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ハオルチア

2017年11月16日 (木)

手を出してしまった

ついというか、ついにというか、やはり衝動買いの方だと思います。

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これ、ティッシュカルチャーのハオルシア、禁断の組織培養苗です。ティッシュカルチャー(TC)と断りがある苗はこれまでも入手したことがありますが、鉢に植えられている
馴化済のもので、普通の鉢植えと何も変わりません。

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しかし今回はまさに培養中のもの、もう1回は培養容器に植え替えた方がいいそうです。最近は消毒方法や培地が工夫され、特別な設備がなくても大丈夫なものがあるそうですが、それでも上手くできるかどうかは、やる人の気力と能力によるところが大きいようです。

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しかし、誰しも知らないことは一度はやって見たいものです。上手くいくようなら、キットを買って一から始めようと思っています。

取り敢えず、次も報告できるよう、一日でも長く保たせることが目標です。

 

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2017年10月19日 (木)

1年生

雨ばかりなので実生ネタが多くなります。

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昨年の11月に初めて実生したハオルシア・玉扇、一応育っています。ただでさえ陽が当たらない棚下が、この曇天続きで薄暗く、徒長してしまったかもしれません。どのような状態が標準なのか、知識がないので判断できないです。

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それでも成長はしており、少し玉扇らしくなってきました。まあ生きていればどこかで取り戻すことができるというもの、玉扇の一生は長いです。

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調子に乗ってこの春にはコレクタを蒔きました。こちらは4パック分、採った種は全部蒔きました。

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どれもピッコ、パッコ、ピコットリーンと頭を出しています。蒔いただけ発芽した感じです。自家製種子は新鮮だからかとてもよく発芽します。このまま春まで放置、手間いらずです、今のところ。

しかし、この量が育ったらどうなるのか、春に植替えできるのか、どこに置くのか、何も考えることができていません。「ヤバ!」

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2017年9月15日 (金)

どうする花芽 万象編

ハオルシアの万象です。

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万象は「まんぞう」と読まれる方が多いようですが、私は「ばんしょう」と読んでいます。どっちでもいいようです。

万象には芸名というか四股名というか、別名が付いていることがよくあります。

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「稲妻」とか「雪国」とかならカッコいいですが、これは「赤筋」。今一つ冴えない名前です。ほんとに筋が赤いのかというと、こちらも微妙です。

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9月になって花芽が上ってきました。
まだ子供だと思っていましたが、いつの間にか成長してるのですね。

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まだ小さいので、このまま花を咲かせるか迷うところです。
はっきり言って見るほどの花ではないですし、咲かせる目的は種の採取しかありません。ちょっと種を採るには体力不足な感じの小苗です。
さて、どうしたもんでしょう。

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2017年9月10日 (日)

玉扇実生苗の今

昨年蒔いた玉扇の実生苗です。蒔いたのは11月だったので、まだ1歳にならない子供です。

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夏の日照不足のせいで、こちらもちょっと徒長気味ですが、まあこれから長い一生なので、どこかで取り返せるかと思います。

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ハオルシアは根が伸びると、体全体を押し上げるようで、倒れかけているものもあります。生産者さんのところに行くと、よく針金で抑えてある小苗を見かけますが、浮き上がり防止のためだったのですね。何だろうと疑問に思っておりましたが納得です。

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まあともかくも成長期を無事に迎えて、これからというところです。

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気になっちゃってどうしよう

夏に収穫したハオルシアの種、コレクタとコンプトニアナ、真夏に蒔くと煮えてしまうのではないかと思い、冷蔵保存しておきました。案に相違して、それほど暑い夏ではなかったですが。

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今回は種が多いので、前回のプラスチック瓶だけでなく、タッパーも使用することに。レンジにかけられるものです。

土を入れて水を適当に吸わせて、レンジで消毒。種はカビキラーで消毒。これは前回通りのカクタスニシ様仕様です。

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819日から20日にかけて蒔きました。まだかな、まだかなと毎日気になって仕方がありません。種を採り置いたのが大丈夫か時になります。前回は採り蒔きでしたから。

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9月に入って、突然ピッコ、パッコと出てきました。

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タッパー越しその上水蒸気で曇りがちですが、
4個とも中は新芽でいっぱいです。
数は数えてませんが、ほとんど発芽した感じです。後は春まで放って置くだけです。

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2017年9月 9日 (土)

ザラ窓ですが

窓がザラザラなハオルシア、ピグマエアです。

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頂き物ですが、正直どこがいいかわからず放置しておいたところ、ドンドン子株を出して増えてしまいました。扱いに困っていたところ、同じザラ窓でとても綺麗なのを発見しました。

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名前は銀河鉄道です。いいのかなこんな名前を付けて?

