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コチレドン

2017年7月15日 (土)

銀色多肉

ラウイでも仙女盃でもない白い多肉です。

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左が銀月、右が銀波錦、どちらも珍しいものではありません。
ラウイや仙女盃ほど白くはないので、白を名乗るのは遠慮して、銀を名乗っています。しかし一昨日の白岳殿よりは白いと思います。

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銀月は新葉はとても白くて綺麗ですが、白粉ではなく白い産毛の薄皮をかぶっているので、汚れが落ちにくく、成長と共に白さが無くなります。

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これを白さを保ったまま綺麗に大きくするには、相当の注意が必要と思います。外で吹き曝しの我が家ではちょっと無理です。

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銀波錦の方は白粉ものなので、銀月ほど汚れやすくはありません。

こちらの方は強光が好きらしく、ちょっと光が弱いと徒長気味になるので、そちらの方が難しいです。

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普及種なので丈夫ですが、綺麗に育てるのは意外に難しく、栽培の練習にちょうどいい植物だと思います。

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2016年7月 1日 (金)

白くまくん

コチレドン・ラディスミシエンシス、ほとんど学名で呼ばれることはありません。誰もがご存知の熊童子、これはその白斑です。昔は高価だったのですが、今は安価で手に入るようになりました。

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高くなるものもあれば、安くなるものもある、多肉のように市場規模が小さく、かつ供給が人手に頼っているものは、昔教科書にあった需要と供給の関係が単純に当てはまります。

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よく見ると熊の手の爪の部分がピンク色、斑入りじゃないものは茶色というか濃い赤というか、そんな色です。爪の先まで白さが行きわたってなかなかです。

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白くまなので夏に弱そうですが、意外とそうでもなく、屋外軒下で無事でした。ただ、全体に産毛が生えているので、お外で育てるとほこりが着きますね。ご注意を。

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2016年4月22日 (金)

白物と色物

コチレドンの銀波錦と旭波の光です。

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銀波錦、錦と名前には入っていますが、斑物ではなし。
銀波だけでも十分だと思いますが、この光り輝く感じを名前にしたかったんでしょうね。わかるような気がします。

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そして、既に錦が使われてしまったので、後から出てきた斑物は旭と光の両方を戴くことに。これもわかるような気がします。

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どちらが好きかはお好みですが、斑物は弱そうなので、銀白に輝くほうが好きかな?いや、白い多肉が好きなだけでしょう。

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一応夏型ということになっていますが、夏はやはり腐るのではないかと不安、水は抑制していました。冬の寒さに弱いとのことですが、屋外のビニール一枚の簡易温室で越冬します。冬の方が管理は楽だと思います。

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2016年1月16日 (土)

熊の手

モノトーンが続いているので、気分を変えて色物です。

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コチレドンの熊童子、斑が入っています。判りやすく、カワイイので子供から大人まで万人受けする人気者です。育てやすく、増えやすいので、ホームセンターなどにも良く出回り、皆さんも多肉を始めた頃に一度は手に取ったはず、みんな持ってるはずの普及種です。

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しかしながら、よく見る、葉の一枚一枚に個性があり、単に熊の手の形をしているというだけではない面白さがあります。幹立ちしてくるので、大きくすれば見応えもありそうです。

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こういう物は、「みんな持ってるから」と造る人が減ると、何かの拍子にブームになって、需要に供給が追い付かない高級品に変身するので要注意です。

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2015年11月26日 (木)

錦と光

コチレドン属の旭波の光です。これは3月頃、なんかひ弱な感じで夏を越せるか心配だったのですが、大丈夫でした。

Dsc_0858_convert_20151125225252     Cotyledon undulata v. variegata

左は同種の銀波錦、白銀に輝き綺麗です。どちらも秋になって成長が活発になってきました。

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なぜか斑入りでないのに錦という名前が付いています。これの斑入りが旭波の光、錦という名前を先に付けられたので、しかたなく光になったのか、このへんはよく判りません。とにかくややこしいです。

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コチレドン属は寒さにも比較的強いですが、基本は夏に成長する夏型、花月などが代表です。一方、万物想などが属するチレコドン属というのがあって、こちらは冬型。やはりややこしいです。


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