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即売会

2017年10月 1日 (日)

秋祭りで宝さがし 番外編

宝さがしに出かけてもあまり何を持ち帰ったか紹介していないのですが、今回は特別公開しちゃいます。

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まずハオルシア、ガラスコンプト2つです。1000円札をだしたら「おつりがない、誰か1000円札崩れないか」と大変そうだったので、2つ頂いちゃいました。
「なんと!」

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ピグマエア、形が綺麗だったのでジュピターと掛け合わせ銀河鉄道を自作したいと思いました。

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そして今回の目玉、マリンではなくワリンです。違いがわからないです。斑色は日当たりで変わるそうです。

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もう一つの目玉はコノフィツム、4人で行ったのですが、お土産頂いちゃいました。

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私の手元にはこれが残りました。本当にありがとうございます。これでコノフィツムも集めることになりそうです。勉強しなくちゃ。

ということで、お土産もまとめてお持ち帰りを公開です。

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全部で諭吉1人、英世3人と大きなコイン一枚。両手にいっぱい持ち帰ったので、もっといったと思っていました。ほんとにいい物を安く分けていただき感謝感激です。

「しまった、もっと持って帰ればよかったのにー」
あつかましいー、欲には限りがありません。

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2017年9月28日 (木)

秋祭りで宝さがし その4

他に目についたのはコノフィツム、ここのところ興味が出てきました。

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ホームセンターで一粒二粒で置かれているのを見てもピンときませんが、群生になるとなかなかどうして、迫力があります。

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形もそれぞれ、花の色もそれぞれで面白いです。
紫の花は特に綺麗でした。

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コノフィツムは最近人気らしく、玉に模様が入っているものなどハオルシア並に高価です。育てるのが難しそうなので、経験を積まないと人気のものには手が出せないですね。

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アガベはあまり見かけませんでした。これくらいです。ポタトルムの覆輪斑、アイ・スクリームとか言われているものだと思います。
ダドレアも仙女盃があったかな程度でした。
怖げなユーフォルビアなどもほとんど無かったようです。この辺は趣味が違うところです。

女性の趣味家の方が多いようで、全体に優しい感じの多肉が多いと思いました。
きめ細やかに行き届いた鉢植えが多かったです。

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さて、招待のはがきには粗品進呈とありましたが、これがお土産、碧魚蓮です。太っ腹。昨年は人気で品薄、探し回った方も多いはずです。

とにかく大満足、一緒に行った友人たちも皆喜んでおりました。

富士多肉植物愛好会様、どうもありがとうございました。これからのますますのご発展を祈念して、今回の宝さがしを終わります。

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2017年9月27日 (水)

秋祭りで宝さがし その3

話をハオルシアに戻すと、もちろん安い物ばかりでなく高級品もあります。

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こちらはオブツーサ錦、これもお買い得品です。マリンとかワリンとか名前がありますけど、これは何が違うのでしょうか。ワリンの方が丸葉とありますが、よく判りません。

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売り物でないものには、こんなのもありました。
全斑です。綺麗なのにもびっくりですが、この大きさまで育っているのが不思議です。

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コレクタの斑入り、ただでさえ立派なコレクタにとても綺麗な斑が入っています。

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こちらは販売品。玉扇の縄文だそうです。実物には何とも言えない迫力がありますよ。
売り物ではありますが、この辺は見るだけ、お値段を訊く気にもなりません。

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こちらも玉扇、歌麿だそうです。正直にいうと札が無ければ、私には見分けることができません。
こちらは値札が付いています。
5万の文字が見えますが、そんなものではありません。花芽にかくれていますが、その上の位がありました。
目が廻りそうです。

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2017年9月26日 (火)

秋祭りで宝さがし その2

こちらはエケハウスです。

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中から見るとこんな感じ、エケハウスお約束のお花畑です。

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栽培中のエケがありました。販売用ではないようです。

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それとも明日(お祭り2日目)のために待機しているのでしょうか。

