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栽培方法

2017年5月18日 (木)

植物園で宝探し その4

他にも展示品には面白いもの、美しいものが色々。

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これはメロカクタス属の何か、花座が帽子のようです。

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これはエピテランサ属の月世界と小人の帽子です。
こんなに綺麗に育てるのは難しいだろうなあと想像できます。

他に多肉もいろいろありました。

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左はガステリア属だそうです。アロエかと思いました。ガステリアも大きくなると全く別物ですね。これが本来の姿でしょうか。

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さて、即売品はというと朝着いた時はこんな感じ。さすがに最終日ということでちょっとスカスカ。
「仕方ない、今回は栽培法が目的だから」と諦めていたところ、会員の方から新しい持ち込みがありました。

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「おお、素晴らしいダドレアが!」
これは事前連絡もインサイダー情報も無し。全くの偶然です。即売品が少なくなったので、日曜に来る人のために追加で持ってこられたそうです。

「超ラッキー!」と早速お買い上げ。
「やはりお宝は現物でしょ」と言うことが最初と違いますが、世の中そんなものということでお許し願います。

ソフトなお宝に加えハードなお宝もゲットし、大満足の大船でした。


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2017年5月17日 (水)

植物園で宝探し その3

そして我が家にもいるロホホラ属、同じ種類でも全然違います。育て方次第でこうなるのか、それとも元々素晴らしい素質の持ち主なのか。

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翠冠玉、ふわふわの綿に覆われています。

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素晴らしい綿毛、これほど綿毛に覆われたものは初めて見ました。

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これは煙を吹いているようですね。面白いです。

ロホホラはふわふわと柔らかく、サボテンの中では異色の存在です。どうやって育てるのか訊いてみました。

翠冠玉はそれほど日当たりが良くなくても育つそうです。綿毛を維持するために頭からの潅水は避け、鉢底からやるそうです。

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烏羽玉と銀冠玉は日当たりがいい方がいい、特に銀冠玉は日当たりが悪いと綺麗な白肌にならないそうです。


植替えは春ですが、小苗の時は毎年、大きくなると2年に一度くらいでいいとのこと。太い根を切ると新しい根が出て大きくなると書いてある本があるが、太い根は切らない方がいいとのことでした。

冬の寒さには強い方とのことでした。

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我が家の環境でギリギリのところですね。もう少し手をかけて頑張って見ようと思いました。

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展示室の窓からは美しい風景が見えました。モネの絵のようですね。

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2017年5月16日 (火)

植物園で宝探し その2

さて、展示品で最初に眼にとまったのはこれ、緋牡丹錦です。会場でも人気でこれの子苗が欲しいとの声があがっていました。

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花にも斑が入っています。

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花に斑が入るという言葉は知っていたのですが、今までどういう状態を言うのか今一つわかっていませんでした。これは一目瞭然、よくわかりました。

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さて緋牡丹錦を育てられた方のお話では、こういう斑が入った花からできた種を蒔いても斑入りのサボテンはほとんどできないそうです。何百粒と蒔いても斑入りはわずかで、それも全斑でうまく育たないものが多いそうです。我が家のランポー錦もそう、やはり難しいのですね。

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つぎは花籠、そしてヒントニー、難物と言われるアズテキウム属です。
棘がなく(痛くない)カッコいいので興味はあるのですが、育てる自信がありません。

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お話では、腐ったりすることはまずないそうで、それほど難物ではないとのことでした。ただ成長がものすごく遅いそうです。きちんとした温室設備がないと死ななくても育たないそうです。やはり無理ですね。

がっかり。

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これ面白いですね。家でも作って見ようと思います。

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2017年4月20日 (木)

春の宝探し 多肉祭り編 その5

このあと栽培中のところも見せていただきました。

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この辺は養生中のカット苗でしょうか?そんな雰囲気です。細かくふるった赤土が印象的です。根がもぐりやすそうです。

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この入れ物もきっちりと収まっています。特注品かな?

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これがだんだん成長して、こうなっていくのだろうなという感じで並んでいました。

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この辺は斑物、特別扱いされているようです。

ここまで来てあることに気が付きました。
「網の上に直置きしてる!これって空冷栽培じゃ?

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寄せ植えしたトレーもちゃんと網の上に置かれています。

ここを訪れる前日、オリジナル栽培法として書いたばかり。もっとも吊り鉢にしている先輩からヒントを得たので、完全なオリジナルじゃないですが、既に実施されていました。
私は昨年始めたのですが、こちらの方が年季が入ってそう。

実は「そんなの常識のタッタタラリラ」だったらしいです。知らなかった。しかし、考えてみると実施されてるということは効果があるということです。

まるでデタラメを書いたわけじゃなかったというところが救いですね。

続きます。

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2017年4月15日 (土)

空冷栽培準備中

夏越しが不安なものはまず空冷栽培、これは私が勝手に名付けたので、真面目に調べても見つからないと思います。

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いや大したことではありません。園芸用のトレーに、将来の成長を見越して余裕を残して寄せ植え、そしてそれを網棚に直接乗せるだけです。

これだけのことですが、昨年は思ったより成果が上がりました。夏に腐る確率がずいぶん減ったと思います。

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理由を考えてみましたが、トレーの底からも水分が蒸発するので、早く土が乾き蒸れにくい、かつ底面は日照が当たらないので気化熱で鉢底から熱を奪い、プラ鉢より鉢温を低く保てるのだと思います。

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水遣りは鉢底からです。夏も水位を低くすれば水遣りしても大丈夫です。夏もそれほどしわしわにならなくて済みます。

