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クラッスラ

2017年2月23日 (木)

おもしろい冬型多肉 その3

まるでロボットアーム、植物感が全くないクラッスラ玉稚児です。

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学名はクラッスラ・アルタ、原種です。

この姿、にょろにょろの芋虫のようでもあり、今にも動き出しそうな感じです。

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どうも徒長してしまったようで、先が細く茎が伸びてしまいました。当り前のことながら冬に成長するものは冬の日当たりが大事です。しかし、冬は日が高く登らないので、日当たりのいい場所が限られてしまいます。ダドレアやエケに押し出されこのような姿に、ちょっと可哀そう。もう少しすれば、日も高くなってくるので回復するかも、その時はまた上の方だけ詰まってくるのでしょうか。
もっと変な姿になりそうでちょっと心配です。

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2016年4月20日 (水)

多肉の塔

ガウディもこれを見ていたら、デザインに取り入れたのではないでしょうか。不思議な仏塔、クラッスラ属のキムナッキーです。

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キムナッキーは暑さに弱いと聞いていますが、軒下で特に問題なく夏越ししました。昨年からどんどん高くなっていますが、分頭する気配はありません。どこまで高くなるのか、いつか倒壊しそうです。


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瓦を重ねたような怪しげな姿、あちらの世界の高層ビルという感じ、と思ったら、怪しげな住民が住み着いていました。「出たな妖怪」隠れるところが多く、退治するのは容易ではなさそうです。取り敢えず、目に見えたものはつまみ出し、薬をかけておきました。

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これは紀の川、まだ成長途上、4階建てです。こちらはキムナッキーより丈夫だそうです。

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Crassla ‘Moonglow’

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これは玉稚児、この鉢この札、出自がはっきりした由緒正しい多肉です。

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  Crassla arta

塔というより、芋虫ゴロゴロという感じですね。

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2016年1月21日 (木)

ここからどうなる

ふらふらと伸びてきました、クラッスラのキムナッキー。5重の塔どころではありません。ある程度まで行くと、子吹いたりするのかと思いましたが、今のところその気配はありません。このままだと倒壊してしまいそうです。

Dsc_0566_convert_20160117165620     Crassula 'Kimnachii'

このキムナッキー、クラッスラの神刀と緑塔をかけあわせた交配種とのことです。クラッスラは形が変わったものが多いので、交配すると面白そうですね。

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夏に弱いのではないかと心配していましたが、昨年の夏は軒下の棚で難なく越しました。水の管理だけ注意していれば、そんなに難しくは無いようです。今年もまだ伸びるのか、分枝するのか、花が咲いて変化するのか、どうなるのか注目です。

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