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栽培方法

2017年7月24日 (月)

久しぶり

今日は曇り空、時々雨がぱらつくものの本格的な雨にはなりません。

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おかげでここのところの猛暑も少し和らぎ、比較的涼しくなりました。
この機会を逃さないよう水遣りしました。

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鉢底から給水します。この時期なので、できるだけ水が表面にまで上がってこないようにと水量少な目、浸ける時間は数秒、カラスの行水程度ですが、それでも水遣り過剰になることもあり難しいところです。

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水遣りした後は陰干しで乾かします。傾けて置いて水抜きをします。
1時間ほど置くと棚に置いても水が漏らなくなります。
棚に戻して出来上がりですが、明日からまた暑くなるのが不安です。これが裏目にでなければいいのですが。

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次に水を遣るのはいつになるでしょう。ひょっとすると10月になるかもしれません。

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2017年7月12日 (水)

まねっこ植え

玉扇の小苗が手に入ったので、ヤシ殻植えをやって見ました。

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この玉扇は本当に小さいです。

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ホームセンターでヤシ殻を探したところ、ヤシ殻100%の膨らむ土というのが売られていました。とても安価だったので、ちょっと不安です。

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膨らむ土というよりは、木毛セメント板という感じ、水にふやかすとすぐぶよぶよになるアレです。

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カップに小分けし、水を加えます。

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なんかべちゃべちゃ、イメージと違います。

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取り敢えず植えてみました。肥料はマグアンプをパラパラと入れただけです。
もう少し乾かしてふんわりしてから植えるべきだったでしょうか?

大丈夫かちょっと不安、もっといいヤシ殻探せばよかったかな?

 

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2017年7月 1日 (土)

地植えスタート

ハウスもでき、落ち着いてきたのでエケべリアの地植えを始めました。

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ハウスの中はもう十分暑いので、エケべリアも暑さに強そうなものばかり集めました。

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ラウイとかラウリンゼとか、鉢ではなかなか難しい大きさのものを育ててみたいです。

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これはポルックス、こんなものを大きくしてどうするのかという感じですが、どこまで大きくなる物か試してみたくなりました。

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大葉エケとかはこの間隔でも狭いと思います。どこかで植直すことになるのは覚悟の上です。

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ちぎった葉っぱとか花芽とか、わけわからないものを放り込んでおけるのも地植えの強みです。欠点は虫にかじられること、取り敢えず薬はまいておきましたが、毎日見ることができないので心配です。

今回は予行演習、この秋からはもっと色々植えてみるつもりです。


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2017年6月17日 (土)

ちょっと遅めの暑さ対策

今年も水冷栽培します。
昨年は空き缶やカットしたペットボトルなど寄せ集めの材料で行いましたが、今年はコーナンで売っていたスチールの鉢入れを使います。

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エケべリアの特に夏に弱いと思われるもの、チワワ、グロブローサ、セトーサ、ストリクチフローラなど。

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夏の衰弱が特に激しいダドレア、キモサ、サクソーサ、アンソニー、プルベルレンタなど。

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そして、まだ予定ですが、夏に消滅することが多いベンケイソウ科、ルツビー、オロスタキス富士などを水冷するつもりです。

昨年は効果抜群で、この難物たちが全て無事に夏を越しました。中には夏も成長し続けたものもあります。夜の鉢温を10℃台に下げるのがポイントです。真夏だと夜間も25℃超えという日が続きますが、この方法だと10℃台が可能です。

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ただ、寄せ植えスペースの2倍の場所が必要であることと、冷却用のペットボトルの冷凍能力がネックです。手間は夜に冷凍したペットボトルを交換するだけなので大したことはありません。

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ということで、難物に限って対象にする予定です。本当はセクンダやサブアルピナもやりたいのですが、ちょっと余裕がない感じです。残念。


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2017年6月13日 (火)

ホントに群生に

花芽挿しのその後です。秋に出た大葉エケの花芽、いたずらで庭に植えたら根付きました。そしてそのまま冬を越し、春になって芽を出し、子株が沢山できて群生になりました。

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枯れた花が上についています。見慣れない形なのでちょっと不気味ですが、一応群生株、育ちそうです。

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整地したので地植えから鉢に戻しましたが、元気に大きくなっています。

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花芽挿し、これは使えそうです。種を蒔けば大量に増やすことができますが、実生は面倒ですし、そんなに増やしても置き場所がないということもあります。

ちょっとだけ増えればというのであれば、この方法はぴったりです。葉挿しよりも簡単で、成功率も高そうです。

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花が付いていたのを強引に挿したのですが、もう少し早い段階で挿したほうがいいかもしれません。いろいろ試してみると面白そうです。

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2017年5月18日 (木)

植物園で宝探し その4

他にも展示品には面白いもの、美しいものが色々。

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これはメロカクタス属の何か、花座が帽子のようです。

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これはエピテランサ属の月世界と小人の帽子です。
こんなに綺麗に育てるのは難しいだろうなあと想像できます。

他に多肉もいろいろありました。

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左はガステリア属だそうです。アロエかと思いました。ガステリアも大きくなると全く別物ですね。これが本来の姿でしょうか。

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さて、即売品はというと朝着いた時はこんな感じ。さすがに最終日ということでちょっとスカスカ。
「仕方ない、今回は栽培法が目的だから」と諦めていたところ、会員の方から新しい持ち込みがありました。

