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栽培方法

2017年11月17日 (金)

寒くなったので

新防御システムの登場です。

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それほど大袈裟なものでは無いですが、昨年は室内でも凍死するものが出たため、特に寒さに弱そうなものは衣装ケースに取り込みます。

窓際でも少し遮光をしておけば、閉め切っていてもそんなに温度は上がらないようです。日曜日に植物を入れずに測定したところ、最高温度24℃、最低温度13℃でした。

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取り敢えず入れたのは、ゴメスポンパとチアペンシスの実生2年目の苗と、グイエンゴーラ、マクロアカンサ、そしてラムランナーです。

ゴメスポンパは南米産、現地の写真を見たところ、熱帯雨林のような雰囲気のところに生えていました。「こりゃ寒さに弱いわなー」ということで、警戒ランクAAAです。

ラムランナーも斑が勝っているため、要注意です。昨年は窓際で消滅しかかり、漸く夏にここまで来たばかりです。当然AAAです。

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屋外のハウスでも氷点下になると思われるので、衣装ケース取り込みを試して見ようと思っています。日当たりが良くないので、却って上手くいくのではないかと想像しています。

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2017年11月16日 (木)

手を出してしまった

ついというか、ついにというか、やはり衝動買いの方だと思います。

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これ、ティッシュカルチャーのハオルシア、禁断の組織培養苗です。ティッシュカルチャー(TC)と断りがある苗はこれまでも入手したことがありますが、鉢に植えられている
馴化済のもので、普通の鉢植えと何も変わりません。

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しかし今回はまさに培養中のもの、もう1回は培養容器に植え替えた方がいいそうです。最近は消毒方法や培地が工夫され、特別な設備がなくても大丈夫なものがあるそうですが、それでも上手くできるかどうかは、やる人の気力と能力によるところが大きいようです。

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しかし、誰しも知らないことは一度はやって見たいものです。上手くいくようなら、キットを買って一から始めようと思っています。

取り敢えず、次も報告できるよう、一日でも長く保たせることが目標です。

 

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2017年9月11日 (月)

季節外れのカット

多肉のカットは、夏型も冬型も雑菌が多い夏は避けるのが常識ですが、そんなことは言っていられない非常事態もあります。

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こちらも葉から腐りが伝線したので、取り急ぎカット。

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切り口の赤いのは?トップジンMペーストです。

この夏からカット部につける薬品を変更してみましたが、これが思ったより効果があるようです。

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こちらは8月初めにカット、同じように茎に腐りが入っていたので、これはでなら「奮闘努力のかいもなく、今日も涙の」となるところでしたが、1月たった今も生きています。秋になれば復活できそうです。

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同じく根腐れして胴切りしたユーフォルビアも。ペーストなので乾きは遅くティッシュの上に置くとこびりつきますが、生きていればよし。

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これは使えそうです。もちろん住友化学さんとは関係ありません。念のため。

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2017年8月20日 (日)

露地植え不安伝説

露地植えしている吉祥天です。

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3月に植えたのですが、その時と比べるとだいぶ大きくなっています。普段見ていると、成長しているのかどうかわかりませんが、見比べるとだいぶ葉の枚数が増えています。

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今日は晴れたかと思いましたが、夕方から激しい雨です。ここのところ雨ばっかりで、地面が乾くことがありません。雨ざらしはちょっと不安です。
こんな日が続くと、頑丈な吉祥天といえど腐るのではないかと心配になります。

昨年もアトロビレンス・ミラビリスが腐りました。結構大きくなっていたのに残念です。大アガベが腐ると片づけるのも大変で、気が滅入ります。

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一時的にでも雨除けを付けようと思います。もうかなり遅いですが・・・。
 

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2017年8月19日 (土)

地植え最強伝説

困った時の地植えです。

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地植えしたのが6月、鉢植えのエケべリアはもう成長期を過ぎたところです。

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しかし、地植えなら暑いハウスの中でも成長します。原因を想像すると、地表面は暑くても、地中はそれ程でも無く、根が適度に冷えているからだと思います。おそらく大きな野菜用コンテナでも同じような効果があるはずです。夏を乗り切るのにコンテナ植えは使えるかもしれません。

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話がそれましたが、小さかった大葉エケが巨大になりました。ポルックスはこの辺が最大サイズかもしれません。

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ラウリンゼもグングン大きくなっています。鉢植えではなかなか到達しないサイズになりそうです。

今年は6月でしたが、3月ごろからスタートすればひと夏で大物ができそうです。やはり地植えに勝る栽培法は無いですね。

 

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2017年7月26日 (水)

