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オトンナ

2018年3月 5日 (月)

こちらもケセランパセラン系?

オトンナ・レトロルサが咲いていました。これもキク科なので、タンポポのようになるのでしょうか。

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花はしょぼいです。昨日のセネキオ・サギナータとは比べ物になりません。
サギナータの赤い花はインパクトがありましたからね。

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ただレトロルサは枯葉が積み重なって、牧草の山みたいになるところが魅力です。完全に枯れたと思われる茶色の葉の山から、突然青い葉が出てくるところは特にいいです。

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要するに変わっているというところです。成長期の姿は、それ程見どころはありません。花も同じです。

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それにしても小さい花です。これも突然綿毛が出るのでしょうか。楽しみです。


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2018年1月31日 (水)

冬型塊根

冬型塊根植物のオトンナ・ヘレーです。まだ小苗です。

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塊根植物はどれも同じように見えてしまいますが、冬に成長し夏に葉を落とすものと、夏に成長し冬に葉を落とすものに分けられます。皆様ご承知のとおりです。

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どちらが育てやすいかと言えば、冬型だと思います。

夏型は冬の寒さに弱いものが多くて、室内に取り込むのが面倒です。ただ取り込むだけではなく、日当たりも必要ですが、そんないい場所を与える余裕はありません。冬型はその点は楽、屋外でも育つし、夏は水さえ切っていれば、何とか乗り切れます。

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ところが今年の寒波は特別、冬型が冬にやられるという想定外の事態になりました。

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オトンナは今のところ大丈夫ですが、寒さに耐えている雰囲気なので、夜は取り込むことにしました。ハオに懲りたので。

 

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2018年1月10日 (水)

花咲く日まで

丸葉がカワイイ、オトンナ・クラビフォリアです。

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これも大晦日に二和園さんで頂いてきたものです。

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実生苗だそうで、二和園の園主様が自ら蒔かれたとのことでした。

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オトンナ・クラビフォリアは人気が高く、実生苗はなかなか手に入らないので、たくさん頂いてしまいました。実生苗であれば、それぞれ遺伝子も違うはずなので、種が採りやすいはずです。これだけあれば、将来種を採るための親苗としては十分なはず、いつか花咲く日まで大事に育てたいです。

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園主様によると、成株になるのは思いのほか早く、2~3年で花が咲くとのことです。なるほど「いつか花咲く日まで」というのはちょっと大げさですね。

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2017年11月 6日 (月)

こちらも早いです

オトンナ・ヘレイです。やっと夏が終わり葉っぱが出たと思ったら花が咲きました。まだこんなに小さいのに?

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昨年入手してひと夏越えたばかり、まだ2歳児位の雰囲気です。挿し木ではない感じの根だったので、実生品だと思いますが、オトンナってこんなに早く花が咲くのでしょうか?レトロルサはもう我が家に5年くらい居ますが、未だに花が咲く様子はありません。ヘレイは花が咲くのは早いのでしょうか?

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いずれにしろ一本だけなので、種を採るのは無理そうです。そのつもりも無かったし、種の採り方もわかりません。

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ケセラン・パセランでしたっけ、タンポポのように空を飛ぶ種、この手の種はベンケイソウと違ったノウハウがありそうです。来年は良く調べて・・・と早くも蒔く気満々です。

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2017年10月 2日 (月)

新芽出ました

いよいよ冬型多肉の出番、今年は89月が涼しかったのでちょっと早い感じです。

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オトンナ・レトロルサとオトンナ・ユーフォルビオイデスです。

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8月の終わりごろはこんな様子、知らない人は枯れ木だと思って捨ててしまいそうです。

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日本には冬に枯れ枝になる木はあっても、夏に枯れ枝になる木は無いですよね。私が知らないだけでしょうか。

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ともかくも無事発芽したのですが、何となく違うような。そう、今年はまだ植替えをしていないのでした。例年は10月に植え替え、植え替えてから1っ週間ほどで水遣り、無事新芽が出るという順番のはずです。

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芽が出るようなら根も出てそうです。ここで根を乾かすのももったいないので、取り敢えず水遣りして、元気にしてから植え替えます。

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2017年3月14日 (火)

菊の花

この時期はどうしても花の話題が多くなってしまいます。

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これはなんとなく正体不明な草、ちょっと見はチレコドンに見えますが、菊の花が咲きました。ということで、これはキク科のオトンナであることは間違いなさそうです。

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小苗だからだと思いますが花も控えめです。

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強風が吹いているわけではありません。植え替えた時倒れてそのままになってしまいました。

手が回っておりません。鉢数もそろそろ限界かな?

 

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2017年2月 8日 (水)

ユーフォルビアそっくりさん

トゲがユーフォルビアの群星冠にそっくりな、オトンナ・ユーフォルビオイデスです。形は花キリンのようです。

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オトンナには塊根を形成するものがあり、コーデックスとして扱われています。本家のユーフォルビアほど普及していないので、まだ手に入りにくいようです。しかし人気が出ると、皆一斉に作り出し、すぐに普及品になるのはいつものことです。

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夏型のコーデックスは、室内で暖かくしていないとダメになる物が多いので苦労しますが、オトンナは冬型、寒さに強く、軒下で冬を越えてくれるのは場所不足の者にはありがたいところです。

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2016年10月21日 (金)

冬型、歓喜の復活

本当に枯れ木のようになっていた冬型多肉、水遣り一発で復活しました。

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オトンナ・レトロルサです。夏の間は本当に枯草にしか見えません。知らなければ捨ててしまうところです。

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すごく不思議なように思えますが、よく考えると日本には冬に枯れたようになる木は普通に存在しているので、葉を枯らして休眠することは当り前のことです。夏になぜ育つことができないのかはかなり不思議、温度が高い方が細胞の活動は活発になりそうなものですが。

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ともかくここからが成長期、早く大木になってほしいものです。特にこのぺアルソニーは実生なので、愛着があります。

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夏は断水して、秋になったら水を遣る、栽培は簡単なようで、ひとつタイミングを見誤ると腐るので、秋深くなってからが安心です。

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これはチレコドン・ワリッチー、和名は奇峰錦です。妖怪っぽいところが売りです。

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2016年3月 1日 (火)

カッコいい雑草

我が家にたったひとつのオトンナ、レトロルサです。以前に紹介したことがあったような、なかったような?毎日思い付きで書いているので、忘れてしまいました、自分のしたことが思い出せない、どうしようもないです。

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これはカッコいい雑草という感じ、まだ小苗ですが、よく見ると葉にギザギザがあったりしていい感じです。これもまた、夏場に完全休眠、枯草になってしまい、知らなければ捨ててしまうところです。夏場も水を切ればいいので、手間がかかりません。

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昨日の続きになりますが、多肉は種類が多く、形も様々。各属の代表選手である有名種は、どれもさすがなものばかりです。ある属にこだわって専門家になるのもいいですが、代表選手ばかり幅広く育ててみてもいいかなと最近思うようになりました。ということで、鉢数が増えていく、これまたどうしようもないです。

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