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それはともかく、ザラザラな窓に模様が入って輝く感じがとてもカッコいいです。葉の形も均整がとれています。メタリックな雰囲気もあります。

正体はコンプトニアナとピグマエアの交配だそう。上手く、いいとこどりしているのが素晴らしいです。

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やっとピグマエアの使い方に目処が立ちました。来春はコンプトニアナの花粉を付けて交配してみます。

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2017年9月 8日 (金)

のびのび

今年の1月に二和園で頂いてきたコレクタ、成長しました、いや徒長しました。大きくはなりましたが、緑色でなんか間延びした感じです。

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まあ仕方ありません。8月は例年にない日照不足、ハオルシアだって徒長しますね。この秋に取り返します。

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ところで、これはコレクタTCとのこと、つまり組織培養されたクローン品だそうです。「元はいいもんだ」とのことで、試しに育ててみることに。確かにクローンなので遺伝子は同じはず、実生で親を超えるのはなかなかでないそうなので、実生よりも「いいもの」になる可能性が高いはずです。

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ところが・・・、まだ窓面はざらついたまま、模様も出てきません。
ある時突然変身するのでしょうか?
ちょっと不安ですが、気長に待つことにします。

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2017年8月27日 (日)

天の川

ミルキーウェイというカッコいい名前のハオルシアです。

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これはカキ子なのでまだ形がイビツですが、根はしっかり張ったようで、声からの成長が楽しみです。

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ミルキーウェイはレツーサという種類の斑入りだとのこと。この種類は子株をよくダスのですが、これも次々と子株を出して増えるので、斑入りにしては手に入り易くて助かります。

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夕日のせいで黄色に見えますが、本当は白斑で綺麗です。日陰でみるとこんな感じです。
なぜミルキーウェイなのかいまいち名前の由来が想像できませんが、ミルキーホワイトなのは確かです。

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一本だけ濃い緑が入った葉がありました。この葉の模様が全体にあれば、ミルキーウェイという感じになるでしょうか。

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2017年8月17日 (木)

冷夏

暑い日に涼し気なものをと思って撮って置いたハオルシア、出番を待っていましたがしばらく暑い日はなさそうということで、秋風もどきが吹く本日に登場です。
本当に関東以北では8月に入って日照がほとんどありません。冷害が心配です。

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ハオルシア・コレクタ、確か大船の展示即売会で入手したものです。

ハオルシアは同じ種類でも模様の入り方などのわずかな差にセカンド・ネームが付けられているので、理解するのが難しいです。同じ名前のものを実生しても親と同じものがなかなか出ないとか。有名選手の子供が名選手とは限らないということだそうです。この辺りが初心者にとって敷居が高いところです。

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一方、エケべリアほどあっけなく溶けてしまうことはないようで、品種にもよるのでしょうが、かなり丈夫な気がします。この辺は初心者でも安心なところです。


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しかし、個体の美しさを競う植物なので、綺麗に育てるのは難しそう。これも夏の水遣り加減や遮光の程度が分からず、しわしわで窓も曇り気味、本当はもっと氷のような透明感があるはずなのですが。

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秋になったらガンガン水を遣って、もっと瑞々しいハオルシアに、と思いますが、どうなることやら。

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2017年8月15日 (火)

わずかな違いですが

錦を名乗るハオルシアです。

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左は寿晃錦、右は緑寿錦、要するにいずれもレツーサの斑入りです。

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寿晃錦が全体的に斑が入って色が薄いだけなのに対し、緑寿錦は緑の葉に斑が混ざって縞状に入っています。

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同じ種類の同じ斑入りですが、縞状に斑が入った方が断然見栄えがします。
同じと言えば同じ、しかしわずかな違いが、大きな差になってしまう、どこの世界でも同じですね。

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