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パキポディウム

2017年5月 5日 (金)

2年経ちました

実生したパキポディウム、今年2回目の冬を越え無事芽が出てきました。

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思い返してみると、カビ対策が不十分だったので発芽直後に幾つかボツになったものの、その後は被害も無く順調です。これくらい暑くなってくれば、屋外栽培で十分だと思います。
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ただ今年は何かと時間が押してしまい、植替えがこれからです。なんとか季節の良いうちに終わらせないと。なんでも現地では土もない岩の上にへばりついているとか、土や養分はほとんどいらないようです。今回はほとんど軽石というような土に植えてみようと思います。

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水遣りも痩せてくるので、見た目でタイミングがわかります。
夏型でメリハリがはっきりしているのでわかりやすく、管理は悩まなくて済む分楽な方だと思います。

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個性も豊か、一つ一つ違いがはっきりしていて面白いです。
今年も新たな種まきに挑戦してみます。

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2016年12月19日 (月)

落葉

生まれて2回目の冬を迎えるパキポディウム達、いよいよ休眠の準備を始めました。葉を落とし始めています。

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葉を落とす前に紅葉するのは普通の広葉樹と同じです。しかし、よく見ると紅くなっているものと黄色になっているものがあります。
たまたまではなく、種類によって色が違っています。

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ホロンベンセは紅、ロスラツムとグラキリスは黄色です。グラキリスはロスラツムの仲間だそうですが、思いがけないところで納得させられました。

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鉢も種類によって色分けたのですが、たまたま赤茶の鉢にホロンベンセ、白の鉢にロスラツム、肌色がグラキリスを入れていました。まるで紅葉の色に合わせたよう、いや本当に偶然です。

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2016年11月30日 (水)

秋の最後に

突然の雪にびっくりしましたが、パキポは室内に取り込んでいたので無事。まだあまり葉が落ちていません。昨年はどうだったか覚えていませんが、もう葉は落ちていたのではないでしょうか。

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1歳児になってちょっと逞しくになったようです。小さいくせにもう姿はパキポディウムそのものです。

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ホロンベンセは横に広がってきました。枝分かれして、いかにもコーデックスという雰囲気になりました。

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こちらはグラキリス、葉もすらっとしていてカッコいいです。

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パキポディウムは実生直後を過ぎると、ほとんど手がかかりません。10月頃までは日ざらしで、その後は窓際に置きっぱなしです。それでいてこのカッコよさ、来年の種まき有力候補です。

 

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2016年10月15日 (土)

2回目の秋

お勉強に出かけたりしているうちに、すっかり秋になりました。ちょっと寒い気がします。

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パキポディウムの実生苗は2度目の秋を迎えました。日本人の数え方ならまだ1歳、よちよち歩きの一番かわいいころ。こちらも、相応のかわいさです。

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夏の間はほったらかし、炎天下の直射日光も平気でした。
しかし、この寒さではそろそろ葉が落ちるかも、そろそろケアが必要なようです。ちょっと乾き気味でしわが寄っているので、冬を迎える前に少し太らせておきたいところです。11月になると思いがけなく寒くなることがあるので、そろそろ室内に取り込む準備をしておく必要がありそうです。

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2016年8月 8日 (月)

日ざらしで元気

昨日に引き続き暑いですね。日曜は家にいたのですが、室内で熱中症になりそうな暑さです。何もやる気が出ず、一日を無駄に費やしてしまいました。

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この暑い中、ベランダで直射日光を浴び続けているもの、2年目のパキポディウムの実生苗です。

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昨年は勝手がわからずヤキモキしましたが、今年はほとんど管理なし、屋外放置です。それでも元気な様子、いつの間にか枝分かれした者もあり、にぎやかになってきました。

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ギラギラの陽射しも、突然のスコールも平気です。怖いのは風くらい、台風が心配です。

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2016年5月21日 (土)

