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ハオルチア

2017年4月26日 (水)

よし、実生をしよう

ハオルシアも花芽が伸びてきました。

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伸び過ぎて画面に納まりません。

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開花時期を合わせるため、1本目の花芽をカットしたのですが、
2本目も成長が早く先に開花してしまいました。元気があるのですかね。

ハオルシアの花は開花が遅い方の花粉をとって、早く開花した花の雌しべに付けると実りがいいとのこと。成熟のスピードが雄しべと雌しべで違うのだそうです。みんな研究されているのですね。

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花はこんな感じ、小さくて受粉が難しそうです。昨年は玉扇の花でいろいろ試したのですが、実ったのは1花だけでした。ただ、種が大きいのでベンケイソウより種が採れた実感はありました。

コレクタは初めて、とにかくやってみるしかありません。

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2017年4月 2日 (日)

寄せてみました

ハオルシア植替えを兼ねて寄せ植えしました。

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寄植えといっても私の場合、センス良くカッコいいものを作ろうなどとは思いません。あくまで栽培目的です。もっとも思ってもできませんが。

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左からミルキーウェイ、オブツーサ、ピリフェラ錦です。
どれもよく子株を出してぎゅうぎゅうになっていたので、どうせなら思いっきり子株を出してもらおうと植えこんだ次第です。

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ミルキーウェイ、良く増えるので珍しくはないですが、とても綺麗で気に入っています。

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オブツーサはごく普通のものです。大粒でも紫色でもないです。

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ピリフェラも綺麗ですが、いまいち形がビシッと決まらないです。

小さいものを寄植えするのがセオリーらしいですが、今回寄せたのは親の方です。

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しっかり子株も取りましたが、なぜかこちらは寄せず。
実は終わってから、セオリーを知りました。
「しょうがねー」

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2017年3月21日 (火)

花芽もカット

どうしようか迷っていましたが、植え替えたついでにカットしてしまいました。

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でも大丈夫、2本目が出ています。こちらの花芽を大事にしていくつもりです。

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実は他のコレクタにも花芽が出ているのを発見したので、こちらの方が花の時期が合うのではと思ったからです。なんとかこれらの苗の種を採って実生をしたいものです。

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ところでハオルシアの植替え、難しいですね。アガベと同じように根が突っ張るので、思ったより鉢の深さが必要です。後から見るとみんな浅植えになっています。もう一度やり直す根性はないし、一年このままで辛抱してもらうしかありません。

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2017年3月15日 (水)

ハオルシア実生報告(4か月)

昨年の11月に蒔いたハオルシア・玉扇、4か月経ちました。

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種を蒔いて以来ずっと密閉したままです。蓋を閉めたらすぐに内部に霧が発生し、中がよく見えない状態に。中が見たくて仕方が無かったのですが、じっと我慢しておりました。


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ようやく春を迎え、「そろそろいいかな」とついに蓋を開けることに。
ちょっとハラハラします。

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ジャーン!ついに蓋を開けました。

ちゃんと育っていました。全部で
19本出ていますが、1本は透明になっているので育ちそうにありません。確か蒔いた種は22粒、ここまでの結果は18本、初めてにしてはまずまずではないでしょうか。

開けてもすぐに植え替えたりせず、しばらくは蓋を半分ほどずらし、ゆっくりと外気にならすそうです。
これも先人の教えの通り、ノウハウを公開していただけるのは本当にありがたいです。

ところでハオルシア、ハオルチアどっちでしょう。タイトルとカテゴリーが混乱しています。
これは最初にハオルチアとしていましたが、ベテランの方の多くがハオルシアと呼ばれているので、それに倣い呼び方を変更したためです。
「じゃあ全部変更すれば?」面倒なのでどっちでもいいが本音です。

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2017年3月 8日 (水)

ハオルシア植替えました

そろそろ春ということで、ハオルシアも植替えです。
取り敢えずこれから。

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これは例の超巨大コンプトというもの、これから巨大になるかもという期待だけがあるハオルシアです。

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スリット鉢が歪んでいます。根が暴れていそうです。

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抜いてみるとこんな様子、根はだいぶ圧迫されていたようです。

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新しいスリット鉢を用意、大小あります。

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小さいほうでも前の鉢より一回り大きく、場所もないのでこれでいいかと思ったのですが、超巨大コンプトの名前に敬意を表し大きいほうにしました。