水冷栽培の途中経過

夏に弱いエケべリアも網棚に直置きするようにしてから、生存率が向上しましたが、特に夏に弱いと思われるものは無理やり冷やしています。

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底穴のないポットに砂を入れ、水に浸けています。
夜は冷凍したペットボトルを入れ、根の温度を10℃台まで冷やしています。

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効果は抜群で瀕死だったセクンダ、ピンフィール、
カトルスも元気回復です。

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毎晩ペットボトルを入れ替えるだけなので、手間も簡単です。ただ、冷蔵庫の冷凍能力に数を制限されるので、全部これでという訳にはいかないのがつらいところです。
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チワワ、ロドルフィ、そしてストリクチフローラなど、いかにも夏に弱そうなものを試しています。

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ストリクチフローラは元気なのですが、葉に錆状の斑点が出てしまいました。カビの一種のようです。マンネブ系の薬剤をかけたところ広がりは止まりましたが、汚い葉はそのまま。生え変わるのを待つしかなさそうです。

サボテンより成長が早いので、大豪丸のように怒り爆発にはならないと思います。


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2017年7月24日 (月)

久しぶり

今日は曇り空、時々雨がぱらつくものの本格的な雨にはなりません。

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おかげでここのところの猛暑も少し和らぎ、比較的涼しくなりました。
この機会を逃さないよう水遣りしました。

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鉢底から給水します。この時期なので、できるだけ水が表面にまで上がってこないようにと水量少な目、浸ける時間は数秒、カラスの行水程度ですが、それでも水遣り過剰になることもあり難しいところです。

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水遣りした後は陰干しで乾かします。傾けて置いて水抜きをします。
1時間ほど置くと棚に置いても水が漏らなくなります。
棚に戻して出来上がりですが、明日からまた暑くなるのが不安です。これが裏目にでなければいいのですが。

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次に水を遣るのはいつになるでしょう。ひょっとすると10月になるかもしれません。

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2017年7月12日 (水)

まねっこ植え

玉扇の小苗が手に入ったので、ヤシ殻植えをやって見ました。

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この玉扇は本当に小さいです。

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ホームセンターでヤシ殻を探したところ、ヤシ殻100%の膨らむ土というのが売られていました。とても安価だったので、ちょっと不安です。

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膨らむ土というよりは、木毛セメント板という感じ、水にふやかすとすぐぶよぶよになるアレです。

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カップに小分けし、水を加えます。

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なんかべちゃべちゃ、イメージと違います。

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取り敢えず植えてみました。肥料はマグアンプをパラパラと入れただけです。
もう少し乾かしてふんわりしてから植えるべきだったでしょうか?

大丈夫かちょっと不安、もっといいヤシ殻探せばよかったかな?

 

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2017年7月 1日 (土)

地植えスタート

ハウスもでき、落ち着いてきたのでエケべリアの地植えを始めました。

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ハウスの中はもう十分暑いので、エケべリアも暑さに強そうなものばかり集めました。

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ラウイとかラウリンゼとか、鉢ではなかなか難しい大きさのものを育ててみたいです。

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これはポルックス、こんなものを大きくしてどうするのかという感じですが、どこまで大きくなる物か試してみたくなりました。

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大葉エケとかはこの間隔でも狭いと思います。どこかで植直すことになるのは覚悟の上です。

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ちぎった葉っぱとか花芽とか、わけわからないものを放り込んでおけるのも地植えの強みです。欠点は虫にかじられること、取り敢えず薬はまいておきましたが、毎日見ることができないので心配です。

今回は予行演習、この秋からはもっと色々植えてみるつもりです。


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2017年6月17日 (土)

ちょっと遅めの暑さ対策

今年も水冷栽培します。
昨年は空き缶やカットしたペットボトルなど寄せ集めの材料で行いましたが、今年はコーナンで売っていたスチールの鉢入れを使います。

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エケべリアの特に夏に弱いと思われるもの、チワワ、グロブローサ、セトーサ、ストリクチフローラなど。

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夏の衰弱が特に激しいダドレア、キモサ、サクソーサ、アンソニー、プルベルレンタなど。

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そして、まだ予定ですが、夏に消滅することが多いベンケイソウ科、ルツビー、オロスタキス富士などを水冷するつもりです。

昨年は効果抜群で、この難物たちが全て無事に夏を越しました。中には夏も成長し続けたものもあります。夜の鉢温を10℃台に下げるのがポイントです。真夏だと夜間も25℃超えという日が続きますが、この方法だと10℃台が可能です。

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ただ、寄せ植えスペースの2倍の場所が必要であることと、冷却用のペットボトルの冷凍能力がネックです。手間は夜に冷凍したペットボトルを交換するだけなので大したことはありません。

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ということで、難物に限って対象にする予定です。本当はセクンダやサブアルピナもやりたいのですが、ちょっと余裕がない感じです。残念。


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