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「トレーの底漏れで棚下のものが泥水をかぶるんじゃないの?」
その通りなので、鉢底給水してから2時間ほど水切りしています。
水切りといっても、給水後こんなところにのせて置くだけ。水が落ちなくなれば大丈夫です。

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水冷栽培もいいのですが、数がこなせないので、特に夏に弱い物だけに限定です。ラウイ系を除くエケべリアやダドレアなどは、今年の夏はこれで行く予定で、今暇を見つけては植え替えています。

暇があったらお試し下さい。
ただし、結果に責任は持ちません、栽培は自己責任で・・・。

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2017年4月14日 (金)

ピートモス育ちの植替え

エケべリア・ルンデリ―、ホームセンターで安売りしていたので、思わず衝動買いしてしまいました。

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たくさん入っています、超お買い得

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これ、育てるのは難しいはずなのですが、さすがプロの方はこんなのも量産できるのですね。

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ところで最近出回っているものは、こういうピートモスのようなものに植えられていることが多いです。量産するのに便利なのでしょうね。こういう土の植替えには今まで苦労していましたが、昨年「逆転の発想」でなんとか上手くいくようになりました。

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普通は乾かして根を傷めないように土を落とすのですが、ピートモスの場合は逆、水に浸け込みます。

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しばらくふやかせば、ボロボロと取れていきます。

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後は根を傷めないように洗い流し、こんな感じに仕上げます。

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多数を寄せ植えしているのかと思ったら群生株でした。びっくりです。

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想定外でしたので、用意していたトレイはちょっと浅かったです。

まあ梅雨明けには水冷にするので、それまでの仮植えということで辛抱してもらいます。

 

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2017年3月22日 (水)

こんなん出ました

水耕栽培を始めて3年目の帝玉です。

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花芽に気が付いたのは2週間くらい前です。

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そして昨日花が咲きました。難物と言われる帝玉ですが、水耕栽培でもちゃんと花を咲かせます。水に浸け日当たりに置いているだけ、なぜ腐らないのか今でも不思議です。

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一度もじゃもじゃになってしまった根っこは整理したので、綺麗になっています。どうも水位を低くすると、水面上に出た部分に苔などがついてベタベタになるようです。水面下にある部分は綺麗です。特に水位が高いからと言って弱るようなことはないようです。

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ちょっと不気味な感じの容姿ですが、花はなかなかのものです。花をよく見るとこんな感じ、小さいひまわりのようです。

なにはともあれ一区切りついた感じです。めでたし、めでたし。

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2017年3月20日 (月)

ユーフォのカット

ユーフォルビアのホワイトゴーストです。

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上から1/3くらいのところに傷があり、ずっと気になっていました。一昨年の冬に寒さにやられたようで部分的に傷みましたが、早期発見したおかげで広がらずに済みました。

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元々はここが天辺だったのですが、ここから上に成長し、傷跡が下になりました。めでたし、めでたし、なのですが、やはり気になるのと背も高くなったので、思い切って切って見ました。「もったいない」まあそうですが、1本が2本になるということで・・・。

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ユーフォルビアは切ると白い血が出ますが、これには毒があるので要注意です。かぶれることがあるとのことです。眼に入らないようにゴーグルで防御します。

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「汚いまな板!」
いやこれは屋外の多肉カット専用です。
「え、それでも汚い?」すみません。

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思ったより柔らかく、簡単にカットできました。白い血はやはり不気味です。
後は乾かして、暖かくなったら植えこみます。

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2017年1月31日 (火)

地植えが最強かな その2

多肉には露地植えできるものもあります。家の北側、冬季日照時間0、雨ざらし、吹きさらしの厳しい環境ですが、土に根をよく張っていれば大丈夫なものは大丈夫です。却って南側の方が夏の暑さでやられることが多いと思います。

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東京郊外の露地で冬を越せるものは、セダム、グラプトペタルム、パキフィツムなど。

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セダムでは虹の玉系、薄化粧、群生小型は〇、春萌、ロッティ、黄麗などは×です。

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グラプトペタルムは、ペンタンドルムは×、それ以外は大体〇です。

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グラプトべリアの白牡丹は年によって〇だったり×だったりです。

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パキフィツムは試した限り全て〇です。

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エケべリアは今年初めてなので不明ですが、ちょっと難しいようです。もっとも葉が凍っても幹が生きていれば、復活の可能性はあります。

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種類によって産地もいろいろ、高緯度か高標高のものなら露地植えできる可能性が高いです。他にもあると思いますので、大丈夫なものがあれば情報提供をお願いします。

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2017年1月24日 (火)

地植えが最強かな

栽培法はいろいろありますが、地植えに如くものは無い感じです。

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ただし真冬なのでビニールで覆っています。エケべリアは寒さに強いですが、露地植えはちょっと無理なようです。

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夏も長雨の時期は厳しいので、やはり雨の管理だけは必要です。

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しかし水の管理ができれば、鉢植えとは育ち方が違います。気が向いた時に水を遣るくらいですが勝手に大きくなる感じで、ほとんど手がかかりません。
このモリモリ具合も鉢ではなかなか難しいです。

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欠点は夏に虫が付くことです。アブラムシなんかのカワイイものと違い、ガシガシと葉を食う蛾の幼虫とかカタツムリとかです。それでも十分育ちますが、葉に食痕がつくと見た目が悪くて困りものです。

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庭でなくても野菜用の大型プランターであれば、恐らく同じように育つと思います。ベランダなら虫害も少なそう、今年試してみます。

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