワリッチー、和名は奇峰錦です。妖怪っぽいところが売りです。

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2016年10月 8日 (土)

そして植替え

いろんな園から入手したチレコドン、いよいよ植替えです。

赤玉と軽石とバーク堆肥少々くらいを考えていましたが、山城愛仙園さんの土を見て、砂を試してみることにしました。この砂は乾燥しても固まらず、さらさらしているのでお気に入りです。

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保水用としてバーミキュライトを使います。

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あとは山砂の粗いのと赤玉を少々、いつも使っている土と比べるとかなり重たいです。おかげで、高さがある木ですが、植えこんでも安定しています。

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取り敢えず万物想とワリッチーをこの土で、群卵他は赤玉メインのいつもの土に植え替えました。群卵は枝分かれではなく、
2本植えだったので、2鉢になりました。

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2016年10月 7日 (金)

それぞれの流儀

さて、いよいよ植替えということで、チレコドン抜いてみました。

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まずは万物想、大阪の山城愛仙園さんからのです。さすがは老舗、しっかりと根は廻っており健康そうです。

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土は・・・おお、全然違う。見たことがない土です。赤玉の細かいのに、おそらく粗い物が混じった山砂、黒いのはどうも木のチップのようです。

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赤玉は全体の3割くらい、細かいのですがほとんど潰れていません。水はけは良さそうで、保水力もありそうですが、ちょっと真似するのは難しそうです。

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ワリッチーはこんな感じ、グランカクタスさんからです。やっぱり有名園のものは、根がしっかりしています。

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こちらの土は見覚えある材料、赤玉、鹿沼、軽石小粒、バーク堆肥というところ、配合がちょっと違う感じですが、想定の範囲内です。

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そして群卵、堀川カクタスさんからです。こちらもグランカクタスさんとほぼ同じ材料のようです。

大阪と千葉、長野は明らかに土が違いますが、これは関西と関東の流儀の違いということでしょうか。その地方で採れる土の違いが、特徴になっているのかもしれません。
結局、これでなくてはだめということはないようですね、面白いものです。

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