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土はこんなもの、振るった赤玉と鹿沼、バーク堆肥、パミスなどのミックスです。

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肥料は完熟油粕とマグアンプです。

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ということで植替え後です。まだちょっと鉢に負けている感じです。「大きすぎる鉢に植えると失敗する」という名言がありますが、ちょっと心配なバランスです。

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2017年3月 6日 (月)

どうする花芽

いつの間にか3月になり、少し寒さが緩んだような気がします。気が付いたら、数少ないハオルシアのコレクタに花芽が出ていました。

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ハオルシアはそれほど日照を要求しないようなので、多肉棚の下段に置いています。当然目立たず、たまに見て変化にびっくりという感じです。寒さにも強く育てやすい感じですが、暑い時期に溶けることがあるそうです。おそろし、おそろし。

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さて一つだけについた花芽はどうするべきでしょうか?
やはり花を咲かすと苗を弱めるので、カットしてしまうべきなのでしょうか?

それとも誰かに花粉をもらって実生する?

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できれば実生したいところですが、ちょっとハードルが高そうです。

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2017年2月25日 (土)

巨大系ハオルシア

巨大と名がつくハオルシア・コンプトニアナです。
札によると巨大コンプトと超巨大コンプトとのことです。

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面白いのは、右が巨大コンプト、左の小さい方が超巨大コンプトで、見た目と違っているところです。

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巨大コンプトはその名の通り大きいです。葉の大きさが飛びぬけています。

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一方、超巨大コンプトは普通の大きさ、葉の模様も今一つで、取り立てて特徴がない感じです。

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しかし、何となくですが、「これから大きくなるのだろうな」という雰囲気はあると思います。「どこに」と言われても説明できないですが・・・。

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花芽が出ていますが、今年は花を咲かせないで大きくするのに専念したほうが良さそうです。

 

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2017年2月19日 (日)

ゆるキャラ系ハオルシア

まるまると太って、ゆったりとしか動けそうもない感じのハオルシアです。

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名前は長寿桜とか、お茶でものみながら日向ぼっこしているような、なんとも見た目にふさわしい名前です。コンプトニアナの1種ということでいいらしいです。ハオルシアはちょっとした違いに名前が付くので覚えるのが大変、初心者には敷居が高いです。

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まあそれはさておき、この太った丸葉と網目模様はお気に入り、名前がわからなくても素敵なことはわかります。

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いつの間にか真ん中に花芽が出ています。ハオルシアの植替えは3月が適期と聞いているのでもうすぐ植え替えるつもりでいましたが、こんな花付きのものも植え替えていいのでしょうか?ダドレアやエケべリアは秋植替えなので、花芽の時期は触らないようにしているのですが・・・。体力を消耗しないかと心配です。

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2017年2月14日 (火)

氷系ハオルシア

これもまた無機的なハオルシアです。氷河という名前が付いています。コンプトニアナの一種でしょうか。

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調べてみると、氷河というのは万象とコンプトニアナハイブリッドの2種がありましたが、これは間違いなくコンプトニアナハイブリッドのほう、片親が何か気になるところです。

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名前にふさわしく氷のような透明感です。ひび割れのような模様が、人工的なガラスと違って、自然の産物という感じです。

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横から見るとぺったんこ、側面にのみ葉緑素があり、上面から入る光を葉の側面で受けているのがわかります。現地では土に埋まっていると言われますが、確認したわけではないのでわかりません。形から見るとそれもありそうです。

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とにかく、このハオルシアは鯉のように上から見て楽しむもの、それだけは私にもわかります。

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2017年2月12日 (日)

ビー玉系ハオルシア

10月に大船フラワーセンターの即売会でゲットした紫オブツーサです。

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透明感があってとても綺麗です。平たく育てるのは難しいと伺いましたがその通り、だんだん山盛りになりそうです。日照がちょっと弱いのか、色も緑っぽいです。もう少し強めの方が良さそうです。しかし、分かっていても日当たりは冬型ベンケイソウ優先、徒長しにくいハオルシアは棚下です。

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それでも紫オブツーサはカッコいい、何といっても表面がツルツルで、クーペリーのような毛がありません。ガラス玉のような無機的な感じが、植物のイメージを一変させて不思議です。

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