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それにしても綺麗ですね。

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丁寧に敷き詰められた超小粒赤玉、このひと手間をかけるかどうかで見栄えがかなり違います。分かっていてもできないんですよね。

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こちらは斑もの、エケなどベンケイソウの斑物は育てるのが難しいので苦手です。こちらでは綺麗に育っています。

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こんなのも。これは何だっけ、小さいのなら見たことがありますが、これはデカい。大抵はこの大きさになる前に夏越に失敗してしまいます。

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こちらも大物、コブエケが恐ろし気です。

続きます。

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2017年9月25日 (月)

秋祭りで宝さがし その1

久しぶりの宝さがしです。振り返って見れば、4月以来久しぶりのお出かけです。最近はビッグ・バザールさえ面倒、家の近所のホームセンターくらいです。

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しかしながら、案内のお葉書までいただいたとあっては、出かけないわけにはいきません。

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富士多肉愛好会さんの多肉祭り、春に引き続いて訪問です。

富士多肉愛好会さんは富士宮の啓芳園さんをホームグラウンドにされているようで、園主様の影響と思いますが、多肉のレベル、特にハオルシアのレベルがとても高いです。この会員の方が多肉好きの方向けに、育てた多肉を商売気抜きで販売されるのですからたまりません。お宝の山という感じです。

行ったのは秋分の日、渋滞は無く到着したのは9時ごろでしたが、もうすでに大勢の方が訪れ、多肉を物色しておりました。

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写真に人の気配がない?いやこれ全景を撮っていないのに気が付き、帰り際に撮影したものです。着いた時は撮影どころではない雰囲気でした。

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どんなものがあったかというと、こんな感じです。

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どれもチョーお買い得。

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こちらはハオルシア・玉扇です。札落ちとはいうものの、親はマンモスとか、歌麿とか名のあるものばかりだそうです。もう少し大きくなれば、見栄えがするものばかりです、きっと。

続きます。

 

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2017年5月18日 (木)

植物園で宝探し その4

他にも展示品には面白いもの、美しいものが色々。

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これはメロカクタス属の何か、花座が帽子のようです。

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これはエピテランサ属の月世界と小人の帽子です。
こんなに綺麗に育てるのは難しいだろうなあと想像できます。

他に多肉もいろいろありました。

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左はガステリア属だそうです。アロエかと思いました。ガステリアも大きくなると全く別物ですね。これが本来の姿でしょうか。

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さて、即売品はというと朝着いた時はこんな感じ。さすがに最終日ということでちょっとスカスカ。
「仕方ない、今回は栽培法が目的だから」と諦めていたところ、会員の方から新しい持ち込みがありました。

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「おお、素晴らしいダドレアが!」
これは事前連絡もインサイダー情報も無し。全くの偶然です。即売品が少なくなったので、日曜に来る人のために追加で持ってこられたそうです。

「超ラッキー!」と早速お買い上げ。
「やはりお宝は現物でしょ」と言うことが最初と違いますが、世の中そんなものということでお許し願います。

ソフトなお宝に加えハードなお宝もゲットし、大満足の大船でした。


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2017年5月17日 (水)

植物園で宝探し その3

そして我が家にもいるロホホラ属、同じ種類でも全然違います。育て方次第でこうなるのか、それとも元々素晴らしい素質の持ち主なのか。

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翠冠玉、ふわふわの綿に覆われています。

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素晴らしい綿毛、これほど綿毛に覆われたものは初めて見ました。

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これは煙を吹いているようですね。面白いです。

ロホホラはふわふわと柔らかく、サボテンの中では異色の存在です。どうやって育てるのか訊いてみました。

翠冠玉はそれほど日当たりが良くなくても育つそうです。綿毛を維持するために頭からの潅水は避け、鉢底からやるそうです。

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烏羽玉と銀冠玉は日当たりがいい方がいい、特に銀冠玉は日当たりが悪いと綺麗な白肌にならないそうです。


