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ぺラルゴニウム

2017年10月17日 (火)

こちらも飛ばします

ぺラルゴニウムのアッペンディクラーツムです。

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枯れ木のようになっていましたが、無事緑の葉が出てきました。

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この太い幹と繊細な葉のバランスが絶妙で、とても魅力のある植物です。塊根植物に分類されています。
ペラルゴニウムは花が綺麗です。これもまた、今年の春素敵な花が咲きました。

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今年の
4月に咲いた花です。

花が付いた後、花茎が伸びたと思ったら、その茎の中に羽が入っており、種を飛ばしました。

その辺に落下した者を拾い集めて、この秋に蒔いてみましたが今のところ発芽せず。蒔き方が悪かったのだと思います。この手の植物は、蒔き方のノウハウもないので、実生の有益な情報は提供できません。

それではあまりに申し訳ないので、このブログを読まれている方だけに、特別な情報を提供しちゃいます。

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これ多肉屋さんに行くと、塊根植物ということでとても高価なのですが、花がきれいなので花屋さんにも出回っており、花屋さんに行くととても安く手に入ります。

ここだけの話ですよ。ないしょですよ。

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2017年6月18日 (日)

捕まえました

逃亡寸前で捕まえたペラルゴニウム・アッペンディクラーツムの種です。

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花が咲いた時の様子はこれ、自家受粉で実っていたようです。

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羽が生えておりまさに逃亡寸前、地面に落ちていたのを拾いました。もう既に逃亡してしまったものも多そうです。すごいですね、羽が生えているとは思いもしませんでした。木についているときにはただの枯れ枝にしか見えません。

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ペラルゴニウムは以前蒔いたことがあるのですが、発芽するとすぐにカビまみれになり全滅しました。この種の様子からすると、蒸さない方がいいのかもしれません。自然界では土にふわっと置かれたようになりそうです。それとも先だけ刺さるのかな?

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とにかく、この種は消毒を十分して鉢底給水だけでやってみます。

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2017年4月25日 (火)

花もある多肉 その2

多肉植物は葉や幹や根などに水を貯え、普通の植物と違った形になるところが見どころです。水を貯えることに専念して植物らしくない形になってしまったものもあるところが、面白いところです。

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大抵の場合、花は種を採るために必要かなくらいの感覚なのですが、これは花がカワイイので、花も見どころです。

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ペラルゴニウム・アッペンディクラーツムです。「ディスイズ・アッペン・ディクラーツム」今だけ通用するギャグです。「え、もう古い?」

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岩のような逞しい塊根と雲のようなふわふわの葉があり、それだけでも十分なカッコよさなのですが、ここにこんな花が付くなんて、とっても贅沢。
欲張りすぎな多肉です。

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