季節到来、出そろいました

パキポディウムの実生苗、丸1年が経ち、初めての冬を無事に越え、葉も出そろいました。温室がある方に比べると、一ヶ月位遅いようです。

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現在は雨ざらしの日ざらし、梅雨時は雨掛かりでない処に取り込むつもりですが、今のところは露天栽培です。

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パキポディウムは土が多いと、つまり鉢が体に対して大きいと失敗するそうです。小さい時は寄せ植えにした方がいいとのこと。2号鉢なのですが、まだ幹の太さに比べて鉢が大きい感じです。一本立ちさせるには早すぎたかもしれません。

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2016年4月21日 (木)

1歳児

パキポディウムたち、ほぼ1年経ちました。心配していた初めての冬ですが、何とか乗り越えたようです。植え替えてから初めての水遣りをしました。冬の間断水して、ペチャンコになっていましたが、一気に膨れました。

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まだ葉は出ていませんが、生き生きしている感じです。今からは、10℃以下になることも無いと思うので、屋外雨ざらしで育てます。スパルタ式?いや先日の風で置き場所がなくなってしまったからです。

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最初はロスラツム、次はグラキリス、その次の二つはホロンベンセです。
札落ちに備え、鉢の色を変えました。


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2016年4月10日 (日)

春の植替え パキポディウム

春も本番、本格的な植替えシーズンの到来です。この春には、パキポディウム、アガベ、サボテンの実生苗、そしてアガベ、サボテン、ユーフォルビアの苗を植替えなくてはなりません。好天の春の日に、どにもでかけず朝から植替えです。日が長くなっているので、作業時間が多く取れて助かります。

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まずはパキポディウム、昨年5月に実生してそのままのもの。何とか全員無事冬を越えたようです。4か月ほど完全断水したのでカラカラです。胴体は痩せてぺちゃんこの物も。さすがにやりすぎか?

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根はこんな感じ、良く伸びています。パキポディウムは土が多いと失敗するとのことなので、小さな鉢で軽石多めです。

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土は赤玉、軽石小粒、パーライトとわずかな牛糞、燻炭を混ぜたもの。肥料はマグアンプのみです。鉢底石は止めました。小さな鉢の容量をフル活用します。

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出来上がりはこんなところ。グラキリス、ロスラツム、ホロンベンセと鉢色を変えました。これで札が落ちても種類は判ります。ひっくり返してぶちまけてしまったら終わりですけどね。実生苗はひっくり返したら終わり、元には戻りません。大事な小苗をよく無くしたものです。気を付けなくちゃね。

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2016年3月16日 (水)

アレはどうなった

「ところで専務、アレはどうなった」
「は、社長、アレと申しますと」
「アレはアレだよ。君、わからんのかね。君も鈍い男だね。おーい、総務部長、アレはどうなったかね」
「ははー、しばしお待ちを。今、持ってまいります」
「ほら、わかる奴にはわかるじゃないか」
さすがは総務部長、社長のことは全てお見通しと思いきや、総務部内では課長たちを集めて大騒ぎです。
「課長、またアレだ、何のことかわかるかね。ここ1ヶ月くらいで社長から言われたこと何かあったかな」
「部長、アレではないでしょうか。いやコレかな」
「ドレ、ドレ。そうかアレはコレか。よし、コレでいこう」

わが社の話ではありません。先日BSでやっていた「森繁久彌の社長シリーズ」の一コマ、つい見ちゃいました。この時代は明るくていいですね。サラリーマンをやるなら、ブログやスマホが無くてもこの時代がいいですよ。それにしても、大御所と言われた俳優陣の若くて元気なこと。この方たちが今や全員鬼籍に入られたとは、とても信じられません。

さて、我が家のアレ。

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パキポディウムの実生苗、冬の間に枯らしたということはありません。最初の冬は難しいそうですが、乾燥に耐え、寒さに耐え、生きてます。

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触って見ると、固いですが中に水を含んだ生木の枝の感触です。暖かくなればきっと新芽が出るでしょう。

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「え、コレじゃない?」

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