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栽培方法

2018年5月 4日 (金)

まだ生きてます

3月に植え替えた組織培養苗の玉扇、まだ生きています。

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組織培養は馴化が難しいとのことで心配でしたが、培養カップから出して1ヶ月なんとか頑張っています。
あらためて1ヶ月前の写真を見ると、今より小さいように思えます。何となくひ弱な感じです。

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今は当時よりしっかりした様子です。

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組織培養時に出た根は、土に植えると消滅するそうなので、新しい根が出ていると思います。

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これから暑くなり、細菌などの活動も活発になるので、今の時期が普通の苗になる最後のチャンスです。これからはたくましく育つよう、屋外に風や光に当ていくつもりです。

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2018年3月23日 (金)

懸案の馴化

組織培養苗は芽を出すより馴化(じゅんかと読むそうです)が難しいとか。

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馴化というのは密閉された無菌培養状態から外の環境に慣らしていくこと、半分以上の苗は外の環境に出た後、細菌感染などでボツになるそうです。言葉からなじみがありません。設備も無い、経験もない、知識も無い、ないない尽くしの素人には荷が重そうです。

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これは昨年の10月に購入したものです。培地のほうもそろそろ限界のようで、いつかは培養容器から出さなくてはなりません。もう一度ヴィトロの容器に植え替えることも考えないわけではありませんでしたが、雑菌が入ると却ってひどいことになりそうなので、ここはまだ雑菌の少ない低気温のうちに、ということになりました。

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ハオルチアを実生する方法が使えないかと考え、レンジで殺菌してみることに。

土も実生仕様の、赤玉とバーミキュライトのみ。肥料はマグアンプを少しだけ入れました。

実生の場合と違い、トレー付きの容器にして、密閉は止めました。

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容器から出すとこんなでした。見た目は普通の実生苗と変わりません。

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この培地の寒天をよく洗い流さないと、そこからカビが発生するそうです。

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手づかみですけど、一応アルコール消毒もしましたよ。

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植えつけるとこんな感じ、蓋は少しずらして外気に慣らしていきます。
後は運任せ、見守るしかありません。次に報告できることを祈ってます。

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2018年2月27日 (火)

根無し草

何年か前に種を蒔いたら大量に発芽してしまい、寄せ植えにしていたラウイです。

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秋から冬にかけて溶けるものが出てきたので、抜き苗にして根を切り、室内で冬越ししました。

ラウイは寒さに弱いので、ビニール一枚の簡易温室に入れるよりは、思い切って抜き苗の方が安全な気がします。

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しかし根を無くして強制休眠にしましたが、室内生活はさすがにつらかったようで緑色になるものが出てきました。

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そろそろ春も近いということで植え直しです。発根を早める方法がないかといろいろ試してみましたが、結局温度が大事なようです。このまま温度が上がってくれば、発根していくと思います。

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温度が保てる温室があればこの苦労もないのですが。

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2018年1月 8日 (月)

寒さ対策

昨年は1月に極端な寒さが二日続いた時に、多数を凍らせてしまいました。
昨年は今年より小さな雨除けハウスだったので、ハウスの中も外気温と変わらなかったと思います。
今年は少しましかとは思いますが、寒いことには変わりがありません。

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今日は屋外にかなり厚い氷が張っていました。ハウスの中の最低気温は-14℃だったようです。

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今年は昨年と同じことにならないよう、衣装ケースに入れています。ハウスの中でかつ衣装ケースの中、2重のガードです。

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今のところ、昨年凍って瀕死だった吉祥冠錦や、寒さに弱いと言われているバレンシアナなども異常なしです。あと一月半ほどは極寒の日がありますが、何とか乗り切りたいです。

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2017年12月22日 (金)

箱詰めです

私が済んでいるところでは、連日氷点下が続いています。
今年は特に寒さが厳しいようです。気象庁の
HPで調べてみたところ、ここ20年位では12月で最低気温が氷点下以下だった日数は、最大が19日、最小が3日でした。今年は20日現在で早くも12日、この分だと記録が出そうです。

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アガベを中心に冬がヤバそうなものは、衣装ケースに詰め込みました。

チタノータも入っていますが、これは微妙なところです。寒さに強いという方もおられますが、弱いという意見も。一応安全側という所です。

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こちらも雷神とシーマニアナなど、寒さ注意のものです。アガベは大きくなるので、寒さに弱い物はだんだん取り扱いが困難になってきます。

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王妃雷神も頑丈そうに見えて、寒さに葉弱いです。

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雷神系はつべこべ言わず、みんなまとめて面倒見る感じです。

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こちらは特に寒さに弱いと言われているもの。トレーに植えてあるのは、ゴメスポンパとチアペンシスの実生苗です。ゴメスポンパは最近世に出たアガベなのでデータはありませんが、産地はカリブ海あたりだとか。どこから見ても寒さに弱いと思われます。

