フォト
無料ブログはココログ

ブログ村

  • ランキングに参加しています

セネキオ

2018年3月12日 (月)

種採りました

先日爆発していたセネキオ・サギナータ、かぶせた袋の中で種が飛んでいるようだったので、袋を外しました。

Dsc_0377_convert_20180311182802

種が飛び出しそうで思ったより難しく、時間がかかりました。

Dsc_0376_convert_20180311182733

袋をはずすと残ったのは鞘だけ、種は全て飛んでいました。

種はどんなものかというと、本当にタンポポです。

Dsc_0401_convert_20180311182840

袋かけして良かったです。こんなのが家じゅう飛び回ったら大騒ぎになるところでした。

種の部分は小さくてとても軽いです。遠くに飛ぶものなのでそれも当然、不稔だから軽いというものではなさそうです。

自家受粉なので発芽するかどうかは不明ですが、早いうちに蒔いてみようと思います。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年3月 4日 (日)

突然の爆発です

ケセランパセラン系の花は、突然変化するのでよく見ていないといけません。
以前にもペラルゴニウムの種に逃げられそうになりました。

Dsc_0289_convert_20180303211929

これはセネキオ・サギナータの花というか種です。

Dsc_0990_convert_20180303212619

1月の中ごろにこんな花が咲きました。

Dsc_0291_convert_20180303211956

今日見たら突然こんなことになっていました。
花から下の膨らんだ部分が、突然割れて開いたようです。
室内で風が吹かなかったので、逃亡前に発見できました。

Dsc_0293_convert_20180303212024

この1本1本の鞘に種が入っていると思います。
自家受粉なので発芽するかどうか不明ですが。

Dsc_0294_convert_20180303212111

それにしてもこの形、不思議に美しいです。

Dsc_0295_convert_20180303212051

無粋ですが、逃亡防止のため袋をかぶせておきました。

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年1月15日 (月)

満開です

先日ご紹介したセネキオ・サギナータの花、満開になりました。

Dsc_0893_convert_20180114234629

花芽の上部のくびれているところから上が、一気に大きく開いて大きな一つの花が咲くのかと思いましたが、小さな花の集合体でした。

Dsc_0894_convert_20180114234652

それでも花の少ないこの時期に、この鮮烈な赤色の花は刺激的です。

Dsc_0895_convert_20180114234713

キク科のイメージを打ち破る、新感覚のデザインです。そう言えば幹の部分にも模様が付いておりました。実はとてもオシャレな植物のようです。オシャレな鉢にでも入れれば、新感覚の多肉としてファンがつきそうです。

Dsc_0898_convert_20180114234748

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2018年1月10日 (水)

意表を衝く花

こちらはセネキオ・サギナータです。やっと花が咲きました。

Dsc_0841_convert_20180108211019

以前から花芽が伸びていたので、花が咲くこと自体は予定どおりなのですが、想像をしていた花と全く違ったのでびっくりしました。

Dsc_0848_convert_20180108211149

セネキオはキク科なので、この花芽の頂点部分が大きく開いて菊の花のような形になると思っていました。

Dsc_0846_convert_20180108211058

なんとこれは花座のような感じで、小さい花が群生するようです。
色もなんとなく黄色いイメージでしたが、意表を衝く濃オレンジ、とても鮮やかです。

Dsc_0849_convert_20180108211211

種もタンポポのようにフワフワ飛ぶイメージだったのですが、ひょっとすると全く違うかも、ちょっと見てみたいです。

多肉って本当に面白いですね。

Dsc_0847_convert_20180108211127_2

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2017年11月26日 (日)

恐怖ゲーム

まるでジェンガのよう、今にも崩れ落ちそうです。

Dsc_0423_convert_20171123231413

これはセネキオ・サギナータです。サボテンの武蔵野のように、今年成長した部分が団塊になり、ちょっとした弾みで落ちてしまいます。

武蔵野と違うのは、その落ちた部分から、なかなか根がでないことです。昨年も二つ新しい部分ができたのですが、二つとも落ちて、根が出ず枯れました。

植えつけた時期が悪かったかもしれません。育たないのなら、落ちやすいはずはないですから。

Dsc_0426_convert_20171123231512

ともかくもそんなことがあるので、今年は落とさないように注意しています。成長期は夏なので、初夏まではこの姿を維持したいです。

Dsc_0425_convert_20171123231447

よく見れば先端に花芽らしきものが付いています。どんな花が咲くのか、まあキク科なので想像はつきますが。

Dsc_0428_convert_20171123231602

もっとよく見ると、足元に何かのこぼれ種が発芽しています。

どこに置いてあったか思い出せず、これが何かの想像はつきません。とりあえず拾ってポットに植えておきました。

Dsc_0427_convert_20171123231536

 にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2017年7月15日 (土)

