フォト
無料ブログはココログ

ブログ村

  • ランキングに参加しています

パキフィツム

2017年3月18日 (土)

稲田姫の花芽

パキフィツム属の稲田姫、学名はグルチニカウレです。

Dsc_0913_convert_20170313220055

ずいぶん成長し葉数も増えましたが、多くのパキフィツムのように幹立ちしません。そのままロゼットを形成していきます。

本当にパキフィツムかと疑い出すと色々と気になることが。入手したときの札には確かフレーヌとあったような?フレーヌ(稲田姫)だったか稲田姫(フレーヌ)だったか思い出せませんが、長い間稲田姫の学名はフレーヌだと信じておりました。ではフレーヌって何?

Dsc_0916_convert_20170313220134

コロラータと星美人の交配で、Elaineというのがあります。これをローマ字で読むとエレインですが、お国によってはエレーヌとか読むところもあるらしいです。エレーヌが日本に来たらフレーヌになっていても不思議ではありません。そう思ってみるとコロラータにも似ているような。ということで、これはパキべリアではないかとの疑惑がありました。

Dsc_0914_convert_20170313220116

そうこうしているうちにやっと花芽が、どうもパキフィツムの花のようです。
疑惑が晴れる日も近そうです。


にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2016年3月29日 (火)

大人になった

稲田姫様に叱られるから一生懸命世話をした、ということはないのですが、昨年11月から急成長、見違えるようになりました。

Dsc_0119_convert_20160328221522
Dsc_0120_convert_20160328221607
昨年秋の姿はこれです。小さく丸い、買ったばかりではありません、我が家に来て数年はこの姿です。丸いままゆっくりと大きくなるのかと思っていました。

Dsc_10252_convert_20151128204645
Dsc_1023_convert_20151128204401

パキフィツムはベンケイソウ、パキポディウムではあるまいし、よく考えればそんなに成長が遅いわけはありません。きっと栄養不足だったのでしょう。

Dsc_0122_convert_20160328221635

すっかり細面に、昔の面影はもうありません。可愛かった頃が懐かしい、稲田姫様です。

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2015年12月 5日 (土)

稲田姫様

入手したとき、フレーヌ(稲田姫)という札が付いていました。それからずっと、フレーヌが学名、稲田姫が和名と信じていましたよ。今回、取り上げようと思い、稲田姫で検索したところ、「稲田姫様に叱られるから」が出てきてびっくり。こんな歌があったんですね。
気を取り直して、パキフィツム稲田姫で再検索。稲田姫様はグルチニカウレという立派な学名の植物のようです。そして、フレーヌではなくフレーベルという園芸品種も存在しているようです。

Dsc_10252_convert_20151128204645      Pachyfhytum glutinicaule

これはグルチニカウレで検索した画像そっくり、いや、パキフィツムはどれもそっくりなんですけどね。まあ、稲田姫様には間違いないようです。一方、フレーベルはICNではヒットせず。日本だけの流通名のようです。

Dsc_1023_convert_20151128204401

成長はゆっくりなようで、何年も前に手に入れたのですが、少し大きくなったかな程度です。色白で丸くて好みなのですが、なぜか影が薄くほったらかしでした。ちゃんと植え替えて、適切に水と肥料をやれば大きくなるのかもしれません。この姿で葉数が増えれば、ラウイ様に匹敵する美しさになりそうです。

これからは、稲田姫様に叱られないよう真面目に栽培しなくては。


にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村