衣装ケースの中の温度はは買ったことがありませんが、結構高そうです。今まで室内でもピンクに染まっていたグイエンゴーラ錦が、まだ白いまま元気にしています。なんとかこれで冬を越せそうです。

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2017年12月15日 (金)

北向きの不思議

多肉には日当たりが不可欠と思っていましたが、家の北側でも育つものは育ちます。

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もっともここに植えているのは寒さに強いものばかりです。
冬は全く日照0、雨ざらし吹き曝しですが、それなりに環境になじんでいます。

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残念ながら日照が0なので、紅葉はいまいちです。日当たりに置けば、もっと紅葉するはずなのですが。

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ここのところ毎日氷点下になっているのですが、じっと耐えています。
さすがにこの時期に成長はしないので、徒長する心配はないようです。

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冬のこの時期は日が傾てくるので、多肉ハウスの中も日当たりが悪いのですが、全体に明るければ春までしのぐことはできそうです。

関東付近はこの時期晴天続き、日本海側は雪マークばかりなので、これでも十分恵まれていると思います。

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もうすぐ冬至、そこからは日当たりも回復に向かうはず、もうひと頑張りです。

 

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2017年11月29日 (水)

庇にビニール張ってみました

一階の軒下の棚には、これまで個別にビニールをかぶせていましたが、容量が小さいので日中の温度が上がりすぎる心配があり、毎朝開けて毎夜閉めるを繰り返していました。

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朝暗いうちに開けると、何のためのビニールかよく判らないこともあり、まとめて面倒を見ることにしました。

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そこで今年はアルミ製の既製品の庇に直接ビニールを留め、全体を温室風にしてみました。

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中から見るとこんな感じです。

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ビニールの留め方はこれ、農業用ビニールを留める金具セットです。

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これを通販で購入、サッシュ業者さんに頼んで、アルミの庇にネジ釘で付けてもらいました。門型に左右と上に設置、おかげでビニールを張るのは簡単にできました。

ちょっと見た目は悪いですけど、そこは我慢。本格的にサッシュを入れてサンルームにするのに比べれば、
100分の1くらいのコストです、多分。

 

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2017年11月28日 (火)

プラダン敷いてみました

一階の多肉棚は庭に直接置いているので、冬は地面の冷気が直接伝わって寒いです。

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これまでは使い古しの農ビを敷き込んだりしていましたが、今年はホームセンターで目についたプラスチック・ダンボールを試してみることにしました。ダンボールのように間に空気の層があるので、断熱効果もありそうです。

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900×1,800のサイズなので、900×4504枚取れます。ちょうど棚のサイズに合っていて効率的、端切れが出ないのが助かります。

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加工もしやすく、切り欠きも簡単です。こんな感じ、明るい床なのもいいですね。

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今年は冬の準備が遅れ気味、ピッチを上げないと冬が目の前です。


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2017年11月27日 (月)

プチプチ巻いてみました

二階のベランダは日当たりがいいので、ビニールで雨除けした棚を置いています。冬はビニールで覆って温室ぽくしているのですが、放射冷却で思いのほか寒くなるようで、凍死するものが出てしまいます。

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なんとかならないものかなと、今年はビニールの下にプチプチを張って見ました。

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思ったよりも雰囲気が出て、デザインされた建築物のようです。これなら暖かそうです。

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遮光率についてのデータがなく、不明なところが不安要因です。ここは様子を見るしかありません。

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余ったので、1階の棚の天井と後ろにも付けてみました。

ホームセンターには、園芸用品だけでなく使えるものがありそうです。

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2017年11月17日 (金)

寒くなったので

新防御システムの登場です。

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それほど大袈裟なものでは無いですが、昨年は室内でも凍死するものが出たため、特に寒さに弱そうなものは衣装ケースに取り込みます。

窓際でも少し遮光をしておけば、閉め切っていてもそんなに温度は上がらないようです。日曜日に植物を入れずに測定したところ、最高温度24℃、最低温度13℃でした。

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取り敢えず入れたのは、ゴメスポンパとチアペンシスの実生2年目の苗と、グイエンゴーラ、マクロアカンサ、そしてラムランナーです。

ゴメスポンパは南米産、現地の写真を見たところ、熱帯雨林のような雰囲気のところに生えていました。「こりゃ寒さに弱いわなー」ということで、警戒ランクAAAです。

ラムランナーも斑が勝っているため、要注意です。昨年は窓際で消滅しかかり、漸く夏にここまで来たばかりです。当然AAAです。

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屋外のハウスでも氷点下になると思われるので、衣装ケース取り込みを試して見ようと思っています。日当たりが良くないので、却って上手くいくのではないかと想像しています。

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