銀色多肉

ラウイでも仙女盃でもない白い多肉です。

Dsc_0114_convert_20170708204030
左が銀月、右が銀波錦、どちらも珍しいものではありません。
ラウイや仙女盃ほど白くはないので、白を名乗るのは遠慮して、銀を名乗っています。しかし一昨日の白岳殿よりは白いと思います。

Dsc_0116_convert_20170708204106
銀月は新葉はとても白くて綺麗ですが、白粉ではなく白い産毛の薄皮をかぶっているので、汚れが落ちにくく、成長と共に白さが無くなります。

Dsc_0117_convert_20170708204122
これを白さを保ったまま綺麗に大きくするには、相当の注意が必要と思います。外で吹き曝しの我が家ではちょっと無理です。

Dsc_0115_convert_20170708204047
銀波錦の方は白粉ものなので、銀月ほど汚れやすくはありません。

こちらの方は強光が好きらしく、ちょっと光が弱いと徒長気味になるので、そちらの方が難しいです。

Dsc_0118_convert_20170708204138
普及種なので丈夫ですが、綺麗に育てるのは意外に難しく、栽培の練習にちょうどいい植物だと思います。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

2016年6月23日 (木)

キザなやつ

派手な柄物のスーツを着込んでいる感じ、頭にも帽子が乗っています。セネキオ・サギナータです。多肉植物はいろいろあって面白いですね。

Dsc_0149_convert_20160621232159

冬は完全休眠、夏になってようやく成長を開始しました。今年成長した部分は一番上の節になっているところから、去年はその下、とても分かりやすいです。

Dsc_0150_convert_20160621232225
寒さには弱いので、冬は室内に取り込み、それでも色は灰色になり、枯れるのかと思いました。春になっても、なかなか成長する雰囲気が無かったのですが、ここ一ヶ月くらいで、今までの遅れを取り戻すかのように一気に成長です。もれだけはっきりしていれば、育てる方も悩まなくて済み、かえって楽というものです。

Dsc_0153_convert_20160621232252

節のところから折って、挿しておけば根付くそうです。増やすのは存外簡単だとか。まあ無理に折らなくても、そのうちうっかり蹴倒して折ってしまいそうです。安定が悪いですからね。

Dsc_0154_convert_20160621232320

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村


多肉植物 ブログランキングへ

2016年1月13日 (水)

天使の羽

白さなら、ということでエンジェルウイングスです。

Dsc_0499_convert_20160111233305     Senecio candidans

これを多肉と言うかどうかは少し疑問ですが、七宝珠や銀月でお馴染みのセネキオです。そういえば、葉面のベルベット感は銀月に似ています。学名はセネキオ・カンディダンス、エンジェルウイングスはコマーシャルネームですが、よくできた名前で、実物のふわふわ感、純白の雲のような雰囲気が良く出ています。

Dsc_0501_convert_20160111233339

ここでちょっと横道の硬い話ですが、学名の「C」は、カキクケコとそのままローマ字読みするそうです。よって、セネシオではなくセネキオが正式、だとするとリラシナはリラキナ、これならリラチャイナなどという名前が存在する余地もなかったはずです。ただ、私もリラキナでは検索にかからないので、リラシナと書きますけど。「ずるい」
ちなみに、アメリカ人はそんなこと気にせず、英語読みするので、カンテもキャンテになってしまうそうです。

Dsc_0504_convert_20160111233455

閑話休題、実はこれ、新年早々の衝動買いのうちの一つです。ただ、想像以上の存在感あるものだったので、とても満足です。ただ、到着したばかりなので、育て方など何もわかりません。ペンギンが歩いているところの植物なので、耐寒性は抜群だそうです。取り敢えず、満杯の温室に取り込まなくて済みそうなのがありがたいところ。一番心配なのは梅雨かな?まずは一年、枯らさず、腐らさずに育てられるかです。

Dsc_0503_convert_20160111233417

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村