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「おお、素晴らしいダドレアが!」
これは事前連絡もインサイダー情報も無し。全くの偶然です。即売品が少なくなったので、日曜に来る人のために追加で持ってこられたそうです。

「超ラッキー!」と早速お買い上げ。
「やはりお宝は現物でしょ」と言うことが最初と違いますが、世の中そんなものということでお許し願います。

ソフトなお宝に加えハードなお宝もゲットし、大満足の大船でした。


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2017年5月17日 (水)

植物園で宝探し その3

そして我が家にもいるロホホラ属、同じ種類でも全然違います。育て方次第でこうなるのか、それとも元々素晴らしい素質の持ち主なのか。

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翠冠玉、ふわふわの綿に覆われています。

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素晴らしい綿毛、これほど綿毛に覆われたものは初めて見ました。

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これは煙を吹いているようですね。面白いです。

ロホホラはふわふわと柔らかく、サボテンの中では異色の存在です。どうやって育てるのか訊いてみました。

翠冠玉はそれほど日当たりが良くなくても育つそうです。綿毛を維持するために頭からの潅水は避け、鉢底からやるそうです。

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烏羽玉と銀冠玉は日当たりがいい方がいい、特に銀冠玉は日当たりが悪いと綺麗な白肌にならないそうです。


植替えは春ですが、小苗の時は毎年、大きくなると2年に一度くらいでいいとのこと。太い根を切ると新しい根が出て大きくなると書いてある本があるが、太い根は切らない方がいいとのことでした。

冬の寒さには強い方とのことでした。

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我が家の環境でギリギリのところですね。もう少し手をかけて頑張って見ようと思いました。

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展示室の窓からは美しい風景が見えました。モネの絵のようですね。

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2017年5月16日 (火)

植物園で宝探し その2

さて、展示品で最初に眼にとまったのはこれ、緋牡丹錦です。会場でも人気でこれの子苗が欲しいとの声があがっていました。

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花にも斑が入っています。

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花に斑が入るという言葉は知っていたのですが、今までどういう状態を言うのか今一つわかっていませんでした。これは一目瞭然、よくわかりました。

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さて緋牡丹錦を育てられた方のお話では、こういう斑が入った花からできた種を蒔いても斑入りのサボテンはほとんどできないそうです。何百粒と蒔いても斑入りはわずかで、それも全斑でうまく育たないものが多いそうです。我が家のランポー錦もそう、やはり難しいのですね。

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つぎは花籠、そしてヒントニー、難物と言われるアズテキウム属です。
棘がなく(痛くない)カッコいいので興味はあるのですが、育てる自信がありません。

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お話では、腐ったりすることはまずないそうで、それほど難物ではないとのことでした。ただ成長がものすごく遅いそうです。きちんとした温室設備がないと死ななくても育たないそうです。やはり無理ですね。

がっかり。

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これ面白いですね。家でも作って見ようと思います。

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2017年4月20日 (木)

春の宝探し 多肉祭り編 その5

このあと栽培中のところも見せていただきました。

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この辺は養生中のカット苗でしょうか?そんな雰囲気です。細かくふるった赤土が印象的です。根がもぐりやすそうです。

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この入れ物もきっちりと収まっています。特注品かな?

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これがだんだん成長して、こうなっていくのだろうなという感じで並んでいました。

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この辺は斑物、特別扱いされているようです。

ここまで来てあることに気が付きました。
「網の上に直置きしてる!これって空冷栽培じゃ?

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寄せ植えしたトレーもちゃんと網の上に置かれています。

ここを訪れる前日、オリジナル栽培法として書いたばかり。もっとも吊り鉢にしている先輩からヒントを得たので、完全なオリジナルじゃないですが、既に実施されていました。
私は昨年始めたのですが、こちらの方が年季が入ってそう。

実は「そんなの常識のタッタタラリラ」だったらしいです。知らなかった。しかし、考えてみると実施されてるということは効果があるということです。

まるでデタラメを書いたわけじゃなかったというところが救いですね。

続きます。

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2017年4月15日 (土)

空冷栽培準備中

夏越しが不安なものはまず空冷栽培、これは私が勝手に名付けたので、真面目に調べても見つからないと思います。

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いや大したことではありません。園芸用のトレーに、将来の成長を見越して余裕を残して寄せ植え、そしてそれを網棚に直接乗せるだけです。

これだけのことですが、昨年は思ったより成果が上がりました。夏に腐る確率がずいぶん減ったと思います。

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理由を考えてみましたが、トレーの底からも水分が蒸発するので、早く土が乾き蒸れにくい、かつ底面は日照が当たらないので気化熱で鉢底から熱を奪い、プラ鉢より鉢温を低く保てるのだと思います。

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水遣りは鉢底からです。夏も水位を低くすれば水遣りしても大丈夫です。夏もそれほどしわしわにならなくて済みます。

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「トレーの底漏れで棚下のものが泥水をかぶるんじゃないの?」
その通りなので、鉢底給水してから2時間ほど水切りしています。
水切りといっても、給水後こんなところにのせて置くだけ。水が落ちなくなれば大丈夫です。

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水冷栽培もいいのですが、数がこなせないので、特に夏に弱い物だけに限定です。ラウイ系を除くエケべリアやダドレアなどは、今年の夏はこれで行く予定で、今暇を見つけては植え替えています。

暇があったらお試し下さい。
ただし、結果に責任は持ちません、栽培は自己責任で・・・。

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