植替えは春ですが、小苗の時は毎年、大きくなると2年に一度くらいでいいとのこと。太い根を切ると新しい根が出て大きくなると書いてある本があるが、太い根は切らない方がいいとのことでした。

冬の寒さには強い方とのことでした。

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我が家の環境でギリギリのところですね。もう少し手をかけて頑張って見ようと思いました。

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展示室の窓からは美しい風景が見えました。モネの絵のようですね。

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2017年5月16日 (火)

植物園で宝探し その2

さて、展示品で最初に眼にとまったのはこれ、緋牡丹錦です。会場でも人気でこれの子苗が欲しいとの声があがっていました。

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花にも斑が入っています。

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花に斑が入るという言葉は知っていたのですが、今までどういう状態を言うのか今一つわかっていませんでした。これは一目瞭然、よくわかりました。

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さて緋牡丹錦を育てられた方のお話では、こういう斑が入った花からできた種を蒔いても斑入りのサボテンはほとんどできないそうです。何百粒と蒔いても斑入りはわずかで、それも全斑でうまく育たないものが多いそうです。我が家のランポー錦もそう、やはり難しいのですね。

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つぎは花籠、そしてヒントニー、難物と言われるアズテキウム属です。
棘がなく(痛くない)カッコいいので興味はあるのですが、育てる自信がありません。

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お話では、腐ったりすることはまずないそうで、それほど難物ではないとのことでした。ただ成長がものすごく遅いそうです。きちんとした温室設備がないと死ななくても育たないそうです。やはり無理ですね。

がっかり。

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これ面白いですね。家でも作って見ようと思います。

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2017年5月15日 (月)

植物園で宝探し

今日はようやく大船へ、サボテン・多肉植物展示会の最終日です。
即売会もあるのですが、最終日ということでこちらの方は期待薄、どちらかと言えば栽培方法を教わるのが目的です。
「なんだ、宝探しじゃないじゃん」と思った方、お宝はハードだけでなくソフトなものもありますよ。栽培方法も立派なお宝です。

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朝一番で行ったので、植物園はまだ静かでのんびりしています。

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誰もが写す案内板です。大船の植物園は今年は7月から大改装のため、年度いっぱいお休みだそうです。ひょっとするとこの看板も見納めかもしれません。

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展示会場に到着、入口で寄せ植えがお出迎え、昨日は寄せ植え教室もあったそうです。

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それにしてもすごいですね。

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いつものようにサボテン・多肉がずらりと並んでいます。

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まずはカンテ様、大きいですね。カンテは育てるのが難しく、なかなかこんな大株には育てられません。この辺りも訊いてみたいところです。

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2017年4月20日 (木)

春の宝探し 多肉祭り編 その5

このあと栽培中のところも見せていただきました。

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この辺は養生中のカット苗でしょうか?そんな雰囲気です。細かくふるった赤土が印象的です。根がもぐりやすそうです。

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この入れ物もきっちりと収まっています。特注品かな?

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これがだんだん成長して、こうなっていくのだろうなという感じで並んでいました。

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この辺は斑物、特別扱いされているようです。

ここまで来てあることに気が付きました。
「網の上に直置きしてる!これって空冷栽培じゃ?

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寄せ植えしたトレーもちゃんと網の上に置かれています。

ここを訪れる前日、オリジナル栽培法として書いたばかり。もっとも吊り鉢にしている先輩からヒントを得たので、完全なオリジナルじゃないですが、既に実施されていました。
私は昨年始めたのですが、こちらの方が年季が入ってそう。

実は「そんなの常識のタッタタラリラ」だったらしいです。知らなかった。しかし、考えてみると実施されてるということは効果があるということです。

まるでデタラメを書いたわけじゃなかったというところが救いですね。

続きます。

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